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宮崎興治の日常 2ページ目

私も日々勉強

 
いつも言っていることだけど、

私は数学を教えたくて

塾を作ったのではない。

生徒たちに幸せになってほしくて

塾を作った。


私が塾を作ろうと思った

最初のきっかけは、

株式会社アビリティトレーニング代表の

木下晴弘先生が書かれた本だった。


いつか木下先生と

お会いしたいと思っていたのだけど、

本当にありがたいことに、

去年お会いすることができた。

それから何度かお会いさせていただき、

授業や経営など

さまざまな相談をさせていただいた。

本当にありがとうございます。



さらに、

私にはもう一人会ってお話したい人がいる。

それが、

聡明舎という塾を創設し、

「手紙屋」や「上京物語」

など、多くの本を出版されている

喜多川泰先生だ。


喜多川先生の塾は

「勉強という道具を使って人間性を磨く」

という理念で、

私が考えている塾の形にとても近いのだ。


そう思っていたとき、

喜多川先生が

教師塾という実践講座を

神戸で開催するということで、

昨日、弾丸で参加してきた。


教師塾↓↓↓




全国から様々な方が参加されていて、

最初に自己紹介があった。

そこで私は

「生徒たちをもっと幸せにしたくて参加しました!」

と本心を伝えた。


詳しい内容が書けないのが残念だけど、

喜多川先生に約3時間教えてもらい、

「勉強を通して人間性を磨く」

という実践的なことを学び、

かなり衝撃を受けた。


私の授業ではこれまで、

数学だけを教えるのではなく、

人間性の大切さについても

一生懸命伝えてきたのだけど、

もっと伝えていった方がいいのだと

率直に思った。


だって、

勉強だけができても、

幸せな人生を送ることはできないから。


「めっちゃ勉強できるけど、

 めっちゃ仕事できるけど、

 性格が最悪だよね」

って周りの人たちに言われたら

それって幸せじゃないよね。



保護者の方も

生徒たちも

私たち先生も、

目に見える点数や偏差値など

短期的な結果を求めすぎてしまう。


もちろん

その結果も大切なのだけど、

保護者の方が願っている心の奥は、

『子供が幸せな人生を歩むこと』

だと思うのだ。

そのための点数であり、

偏差値であり、

大学合格だと思うわけ。


勉強会が終わった後

懇親会があったのだけど、

喜多川先生の隣に座って

いろいろと質問をさせてもらった。

「授業の進度はどう確保すればいいか」

「もっと生徒たちに伝わる話し方は」

「生徒たちに接する在り方は」

などなど。

どの質問にも丁寧に答えていただき、

心から納得できた。


日帰りの弾丸勉強会だったのだけど、

本当に良い学びになった。


生徒たちをもっと幸せにできるように、

私自身が

もっともっと勉強していこうと思う。




一緒に写真を撮ってもらい、

ブログに載せて大丈夫と

許可をいただきました♪



喜多川泰先生と↓↓↓





喜多川先生、

本当にありがとうございました!!


夏期講習中!


現在、

絶賛夏期講習中だ。


阪田先生が来てくれてから、

宮崎塾では5教科ができるようになった。

事前に生徒たちに

どの教科のどの分野に困っているか

アンケートを取り、

多くの生徒たちが困っている部分に対して

講習を行っている。


今回は、

・高1現代文
・高1古典
・高2現代文
・高2古典
・高2化学
・高3現代文
・高3古典
・高3化学
・英検準2級対策
・英検2級対策

を開講している。


どの講習を受講するかは任意なので、

それぞれの生徒が

自由に講習を取っている。



夏期講習↓↓↓




また、

自習室は毎日開けているので、

みんな一生懸命勉強をしている。


自習室の様子↓↓↓




みんな毎日よくがんばっていて、

本当に素晴らしい(^^)


講習は阪田先生がやってくれているので、

私は

トイレ掃除をしたり、

消臭スプレーやティッシュなどの備品の補充をしたり、

プリンターのメンテナンスをしたり、

生徒たちの質問に答えたり、

お菓子を配ったりしている。


阪田先生、本当にありがとうm(_ _)m


あと、

来年度から

センター試験に変わって

共通テストが始まるので、

現時点で世の中のに出ている

問題集を解いたりなど。


例えばコレ↓↓↓



解く宮崎(略して「解く崎」)↓↓↓





お盆期間も休むことなく塾を開けるので

どんどん利用してほしい!

ちなみに、

お盆期間中も

がっつり数学や英語の通常授業があるので、

しっかり勉強していきましょう!


みんなで暑い夏を

乗り切っていくぞー!

