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宮崎興治の日常 卒業生

卒業生たちからの報告


数週間前から大学が夏休みに入り、

連日、

たくさんの卒業生が宮崎塾に来てくれる。

卒業してもこうして話しに来てくれて、

本当にありがたい。


何十人と話したのだけど、

ぜんぶのエピソードを書いていたら

本1冊分になってしまうので、

特徴的な3人のエピソードを書こうと思う。


1人目の卒業生は、

タイやラオスやカンボジアに

ボランティアや旅行で何度も

海外に行っているらしい。

海外といっても、

人によって

アジア、ヨーロッパ、アメリカなど

それぞれの好みがあるようで、

この卒業生は

アジアが気に入っているみたい。

で、

この卒業生、

先日

タイで

ある国際免許を取ってきたとのこと。


その国際免許っていうのが、

なんとなんと!



『ゾウ使い』



国際免許だから、

就職活動のときに

履歴書に書けるらしい(笑)。

もし私が面接官で

履歴書に「ゾウ使い」って書いてあったら

すぐに採用してしまいそうだ。


素晴らしい免許取得、

本当に

おめでゾウ!!
(↑まぁまぁ面白くね?)



2人目の卒業生。

就職活動のときに

第一希望の会社の面接官から

「あなたに一番影響を与えた人は誰ですか?」

と聞かれた、と。

それで、

本当にありがたいことに

「高校のときの塾の先生」

と答えてくれた、とのこと。

色々と私との

エピソードを話したみたいで、

他にもいくつかの質問に答えて

その日の面接は終わったみたい。

その数日後、

なんと第一希望の会社から内定をもらった、

とのこと!

おめでとう!!


そして、

数日後の懇親会のときに

面接官の方から

「実は、あなたの高校のときの塾のホームページを見たんだよ」

と言われたらしい!

も、もしかして、

それで内定が出たのか(笑)?

ちゃんとホームページを作っててよかった!

内定、本当におめでとう(^^)



ラスト、3人目の卒業生。

先日、

この卒業生から連絡があって

次のように聞かれた。

「今度、

 大学の授業で

 最も尊敬する人を

 英語でプレゼンしないといけないんですけど、

 宮崎先生のことを紹介していいですか?」

と。


・・・そんなん、

もちろんオッケーだ!


ということで、

私のことを

大学でプレゼンしてくれたらしい。

で、

プレゼンを聞いた

大学の教授のコメントが

「オーラがある先生だね!」

と言ってくれたとのこと!

ありがたやー。

ちゃんとオーラを出しててよかった!


とても嬉しかったので、

そのときのプレゼン資料を

ブログに載せていいか聞いてみた。

すると、

名前を出さなければOKということだったので、

名前のところだけ消して載せようと思う。

ただ、

ぜんぶ英語で書いてあるので、

がんばって読ましょう(笑)。


↓↓↓プレゼン資料
尊敬する人.pdf


みんな、

素敵なエピソードをありがとう!





これからも尾道の空の下から

応援しています。

またいつでも帰っておいでね(^^)



経験こそが大事


先日、ある卒業生が塾に来てくれた。

何年も前に卒業した生徒で、

もう社会人として働いている。


この卒業生の子(Aさんとしよう)は、

高3の1年間で急激に偏差値が伸びて、

第一志望大学に合格した。

宮崎塾の歴代の生徒たちの中でも、

トップ3に入る偏差値の伸びだった生徒だ。


急激に偏差値が伸びた

という結果からわかる通り、

1年間、

とにかく塾の自習室にかじりついて

毎日塾が閉まる最後の最後まで

猛烈に勉強していた。


大げさではなく、

Aさんは

宮崎塾で人生を変えた。


宮崎塾の環境や、

私の授業が貢献できたことも

少しはあったかもしれないけど、

95%以上はAさんの努力だ。




『なんで勉強しないといけないんですか?』

おそらく、

1回は思ったことがある疑問だと思う。


数学や理科なんて将来使わないし、

なんのためにやるの?

って。


いろいろな答えがあると思うけど、

私は努力するその過程にこそ

意味があると思う。

結果ももちろん重要だけど、

それ以上に、

努力したというその経験こそが

最も重要だと思うのだ。


努力した経験があれば、

社会人になって

どんな仕事をしたとしても、

その努力した経験を適応できるから。


だから、

別に勉強じゃなくてもいいわけ。

ピアノでも、

サッカーでも、

絵でも、

一生懸命努力できるなら、

その努力の過程を経験できるからね。


ただ、

やっぱり何にでも適応できやすいのが

勉強だと、私は思う。



話を戻そう。

Aさんは受験を通して、

努力する経験を学んだ。


今は社会人1年目として、

多くの壁にぶち当たっていると思う。

でも、

Aさんには

壁を乗り越える力がある。

あんなに努力できたんだから、

きっと大丈夫だ。



そんなAさんが

「塾を掃除させてください!」

と言ってくれた。

もちろん大歓迎だ!


