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宮崎興治の日常 7ページ目

模擬テスト祭り


北高はあさってから定期試験開始!

というわけで、

宮崎塾では今日から模擬テスト祭り!

昨日までに

私が愛情たーーーーっぷり注ぎ込んで作った

模擬テストたちを生徒たちに解いてもらい、

1人1人、答案の書き方を添削していく。

それを学年やクラスを変えながら、

テスト最終日まで毎日行う。


まず模擬テスト祭り1発目は、

高2難関大クラスの「指数対数」。

今日の朝10時10分という、

非常に健康的な時間にスタート!!

「先生、眠いです・・・」

と何人かの生徒が言っていたけど、

他の人がやっていない時間にやると差がつくのだ。

あ、もちろん、

他の人がやっている時間に自分もやる前提でね。

朝早くから塾でがんばっている君たちは

本当に偉い。


↓↓↓模擬テスト中



今回の「指数対数」の模擬テストは

大問の数が29問。

つまり、愛情いっぱい(笑)。

まぁ、これだけ完璧にできれば

確実に80点以上は取れる。

「指数対数」という分野で注意すべきは、

底(てい)の記述部分だ。


底>1のときは不等号の向きはそのまま、

底<1のときは不等号の向きが逆、

ということを答案に書かないといけないのだけど、

ここの書き方が苦手な生徒が多い。

毎年、

底(てい)の書き方で減点されている生徒が多いので。

なので、個別添削のときに、

全員が底(てい)の記述をキレイに書けるようにしていく。


他にも、

高1の「数と式」は

絶対値の場合分けで減点されることが多いし、

高2の「数列」は

階差数列や、和から一般項を求めるときに

n≧2を書き忘れて減点されることが多い。


こういう細かい記述を個別添削で改善して、

学校のテストに送り出す。


数学という科目は、

学校のテストと大学入試が直結している。

学校のテストで点数が取れることをベースに、

大学入試問題が解けるようになるからね。

逆に、英語や国語は

学校のテストと大学入試が乖離していることがある。

もちろん、単語や文法など、

大切なことも多いんだけどね。


なので、

数学は学校のテストを全力で取りに行く。

それがそのまま入試対策になるから。

それに、点数が取れた方が、

自信やモチベーションアップにも繋がる。

「数学ってたのし~♪」

ってなって、

将来の夢が見つかるかもしれないし。


というわけで、

今日から全員で模擬テストをがんばろうね!!

わっしょーい(゚∀゚)


【連絡】自習室の利用時間


試験期間中なので、

明日、あさっての

自習室の利用時間は以下となります!!


6月23日(土) 8時~21時50分

6月24日(日) 8時~21時50分



開塾から閉塾までフルでやれば、

なんと約14時間も勉強ができる!!

しかも2日も!!


今回は試験範囲が広いので、

みんなでバリバリがんばりましょう(^o^)/


成長した卒業生が塾に来てくれた


今日、大学4年生になった卒業生の1人が

宮崎塾に来てくれた。

非常に向上心があって、

自分のやりたいことを熱く語ってくれた。


彼の良いところは、

口先だけでなく、

ちゃんと行動が伴っているところだ。

やりたいことの実現に向けて、

一生懸命行動している。

それも短期間ではなく、

長期的に!


さらに彼の良いところは、

素直なところだ。

例えば、

私はいろいろな人にオススメの本を紹介するのだが、

読んでくれる人もいれば、

読んでくれない人もいる。

さらに言うと、

読んでくれる人の中でも、

すぐに読んでくれる人と、

そうでない人がいる。

彼の場合、

私がオススメの本を紹介すると、

すぐに読んでくれるのだ。

そういう姿勢で生きているから、

他の人から言われたことも、

素直に吸収していっているのだと思う。


今日、久しぶりに彼と話してみて

一番感動したことがある。

それは、

”他人のために生きようとしていること”

