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宮崎興治の日常 10ページ目

高3は最後の授業

センター試験が終わってもう1か月。

国公立前期試験まであと10日となった。

もうすぐ、長かった受験が終わる。

それはつまり、

3年間教えてきた

高3の生徒たちとの授業が終わることでもある。


尾道北高校に入学する前から

春期講習で数学を教えて始めて、

とうとう今週が最後の授業となってしまった。


最後の授業は、

それぞれの大学の数学の過去問を

授業教室で本番に近い形で

ちゃんと時間を測って解いてもらうという、

最も実戦に近いものだ。

そして、

その答案を全て私が添削をして、

一人一人の点数を出し、

目標点に比べてどうかという話をして、

個別に考え方や答案の書き方を伝える。


生徒それぞれで数学の入試問題が違い、

しかも、

東大や京大や阪大などの難関大学の入試問題も

たくさんある。

それを1週間ほどで

全部添削するのはかなり大変なのだが、

私の持てる時間と力をフルに使って、

全力で添削をする。

前期試験直前は、

それぞれの大学で対策をした方が

絶対に合格率は上がるからね。


数日前に全員で試験をしたので、

あとは私が添削をして、

一人一人に個別に教えていくだけだ。


最後の最後、

みんなで全力でやりきろう!!


最後の添削↓↓↓







はっぴー


みんな、本当にありがとう。

もうね、

ほんと嬉しい。

その気持ちがね。

メッセージをくれた人もいて、

これからもみんなのためにがんばろう!

ってなったよ。


そして、

私は甘いものがだぁぁぁい好きなので、

一つ一つ味わっていただくね♪


感謝の気持ちは数学でお返しします(笑)!









先輩から後輩へ宮崎魂


文化って受け継がれていくじゃん。

その文化というか、

宮崎塾の熱さというものが、

受け継がれていっている。


例えば、

卒業生が帰省して宮崎塾に来てくれたとき、

ご当地のチョコとかお菓子とかを買ってきて、

「高3の後輩たちにあげてください!」

と言って、

色々なものを後輩にもってきてくれる。


そして、高3だった生徒たちが卒業し、

自分たちも先輩にしてもらったからといって、

また後輩たちにお菓子を買って帰ってきてくれるのだ。


宮崎塾では、

それが代々続いていっているわけ。


誰から始まったのか、

いつから始まったのかわからないけど、

本当に素敵なことだなと思う。



そんな中、

去年、大阪大学に進学した

ある卒業生からメールがあった。

その内容は、

「今年の高3で大阪大学を受験する人の

 人数と学部を教えてください!」

というものだった。


で、私が返信をした数日後、

その卒業生が宮崎塾に来てくれて、

こんなことを言ってくれたのだ。

「先生、大阪大学に学部ごとの消しゴムが売られていて、

 後輩たちの励みになればと思って買ってきました!

 渡してあげてください!」

と。

そう言って、

消しゴムを手渡してくれた。



想いが詰まった消しゴム↓↓↓



横から見た消しゴム↓↓↓




もうね、感動。

ほんと感動。

特定の仲が良かった後輩に対してではなく、

大阪大学を受験する後輩に、

ほとんど話したこともないであろう後輩に、

わざわざ大阪から消しゴムを買って帰ってきてくれたのだ。

応援するために。


で、この消しゴムを、

今年大阪大学を受験する生徒たちに渡したら、

ものすごーーーーく喜んでいた。

だって、自分が行きたい大学の

第一志望大学の消しゴムだからね。

それはものすごく励みになるよね。


直接その卒業生にお礼を言うことはできないから、

このブログを通して

お礼を言ってもらうことにした。


後輩からのお礼↓↓↓






こうやって、

応援の輪が受け継がれていくのって、

本当に素晴らしいと思う。


国公立前期試験まで

あと16日。

みんなで全力でやり抜こう!





感謝感謝です!


数日前のブログで

生徒たちが、みかんが大好きであることを書いた。

そしたら、

それを読んでくれたある保護者の方が、

生徒たちのために

な、な、なんと、

たくさんのハッサクを下さったのだ!!


もう、感謝感謝だ(´;ω;`)ウッ…


そのありがた~~~~いハッサクがこちら↓↓↓











もうね、ほんとありがたい。


写真のように、

給湯室にハッサクの箱を置いていたのだけど、

塾に来た生徒たちが

歓声をあげていた(笑)。

「え、めちゃうまそう!」

「ハッサクじゃーん!」

って!