をーーーーー(゚Д゚)ノ



経験こそが大事


先日、ある卒業生が塾に来てくれた。

何年も前に卒業した生徒で、

もう社会人として働いている。


この卒業生の子(Aさんとしよう)は、

高3の1年間で急激に偏差値が伸びて、

第一志望大学に合格した。

宮崎塾の歴代の生徒たちの中でも、

トップ3に入る偏差値の伸びだった生徒だ。


急激に偏差値が伸びた

という結果からわかる通り、

1年間、

とにかく塾の自習室にかじりついて

毎日塾が閉まる最後の最後まで

猛烈に勉強していた。


大げさではなく、

Aさんは

宮崎塾で人生を変えた。


宮崎塾の環境や、

私の授業が貢献できたことも

少しはあったかもしれないけど、

95%以上はAさんの努力だ。




『なんで勉強しないといけないんですか?』

おそらく、

1回は思ったことがある疑問だと思う。


数学や理科なんて将来使わないし、

なんのためにやるの?

って。


いろいろな答えがあると思うけど、

私は努力するその過程にこそ

意味があると思う。

結果ももちろん重要だけど、

それ以上に、

努力したというその経験こそが

最も重要だと思うのだ。


努力した経験があれば、

社会人になって

どんな仕事をしたとしても、

その努力した経験を適応できるから。


だから、

別に勉強じゃなくてもいいわけ。

ピアノでも、

サッカーでも、

絵でも、

一生懸命努力できるなら、

その努力の過程を経験できるからね。


ただ、

やっぱり何にでも適応できやすいのが

勉強だと、私は思う。



話を戻そう。

Aさんは受験を通して、

努力する経験を学んだ。


今は社会人1年目として、

多くの壁にぶち当たっていると思う。

でも、

Aさんには

壁を乗り越える力がある。

あんなに努力できたんだから、

きっと大丈夫だ。



そんなAさんが

「塾を掃除させてください!」

と言ってくれた。

もちろん大歓迎だ!


空気清浄機や廊下や階段など、

たくさん掃除をしてくれた。


掃除してくれるAさん↓↓↓



本当にありがとね♪♪



せっかくなので、

Aさんに

今の気持ちを書いてもらった。


努力をするという経験が

社会に出てどう役に立つのか、

このブログを読んでくれている人に

知ってほしかったからね。


では、Aさんの気持ちをどうぞ↓↓







素敵な文章を本当にありがとう!!

またいつでも塾に帰っておいでね(^^)


保護者懇談会、その後、感涙の出来事


7月13日(土)に、

高1、高2の保護者の方を対象に、

保護者懇談会を行った。


内容は、

・4月からの進度や成績など、1学期の総括

・夏期講習について

・センター試験に変わる共通テストについて

・個別相談

だ。


高1、高2の保護者の方だけが対象だったのは、

今年度から英語の音読を新しく始めたことと、

共通テストが来年度から始まるから

その説明のため。


高3の保護者の方は、

冬に進路個別面談を行う予定です。



今回、

保護者懇談会を行ったのは、

保護者の方に

少しでも安心してほしかったから。


今年度から阪田塾と合併したこと、

センター試験が共通テストに変わることなど、

ご不安なことが多いだろうと思い、

私たちにできる精一杯を

お伝えさせていただいた。



正直に言うと、

保護者の方がどのように思われるのか、

どのように受け止められるのか、

私も阪田先生も

内心ではかなり緊張していた。


そのため、

懇談会の前日の

7月12日(金)は、

私と阪田先生の2人で

深夜24時近くまで話し合った。


資料を作ったり、

どのような話をするか考えたり、

役割分担したり。


どうすれば、

保護者の方が

安心して下さるだろうって。


まぁ、、、

懇談会本番は、

会場が直前まで開かなかったり、

プロジェクターを写すスクリーンが壊れたり、

個別相談の時間が押しまくったりと、

私たちの至らないことが多くて

本当に申し訳なかったです。。。


そんなこんなで

4時間にわたる懇談会を終え、

いろいろなご意見や、

たくさんの感謝の言葉をいただいた。

とてもありがたかったです。



懇談会が終わって

さすがにヘロヘロになり、

「今の我々には糖分が足りない・・・」

と言って、

コンビニのチョコクレープを

阪田先生と食べた。

(↑2人とも甘いの大好き)



そして

懇談会が終わった3日後、

なんとなんと、

ある生徒の保護者の方から

お手紙をいただいた!!


