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宮崎興治の日常

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情報過多

今の世の中は、
 
 
情報があふれ過ぎている。
 
 
インターネットを開けば、
 
 
ネットニュースが次々と更新され、
 
 
テレビをつければ、
 
 
毎日いろんな番組が放送されている。
 
 
 
もし成功したいなら、
 
 
情報を取捨選択しないといけない。
 
 
ネットニュースを何となく読み、
 
 
テレビを何となく見ても、
 
 
有益な情報はほとんどないだろう。
 
 
なぜなら、それらの情報は無料だからね。
 
 
もし、それらの情報が有益なことばかりだったら、
 
 
世の中は成功者だらけになっているはずだ。
 
 
 
卒業生には何度も言っているけど、
 
 
安くて上質な情報が得られるのは、
 
 
間違いなく『本』だ。
 
 
しかも『本』は自分で選ぶことができる。
 
 
 
もし、テレビやネットを見ている時間を、
 
 
すべて『本』を読む時間に充てたとしたら、
 
 
相当すごい知識量になると思う。
 
 
 
ただ、間違えてはいけないのは、
 
 
『本』を読むだけではあまり意味がないということ。
 
 
『本』を読んだら、
 
 
いいなと思ったことを1つでもいいので
 
 
行動に移すことが大事だ。
 
 
そうやって自己改善を繰り返していけば、
 
 
昨日の自分より、
 
 
今日の自分の方が確実に成長しているはずだ。
 
 
 
偉そうなことを書いているが、
 
 
実は、これは私自身への戒めとして書いている。
 
 
はっきり言って、
 
 
私は本中毒者だ。
 
 
先日、
 
 
ある古本屋さんにフラっと入ったときのこと。
 
 
あまり時間がなかったので10分だけと決めて、
 
 
本棚をザーーーッと眺めて回った。
 
 
で、10分たって手元を見ると、
 
 
なんと本を8冊も持っていたのだ。
 
 
こわ。。。
 
 
まぁ、結局ぜんぶ買ったんだけど。
 
 
 
で、行動が大事だということで、
 
 
本を読んで何か行動をしないと、
 
 
次の本は買わないというマイルールを策定した。
 
 
 
話しがどんどん逸れてしまったが、
 
 
大事なことは2つ。
 
 
情報を取捨選択すること。
 
 
得た情報を行動に移すこと。
 
 
 
 
私自身まだまだなので、
 
 
少しずつ努力していこうと思う。
 
 
 
 
 
 
 

