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宮崎興治の考え

宮崎興治は、なぜ、この仕事に人生を賭けたのか!?

世の中にある多くの仕事の中でこの仕事を選んだ理由

私の夢は『一人でも多くの人を幸せにする』ということです。人を幸せにするためには、人が持っていない何かが必要です。私の場合、それが数学を教えることだったのです。

それに気付かせてくれたのは、私が初めて教えたK君という生徒でした。大学2年生のとき、小さな個人塾でアルバイトを始めました。担当は高校数学でした。小さな塾だったので、高3生は1人しかいませんでした。

その生徒は進学校に通っているものの、成績は学年で下から数えた方が早いK君でした。K君の志望大学は大阪大学で、これまでの模試は全てE判定(合格確率20%以下)。明らかに無理だったのです。

しかし、K君を何とかしたいと思った私は、必死で勉強し、必死に教えました。授業が終わってからもわかるまで何度も教えました。授業がない日も塾に呼んで何度も教えました。定期テストの前日は深夜までFAXで質問に答えました。そんな私の熱意に応えてくれるように、K君も必死で私についてきてくれました。

濃密な1年間が過ぎ、受験前日になりました。私は「頑張れよ!」とだけ言い、K君も「頑張ってきます!」とだけ言いました。この1年間、ほぼ毎日会っていたので、お互いに言葉は必要なかったのだと思います。合格発表の日、私は塾で祈るような気持ちで待っていました。ガチャッとドアが開き、K君が私のところに駆け寄ってきて大声で言いました。「先生!! 受かった!!! 先生!!!!」

私は嬉しくて嬉しくて、自分のこと以上に嬉しくて、、、。ありえません。学年で下から数えた方が早かったK君が、たった1年で大阪大学に合格したのです。

このとき私は強く思ったのです。どんな生徒にも可能性があるのだと。こんな私でも、人を幸せにできるのだと。数学を教えることが私の天職です。そして一人でも多くの人を幸せにしたい。それが私の一生の夢なのです。

宮崎先生に出会えたことは僕の人生にとって非常に大きなキーポイントでした

大阪大学工学部応用自然科学科 Kくん

 僕が大学進学のための受験勉強を開始したのは高校2年の2月でした。当時の学力はクラス内でも決してよい方であるとはいえず、学内の実力テストの偏差値が50を切る事は当たり前な状況で、このままでは国公立の大学には到底進学できない状態でした。そんな中で、宮崎先生から指導を受けることになりました。宮崎先生からは受験までの1年間、個人的に特に苦手で嫌いだった【数学】を学びました。授業開始当初から一貫して、僕の理解度に合わせて、答えを求めるためのさまざまなアプローチ法、答えの求め方は1通りではない!ということを教えてくれていたため、数学の奥の深さを実感しながら、熱意を持って学習に取り組む事ができました。そして結果的に40前後だった数学の偏差値は1年間で70まで伸び、無事第一志望の難関と言われる大学に入学できました。
 僕は宮崎先生に出会えて、勉強を教わる事ができたことは僕の人生にとって、非常に大きなキーポイントだったと思っています。その理由は、たったの1年間で偏差値を30も伸ばして志望大学に導いてくれた事ももちろんですが、今大学で、熱意を持って学習に取り組むことができるのは高校時代に宮崎先生が数学のおもしろさ、知識、物事を一途に探求することの楽しさを気づかせてくれたからだと思っています。
 本当にありがとうございました。

この仕事の魅力、一番面白いこと

この仕事の魅力は、生徒の成長を直に感じられるところです。

  • 「この問題がわかるようになりました!!」
  • 「テストで100点取れました!!」
  • 「模試の偏差値が上がりました!!」
  • 「大学に合格しました!!」

このような生徒の声1つ1つが私の喜びであり、エネルギーになります。また、私が成長することで、与えられるものが何倍にもなることも大きな魅力です。例えば、私のレベルが1つ上がったとします。そこで100人の生徒に教えていたとすると、レベルが100上がったことと同じになるのです。私にとってこんな素敵な職業は他にありません。