だ。

会話の端々からそのことが伝わってきて、

『この先、彼がどんな人生を歩んでも必ず成功する』

と確信した。


世の中には絶対的な法則がいくつかあって、

その中の一つに

『人は自分のためだけに生きると失敗し、

 他人のために生きると成功する』

というものがある。

これはキレイ事ではなく、

論理的に証明できる確かな法則だ。



常々言っていることだけど、

私は数学を教えたくて塾をしているのではない。

『1人でも多くの人を幸せにしたい』

という私の夢の実現のための手段の一つとして、

数学を教えているのだ。

つまり、

私は生徒を幸せにしたくて塾をしている。

だから、

私が知っていて、かつ、私が実証済みの成功法則を

授業の中で

できるだけわかりやすく生徒たちに伝えている。

もちろん、数学の塾なので、

数学は完璧に教えた上で、ね。


そして今日、

卒業生の彼がこんなことを言ってくれた。

「先生が教えてくれたことは、

 高校生のとき頭では理解していました。

 そして、

 東京に進学してたくさんの人と出会いました。

 成功している人もそうでない人も。

 その中で、先生が言っていたことが

 本当なんだと実感しました。

 だから、先生が教えてくれたことを、

 今は僕がたくさんの人に伝えています!」

と。


もうね、嬉しいよね。

こんなこと言ってもらえて。

一生懸命伝えて本当に良かった。



今日は来てくれて本当にありがとね。

もうどんなことをしても必ず成功するから、

たくさんの人を幸せにして、

楽しんで生きていこうね。

また話しましょう(^^)



最後に、

彼に現塾生へメッセージを書いてもらったので、

それを載せて終わろうと思う。










高2追加募集について

ここ数カ月、

北高の高2数学のスピードがかなり早い。

宮崎塾で行っている通常授業の時間を延長したり、

日中に私が授業を録画したりして対応してきたが、

それでもやっと学校の少し先を行けるくらいだ。


で、宮崎塾の高2の生徒たちに

学校の他の生徒たちの状況を聞くと

「授業が早すぎてみんな大変そうです」

ということを言っていた。



また、本当にありがたいことに、

「どうにかして入塾できませんか?」

というお問い合わせを常にいただいている。


そこで色々と考えたのだけど、

5人ならギリギリ生徒を増やすことができそうなので、

少しでも困っている人のためになればと思い、

高2の追加募集を行うことを決定した。


私としては、

宮崎塾に来たい人全員に来てもらいたいのだが、

1人1人の生徒を大切にしたいので、

どうしても生徒数に限界がある。

宮崎塾の生徒たちに聞くと、

「宮崎塾に行きたいと言っている友達は結構います」

と言っていたので、

おそらく5人という枠はすぐに埋まってしまう。

どうやってその5人を決めるのがいいか

ものすごーーーく悩んだのだけど、

入塾試験(数学のみ)を行うのが

公平性が高いと思い、

入塾試験を行うことにした。

自分の努力次第で

点数を上げることができるので。

本当は試験なんてこと、

したくないんだけどね。


人数が5人だけというのが

すごく申し訳ないのだけど、

来てくれる人が

少しでもハッピーになってくれたら嬉しい。


高2追加募集の詳細については

ホームページのお知らせの箇所にリンクを貼っているので、

興味のある方はご覧になってください。


素敵な出会いを

楽しみに待っています(^^)




本が増刷されました!


数学検定1級という資格は、

合格率が10%以下という超難関。

日本数学検定協会様のホームページを引用すると、

2017年4月~2018年3月の受験者データで

数学検定1級は

受験者数 1,134人
合格者数 74人
合格率 6.5%

という、ものすごい低い合格率。


何が難しいかというと、

1級はとにかく時間が足りないわけ。

例えば、センター試験の数学1Aは

試験時間が60分だけど、

これを20分で解きましょう!

みたいな感覚なのだ。


そして、私が数学検定1級を受験していた当時、

1級の対策本がほぼなかった。

だから、どのように対策をしたらいいのか、

ものすごく悩んだ。

で、出た結論が、

何度も受験して試験に慣れるというもの。

3年ほどかけて、

合計で8回は受けた。

そして、ようやく合格できたのだ。


そのときにずっと思っていたことがあって、

「数学検定1級の対策本がほしい!」

ということ。

で、合格した後にこう思った。

世の中にないのだから、

自分で書いてしまおう、と。

だって、手元に過去問はたくさんあったし、

それを私は解き続けてきたわけだからね。


そうやって出版した本が、

「実用数学技能検定 完全解説問題集1級」

なのだ。

自分が書いた本が世の中に出た感動は

今でもよく覚えている。


本当に本当にありがたいことに、

これまで2度、増刷されたのだけど、

この度、3度目の増刷が決まった!

みなさまに愛され続けて、なんと第4刷に!!

もう、感謝感謝だ。










これからも

「実用数学技能検定 完全解説問題集1級」

をよろしくお願いします!!




保護者の方に感謝です


先日、ある保護者の方が

みなさんで飲んでくださいということで、

カルピスを下さった!


さっそく今日、

冷蔵庫で冷やしたカルピスを

給湯室に置いた!