お手紙↓↓↓




このお手紙を読んで、

嬉しくて涙が出そうになった(T_T)


ブログ掲載の許可をいただいたので、

プライバシーの部分はふせて

お手紙の内容を載せようと思う。



いただいたお手紙↓↓↓






もうね、ほんと感動。。。



私が宮崎塾を創業したのは、

『1人でも多くの人を幸せにしたい』

という想いからだ。


目先の点数や成績ももちろん大事だけど、

何より、

生徒たちに幸せな人生を歩んでほしい。


ただ、

塾を創業して8年目になるけど、

教育に絶対的な正解なんてないから、

未だに手探りなわけ。


生徒たちのことを想って

授業も、

自習室の環境も、

テスト対策や受験対策も、

一生懸命やるんだけど、

うまくいくこともあれば

うまくいかないことも多い。

8年間、

毎日毎日試行錯誤の日々なわけ。


そんな中、

「宮崎塾の塾生はみんな幸せそう」

というお手紙をいただいたので、

そりゃもうね、

めちゃくちゃ嬉しいよね!


だって、

私は生徒たちを幸せにしたくて

塾を作ったわけだから。

最高の誉め言葉だ。


素敵なお手紙を

本当に本当に

ありがとうございました。

これからも

試行錯誤の日々ですが、

ご期待に添えるよう、

尽力致します。






高2の前期第二中間テストの結果

今日は高2の授業の日。
 
生徒たちに前期第二中間テストの

点数を書いてもらった。
 
 
今回の数学のテスト範囲は
 
「指数対数」、「数列」。
 

英語のテスト範囲は

単語や教科書など。

昨日の高1のブログと同じく、

英語って

数学のような明確な範囲がないよね・・・。


 
ちなみに、

学校の平均点は、

講座によってかなりバラつきがあるので

何を基準にしていいのやらわからん。


学校の数学の平均点は

「指数対数」「数列」

の順に、


(学校の理系の1番上の講座)
66.4点  70.8点


(学校の文系の1番上の講座)
48.0点  50.0点


文系の一番下の講座は

20点台かもしれないので、

学年の全体平均予想は

45点  47点

くらいかなぁ。



次に、

学校の英語の平均点は

「コミュ英」「英語表現」

の順に、



(学校の上から2番目の講座)
43.0点  45.0点


上から2番目の講座平均が

全体平均と同じくらいだとしたら、

学年の全体平均予想は

43点  45点

くらい?


なぞ。


 
 
では、宮崎塾高2前期第二中間テストの

数学と英語の結果を発表します!
 
 
ダカダカダカダカダとカダカダカダカ(←ドラムロールの音)
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダンっっ!!
 

(数学)
 指数対数  66.1点


 数列  71.9点
 


(英語)
 コミュ英  68.0点

 英語表現  67.6点


 


試験直前に

「数列」を一気に仕上げたにも関わらず、

生徒たちはよくがんばってくれた。


嬉しかったことは、

英語の試験で

前置詞や和文英訳をする際、

音読をしていたおかげで

リズムで答えがわかりました!

と何人もの生徒が言っていたことだ。


模試のリスニングについても

以前よりはるかに聞き取れるようになりました、

とも言っていた。


毎日の音読効果、すげぇ。



思うような点数が取れた人、

そうでなかった人、

色々な想いがあるだろうけど、

前に進み続けるしかない。


1つ1つは

小さな一歩だとしても、

踏み出し続ければ、

必ず目的地に到着できるからね。


また次の試験に向けて、

そして、

大学受験に向けてがんばりましょう!!


ちなみに、

高3は理系も文系も、

講座によってもテストがぜんぜん違うので、

平均点にほぼ意味がない。

よって、割愛です。


高1の前期第二中間テストの結果

今日は高1の授業の日。
 
生徒たちに前期第二中間テストの点数を書いてもらった。
 
今回の数学のテスト範囲は
 
「数と式」、「2次関数」。


英語のテスト範囲は

単語や教科書など。

英語って、

数学のような明確な範囲がないよね・・・。


数学も英語も、
 
前回の試験よりも

範囲が格段に広くなったので、

いよいよ高校の試験本番という感じだった。


ちなみに、

学校の平均点は、


(数学)
数と式 60点

2次関数 60点


(英語)
コミュ英 65点

英語表現 68点


だったらしい。

 
 
では、宮崎塾高1前期第二中間テストの

数学の結果を発表します!
 
 
ダカダカダカダカダとカダカダカダカ(←ドラムロールの音)
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダンっっ!!
 


