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宮崎興治の日常 3ページ目

国公立前期試験を受ける高3の生徒へ


いよいよ明日は

国公立前期試験だ。



緊張するかもしれないけど、

焦る必要はないからね。

センター試験と違って、

試験時間が長いからじっくり取り組もう。


わかる問題を確実に取ろう。

見直しをして確実にね。


捨てる問題は潔く捨てよう。

合格最低点から割り出した、

各教科の点数を取れば大丈夫だから。

満点を取る必要はないからね。



授業で何度も言ってきたけど、

『答案は採点者へのラブレター』

だ。

どれだけ勉強をしてきたか、

どれだけ努力をしてきたか、

採点者にラブレターを書くように、

想いを答案用紙にすべてぶつけようね。


大丈夫。

やるだけのことはやった。

あとはぶつけるのみだ。



どうか、あなたが実力を出し切れますように。

応援しています。



高1、高2は定期テスト対策中


今日、高3は

北高で国公立前期試験の激励集会があり、

いよいよあと3日後に前期試験がある。


一方、

高1、高2は来週の月曜日から

北高で定期試験が始まる。

今は試験一週間前の期間ということで、

授業をいったんストップして、

学校の定期テスト対策を行っている。


定期テスト対策中は

北高のテストの時間割に合わせて、

宮崎塾の時間割をぜんぶ組み替える。

そして、

昨日は高1のテスト対策を行ったので、

今日は高2のテスト対策を行う。


試験範囲の内容は、

応用問題も含めて

授業でぜんぶ教えているので、

テスト前は自分の手を動かして

ひたすら問題を解くのみ!

内容を理解していたら、

自分で問題を解くことが一番点数が上がるからね。

ただ、わからないところがあったら困るので、

私が生徒たちの席の前に座っていて、

いつでも私に質問できる形をとっている。


で、

昨日は高1と一緒に2時間50分、

今日は高2と一緒に2時間50分、

という猛烈な問題演習時間。


ちなみに、

明日は高3の個別指導を行った後、

高1と一緒に2時間30分、

高2と一緒に2時間30分、

という、

これまたストイックな問題演習を行う予定。


長い時間のように思うかもしれないけど、

10分休憩を取ったり、

アメやチョコやガムを配ったり、

質問に答えていたりしたら、

結構早く終わってしまう。


生徒たちからも

「あの問題演習の時間が一番集中できます!」

という嬉しい意見をもらっているので、

できるだけたくさん問題演習を行っている。


そして、2日後からは、

学校のそれぞれの数学のテストに対して、

模擬テストを行っていく。

開塾してからずーーーっと北高の問題を分析してきたので、

まぁ、大体どんな問題が出るかわかるんだよね。

だから、かなり高い精度の模擬テストが作れるわけ。

ただ・・・、

最近は北高が思考力を問う問題を重点的に出題してくるため、

なかなか当たり辛くはなっているけどね。

うーむむ。


ということで、

高3の添削と並行して、

今は模擬テストを作りまくっている。

今回は試験範囲がかなり広いので、

がんばって作らねばっ!


高3も、

高2も高1も、

そして私も、

目の前の山を全力で登っていきましょう!


自習室は

朝8時~夜21時50分

で毎日開けるので、

ガンガン利用してね!!


今回もみんなでがんばっていきましょー!

エイ エイ オー ( ・`д・´)ノ



先輩から後輩へ


2年前、

Hさんという生徒が大阪大学に合格した。


その1年後、

Hさんの1学年下の後輩たちが受験を迎えたころ、

Hさんから

「今年、大阪大学を受ける人数と

 それぞれの学部を教えてください」

という内容のメールが届いた。


『?』と思いながら返信をした。


その数日後、

Hさんが宮崎塾に来てくれて、

「これ、阪大を受験する後輩たちに渡してください!」

と言って、

大阪大学の消しゴムを人数分くれた。


大阪大学を受験する生徒たちに

その消しゴムを渡すと、

ものすごく感動していた。



そしてその年に、

Sさんという生徒が

大阪大学に合格した。




数日前にそのSさんからメールが届いた。

「今年、大阪大学を受ける人数と

 それぞれの学部を教えてください」

と。


『もしかして・・・』

と思いながら返信すると、

その数日後にSさんが宮崎塾に来てくれて、

「これ、阪大を受験する後輩たちに渡してください!」

と言って、

大阪大学の消しゴムを人数分くれた。


以下、そのときの会話。


私「え!!