だから私は自分自身が向上する努力をずっと続けています。たくさんの問題を解き、参考書を読み、勉強方法やモチベーションの研究をしてきました。教え方の研究のために、5万円のDVDを買ったこともあります(笑)。その全てが生徒の幸せにつながることを知っているからです。


「尾道北高校専門」へのこだわり

なぜ、尾道北高校専門なのか

宮崎塾は尾道北高校の生徒のみを対象とした塾です。
数学は学校によって進度がバラバラであり、1つの学校に絞った方が学力を伸ばすことができると考えています。
尾道北高校の生徒だけを対象にすることで、学校の授業を見通した授業展開が可能になります。

宮崎塾は、学校で学習することよりも少し早く内容を先取り学習します。
先取り学習をすることで、学校での学習との相乗的な学習効果が得られます。まずは塾でしっかりと理解し(わかるまで教えます)、演習をします。
その「少しだけ後」に、学校でもう一度同じような内容の説明を聞くことになります。

「少しだけ後」というのが大切です。もし学校の先生の説明がわかりにくかったとしても、塾で理解してから「少しだけ後」に学校で同じような内容をやるので、かなり良い復習になります。そして学校で演習をします。

  1. 塾授業(100%理解)
  2. 塾演習
  3. 学校授業
  4. 学校演習

これだけで4回も繰り返し学習することができるのです。
一方、塾に来なかった場合を考えてみます。

学校の先生の説明が理解できた場合
  1. 学校授業(理解できた)
  2. 学校演習

2回の繰り返し学習です。

学校の先生の説明が理解できない場合
  1. 学校授業(あまり理解できない)
  2. 学校演習(身につかない)

0回の繰り返し学習です。

もし学校の先生の説明が理解できなければ、全く勉強になりません。数学という教科は、理解して演習をしなければ身につかないからです。これでは学習していることになりません。

繰り返し回数 宮崎塾に
来た場合
宮崎塾に
来なかった場合
学校の授業が
理解できる
学校の授業が
理解できない
内容 塾授業
(100%理解)

塾演習

学校授業

学校演習
学校授業

学校演習
学校授業
(理解できない)

学校演習
(身につかない)
学習回数 4回 2回 0回

宮崎塾がどうして"選ばれる"のか

宮崎が数学のプロフェッショナルであること

塾長・宮崎は全国で数十名しかいない、『財団法人日本数学検定協会 数学コーチャープロA級ライセンス』、および、『数学検定1級』、『数学インストラクター』を持つ数学のプロです。

プロであるため、アルバイトなどの数学講師とは次元が違います。
塾長・宮崎は、これまでに6冊の書籍を執筆しています(内1冊は改訂版)。

 

実用数学技能検定「数検」発見I -1級完全解説

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本170ページ
内容 1級の過去問題7回分(1次・2次)の検定問題+模範解答を収録

実用数学技能検定「数検」発見I改訂版 -1級完全解説

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本170ページ
内容 1級の過去問題7回分(1次・2次)の検定問題+模範解答を収録

実用数学技能検定 準1級完全解説
発見

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本174ページ
内容 準1級の過去問題8回分(1次・2次)の検定問題+模範解答を収録

数学検定の完全対策<1~3級> (2級部分を担当)

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本245ページ
内容 1次・2次検定別、精選304問 クラス別編集

実用数学技能検定1級「完全解説」発見―数学検定

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本207ページ
内容 1級の過去問題7回分(1次・2次)の検定問題+模範解答を収録

実用数学技能検定準1級「完全解説」発見―数学検定 (第3回部分を担当)

出版社 日本数学検定協会
メディア 単行本175ページ
内容 準1級の過去問題7回分(1次・2次)の検定問題+模範解答を収録
  • 圧倒的なわかりやすさ

    問題のイメージのつかみ方、公式の作り方や使い方、オリジナルのゴロ合わせ(MathMathという雑誌に連載中)など、宮崎独自の教え方があります。

    公式には、作った方がいい公式と、暗記した方がいい公式があります。例えば、三角比や三角関数で以下の公式があります。

    sin(90°+θ) = cosθ

    このような公式は全部で24個あり、覚えようとするとかなり大変です。ところが、あることを2つ覚えるだけで、これらの24個の公式は全て作れるのです。
    それは・・・ほかにも色々ありますが、このように教え方一つで、生徒の理解は大きく変わります。

