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宮崎興治の日常

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前期試験の次は中期と後期


国公立前期試験を受けた人、

それぞれの受験地でよくがんばったね。


中期や後期を受験する人は、

まだ受験は終わっていないので、

気を抜かないようにね。


センター試験が終わった直後も気が抜けやすいけど、

前期試験が終わった直後も気が抜けやすい。

合格通知が届くその瞬間まで受験は続いているんだから、

まだ試験が残っている人は

最後までしっかりやりきろう。


学校がほとんど自由登校のような形になり、

しかも、前期試験で受験が終わった友達もたくさんいて、

なかなか今までのように

バリバリ勉強できる環境ではなくなってしまう。

だから、勉強する人は

宮崎塾の自習室をどんどん利用してほしい。

「〇〇時に自習室を開けてください」

って連絡をくれれば、

その時間に自習室を開けるので。

朝からでも開けるので。

私も最後の最後まで

できることは何でもするから、

受験終了まで残り約2週間、

一緒にやりきろうね。


あなたが自分らしい人生を歩めるように。



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国公立前期試験の合格発表


今日で、

国公立前期試験の合格発表がすべて終了した。

みんな、報告に来てくれてありがとう。


大学入試は簡単ではないので、

合格した人もいれば、

そうでない人もいる。

でも、一つだけ断言できることがある。

それは

『みんな最後まで本当によくがんばった』

ということ。


結果はもちろん大切だけど、

私はそれ以上に、

『どれだけ自分の限界まで努力できたか』

の方がはるかに大切だと思うのだ。


長い人生を歩んでいるのだから、

どんな人だって壁にぶち当たるときが必ず来る。

それは1年後かもしれないし、

10年後かもしれない。

しかも、1度だけじゃなく、

何度もあるかもしれない。

壁にぶち当たったときに、

全力で努力した経験があるかどうかというのは、

ものすごく重要になる。


私は高校3年生のときに、

めちゃくちゃ勉強をした。

病院に2回運ばれるくらい勉強した。

「一番がんばったことは何ですか?」

と聞かれたら、

「受験勉強です!」

と言い切ることができる。

これまでの私の人生に

色んな壁があったけれど、

壁にぶち当たったときに

「受験であんなに頑張れたんだから絶対に大丈夫!!」

と自分に言い聞かせて前に進むことができた。

それは、受験から十数年経った今でも変わらない。

辛いときや、ものすごく努力が必要なとき、

私を支えてくれているのは、

高校3年生のときに限界まで努力した私なのだ。


今回の受験で、

あなたは自分の限界まで努力したよね。

机にかじりついて、

毎日毎日毎日毎日勉強してきたよね。

だから、

どのような結果であったとしても、

その限界まで努力した経験こそが、

あなたの人生の宝物になっていくんだよ。


「俺、あんなにがんばったじゃん」

「私、あんなに努力できたじゃん」

そんな風に思いながら、

これからの人生を歩んでもらえればと思います。


後期試験を受ける人は、

もうあさってが受験の最終日。

最後の最後まで全力でやりきろうね。

応援しています。





高3のみんなへ


国公立前期試験を受けるあなたへ、

私からのアドバイスは一つだけだ。

それは、

『取れる問題を確実に取ること』。

これまで何度も伝えてきたよね。


大学受験で満点を取る必要はない。

合格最低点を越えれば、

合格になる。

だから、

高得点を目指すことよりも、

自分が解ける問題を確実に得点にすることが大切だ。


そのために重要なのは、

『見直し』。

きちんと見直しをして、

着実に得点を積み上げていこう。

大丈夫。

今までの練習通りやれば大丈夫。

見直しの練習も

ちゃんとしてきたんだからね。


練習通り、

『見直し』をしっかりして、

『取れる問題を確実に取る』。

いいね。



あなたはここまで、

本当によくがんばってきた。

私はずっとずっと見てきたから、

よくわかる。

だから、胸を張っていい。

自分に自信をもって、

胸を張って

受験しておいで。

あなたなら絶対に大丈夫。


応援しています。





高3は最後の授業

センター試験が終わってもう1か月。

国公立前期試験まであと10日となった。