  Sさんも消しゴムを買ってきてくれたの!?」


Sさん「はい!!

    私がH先輩から阪大消しゴムをもらったとき、

    ものすっっごく嬉しくて、

    受験をがんばることができたので!」


私「そっかぁ、ありがとね。

  みんなきっと喜ぶよ。」


Sさん「私、決めてたんです。

    もし大阪大学に合格したら、

    絶対にH先輩と同じことを

    後輩にしてあげるんだって。」


私「ありがとう。

  そんなに前から決めてくれとったんじゃね。

  も、もしかして、

  今日はそのためだけに

  大阪から尾道に帰ってきてくれたの?」


Sさん「そうですよ~♪」


私「・・・本当にありがとね。

  今年大阪大学を受験する後輩たちに

  渡しておくね。」


Sさん「はい、お願いします!」



そして、その日の夜に、

大阪大学を受験する生徒たちに

Sさんからの消しゴムを渡した。


その消しゴムがこちら↓↓↓



横から見ると↓↓↓



プラス、阪大飴↓↓↓




せっかく大阪から帰ってきてくれたので、

Sさんに阪大を受ける後輩へ

メッセージを書いてもらった。


Sさんからのメッセージ↓↓↓




消しゴムと飴を受け取った生徒たちは、

みんなとても喜んでいた!!

それはそうだよね。

これから本気で受験する大学の消しゴムと飴を、

去年その大学に合格した

1コ上の先輩がくれたわけだからね。

ものすごく嬉しいし、

やる気が出るよね!


ただ、

私が生徒たちに消しゴムと飴を渡したとき、

時間が遅かったので

もうSさんは塾にいなかった。

なので、

このブログを通じて

後輩たちからSさんに

お礼のメッセージです。










Sさん、本当にありがとう!!



みんな、

残りの日数を全力でやり切ろうね!!



高3の国公立前期試験対策 最後の授業


宮崎塾では

センター試験が終わってから、

授業の内容が一気に変わる。

生徒たちに入試問題を解いてきてもらい、

一斉授業で解説をして、

生徒たちから集めたすべての答案を添削し、

1人1人に個別指導をする形で

返却と説明をするという流れ。


約3週間、

この授業の流れで

1人1人の答案を添削し、

改善してきた。


そして、

今日は最後の一斉授業の日。

最後に行ったのは

「本番個別模擬試験」。

それぞれの大学の数学の過去問を、

本番と同じ形で、

本番と同じ時間で解いてもらった。


模擬試験中↓↓↓






解いてもらった答案を私が全部添削して点数をつけ、

1人1人に返却をして個別に解説をしていく。


生徒たちには

過去の合格最低点から計算してはじき出した

合格するための目標点数を決めてもらっているので、

今回の「本番個別模擬試験」で、

その点数に届いているかどうかがわかる。

もちろん、点数をつけるだけではなく、

答案の書き方をしっかり確認していく。


1つの大学の数学の試験時間が120分や150分など

非常に長く、

また、問題の難易度が高いため、

添削にはものすごく時間がかかる。

みんな違う問題だからね。


ちなみに、

みんなが一生懸命解いてくれた答案がこれだ。


魂が入った答案↓↓↓



上から見ると↓↓↓




ちなみに生徒たちが解いた問題がこれ↓↓↓




この添削を約10日でやり切りつつ、

それと並行して

生徒1人につき1時間ほどの返却と解説をしていく。


当たり前だけど、

高1や高2の生徒たちもいるので、

いつもの仕事をやりながらね。


だから、

これから国公立前期試験までは、

寝る時間すらない。

いつもの仕事以外の時間を

ぜんぶ添削に充てないと、

到底間に合わない。

体力的にも精神的にも相当きつい。


でもね、

それで生徒たちの合格の可能性が

確実に上がるわけ。


宮崎塾に3年間通ってくれて、

生徒たちにはものすごく感謝している。

だから、私もみんなと一緒にがんばるよ。

これが私がみんなにできる、

最後のことだからね。


一生懸命やった合格と、

たまたまできた合格は、

人生における意味が違う。

ちゃんと、

自分はこれ以上できないっていう努力をして、

合格しよう。

それが受験で学ぶ一番大切なことだからね。


あと少し、

一緒にがんばろうね!!



新高1(現中3)から続々とお申込みが!