(数学)
 数と式  75.9点

 2次関数  80.4点
 

(英語)
 コミュ英  77.5点

 英語表現  73.9点


 


今回のテストは範囲が広かったので、

生徒間の点数差が大きかった。


当たり前のことなんだけど、

点数が取れている人は

普段からの勉強量が多い。

つまり、努力の基準が高いのだ。


Aさんは

10やったことに

「めっちゃ努力した!」

と思うことに対し、


Bさんは

10やったことに

「まだまだ努力が足りない。」

と思うような感じだ。


当然、

Aさんは手を止めるのに対し、

Bさんは手を動かし続ける。


毎日それが積み重なると、

数か月でものすごい差になる。


Bさんのような生徒はすぐわかる。

そういう生徒は、

自習室で黙々と勉強しているからね。


友達が給湯室で話していても、

友達がコンビニに買い物に行っていても、

自分は黙々と勉強をしている。


なので、

もっともっと向上したい人は

できるだけ手を動かし続けようね。



次回の定期テストまで約2カ月半、

努力を積み上げていきましょう!



試験結果や模試結果以上に大切なこと


生徒たちは

学校の定期試験が4日間あり、

そのまま

ぶっつづけで記述模試があった。


何人かの生徒に結果を聞いたり、

高2の生徒たちには

授業で点数を書いてもらったりした。


まぁ、まだ学校の定期試験は

全部のテストが返ってきたわけではないので、

いつものように塾内平均を出すのは

もう少し先になりそう。



今日、

高2の授業で話したことなんだけど、

点数よりも大切なことがあると

私は思う。


いい点数を取った人もいたし、

そうでない人もいたけど、

点数よりも大切なことは、

どれだけ努力することができたか、だ。


胸に手を当てて

自分自身に聞いてみてほしい。

前回の定期試験から

今回の定期試験までの約2カ月間、

全力で努力することができただろうか。

もうあれ以上はできなかった、

そう思うことができただろうか。


もし、

全力で努力することができた、

そう思えたなら、

どのような点数であってもいいと

私は思う。


逆に、

まだ努力することができた、

そう思うなら

それは改善しないといけないよね。


なんでこんなことを言ったかというと、

勉強を将来へ繋げてほしいからだ。


勉強が大好きだという人は

そんなにいないと思う。

じゃあ、

そんなに好きではない勉強を、

全力で努力したとするよ。


努力は、

最初はすごくしんどい。

努力する習慣がないからね。


でも、

努力を続けていくうちに、

勉強のやり方がわかってきたり、

点数が上がってきたり、

解ける問題が増えてきたりして、

勉強が楽しくなってくる。

少なくとも、

努力する前よりは

楽しくなってくる。


すると、

最初は100の努力で10しかできなかったことが、

次第に100の努力で50できるようになり、

100の努力で100のことができるようになってくる。

習慣化されることによって、

どんどんしんどくなくなってくる。


楽しくないことであっても、

しんどいことであっても、

努力を続けることで、

楽しくなってきたり、

しんどくなくなってくるわけ。


そういう経験を

勉強を通して積んでほしいのだ。


みんな、

いつかは社会へ出る。


社会へ出たばかりのときは

右も左もわからくて、

誰だってしんどいことが多い。


そんなとき、

『勉強をあれだけ努力できたんだから大丈夫!』

『勉強もどんどん楽しくなったから大丈夫!』

そんな風に思えたなら、

どんなにしんどいことに直面したとしても、

前向きに乗り越えることができると思うのだ。


まさに私がそうだからね。

受験も、

サラリーマン生活も、

起業も、

経営も、

いろいろなことに努力してきた。


でも、

何に一番努力をしたかというと、

私は受験なのだ。

受験勉強がピークのときは、

1日20時間やっていたからね。

あんなに努力した経験は、

後にも先にも

受験しかない。


だから、

私が何か困難に直面したとき、

「あんなに努力できたんだから大丈夫!」

そんな風に思って、

どんなことでも乗り越えることができたし、

これからも乗り越えることができる。


せっかく勉強できる環境があるのだから、

そう思えるように努力していこうね。


点数も大事。

進学先も大事。

それはよくわかっている。

でも、

それ以上に

自分で自分を信じることができる努力を積んで、

卒業してほしいなと思う。


大丈夫、まだ時間はある。

高3はあと7か月。

高2はあと1年7カ月。

高1はあと2年7カ月。


自分の精一杯の努力を

重続していきましょう!




試験を乗り切るために!!!


試験1日目が終わり、

すでに生徒たちには疲労の色が。。。


疲労するほど一生懸命

勉強しているということだから、

本当に素晴らしいと思う。


私も阪田先生も、

模擬テストを作ったり、

質問に答えたり、

答案を添削したり、

全力でがんばっている。


ちなみに、

今日の高1の模擬テストの添削は、

2人がかりで

4時間以上かかった。


絶対値の場合分けの書き方が

慣れない間は難しいんだよね。



さて、

いろいろと教えるのは当たり前として、

生徒たちにもっといい環境を!!