空気清浄機や廊下や階段など、

たくさん掃除をしてくれた。


掃除してくれるAさん↓↓↓



本当にありがとね♪♪



せっかくなので、

Aさんに

今の気持ちを書いてもらった。


努力をするという経験が

社会に出てどう役に立つのか、

このブログを読んでくれている人に

知ってほしかったからね。


では、Aさんの気持ちをどうぞ↓↓







素敵な文章を本当にありがとう!!

またいつでも塾に帰っておいでね(^^)


7年越しの報告!


私が宮崎塾を作った最初の年に、

つまり、約7年前に、

ある高校の校長先生から電話がかかってきた。

確か、9月の最初だったと思う。


その内容は、

「急きょ数学の先生が必要になったので、

 半年だけでもいいから高校で数学を教えてほしい」

というものだった。


宮崎塾を作ったばかりで超絶忙しかったので、

お断りをしようと思っていたのだけど、

結果的に引き受けることにした。


理由はいくつかあって、

その校長先生が、私の高校時代の国語の先生だったこと。

学校の授業の時間割を組み替えて、

私の授業を午前中だけに集中してくれたこと。

その校長先生が、

「生徒たちが本当に困っているから、どうか助けてあげてほしい」

と生徒たちのことを想ってのお願いだったこと。




もちろん1限目からの授業もあったので、

深夜2時、3時くらいに寝て、

朝6時くらいに起きる

というようなことも多々あった。


担当は高校1年生1クラスの数学。

確か週6コマ?

最初の授業に入る前に、

そのクラス全員分の模試結果を確認させてもらったのだけど、

まぁ、、、勉強面はだいぶしんどい感じだった。


ただ、授業をしてみると、

みんないい生徒たちばかり!

活発で素直な感じで、

私がギャグを言ったら

ちゃんと笑ってくれるわけ(笑)。


半年間、全力で数学を教えた。


定期テストで高得点を取ってくれたり、

模試の偏差値が伸びたり、

勉強が好きになってくれたりと、

スタートがしんどかったクラスだった分、

急激に伸びていく生徒たちがたくさんいた。


ただ、さすがに

午前中に学校の仕事をし、

午後から深夜まで塾の仕事をする、

という生活には無理があったので、

半年間でその学校の仕事は辞めさせてもらった。


そして約7年が経ち、

なんと昨日、

そのときの学校の生徒が来てくれたのだ!

しかも、お礼を言いたいと言って。


半年しか教えていないのに、お礼?

と思っていたんだけど、

とりあえず話を聞いてみることに。


「先生に見せたいものがあるんです!」

と言って、見せてくれたのが、

その子が高3のときの全統模試の結果。


「数学のところを見てください!」

と言われたので、見てみると、

次のような結果が!!


模試結果↓↓↓





す、数学で満点取ってる・・・。

偏差値79.2!!


もう、めちゃくちゃ驚いた!

だって、

赴任した最初に見た模試では、

確か偏差値50すらなかったはずだから。

それがこんな偏差値に!

すごすぎる。



ただ・・・、

ものすごく嬉しいんだけど、

これは高3の模試で、

私が教えたのは高1の後半だけだ。

だから、私がどうのというより、

この子がたくさんがんばってきた

結果でしかない。


そう思っていたら、

思いもよらない言葉をくれた。


「この模試の数学が満点という結果を見たとき、

 まっさきに宮崎先生のことを思い出したんです!

 これは宮崎先生のおかげだって!!

 だから、ずっとお礼を言いたかったんですが、

 なかなか会いに行くことができませんでした。

 今日、お礼を伝えることができて本当に良かったです!」

と。



・・・ありがとう。

たった半年しか教えていないのに

そんなに感謝してくれて、

こちらこそ感謝だ。


私のおかげだと言ってくれたけど、

99%はその子の努力だと私は思う。

本当によくがんばったんだなって思う。


そして、

お礼にと言って、

なんとメロンをくれた!



メローン↓↓↓




本当にありがとう(^^)




私は料理全般が苦手なので、

女子力の高い生徒にお願いして、

メロンを切ってもらった。


ザ・女子力!!↓↓↓




授業中に今回のことを話し、

生徒たちにカットメロンを配ったら、

みんな大喜びして食べていた♪


ありがたいことに、

よく、

「宮崎先生のおかげです!」

とたくさんの卒業生が言ってくれるのだけど、

私はちょっとだけ背中を押しただけだ。

押された後にどれだけ努力できるかは、

その人次第なわけ。


だから、

何か結果が出た人は、

その人が努力したんだよ。



ただ、今回、

こうしてわざわざお礼に来てくれたのは、

とても嬉しかった♪

7年越しにお礼を伝えに来てくれて、

本当にありがとう。


こんなに律儀で、

感謝を忘れない性格なのだから、

きっと何をやってもうまくいくよ!