昨日、

尾道北高校の選抜1の合格発表があり、

早速来年度の新高1のお申し込みが何件もあった。

本当にありがたい。


しかも、

お申込みしていただいた理由が、

「知り合いのお母さんから評判を聞いた」



「友人の子供が宮崎塾に行っていてすごく良かったと聞いた」

など、

周りからの評判でお申込みをしていただいている方がとても多く、

本当に地域の皆様に感謝感謝だ。


さらに、

「英語や他教科も教えてもらえるので、一層入塾したいと思った」

という方もいらっしゃって、

コメント欄を読んでいるだけで

非常に嬉しくなった。

ありがとうございます(^^)


来年度から5教科対応になり、

しかも尾道北高校の専門で、

尾道北高校の生徒さんしかいない塾なので、

尾道北高校に行く生徒さんにとっては

最高の環境だ!

教材も、行事などの日程も、

ぜーんぶ北高に合わせているからね。


本当は宮崎塾に来たい生徒さん全員に来てもらいたいのだけど、

1人1人の生徒さんを大切に大切にしていきたいので、

どうしても大人数の生徒さんを受け入れることができない。

入塾試験はしたくないのだけど、

現時点では入塾試験が最も公平だと考えているので、

入塾試験があることを許してもらえれば幸いです。


何かご不明な点があれば、

遠慮なく問い合わせていただければと思います(^^)


あなたと一緒に3年間歩めることを、

楽しみに待っています!



高1の確認テスト


今日は高1の授業日だったのだが、

「式と証明」という分野の

確認テストをした。

試験時間50分という、

結構ヘビーなテストだ。


来年度からは1つのクラスになるけど、

現在は1学年に難関大クラスと標準クラスの2つがあり、

難関大クラスは80点以上、

標準クラスは70点以上が合格という、

なかなか合格基準の高いテストだ。


しかーし!

なんとなんと、

25人がテストを受けて、

21人が合格!!

す、すばらしい・・・。

みんな、

本当によく問題集を解いてきていて、

それが答案から伝わってきて、

とても嬉しかった♪

不合格になってしまった4人も

よく勉強してきていたのだけど、

残念ながらあと一歩だけ合格点に届かず。

まぁ、何度でも追試をするから、

合格するまで一緒にがんばろうね(^^)


塾で行っている確認テストは、

学校の定期テストで出題される問題を中心に作っているので、

この確認テストができるだけで

学校の定期テストはほぼバッチリになる。

だから、

「式と証明」という分野については、

みんなもうバッチリだ♪

あと3週間後に

学校の後期期末考査が始まるから、

数学以外の教科も

しっかりがんばっていきましょう!