そのときにたまたま居合わせた生徒たちが

「おぉ~~~」

と歓声を上げていた(笑)。


そのカルピスがこちら!

↓↓↓カルピス










みんな喜んで飲んでいた(^^)



暑いときにカルピス!

勉強の一息にカルピス!

勉強中にもカルピス!


素敵な差し入れを

本当にありがとうございました♪♪♪

やっぱりプロはすごい!


宮崎塾が現在のビルに来て5年目。

毎日生徒たちと一緒に掃除をしているし、

毎年、年度末に大掃除とワックスがけをしてきたのだが、

さすがに床が汚れてきていた。


で、色々と検討した末に、

プロの掃除業者の方々に来てもらうことにした。

やっぱり

キレイな場所の方が、

生徒たちの勉強の効率が上がると思うので。


今までのワックス(5年分)をすべてはがし、

床を磨いて、

ワックスを2回塗るという工程。

5名の方が、

今日の朝8時50分から掃除を開始!


色んな機械が持ち込まれ



(写真の許可はいただいてます)



次々と掃除をしてくださった!



古いワックスをはがしてくれてる↓↓



こんな感じ↓↓↓



床を磨いて、ワックスを塗って仕上げ!

ワックスを乾かしてくれてる↓↓↓




最終的に終わったのが夕方4時!

ほとんど休憩なくやってくださり、

ほんとに感謝感謝だm(_ _)m。


では、ちょっとだけビフォー、アフターを!


掃除に来てもらう前はこんなに汚れていた床が



なんということでしょう!!

匠の手にかかるとこんなに床がキレイに!!





拡大してみよう!!


拡大(ビフォー)↓↓



拡大(アフター)↓↓




宮崎塾のキレイな床が

5年ぶりに復活!

生徒たちみんなが

気持ちよく勉強してくれたら嬉しい♪


プロ掃除のみなさま、

宮崎塾をキレイにして下さり、

本当にありがとうございましたっ!!


キレイな塾で

みんなでがんばろーヽ(^o^)丿



やってしまった・・・


昨日の夜、ヨーグルトを買った。

次の日の朝に食べようと思ってね!

で、ヨーグルトを家に持って帰ったんだけど、

別の用事があったから

後で冷蔵庫に入れようと思って、

そのまま机の上にポイと置いたわけ。


用事が終わった後、

冷蔵庫に入れるのをすっかり忘れてしまってて、

この蒸し暑い夜にヨーグルトを放置すること丸1日。。。


そして今朝。

朝ごはんと一緒にヨーグルトを食べようと思って、

ウキウキ気分で冷蔵庫を開けてみると・・・

『ない!!ヨーグルトがない!!』

なぜか冷蔵庫の中にヨーグルトがない!!

『あーーーーーーっ』

そういえば机に置いたままだ・・・、

そう思って机の上を見てみると、

ヨーグルトが寂しそうにたたずんでいた。

すまん、ヨーグルト。。。

一応、ヨーグルトにそっと触れてみると、

昨日買ったばかりのヒヤリとしたその体温は、

見事に常温になっていた。


がくぜんとしながらも、

一応、ふたを開けてみて、

においをかいでみた。

すると、なんか大丈夫そうな感じ。

で、もう一歩踏み込んで、

ちょっとだけ食べてみた。

あれ、ぜんぜん普通・・・。

いけるんじゃね、これ。

そう思って、結局すべて完食!

うまし!


満足した朝を終え、

塾に来て仕事をしていたのだけど、

昼前にナゾの腹痛が・・・。

そして、夕方になった今も、

微妙に腹痛の波が押し寄せている。

この波、まさにy=sinθ のグラフ!

などと思いながら、

今もお腹を押さえながらブログを書くのであった。


良い子のみんなは

常温のヨーグルトは食べないようにね!

とほほ。



北高の文化祭に行ってきた!


今年も北高の文化祭へ行ってきた!





