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宮崎興治の日常

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新高1(現在中学3年生)の募集について

1月に入り、

新高1(現在中学3年生)の保護者の方から

たくさんのお問い合わせを頂いております。

宮崎塾に関心を持って頂き、

本当にありがとうございます。


「入塾したいのですが、どうすればいいですか?」

というご質問に対して、

ここでお答えしておきます。


まず、尾道北高校に合格してください。

宮崎塾の入塾試験を

3月15日(木)に行いますので、

ホームページからお申込みしてください。

試験は数学のみで、

選抜2の試験問題と同レベルです。

全受験者の内、

上位26人が合格となります。



3月16日にホームページ上で

合格者の受験番号を掲示します。


合格者の方は

保護者の方と一緒に

3月17日(土)か3月18日(日)

に入塾説明会に来てください。


3月19日(月)

から春期講習を受けていただき、

その後、ご入塾という形になります。


詳細につきましては、

ホームページのお知らせのところに

「ダントツ先取り春期講習」

というページを作りましたので、

そちらをご覧ください。


新しい、素敵な出会いを

心よりお待ちしております。




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高2追加募集について

ここ数カ月、

北高の高2数学のスピードがかなり早い。

宮崎塾で行っている通常授業の時間を延長したり、

日中に私が授業を録画したりして対応してきたが、

それでもやっと学校の少し先を行けるくらいだ。


で、宮崎塾の高2の生徒たちに

学校の他の生徒たちの状況を聞くと

「授業が早すぎてみんな大変そうです」

ということを言っていた。



また、本当にありがたいことに、

「どうにかして入塾できませんか?」

というお問い合わせを常にいただいている。


そこで色々と考えたのだけど、

5人ならギリギリ生徒を増やすことができそうなので、

少しでも困っている人のためになればと思い、

高2の追加募集を行うことを決定した。


私としては、

宮崎塾に来たい人全員に来てもらいたいのだが、

1人1人の生徒を大切にしたいので、

どうしても生徒数に限界がある。

宮崎塾の生徒たちに聞くと、

「宮崎塾に行きたいと言っている友達は結構います」

と言っていたので、

おそらく5人という枠はすぐに埋まってしまう。

どうやってその5人を決めるのがいいか

ものすごーーーく悩んだのだけど、

入塾試験(数学のみ)を行うのが

公平性が高いと思い、

入塾試験を行うことにした。

自分の努力次第で

点数を上げることができるので。

本当は試験なんてこと、

したくないんだけどね。


人数が5人だけというのが

すごく申し訳ないのだけど、

来てくれる人が

少しでもハッピーになってくれたら嬉しい。


高2追加募集の詳細については

ホームページのお知らせの箇所にリンクを貼っているので、

興味のある方はご覧になってください。


素敵な出会いを

楽しみに待っています(^^)




新高1の入塾試験


今日は選抜2の合格発表。

宮崎塾の入塾試験の申込みは

尾道北高校に合格してからなので、

合格発表後の現在、

続々とお申込みをいただいている。

本当にありがたいことだ。


私としては、

こうしてお申込みをしてくれる人全員を受け入れて

3年間一緒にがんばっていきたいのだけど、

私が1人でやっている塾なので、

どうしても人数に限界が出てくる。

人数が多くなると、

目が行き届かなくなってしまうから、

それは私の

『一人一人を大切にしたい』

という理念に反してしまう。

少人数制ということは絶対なので、

人数を絞り込まざるを得ないのだ。


もともと宮崎塾は、

早い者勝ちというシステムだった。

でも、それだと申込み1分で満席になってしまって、

たくさんご迷惑をおかけしてしまうことになる。

実際、2年前には入塾申込みと同時に

回線がパンクしてしまい、

本当にご迷惑をおかけしてしまった。。。

じゃあ、みんなに公平に、と考えると、

入塾試験になってしまうのだ。

入塾したいという熱意を、

数学の点数で示してもらえるから、

全員に機会が均等だと思うわけ。


お断りする人が出てしまうのは

本当に本当に本当に申し訳ないのだけど、

たくさん数学の勉強をして、

熱意を示してもらえればと思います。


明日3月15日の午後3時より、

宮崎塾にて、

お待ちしております。

合格してもらえれば、

北高の卒業生でもある私が、

あなたの北高生活を全力でサポートしていきます!