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目的と目標の違い


目的とは、『何のためにするのか』

目標とは、『目的を達成するための手段』

似ているようだけど、

ぜんぜん違う。


この目的と目標をごちゃごちゃにしてしまうと、

人生につまずいてしまう。


例えば、

「多くの人を助けたいから医者になる」

というのは、

目的が多くの人を助けたい、

目標が医者になる、

ということだ。

この場合、

例えば受験がうまくいかずに医者になれなくても、

看護師になっても多くの人を助けれるし、

介護職について多くの人を助けることもできる。

だから、目的がしっかりしていると、

人生をぶれることなく進むことができる。


逆に、

「医者になる」

とだけ考えて、

目的と目標をごちゃごちゃにしていると、

もし、医者になれなかった場合、

人生につまずいてしまう。


だから、この『なんのために』という目的は

人生の北極星のようなものなのだ。


最近、色々な方にお会いするのだが、

「なんで宮崎塾はいつも満席なのですか?」

というご質問をいただくことがある。

複合的な要因がたくさんあるけど、

大きな要因の一つとして、

宮崎塾を作った目的がちゃんとあるからだと思う。


私の夢は

「1人でも多くの人を幸せにすること」

だ。

これが私の人生の目的。

生きる意味ともいえる。

そのための手段として、

数学を教えることを選んだ。

だから、宮崎塾を作った目的は

「生徒たちを幸せにすること」

なのだ。


では、生徒たちを幸せにするためにはどうすればいいか。

わかりやすい授業をしよう、

自習室を充実させよう、

休憩スペースを用意しよう、

どれだけ疲れていても笑顔で接しよう、

プラスの言葉をかけよう、

良くないことはちゃんと叱ろう、

私が学んできた成功や幸せの法則を伝えよう、

などなど、

やれることは山ほどあるわけ。

もちろん、いつもいつも理想的にできるわけではない。

失敗することなんてたくさんある。

でも、目指しているのだ。


私のその想いに共感してくださる方が、

ありがたいことに尾道には多くいらっしゃるから、

こうして宮崎塾は今も存続できているのだと思う。


たくさんの人を幸せにして、

私がこの世からいなくなるときに、

「ありがとう」

そう言ってもらえたなら、

私が生きた意味はあるのではないかと思う。


これからもブレることなく、

目的を持って、前進していくつもりだ。



高級レストランである理由


私は塾の経営者なので、

毎日生徒たちの学力を全力で伸ばしている。

最終的に大学受験という決戦で、

生徒たちは学歴というものを手にするわけだけど、

学歴だけでは人生はうまくいかないと思っている。

学歴が良くないのではなく、

学歴「だけ」なのが良くないと思うのだ。


確かに、難関大学に合格していれば、

特定の科目について高度な知識があり、

一定レベル以上の忍耐力や努力する力があることはわかる。

ただ、やっぱりそれ「だけ」では、

なかなか社会に出て通用しない。


例えば、高級レストランがあるとしよう。

その高級レストランが高級レストランである理由は、

味、接客、雰囲気、衛星面など、

色んな要素がすべてハイレベルであるから、

高級レストランなわけ。

もし、味だけはものすごくおいしいけど、

店員の態度が最悪で、

店の雰囲気が良くなく、

床や壁やテーブルが汚いレストランだとしたら、

おそらくお客さんはほとんど来ないだろう。

大事なことは、

どれか一つだけがすごいのではなく、

全体がすごいことだと思うのだ。



模試を受けて結果が返ってくると、

英数国理社の五角形のグラフが書かれているよね。

数学だけよくて、

他の科目がダメダメだったら当然五角形の面積は小さくなる。

逆に、突出した科目がなかったとしても、

英数国理社すべてが平均的であれば、

それなりの面積にはなるわけ。


人間もこれと同じで、

たくさんの要素の一つとして学歴があるわけで、

学歴「だけ」が良くても、

他がダメダメだったら、

トータルの面積としては小さいわけ。



人間には色んな側面があるけれど、

私が最も大切だと思うのは、

「学歴」+「人間性」。

この二つが高いレベルであれば、

人生はほぼ成功したようなものだと思う。


もちろん、

人間性というものは数値で測れるものではないので、

英数国理社のように単純ではない。

ただ、プラスの言葉を話すことだったり、

人の話しをうなづいて聞くことだったり、

人に思いやりをもって接することだったり、

これは絶対に人間性が高くなるというものはある。


授業中の話しであったり、

本紹介であったり、

できることは限られるけど、

これからも生徒たちの人間性が高まるような努力をしていきたい。

そして、生徒たちが宮崎塾を卒業してからも、

誰からも愛されるような人間になってもらいたい。


まだまだ色んなことを模索中だけど、

勉強「だけ」を教えるような塾ではなく、

生徒たちの人間性も高めれる塾でありたい。





なぜ飽きないか

私は飽き性だ。
 
 
学生時代のスポーツを思い返しても、
 
 
バレー、バスケ、剣道、テニス、と
 
 
いろいろなことをやってきた。
 
 
「野球一筋12年」
 
 
みたいなことは私にはできない。
 
 
 
食べ物にしても、
 
 
気に入るとずっとそればかり食べ続けるのだが、
 
 
突然飽きる瞬間がきて、
 
 
まったく食べなくなる。
 
 
 
まぁ、悪く言えば飽き性なのだが、
 
 
良く言えば色々なことに興味が持てるということで、
 
 
これは自分の個性として受け止めている。
 
 
 
で、本題はここからなのだが、
 
 
そんな私でも飽きないことが一つだけある。
 
 
それは「仕事」だ。
 
 
特に、塾の仕事はぜんぜん飽きない。
 
 
毎年教える生徒が違うから、
 
 
ということもあると思うのだが、
 
 
理由はもっと別にあると思う。
 
 
飽きないのはなぜか、
 
 
ということを深く考えたとき、
 
 
こう思った。
 
 
『向上心があるから飽きることはない』のだと。
 
 
飽きるというのは、
 
 
向上心がないからだと思う。
 
 
私の学生時代のスポーツにしても、
 
 
向上する気持ちがなくなって漫然と部活をしていたときに、
 
 
飽きがきていたと思うのだ。
 
 
 
私は、
 
 
仕事=人を幸せにすること
 
 
と考えている。
 
 
人を幸せにすることって楽しいから、
 
 
もっと向上しようと思える。
 
 
だから、飽きがこない。
 
 
 