私は北高の卒業生なので、

堂々と入場できるのが良いところ♪

仕事の都合で高1、高2の合唱は観れなかったのだけど、

高3の『SHOW TIME』を観てきた。


約2週間前、

文化祭の準備が始まる頃から、

生徒たちが私に色んな話を聞かせてくれた。

どんなことをやって、

どんな役で出て、

ダンスはこんなのを踊って、

などなど。

クラス内で意見が対立することもあったみたいで、

涙を見せる生徒がいるくらい、

みんな真剣にやっていた。

あと、これは「宮崎塾あるある」なんだけど、

『文化祭、体育祭前になると、

 生徒がテラスで踊りだす』。

宮崎塾生ならわかるでしょ(笑)

今回も、

生徒たちがよくテラスで踊っていた。


で、そういう過程をぜーんぶ見たり聞いたりしていたので、

そりゃ、見に行くよね。

生徒たちが一生懸命がんばってきた証を。


1組から6組まですべて観たけど、

どのクラスも素晴らしかった。

飛んで跳ねて、歌って踊って。

みんな楽しそうにやっていたので、

嬉しいのと同時に、何か安心した。

無事にできて良かったって。

こういうのを観ると、

前職である学校の先生もいいなって思うんだよね~。


高3の『SHOW TIME』は、

高3自身があまり観ることができない。

自分のクラスを観ることができないのは当然で、

準備のために自分のクラスの前のクラスも観ることができない。

せっかく一生懸命準備してきたんだから、

自分のクラスも含めて、

すべて観たいよね。


なので、

普段は授業を録画しているビデオカメラをもって行き、

高3の『SHOW TIME』をぜんぶ録画してきた!

そして、

宮崎塾の授業教室にて、

高3の生徒たちだけに上映会を行う。

ぜひ、自分たちの努力を、

自分たちの目で観てほしい。


というわけで、

明日 5月19日(土)16時

から、授業教室にて上映会を行うので、

みんなおいでね~♪



あ、ちなみに、

今日は高2の授業日だったんだけど、

当然いつも通り授業をした。

ただ、みんな相当疲れているだろうから、

前もってアイスを買っておいた。


↓↓↓アイース♪



というわけで、

今日の授業は特別に、

右手にシャーペン、左手にアイスという

斬新なスタイルで授業をした(笑)。



みんな、文化祭おつかれさまでした(^^)



人生最良の日


私が塾を創業したのには理由がある。

その理由はここには書ききれないけど、

自分で塾を作ろうと思うきっかけをくれたのが、

ある人の本だったのだ。

それからというもの、

その人の本はすべて繰り返し読み、

DVDを買って何度も何度も何度も観た。

音声だけ抽出して、

歩きながら聞いたりもしたし、

車の中で聞いたりもした。

繰り返し聞きすぎて、

言っている内容をほとんど覚えてしまうくらい。

そうなると、

お会いしたことは一度もないけど、

私の中ではもうお師匠さまなわけ。


その方がどなたかというと、

超難関校合格者を多数輩出する進学塾において、

生徒からの支持率95%以上というものすごい実績をもち、

現在は「株式会社アビリティトレーニング」の

代表取締役としてセミナーを行われていて、

受講者が30万人を超えている、

木下晴弘先生。


↓↓↓株式会社アビリティトレーニング
https://www.abtr.co.jp/



↓木下先生が書かれた本



↓木下先生のDVD



ものすごーーーく良い本と、良いDVDなので、

ぜひぜひ見てほしい。

特に教育関係者の方は、

目からウロコが何百枚と落ちるはず!

私がそうだったので。



私はいつも、

もっと授業がうまくなりたいと考えている。

そうすれば、

目の前の生徒たちがさらにハッピーになるし、

私自身もハッピーになる。

そして、授業が一定レベル以上になれば、

世の中の数学を教えている先生方に

私の教え方を伝えて、

世の中がもっとハッピーになるかもしれない。


数学を教えるという仕事を、

学生時代のアルバイトを含めて

手探りの中16年以上やってきたけど、

最近は少し行き詰まってきていた。

どうにか打開しなければと思い、

2週間ほど前、

意を決して木下先生にメールをしたのだ。


そしてなんと、

本日、木下先生が宮崎塾に来て下さった!

もう、木下先生の懐の深さに感謝しかない。


すごく優しくて笑顔が素敵で、

お会いしてすぐに、

木下先生の魅力に引き込まれていった。


もっと授業がうまくなるためには、

もっと生徒たちが感動する話をするためには、

もっと生徒たちを幸せにするためには、

などなど、

私が考えていた質問に

木下先生がすべて的確に答えてくださり、

一気に道が開けた。

まだまだ私がやるべきことは山ほどあるな、と。

そして、やるべきことをやればやるほど、

目の前の生徒たちはハッピーになるな、と。


たくさんの気づきを与えて下さった木下先生に、

私がお返しできることは行動しかない。

答えてくださったことを素直に実行し、

目の前の生徒たちを幸せにしていくこと。

これが今の私にできる恩返しだと思う。


木下先生、

宮崎塾までお越しいただき、

本当にありがとうございました。

またお会いできる日を、

心より楽しみにしております。








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