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宮崎興治の日常 8ページ目

高1の前期第一中間テストの結果

今日は高1の授業の日。
 
生徒たちに前期第一中間テストの点数を書いてもらった。
 
今回のテスト範囲は
 
「データの分析、数と式」。
 
初の定期テストなので、

生徒たちもドキドキ、

私もドキドキ。


ちなみに、

学校の平均点は全体で79点?

多分。
 
 
では、宮崎塾高1前期第一中間テストの

数学の結果を発表します!
 
 
ダカダカダカダカダとカダカダカダカ(←ドラムロールの音)
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダンっっ!!
 
 
   高1宮崎塾全体平均 92.6点

   高1難関大クラス平均 94.1点
 
   高1標準クラス平均 91.1点

 

ほとんどの生徒が90点以上だったので、

かなり頑張ってくれた。

ちなみに、

100点の生徒が3人!

ほんと立派だ。


思うように点数が取れなかった人は、

その大半が計算ミス。

計算ミスを防ぐには、

普段からどんなところで計算ミスをするのか、

自分で確認してクセを知っておくことが大事。

そうすると、

『あー、ここ計算ミスしやすいとこだわ』

って解いているうちにわかるようになるからね。

あとは、

試験問題を早く解いて、

しっかり見直しをすること。

そのためには、

繰り返し問題集を解いて、

スピードをつける。

これが大事。


みんな実力はすごくあるんだから、

次回はしっかり実力通りの点数を取ろうね!



ちなみに、

高3は理系と文系でテストが違い、

講座によってもテストが違うので、

平均点にあまり意味がないので割愛です。

高2の前期第一中間テストの結果

今日は高2の授業の日。
 
生徒たちに前期第一中間テストの点数を書いてもらった。
 
今回のテスト範囲は
 
「複素数、図形と方程式」。
 
教科書が74ページ分という膨大な範囲で、

実際の試験問題が多かったのに、

なぜか試験時間が50分という

スピード勝負のテスト。


ちなみに、

学校の平均点は一番上の講座で74点?

多分。。。
 
 
 
では、宮崎塾高2前期第一中間テストの

数学の結果を発表します!
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ(←ドラムロールの音)
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダンっっ!!
 
 
   高2宮崎塾全体平均 82.9点

   高2難関大クラス平均 89.0点
 
   高2標準クラス平均 76.2点

 
膨大な試験範囲だったのに、

かなり頑張ってくれた。

ちなみに、

宮崎塾の模擬テストは160分という試験時間。

東大理系の試験時間を超えるというね。

それくらい広い範囲だった。


前半部分でも書いたけど、

今回のテストはスピード勝負だったため、

いかに早く、

計算を正確にするかが問われるテストだった。

そのために大切なことは反復。

どれだけ問題集を反復できたか、

そこが点数の分かれ目だった。


なかなか思うような点数が取れなかった人、

次回はリベンジしよう!

普段からのやり込みを、

普段からの反復を大切にしようね!

 
点数が取れた人、

反復が繰り返しできている証拠!

このままの調子で自信をもって勉強していきましょう!

 

生徒たちへ後方支援


いよいよ明後日は北高の定期試験!

というわけで、

授業教室での試験対策と並行して、

連日、生徒たちは自習室で一生懸命勉強している。


生徒たちが少しでも勉強しやすくなるように、

糖分を買ってきた!

それがこちら!!


どどーーん↓↓↓



あわだま1kg!

パインアメ1kg!

バルクチョコレート1kg!

合計3kg!!


ふっふっふ、我ながらいいチョイス( ̄▽ ̄)

まぁ、この量でも、

生徒たちにかかると

一瞬で無くなるんだけどね。

糖分を勉強量に変えて、

がんばってもらえれば嬉しい。


そしてもう一つ!

宮崎塾には飲み物をたくさん置いているのだけど、

長年の弱肉強食の時代を経て、

生き残った飲み物が固定化されているわけ。


ここ最近は、

コーヒー、牛乳屋さんシリーズ、

レモンのやつ、麦茶、緑茶、昆布茶、梅茶

しか置いていない。

だってね、

新作を買ってきても、

レギュラーメンバーに勝てる飲み物はほとんどなくて、

結局誰も飲まずに賞味期限切れになって、

泣く泣く廃棄するということが

これまで多々あったわけ。

だから、新しい飲み物を買うことには

勇気がいるんだよね。


しかし、

このまま停滞するのは良くない。

ウォルト・ディズニーも

「現状維持では後退するばかりである」

と言っている。


というわけで、

数カ月ぶりに新作を買ってきた!