生徒さんの募集について

様々な学年の方から

たくさんのお問い合わせをいただき、

本当にありがとうございます。


新高1の方につきましては、

ホームページのお知らせのところに

「ダントツ先取り春期講習」

というリンクがありますので、

詳細はそちらをご確認頂ければと思います。


新高2、新高3の方からも

たくさんのお問い合わせを頂いております。

大変申し訳ないのですが、

追加の募集はできない状況です。

私が1人だけでやっている塾ですので、

教える人数に限界がございます。

たくさんの生徒さんを受け入れることは可能なのですが、

それだと一人一人の生徒に目が届かなくなってしまいます。

私の経営方針が

一人一人を大切に育てていくことですので、

どうしても少人数になってしまうのです。


たくさんのお問い合わせを頂いているにも関わらず、

受け入れができないことは

本当にものすごく心苦しいのですが、

どうかご理解いただければと思います。


また、

「今後、追加で募集はしないのですか」

というご質問についてですが、

これまでのことを考えると

今後も退塾する生徒さんはいないと思いますので、

追加の募集はございません。

こちらも合わせて

ご理解頂ければ幸いです。





本年もありがとうございました


早いもので、

今年もあと2時間で終わる。

今日も朝8時から夜22時まで

塾を開けていたのだけど、

たくさんの生徒たちが来てくれた。

特に高3の生徒たちは、

最後まで残って勉強している生徒が多かった。


また、卒業生も連日たくさん来てくれて、

いろんな話しをしてくれる。

海外留学を考えていたり、

部活に没頭していたり、

バイトで悩んでいたり、

来年からの就職に期待と不安が入り混じっていたり、

色んな話が聞けてすごく楽しい。


宮崎塾は今年で6年目になるけど、

こうして順調に経営できているのは、

生徒たちや、保護者の方、卒業生など、

ほんとに皆様のおかげさまだ。


多くの成功者が言っているが、

幸せか幸せじゃないかの違いは、

感謝できているか、感謝できていないか。

現状に感謝していればしているほど、

幸せな人生だということ。


だから、私はすごく幸せだな、

と心から思うわけ。

こんな年末に、

生徒たちや卒業生に囲まれて過ごせるって、

すごいハッピーだと思うんだよね。


それも年末だけではなく、

毎日毎日のことだからね。

毎日ハッピーなわけ。


たくさんの人に支えられて

宮崎塾があるので、

感謝の気持ちを忘れず、

少しでも恩返しができるよう、

これからも一生懸命がんばろうと思う。


本年は大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。







見守ることの大切さ


小さな子どもって、

「見てて、見てて」

とよく言う。

何かができるようになったとき、

それを誰かに見ていてほしいと思うのは

人間の本能なのだと思う。

親とか先生に見ていてもらえば、

子どもたちは安心するし、

張り切ったりする。


もちろんこれは小さな子どもだけじゃなくて、

高校生でも、大人でも、

みんな同じだ。

だから、

温かく見守ることってすごく大切だと思うのだ。


誰も見ていてくれない、

誰も褒めてくれない環境で勉強するよりも、

誰かが温かく見守ってくれて、

誰かが褒めてくれる環境で勉強する方が、

確実に伸びていく。


だから、

そういう意味も込めて、

私は毎日毎日自習室を回って、

生徒たち全員にお菓子を配っている。

「ちゃんとがんばっているところを見とるよ」

って。

もちろん、

生徒たちの様子を見るためでもあり、

少しだけどコミュニケーションをとるためでもあり、

がんばれっていうメッセージを伝えるためでもあり、

糖分補給のためでもあり、

色んな意味があってお菓子を配っているんだけどね。


1回お菓子を配りに出ると、

そのときの自習している生徒数にもよるけど、

結構な時間がかかる。

途中で呼び止められて質問を受けることもあるし、

ちょっとした話をすることもあるし、ね。

それがほぼ毎日だから、

しかも1日3回行く日だってあるから、

トータルするとかなりな時間になるわけ。


でも、私はそれでいいと思っている。

私が塾を作ったのは

「生徒たちを幸せにしたい」

という想いからだから。

効率的に機械のように塾を経営したら、

そりゃ仕事はバリバリ進むだろうけど、

人間的な温かみがないよね。

それって、生徒たちの成績は上がったとしても、

多分幸せではないよね。

私も生徒たちも。

つまんないじゃん。


だから、

みんなで一生懸命勉強しながら、

みんなで笑い合いながら、

成績も伸ばせる温かい塾でありたい。


高3はあと8回授業をしたらセンター試験本番。

そして、その後1か月、記述対策をしたら、

もう卒業だ。

3年間ずっと一緒にがんばってきた生徒たちだから、

卒業してしまうのはすごく寂しいけど、

最後まで、私にできることを全力でやりきろうと思う。





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