  • 成績が上がる

    これまでに、多くの生徒が驚異的に成績を伸ばしています。

    • 40前後だった数学の偏差値が1年間で70までアップした
    • 定期テストで数IIが30点台、数Bが20点台だったのに、センター試験では数IIBにおいて80点後半の点数になった
    • 定期テストでいつも数学が50点以下だったのに、高校生活で初めて100点を取ることができた
    • 第一希望の難関大学に合格した

    などなど。詳しくは「生徒の声」をご覧下さい。

  • 偏差値+人間性が最も大切

    「偏差値+人間性」が上がることで、はじめて魅力的な人になれるものだと、塾長・宮崎は考えます。

    周りの人への挨拶や礼儀はもちろんのこと、自分や他人が使う教室を自分たちでキレイに掃除する、ということも、当塾では勉強と同じぐらいに大切に行っていることの1つです。

    自分だけが良ければそれでいい、なんていう考え方では、周りから慕われる魅力的な人間にはなれません。勉強と同時に「人間性を育む」ということも、私に課せられた責務だと認識しています。

 

阪田が受験のプロフェッショナルであること

阪田は東京大学文科Ⅲ類に現役合格し、これまで17年間教壇に立ち続けている受験のプロです。

現在、TOEIC980点(990点満点)で、英語4技能(聞く、読む、話す、書く)のすべてにおいて高い指導ができます。

数学指導についても定評があり、難関大学数学担当で、主に東大、京大、医学部医学科などの指導を担当したこともあります。
現役時代に東大数学を7割以上取っており、数学もトップレベルの知識を持っています。


『学問とは本来一体のものであり、相互に関係し合うものである』という信念のもと、英語を中心に数学・国語・理科・社会の全科目の指導を行っています。

毎年、センター試験の問題を全教科解き続けていて、今でも合計得点は9割を越えます。
つまり、東大合格レベルの点数を常に取り続けているのです。

・サピックス代ゼミグループなど大手予備校・学習塾での講義
・映像授業
・模試作成
・ベネッセ進研ゼミの教材作成
・大学での入試講演会・SPI対策講座
・企業でのTOEIC講師
大修館新全訳古語辞典映像講義
などで活躍しており、受験の表も裏も知り尽くしているプロフェッショナルです。
プロであるため、アルバイトなどの講師とは次元が違います。

新全訳古語辞典

出版社 大修館書店
メディア 1193ページ
内容 授業にも入試にも、古文学習に必要なすべての要素を盛り込んだ画期的古語辞典

2年前、宮崎塾で英語に困っている生徒がいたため、
阪田先生に講師として毎週日曜日に来てもらっていたことがあります。

そのときの生徒たちは阪田先生を「神」と言っていました。

以下、合格した生徒たちに書いてもらった感想の1つです。

阪田先生には感謝してもしきれません

鳥取大学 医学部医学科 Mくん

 僕が医学部に合格できたのはセンター試験で得点できたおかげといっても過言ではありません。
 センター試験の出来に応じて面接点も左右されるのでセンター試験はとても大事なものでした。
 しかし、模試では思うような点数はとれずに辛い受験生活の日々が続いていました。
 その時に阪田先生に画期的な解き方を教えてもらったり、
 センター試験の過去問を解説してもらったりすることで徐々に点数も上がるようになりました。
 また、学科試験の際も苦手な英語を添削してくださり無事受かることができました。
 阪田先生には感謝してもしきれません。
 本当にありがとうございました!


 

合わなければ、全額返金します

宮崎塾オリジナルの保証制度

授業に手ごたえを感じられない場合、費用を全額お返しします。

高校の科目は、数回の授業だけではなかなか効果はわかりません。万が一、「入塾したけれど、成績が上がる気配がない」「他の塾の方が良かった」という場合、入塾後、1ヵ月以内であれば、それまでご入金いただいたすべての費用を無条件でお返しいたします。

これは、自信があるからこそ提供できる制度です。1ヵ月間、ゆっくりじっくり宮崎塾をお試し下さい。これは、他の塾にはない、宮崎塾オリジナルの保証制度です。


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