それがこちら!!




ベタに、

レモンティーとアップルティー。

それにメモを添えて。





試験まで残り2日!

全力でやりきりましょう!!




ゴールデンウィーク終了~~~


長かったゴールデンウィークが終わった!

さすがに4日間連続、

フル試験対策はヘロヘロになった。。。


授業教室における試験対策以外の時間でも

生徒たちは自習室でガシガシがんばっていたし、

私も含めて、

ほんとによくやった。

お互いに褒めてあげよう。

えらいよ、君!

えらいよ、私!


今日は

高1難関大クラス、

高2難関大クラス、

高3理系難関大クラス、

の3つのクラスで模擬テストを行った。


↓↓↓模擬テスト解き中(高1)



↓↓↓模擬テスト解き中(高2)



高3の写真は撮る時間がなかった・・・。



各クラス、

それぞれの試験時間が

100分、150分、130分、

というかなりの長丁場。

生徒への熱い想いが強すぎて、

つい模擬テストの問題を

多く作りすぎてしまうんだよね(笑)。

それでも、

生徒たちは一生懸命、

がんばって解いてくれた。


まぁ、

逆にこれだけできれば、

学校のテストはほぼ大丈夫になるんだけどね。

出題されるであろう問題ばかりで

模擬テストを作っているわけで。


いつも通り、

模擬テストを解き終わった

生徒1人1人に対して、

個別に答案の書き方を添削していったのだけど、

これに時間がとってもかかる。

なんせ問題数が多い!

誰がこんなに作ったんだ!!

って言いたくなる(笑)。

でも、これをやると、

1人1人の答案のクセがわかって、

ちゃんと点数が取れるように書き方を修正できるから、

大切な時間なんだけどね。



さて、

ゴールデンウィークは終わったけど、

まだ学校の定期試験が終わったわけではないので、

明日からもまた試験対策をがんばろう!


あなたも私も模擬テスト祭りじゃー(゚∀゚)



教育の楽しさ


ゴールデンウィーク中なので、

たくさんの卒業生が来てくれる。

ゴールデンウィーク中はずっと試験対策をしているので、

あんまり話せないのが申し訳ないのだけど、

それでもこうして帰って来てくれるのはすごーく嬉しい。


昨日は、なんと宮崎塾の1期生が2人来てくれた!

もう、23、24歳になっていて、

すでに就職して働いているとのこと。

1人はある会社の営業を経て事務職を、

もう1人は助産師さんをしている。


ついこの前まで

宮崎塾で数学を教えていた2人が、

こうして世の中のために働いていて、

色んな人に感謝されているって、

本当に感動だ。

教育の楽しさは、

まさにここにある。


私は生徒に数学を教えるために

塾を経営しているのではない。

生徒に幸せになってほしいから

塾を経営している。

その手段が、

たまたま数学を教えるってだけなのだ。


じゃあ、幸せって何かというと、

人に喜んでもらうこと。

人の役に立って、

「ありがとう」

って言われたら、

誰だって嬉しいよね。

その「ありがとう」を集めた数こそが、

幸せの総量だと、

私は思うのだ。


そして、

人に喜んでもらうには、

人より秀でた部分があるといいよね。

自分の強みを活かして、

人のお役に立つわけ。

そのために、勉強は必要なのだ。


「何のために勉強するの?」

というと、

「人を幸せにするために勉強をする」

というのが私の答えだ。


学生の間は土台作り。

そして、社会人になると、

人の役に立てる場面が一気に増える。

仕事というのは、

どれだけ人の役に立てるかってことだからね。


だから、

卒業生が社会人になって、

「事務として働いています!」

とか

「赤ちゃんをとり上げています!」

とか聞くと、

ものすごく嬉しくなるのだ。

あぁ、私はこのために、

この子たちに数学を教えたんだなってね。


ゴールデンウィーク中、

私はまったく休むことなく

ずっと生徒たちと一緒に試験対策をしたり、

せっせと模擬テストを作ったりしているけど、

ぜんぜん楽しい。

生徒たちの幸せの、

そして将来生徒たちが出会う人たちの幸せの、

土台作りをしているのだから。


何年か後に、

現在作っている土台の上に、

どんな花が咲くのか。

今はまだわからないけど、

楽しみに待っていよう♪

そして、とりあえず、

目の前の模擬テストを仕上げようと思う(笑)。



卒業生のみんな、

わざわざ時間を作って

会いに来てくれてありがとう。

あなたたちの進む道に、

キレイな花が咲きますように!