で、たくさんの生徒たちがハッサクを食べだして、

給湯室がすごーい爽やかな匂いになっていた(笑)。

三階までカンキツの香り♪

その後の授業も、

生徒たちからカンキツの香り♪

もう、「全日本爽やかな塾選手権」があったら、

ぶっちぎりで1位!!

ってくらいね( ̄▽ ̄)


まぁ、それくらい

生徒たちはハッサクをおいしそうに食べていた♪


その日の授業がすべて終わり、

生徒たちを全員帰した後に、

おそるおそる箱の中をのぞいてみた。

そしたら・・・、

あんなに大量にあったハッサクがほとんどなくなっていて、

わずか1日で箱の底が見えていた。。。

おそるべし、高校生の食欲!!


みんな喜んでくれてよかった♪

たくさんのハッサクを下さり、

本当にありがとうございました!





生徒さんの募集について

様々な学年の方から

たくさんのお問い合わせをいただき、

本当にありがとうございます。


新高1の方につきましては、

ホームページのお知らせのところに

「ダントツ先取り春期講習」

というリンクがありますので、

詳細はそちらをご確認頂ければと思います。


新高2、新高3の方からも

たくさんのお問い合わせを頂いております。

大変申し訳ないのですが、

追加の募集はできない状況です。

私が1人だけでやっている塾ですので、

教える人数に限界がございます。

たくさんの生徒さんを受け入れることは可能なのですが、

それだと一人一人の生徒に目が届かなくなってしまいます。

私の経営方針が

一人一人を大切に育てていくことですので、

どうしても少人数になってしまうのです。


たくさんのお問い合わせを頂いているにも関わらず、

受け入れができないことは

本当にものすごく心苦しいのですが、

どうかご理解いただければと思います。


また、

「今後、追加で募集はしないのですか」

というご質問についてですが、

これまでのことを考えると

今後も退塾する生徒さんはいないと思いますので、

追加の募集はございません。

こちらも合わせて

ご理解頂ければ幸いです。





怒涛の添削期間

高3の受験終了まで約1か月。

この時期は一人一人の答案を添削して、

答案の書き方を個別に伝えている。


第2回目の添削をしているのだけど、

前回たった1回教えただけで、

みんな見違えるような答案を書いてくれている。

やっぱりこの時期は、

個別添削が生徒たちにとって一番良い。


ただ、毎週毎週添削をしているのだけど、

その添削の量が半端じゃない。

日常のすべての時間を費やさないと

追いつかない。

今は

添削、授業、メシ、風呂、寝る

の5つしかできていないくらいだ。

まぁ、1カ月半という期限付きなので、

ギリギリやれているんだけどね。


え?

そんなに大量なのかって?


じゃあ、ちょっとだけお見せしよう。


↓↓↓ミヤザキ、冬の添削祭り(ヤマザキ、春のパン祭り風に)



これで1週間分。

入試問題を解いた生徒たちの答案が

100枚以上あるのだけど、

これを1枚1枚、

ペンを入れながら添削していくわけ。


もちろん、膨大な時間がかかるのだけど、

それぞれの生徒の顔を思い浮かべながら、

「こんな考え方ができるようになったんだな」

とか、

「きちんと言われたことを実行しているな」

とか、

そういうことが答案から伝わってきて

嬉しい気持ちになる。

高1からずっと教えてきているので、

ほんとに成長したなって、

答案から感じられるわけ。


今も深夜まで添削中なんだけど、

高3の生徒たちとは最後の1か月だから、

1枚1枚の答案を丁寧に添削していきたい。


この添削を通して、

みんなの合格率が上がりますように。







新高1(現在中学3年生)の募集について

1月に入り、

新高1(現在中学3年生)の保護者の方から

たくさんのお問い合わせを頂いております。

宮崎塾に関心を持って頂き、

本当にありがとうございます。


「入塾したいのですが、どうすればいいですか?」

というご質問に対して、

ここでお答えしておきます。


まず、尾道北高校に合格してください。

宮崎塾の入塾試験を

3月15日(木)に行いますので、

ホームページからお申込みしてください。

試験は数学のみで、

選抜2の試験問題と同レベルです。

全受験者の内、

上位26人が合格となります。



3月16日にホームページ上で

合格者の受験番号を掲示します。


合格者の方は

保護者の方と一緒に

3月17日(土)か3月18日(日)

に入塾説明会に来てください。


3月19日(月)

から春期講習を受けていただき、

その後、ご入塾という形になります。


詳細につきましては、

ホームページのお知らせのところに

「ダントツ先取り春期講習」

というページを作りましたので、

そちらをご覧ください。


新しい、素敵な出会いを

心よりお待ちしております。




みかんみかんみかーーん!