と思って、

今日は糖分を大量購入してきた!!


お菓子本舗に車を走らせ、

爆・買・い!!




それがこちら!!

どどーーーん↓↓↓




ひろげたーーーー!!!↓↓↓




別の角度からーーーー!!↓↓↓





その場にたまたま生徒たちがいたので、

お菓子のコメントを書いてもらった!



素敵なコメント↓↓↓




ヒツジとペンギンがかわいい( ̄▽ ̄)


そして、

ものすごーーくがんばってくれている

阪田先生にも!


阪田先生用お菓子↓↓↓





ということで、

残り3日、

みんなで

バリバリがんばっていきましょーーー!!







試験対策開始!!


ついに

前期第二中間テストの

1週間前になった!


宮崎塾は北高専門なので、

試験1週間前から

時間割がテスト対策仕様になる。


で、

毎回試験対策用の時間割を作って

生徒たちに配るのだけど、

なんとなんと、

今回はスペシャルな時間があるのだ!


去年までは

私が1人で数学を教えていたので、

数学のテスト対策であったり、

数学の模擬テストをしていた。


しかーし、

今年度から阪田先生が来てくれ、

英語の対策もできるようになった。


さらに、

阪田先生は5教科すべて教えることができる

スーパーグレイトな先生なので、

数学と英語に加えて、

こんな時間割を組んだ!


それがこちら!

スペシャルな時間↓↓↓






希望者全員!!

全科目!!

質問ができる時間!!




高校生に対して、

こんなことができる先生は

全国でも少ないんじゃないだろうか。

なんてスペシャルな時間・・・。


もう、

この時間だけで

ぜーーーんぶの疑問点が解消できる。



想像してみてほしい。


あなたの学校の、

もしくは、

あなたが通っていた学校の、

数学の先生と

英語の先生と

国語の先生と

物理の先生と

生物の先生と

化学の先生と

地学の先生と

日本史の先生と

世界史の先生と

地理の先生と

現代社会の先生と

倫理の先生と

政治経済の先生と

校長先生が、

全員、

そう、

ぜ・ん・い・ん、

合体した先生がいたら!!!

すごくない?


まさに、

そんな合体した先生に

質問するようなものなわけ。



というわけで、

どんどん質問に来て、

疑問をぜんぶ解消しましょう!!


今回もみんなで

バリバリがんばっていきましょー!!


さて、

私は気合いを入れて、

模擬テスト作るぞっと(゚∀゚)



文化祭に行ってきた!(その3)


(前回のつづき)


生徒たちの演奏を聴き終わって、

体育館から出たときに

「あ、宮崎先生」

と声をかけられた。

その人が、

な、な、なんと!!!













北高の校長先生!!




実は、

今の北高の校長先生とは

何度かお会いしたことがあり、

本当に素晴らしい先生だと私は思っている。

なんというか、

器がとても大きいのだ。



5分ほどの立ち話だったのだけど、

話した内容が素敵だった。

何を一緒に話したかというと、


『もっと生徒たちを伸ばすには』


ということ。


一般的に、

学校は塾のことを嫌がり、

塾は学校のことを嫌がる傾向にある。

ただ、

これっておかしなことだと思う。

だって、

「生徒たちを育てる」

という目的は

学校も塾も同じなんだからね。


同じ目的をもっているのに、

それぞれの足を引っ張り合うのは

とてももったいないことだと思うのだ。


家庭も、学校も、塾も、

役割はそれぞれ違うけど、

目的はみんな一緒。

子供たちに幸せな人生を歩んでほしい

ということ。

それぞれの立場で

助け合いながら

一緒に進むのが理想だと思う。


そ・こ・で!

さきほどの校長先生に話を戻すけど、

塾の経営者である私に、

どうすればもっと生徒たちを伸ばせるか

ということを真剣に話してくださるのだ。

一緒に生徒たちを伸ばしていきましょう、と。

まさに理想だ。

ほんと、器がものすごく大きい。


具体的な内容はここでは書けないけど、

「〇〇していきましょう!」

ということで話がまとまった。



前回、校長先生とお会いしたのは

半年前のセンター試験の会場でだった。

そのときも、

「一緒にもっと話を詰めていきましょう」

ということを

一緒にお話させていただいた。


あれ、

なんか文化祭のことを書いていたのに、

全然違う方向に話しが行ってしまった(笑)。



これからも

北高さんと共に、

生徒たちをハッピーにしていければと思う。

校長先生、ありがとうございました!


そして生徒のみんな、

文化祭おつかれさまでした!!



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