まだまだ人生を使ってやりたい仕事がたくさんあるので、
 
 
挑戦できることはどんどん挑戦しようと思う。
 
 
 
 

社会人というフィールド

この数日間、たくさんの卒業生が来てくれた。
 
 
学校の先生をしていたときの卒業生も来てくれて、
 
 
早いもので、その子たちはもう社会人になっていた。
 
 
 
生徒たちと話していると、
 
 
「大人になりたくないー」
 
 
とか
 
 
「子供のままでいたいー」
 
 
などという発言をよく聞く。
 
 
まだ大人になっていない生徒たちが
 
 
このような発言をするということは、
 
 
周りの大人たちが大変そうに見えるからだと思う。
 
 
 
いろいろな考え方があると思うが、
 
 
私は社会人こそ、
 
 
もっとも楽しい時だと思っている。
 
 
だって、仕事ができるんだから。
 
 
私の中で仕事とは、
 
 
どれだけ人に喜んでもらえるか、
 
 
どれだけ人の役に立てるか、
 
 
そういうことだと思っている。
 
 
そして、その感謝された総量が、
 
 
お金という形で返ってきているわけ。
 
 
 
 
「あなたに会えてよかった」
 
 
「あなたがいたから、今の私がいます」
 
 
そのような感謝をもらって、
 
 
嬉しくない人は絶対にいない。
 
 
だから、人に感謝してもらうことは、
 
 
そのまま自分の幸せにつながっている。
 
 
 
つまり、仕事を通して人に喜んでもらえば、
 
 
相手もハッピーになるし、
 
 
自分もハッピーになる。
 
 
 
学生の間は仕事なんてできない。
 
 
大学生ならアルバイトはできるだろうけど、
 
 
そこまで深い仕事はできない。
 
 
だから、社会人になって仕事ができるってことは、
 
 
人生の中で一番楽しいことだと思うのだ。
 
 
 
私たち大人がイキイキと生きていれば、
 
 
きっとそれを見た子供たちは、
 
 
「早く大人になりたいー」
 
 
「自分も仕事がしてみたいー」
 
 
ということを言いだすと思うのだ。
 
 
 
私がイキイキと働いて、
 
 
その背中を卒業生や生徒たちに見てもらって、
 
 
大人ってこんなに楽しいんだぜ!
 
 
仕事ってこんなにハッピーなんだぜ!
 
 
そんなメッセージを伝えていきたい。
 
 
 
 
 
 

ドラゴンボールとワンピース

ドラゴンボールとワンピースという漫画を知っているだろうか。
 
 
どちらも大人気漫画だ。
 
 
ドラゴンボールは、
 
 
孫悟空という主人公が、
 
 
次々と現れる敵を倒していく漫画。
 
 
一方、ワンピースは、
 
 
ルフィ率いる海賊団が、
 
 
財宝を求めて航海を続け、
 
 
次々と現れる敵を倒していく漫画。
 
 
 
どちらも敵を倒していくということは同じなのだが、
 
 
まったく異なる点がある。
 
 
ドラゴンボールは、
 
 
孫悟空というカリスマ的存在が、
 
 
最終的に全ての敵を倒していく。
 
 
つまり、仲間はわき役だ。
 
 
一方、ワンピースは、
 
 
ルフィが一番強い敵を倒すのだが、
 
 
それまでに仲間がそれぞれの能力を使って、
 
 
敵を倒していく。
 
 
つまり、仲間の存在はかなり大きい。
 
 
 
今、時代の流れは、
 
 
ドラゴンボールからワンピースになったのだと思う。
 
 
少し前までは、
 
 
ある絶対的なカリスマがいて、
 
 
その下にたくさんの人がついている時代だった。
 
 
だが、最近は、
 
 
周りの人の能力を活かすことで、
 
 
物事がうまく運ぶ時代になったと思うのだ。
 
 
 
だから、
 
 
自分一人だけがメチャメチャちからをつけるのではなく、
 
 
自分がつけたちからを、
 
 
みんなに分けることで、
 
 
もっと大きな成功をするのだと思う。
 
 
私はまだまだ自分自身が未熟なので、
 
 
人に与えられることは多くない。
 
 
自分自身がもっと努力して成長して、
 
 
もっと多くのことを人に与えれるようになりたいと思う。
 
 
 
自分一人で幸せになるよりも、
 
 
みんなで幸せになった方が、
 
 
幸せの総量が多いからね。
 
 
 
 

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