いつも応援しています(^^)





熱いGWがやってきた!


明日からゴールデンウィーク!!

いえーーーーーい(゚∀゚)

一般的には休みという考え方だろうけど、

宮崎塾は違う。

ノンノン。

ゴールデンウィークは、

勉強やり放題ウィークだ!

GWではなく、BW(Benkyou Week)。


以下の時間で自習室を開けるので、

ガンガン利用してほしい!!

5月3日(木) 8:00~21:50
5月4日(金) 8:00~21:50
5月5日(土) 8:00~21:50
5月6日(日) 8:00~21:50

ちなみに、

4日間フルに自習室を使うと、

13時間50分 × 4日 = 55時間20分!!

おぉ、なんて膨大な時間!

丸2日間以上勉強できる計算になりますな♪


試験対策をガッツリ組んでいるので、

全員でがんばりましょう!!!


では、明日からのBWに備えて、

おやすみっ!!!(^o^)ノ


卒業生たちが来てくれた♪


「GWに塾に行っていいですか?」

先月卒業した生徒たちから、

数日前にメールがきた。

で、今日、その卒業生たちが来てくれて、

いろいろと話すことができた♪


ついこの前まで高校生だったのに、

いきなり大学生の雰囲気になって帰ってくるので、

いつもこの時期はビックリする。

髪の色の威力ってすごいね(笑)。


大学の授業、サークルや部活、バイトなど、

内容は多岐に渡ったのだが、

まぁ、一言でいうと

「大学たのしぃ~~~~♪♪」

という感じだった。

楽しそうで何より(^^)


大学生は時間がたくさんあるので、

やりたいことをどんどんやったらいい。

失敗も経験。

成功も経験。

でも、行動しなければ何も生まれない。

だから動いたもん勝ち。

まぁ、これは人生すべてに言えることだけどね。


今日は3人来てくれたのだけど、

みんな一様に同じことを言って、

ご当地のおみやげをくれた。

その同じ発言とは、

「新しく高3になった後輩たちにあげてください!」

というもの。

もうこれは、

宮崎塾の文化になっている。

本当に素敵な文化だ。


私はいつも、

勉強と共に人間性も高めないといけないよ、

と生徒たちに伝えている。

どれだけ素晴らしい学力や才能があっても、

使う側の人間性が低いと、

せっかくの学力や才能が使いこなせない。

使いこなせないばかりか、

逆に世の中の迷惑になってしまうことさえある。

だから、人間性を高めることは本当に大切。

そのことが生徒たちに伝わっているから、

さっきのような素敵な文化が生まれたのかな、

と思っている。

まぁ、本当にありがたいことに、

もともと人間性が高い生徒たちが集まってくれている

というのもかなりあるんだけどね。

これは保護者の方々の愛情や教育のおかげなので、

もう感謝しかない。



後輩たちのために、

本当にありがとう。

ばっちり配っておくからね!


↓↓↓お茶大ゴーフル




↓↓↓法政コロンバン




↓↓↓岡山ラングドシャ&ショコラ




あと、

「お茶の水女子大学は本当にいい大学なので、

 もっと後輩たちにお茶の水女子大を勧めてください!」

と言って、

掲示用にクリアファイルをくれた。


↓↓↓クリアファイル




さすが女子大!

かわいらしい!!

ちなみに、学生証はピンク色らしい!!


最後に、後輩へメッセージを書いてもらった。

↓↓↓メッセージ




今日は来てくれて本当にありがとう。

いつもあなたたちを応援しています!


あ、私のテンションが上がりすぎて、

コーヒーを大量にぶちまけてしまってごめんよ。

数時間経った今も、

教室中がまるで喫茶店のような香りじゃ~(笑)。







おみやげありがとう!!!


今日の北高は、

高1はオリエンテーションセミナーという合宿、

高2は遠足で倉敷、

高3も遠足で宮島、

という日だった。


夕方くらいに

高2、高3の生徒たちが帰ってきて、

「どうじゃった?」

と聞くと、

「めちゃ楽しかったです!!」

「食べまくりました!!」

「おいしかったです!!」

「帰りのバスで爆睡でした!!」

「帰りのバスでモノマネ大会しました!!」

などなど、

とにかく楽しかったとのこと!

みんな楽しかったみたいで何より(^^)


そして、

本当にありがたいことに、

生徒たちがたくさんおみやげを買ってきてくれた!