もうすぐ、長かった受験が終わる。

それはつまり、

3年間教えてきた

高3の生徒たちとの授業が終わることでもある。


尾道北高校に入学する前から

春期講習で数学を教えて始めて、

とうとう今週が最後の授業となってしまった。


最後の授業は、

それぞれの大学の数学の過去問を

授業教室で本番に近い形で

ちゃんと時間を測って解いてもらうという、

最も実戦に近いものだ。

そして、

その答案を全て私が添削をして、

一人一人の点数を出し、

目標点に比べてどうかという話をして、

個別に考え方や答案の書き方を伝える。


生徒それぞれで数学の入試問題が違い、

しかも、

東大や京大や阪大などの難関大学の入試問題も

たくさんある。

それを1週間ほどで

全部添削するのはかなり大変なのだが、

私の持てる時間と力をフルに使って、

全力で添削をする。

前期試験直前は、

それぞれの大学で対策をした方が

絶対に合格率は上がるからね。


数日前に全員で試験をしたので、

あとは私が添削をして、

一人一人に個別に教えていくだけだ。


最後の最後、

みんなで全力でやりきろう!!


最後の添削↓↓↓







怒涛の添削期間

高3の受験終了まで約1か月。

この時期は一人一人の答案を添削して、

答案の書き方を個別に伝えている。


第2回目の添削をしているのだけど、

前回たった1回教えただけで、

みんな見違えるような答案を書いてくれている。

やっぱりこの時期は、

個別添削が生徒たちにとって一番良い。


ただ、毎週毎週添削をしているのだけど、

その添削の量が半端じゃない。

日常のすべての時間を費やさないと

追いつかない。

今は

添削、授業、メシ、風呂、寝る

の5つしかできていないくらいだ。

まぁ、1カ月半という期限付きなので、

ギリギリやれているんだけどね。


え?

そんなに大量なのかって?


じゃあ、ちょっとだけお見せしよう。


↓↓↓ミヤザキ、冬の添削祭り(ヤマザキ、春のパン祭り風に)



これで1週間分。

入試問題を解いた生徒たちの答案が

100枚以上あるのだけど、

これを1枚1枚、

ペンを入れながら添削していくわけ。


もちろん、膨大な時間がかかるのだけど、

それぞれの生徒の顔を思い浮かべながら、

「こんな考え方ができるようになったんだな」

とか、

「きちんと言われたことを実行しているな」

とか、

そういうことが答案から伝わってきて

嬉しい気持ちになる。

高1からずっと教えてきているので、

ほんとに成長したなって、

答案から感じられるわけ。


今も深夜まで添削中なんだけど、

高3の生徒たちとは最後の1か月だから、

1枚1枚の答案を丁寧に添削していきたい。


この添削を通して、

みんなの合格率が上がりますように。







記述数学対策開始

センター試験が終わったが、

受験はまだ続く。

色々な思いを持って自己採点を終えたと思うけど、

合格通知が届くその時まで

やり抜くことが大事だ。


早速、昨日は高3の記述数学対策を行った。

センター数学と記述数学は

別の科目と考えた方がいい。

センター数学はいかに早く正確に処理するか。

それに対して、

記述数学はいかに自分の考えを採点者に伝えるか。

センター数学の採点者は機械だが、

記述数学の採点者は人間なのだ。


だから、記述数学は

図や字のキレイさであったり、

論理の整合性であったり、

読みやすい解答にするために

細心の注意をしなければならない。


授業でも言ったけど、

記述数学においては、

「答案は採点者へのラブレター」

なのだ。

想いを込めて答案を書く。

これだけ自分は努力してきました、

これだけ自分は考えました、

って。


ただ、

どれだけ自分1人で答案を書く練習をしても、

それが正しいのかどうか自分では判断できない。

だから、

ここから国公立前期試験までは

1人1人の答案を個別に添削し、

個別に指導をしていく。

この書き方では論理が飛躍しすぎ、

この文字の定義を書かないと伝わらない、

などなど。


毎週毎週

高3の生徒全員分の答案を添削して指導をしていくから、

膨大な量の答案と向き合うことになる。

でも、生徒たちも歯を食いしばって頑張っているので、

私が誰よりも頑張らないと、

生徒たちを指導する資格などないと思うのだ。


国公立前期試験まであと39日。

私は、倒れてでもやり抜く覚悟をしている。

生徒たちが自分らしい人生を歩めるように。





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