高3の添削


インフルエンザから復帰。

本当にご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


さて、

高3は国公立二次試験まで

あと24日となった。


そこで、

高3の数学が必要な生徒たちに入試問題を解いてもらい、

1人1人添削をしている。


というのも、

センター試験と二次試験では、

採点者が違うからだ。

センター試験は機械が採点を行うが、

二次試験は人間が採点を行う。

だから、

同じ解法であっても、

字が読みやすいか、

グラフはポイントをおさえて書かれているか、

論理は通っているか、

などによって、

点数が変わってくるのだ。

採点者が人間だからね。


だから、

1人よがりな解答にならないように、

1人1人添削を行っているわけ。


これがかなりの量になるので、

朝早くから夜遅くまで

生徒たちの答案と向き合っている。

一言一句読み込んで、

この言い回しは良くない、

この書き方は良い、

など、すべての答案にコメントを書いている。


生徒たちの答案↓↓↓



これで一週間分。

1枚1枚、

B4用紙いっぱいに

ビッチリ答案が書かれているので、

読むだけでも大変。


でもね、

3年間教えてきた生徒の答案をじっくり見ていると、

これまでの3年間の積み上げが

答案から見えてきて、

嬉しくなるわけ。

あー、この生徒はこんな風に成長したんだなぁ、

この生徒はこんな解法を身につけたんだなぁ、

とかね。


今は、

授業と面談と添削しかしておらず、

修行僧のような生活なのだけど、

高3との残り最後の1カ月、

生徒たちの数学をしっかりと仕上げていこうと思う。




どうか、みんなが受験本番で力を出しきれますように。




インフルエンザになってしまいました。。。


昨日から少し体調がおかしく、

今日病院で検査したところ、

インフルエンザA型という診断結果でした。。。

高3の大切な大切な時期に、

本当にごめんなさい。。。


予防接種を打ち、

うがい手洗い、マスクの着用など、

やるべきことはやったのですが、

発病してしまいました。

情けない限りです。。。


幸い、予防接種の効果か、

新薬を飲んだからか、

熱がそんなに高くないので、

そこまでしんどくはないです。


来週水曜日(1月30日)の夕方に復帰予定ですので、

日曜日、月曜日、火曜日、水曜日に

面談予定の高3生は面談ができません。。。

色々な選択肢を提案する予定だったのだけど。。

本当にごめんなさい。

ですので、面談の人は木曜日以降にお願いします。



高1の生徒へ

190128 で録画授業を入れているので、

見ておいてください。

難関大クラスは1本。

標準クラスは2本です。

月曜日は録画の小テストの予定でしたが、

すでに他の小テストや確認テストで予定がいっぱいいっぱいなので、

小テストは行いません。

録画を見て、自分で勉強をしておいてください。




高2の生徒へ

190129 で録画授業を入れているので、

見ておいてください。

難関大理系クラスは1本。

難関大文系クラスも1本です。

火曜日は理系クラスが録画の小テストの予定でしたが、

すでに他の小テストや確認テストで予定がいっぱいいっぱいなので、

小テストは行いません。

録画を見て、

自分で勉強をしておいてください。


文系クラスは、

前回のテスト範囲と、

今回のテスト範囲を、

次回金曜日の授業の最初に合わせてテストしましょう。

具体的には、

チャートA57~63

チャートⅡ69~79

です。



高3の生徒へ

水曜日の夕方から塾に行けるので、

予定通り数学の二次対策を行います。

17:00~ 難関大Ⅲ
19:00~ 標準Ⅲ
20:30~ 難関大ⅠAⅡB

です。

前回の授業で配ったプリントの問題を

解いてきておいてください。

なお、インフルエンザ等で前回の授業を欠席した人は、

給湯室に前回使ったプリントをそれぞれ置いているので、

それを取って、

録画を見ておいてください。



なお、自習室は毎日使えるので、

どんどん利用してください。


迷惑をかけてしまって本当に申し訳ないのだけど、

しっかり食べて寝て、

全力で療養します(T_T)

申し訳ないです。



センター試験は通過点でしかない


2日間のセンター試験が終わった。

高3のみんなは体も心もヘトヘトだと思うけど、

センター試験は通過点だから、

次の私立試験、国公立前期試験に向けて

気持ちを切り替えて勉強しようね。


そのために大切なことは、

少しでも早く現実を受け止めて、

次へのスタートを切ること。


だから、

今日はセンター試験が終わった当日だけど、

夜8時50分から

宮崎塾で自己採点をしてもらった。


そして、

1人1人、点数を書いてもらって、

面談をした。

すべての面談が終わったのが夜11時40分だったので、

迎えに来てくださった保護者の方に

本当に感謝しています。

夜遅くに、

本当にありがとうございました。


センター試験の結果については、

良い結果の人もいれば、

なかなか思うような結果ではなかった人もいた。



それでも、みんながどんなにがんばってきて、

どんなに努力してきたかを、

私は良く知っている。

だから、どうか胸を張ってほしい。

どれだけがんばってきたか、

自分自身が一番よくわかっているよね。


もし、思うような結果ではなかったとしても、

それは将来、

必ずあなたの人生の糧になるからね。


まだ受験は始まったばかり。

あきらめることはない。

何度も言うけど、

大切なことは、

次のスタートを早く切ることだからね。


すぐに私立試験が来て、

すぐに国公立前期試験が来る。

マーク脳から記述脳に変えなければいけないので、

時間はまったくない。


私にできることは何でもするから、

あと少し、

一緒にがんばっていこうね。


受験が終わったとき、

宮崎塾を卒業したとき、

みんなが笑顔でありますように。



高3のみんなへ


今日のことは忘れよう。

今日がどのような結果であれ、

明日の試験をフラットな気持ちで受けようね。

今、変えることができるのは、

明日の理科と数学の点数だけ。


だから、

今やるべきことは、

理科と数学の総復習をすることと、

明日のためにしっかり休むこと。


もし、気持ちが今日の試験に引っ張られそうになったら、

どうすればいいか具体的な方法を教えたよね。

それを実行して、

明日に備えよう。


あなたが力を出し切れますように。

全力で応援しています!


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