嬉しかったので1つ1つ紹介したいと思う♪

まずはコチラ!!

きびだんご~~~~~!!!

岡山といったらコレ!!


さぁ、どんどんいきましょう♪


桃太郎ベイクドショコラ!!

桃太郎が凛々しい!!


桃子のひと時!!

ステキなひと時を過ごせそう!!



フルーツスティックゼリー!!

フルーツ大国岡山を堪能!!



むらすずめ!!

すずめじゃないよ、焼き菓子だよ!!



もみじまんじゅ~~~~!!





宮島といったらコレコレコレ!!



フランボワーズ!!

インスタ映え!!ばえるね!!



淡雪花!!

しゃり、ふわ、ぷるん、淡雪花(新感覚おまんじゅうみたいな感じ)!!


柿の種!!

柿の種だけに牡蠣味!!



む~に~ず!!

あのカワウソがメモにっ!!



絶対合格しゃもじ!!

縁起がいいっっ!!



安芸の宮島人形!!

宮崎塾のゆるキャラに決定!!



みんなありがとう!!




そして、

遠足に行く前の高3の授業で

「宮島の揚げもみじは激ウマじゃけー、絶対食べるんよ!!」

と言って送り出したのだが、

な、な、なんと、

その揚げもみじを直で買ってきてくれた生徒も(笑)!






あげもみじーーーー!!


数年ぶりに食べたけど、

激うま・・・。

しかも私の大好きなクリーム味・・・。

うまし(゚∀゚)


みんな、本当に本当にありがとう!!

感謝の気持ちは数学で返すねヽ(^o^)丿





生徒からの感想を追加しました!


宮崎塾では、

生徒たちが卒業するときに、

「宮崎塾の感想」を書いてもらっている。


ずっと一緒に過ごしてきた生徒たちが

書いてくれたものだから、

読んでいるといつも目頭が熱くなる。


先月卒業したばかりの

生徒たちが書いてくれた宮崎塾の感想を

「生徒の声」というページに載せたので、

ぜひぜひ見てみてほしい!!

もうね、

生徒たちには感謝しかない。

たくさん書いてくれて

本当にありがとう。



生徒の声↓↓↓
http://www.miyazakijuku.com/voice/





目的と目標の違い


目的とは、『何のためにするのか』

目標とは、『目的を達成するための手段』

似ているようだけど、

ぜんぜん違う。


この目的と目標をごちゃごちゃにしてしまうと、

人生につまずいてしまう。


例えば、

「多くの人を助けたいから医者になる」

というのは、

目的が多くの人を助けたい、

目標が医者になる、

ということだ。

この場合、

例えば受験がうまくいかずに医者になれなくても、

看護師になっても多くの人を助けれるし、

介護職について多くの人を助けることもできる。

だから、目的がしっかりしていると、

人生をぶれることなく進むことができる。


逆に、

「医者になる」

とだけ考えて、

目的と目標をごちゃごちゃにしていると、

もし、医者になれなかった場合、

人生につまずいてしまう。


だから、この『なんのために』という目的は

人生の北極星のようなものなのだ。


最近、色々な方にお会いするのだが、

「なんで宮崎塾はいつも満席なのですか?」

というご質問をいただくことがある。

複合的な要因がたくさんあるけど、

大きな要因の一つとして、

宮崎塾を作った目的がちゃんとあるからだと思う。


私の夢は

「1人でも多くの人を幸せにすること」

だ。

これが私の人生の目的。

生きる意味ともいえる。

そのための手段として、

数学を教えることを選んだ。

だから、宮崎塾を作った目的は

「生徒たちを幸せにすること」

なのだ。


では、生徒たちを幸せにするためにはどうすればいいか。

わかりやすい授業をしよう、

自習室を充実させよう、

休憩スペースを用意しよう、

どれだけ疲れていても笑顔で接しよう、

プラスの言葉をかけよう、

良くないことはちゃんと叱ろう、

私が学んできた成功や幸せの法則を伝えよう、

などなど、

やれることは山ほどあるわけ。

もちろん、いつもいつも理想的にできるわけではない。

失敗することなんてたくさんある。

でも、目指しているのだ。


私のその想いに共感してくださる方が、

ありがたいことに尾道には多くいらっしゃるから、

こうして宮崎塾は今も存続できているのだと思う。


たくさんの人を幸せにして、

私がこの世からいなくなるときに、

「ありがとう」

そう言ってもらえたなら、

私が生きた意味はあるのではないかと思う。


これからもブレることなく、

目的を持って、前進していくつもりだ。



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