受験シーズンまっただ中、

最も大切なことは健康だ。

というわけで、

次の式が成り立つ。

健康を保つ
=ちゃんと食べる
=とりわけビタミンが大事
=みかん!


つまり、

みかんが大事!


なので、

先日、生徒たちの健康増強のため、

みかんを10kg買った。

それがコチラ↓↓↓










10kgもあれば、

1週間は大丈夫だろう( ̄▽ ̄)ニヤリ

と思って置いたんだけど、

なんと、みかんを置いてから1日目が終わるときには

残り9個という結果に。

みんな、どんだけみかん食べるん!(笑)

そして、わずか2日でみかんの箱は空っぽに。


1週間はもつだろうという予想が

大きくはずれたんだけど、

まぁ、生徒たちが健康になったなら良かった。

で、その後、何人かの生徒から

「みかんはもう買わないんですか?」

という質問が。


いやー、

もちろんいいんだけど、

でも、10kgが一瞬でなくなったからなぁ~、

と思って考えていたら、

な、な、なんと!

ある保護者の方が、

「3年生の受験の応援に、みかんをどうぞ!」

と言って、

大量のみかんをくださった。

本当にありがとうございます!(^^)

みんなみかんが大好きなので、

すごく助かりました!


あ、書きながら思ったけど、

みかん + 感謝 = み感謝

だね。

・・・はい、おもしろくないね。

すみませんね。


↓↓↓み感謝(←それでも使ってみた)



↓↓↓みかんみ感謝(←改良して使ってみた)





ちなみに、

このみかんたちも

数日でなくなってしまった。

みんな、みかんが好きだね~♪

冷凍庫で凍らせて冷凍みかんにしている

強者もいたしね。


まぁ、とりあえず、

みんなでビタミン取って、

寒い冬を乗り切りましょう!!





記述数学対策開始

センター試験が終わったが、

受験はまだ続く。

色々な思いを持って自己採点を終えたと思うけど、

合格通知が届くその時まで

やり抜くことが大事だ。


早速、昨日は高3の記述数学対策を行った。

センター数学と記述数学は

別の科目と考えた方がいい。

センター数学はいかに早く正確に処理するか。

それに対して、

記述数学はいかに自分の考えを採点者に伝えるか。

センター数学の採点者は機械だが、

記述数学の採点者は人間なのだ。


だから、記述数学は

図や字のキレイさであったり、

論理の整合性であったり、

読みやすい解答にするために

細心の注意をしなければならない。


授業でも言ったけど、

記述数学においては、

「答案は採点者へのラブレター」

なのだ。

想いを込めて答案を書く。

これだけ自分は努力してきました、

これだけ自分は考えました、

って。


ただ、

どれだけ自分1人で答案を書く練習をしても、

それが正しいのかどうか自分では判断できない。

だから、

ここから国公立前期試験までは

1人1人の答案を個別に添削し、

個別に指導をしていく。

この書き方では論理が飛躍しすぎ、

この文字の定義を書かないと伝わらない、

などなど。


毎週毎週

高3の生徒全員分の答案を添削して指導をしていくから、

膨大な量の答案と向き合うことになる。

でも、生徒たちも歯を食いしばって頑張っているので、

私が誰よりも頑張らないと、

生徒たちを指導する資格などないと思うのだ。


国公立前期試験まであと39日。

私は、倒れてでもやり抜く覚悟をしている。

生徒たちが自分らしい人生を歩めるように。





高3のみんなへ

センター試験をやり抜いて疲れている中、

そのまま塾で自己採点をして、

長い長い2日間をよくがんばったね。


納得がいく点数が取れた人、

私立試験や2次試験に向けて

全力で勉強していこうね。

何度も話してきたけど、

まだまだ受験は終わったわけではないからね。


思うような点数が取れなかった人、

今はすごくすごく辛いと思う。

あなたがどれだけ努力してきたか、

ずっとずっとずっと見てきたから、

痛いほどよくわかる。

面談の中で、

少しでも気持ちを受け止めることが

できればと思っていたんだけど。。

そんなことでは

どうにもならないよね。

今は難しいと思うけど、

それでも、

どうか、少しずつでも前を向いてほしい。

辛かったら、

しんどかったら、

どんなことでも話を聞くからね。

いつでもおいでね。


時間は待ってくれないから、

私立試験も、国公立2次試験も

確実に近づいてくる。

泣いても笑っても

残り1か月半。

もう明日から記述数学対策を始めるから、

私も一生懸命がんばるから、

最後までやりきろうね。





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