これからも応援しています(^^)






卒業生のみんな、ありがとう


ゴールデンウィークに、

たくさんの卒業生が塾に来てくれた!

大体30人くらいは

来てくれたんじゃないかなと思う。


いろいろ話せて、

そしてみんなの成長が見れて、

本当に嬉しかった!

ありがとう!


最近は宮崎塾の文化になってきたのだけど、

高3の生徒たちに

卒業生たちがお菓子を買ってきてくれるのだ。

宮崎塾に来てまず言うことは

「これ、高3の生徒たちに配ってください!」

だ。


卒業生たちは、

大学受験がどれだけ大変かよく知っている。

だから、

後輩にあたる高3の生徒たちを思いやって、

色々と差し入れてくれるのだ。

さらに、

自分たちもそうやって

先輩たちにしてもらってきたから、

自分が大学生になったとき、

後輩たちに同じようにするのだ。


あ、もちろん、

無理に差し入れなくても大丈夫だからね。

これほんと。

無理しないでね。



さて、

もらったお菓子が山のようにあり、

それを高3の生徒たちに配ったのだけど、

もうね、

大歓声。

もう、パーティーですよ。

お菓子パーティーだから、

カシパ。


みんな、

ものすごーく喜んでいたのだけど、

それを私の文章だけで

伝えきることはできない。


ということで、

高3の生徒たちに、

感謝の気持ちを書いてもらった。



感謝の気持ち↓↓↓



卒業生のみんな、

本当にありがとね!


そして高3のみんな、

残り10カ月を全力でやり切ろうね!




浪人した生徒たちから報告


去年、

涙をのんで浪人したKくんとNくんがいた。


KくんもNくんも、

どうしても入りたい大学・学部があり、

「もう一年がんばります」

と言って、

塾から旅立っていった。


Kくんは2カ月に1回くらいの頻度で

塾に来てくれ、

「教材を貸してください」

「モチベーションをあげてください」

と言って、

何度も塾に来てくれた。


センター試験が終わった次の日も来てくれて、

本番で取った点数を教えてくれ、

第一志望大学を受験することを報告してくれた。


そして、

国公立二次試験を終え、

先日、結果を報告に来てくれた。



一方、Nくんからは何の連絡もなかった。

私は1年間ずっとNくんのことが気になっていて、

Nくんの同級生が塾に帰ってきてくれる度に、

Nくんのことを間接的に聞いていた。


予備校の寮で一生懸命勉強をしているとのことで、

ひたすらNくんを信じて待った。


そして、

先日、結果を報告に来てくれた。


1年間、

周りの同級生が大学生として楽しんでいる中、

黙々と勉強をし続けてきたKくんとNくん。


その努力が実り、

なんとなんと、

2人とも第一志望大学に合格!!!!!!!!


本当によくがんばったね。

努力し続けてきたその1年間は、

あなたたちの人生の財産になるからね。




宮崎塾では

卒業する生徒たちに

塾の感想を書いてもらうのだけど、

1年越しに、

KくんとNくんに

感想を書いてもらうことができた。






Kくんの感想↓↓↓







Nくんの感想↓↓↓






二人とも、ありがとう。

そして、

心から、おめでとう。

またいつでも帰っておいでね(^^)



先輩から後輩へ


2年前、

Hさんという生徒が大阪大学に合格した。


その1年後、

Hさんの1学年下の後輩たちが受験を迎えたころ、

Hさんから

「今年、大阪大学を受ける人数と

 それぞれの学部を教えてください」

という内容のメールが届いた。


『?』と思いながら返信をした。


その数日後、

Hさんが宮崎塾に来てくれて、

「これ、阪大を受験する後輩たちに渡してください!」

と言って、

大阪大学の消しゴムを人数分くれた。


大阪大学を受験する生徒たちに

その消しゴムを渡すと、

ものすごく感動していた。



そしてその年に、

Sさんという生徒が

大阪大学に合格した。




数日前にそのSさんからメールが届いた。

「今年、大阪大学を受ける人数と

 それぞれの学部を教えてください」

と。


『もしかして・・・』

と思いながら返信すると、

その数日後にSさんが宮崎塾に来てくれて、

「これ、阪大を受験する後輩たちに渡してください!」

と言って、

大阪大学の消しゴムを人数分くれた。


以下、そのときの会話。


私「え!!

  Sさんも消しゴムを買ってきてくれたの!?」


Sさん「はい!!

    私がH先輩から阪大消しゴムをもらったとき、

    ものすっっごく嬉しくて、

    受験をがんばることができたので!」


私「そっかぁ、ありがとね。

  みんなきっと喜ぶよ。」


Sさん「私、決めてたんです。

    もし大阪大学に合格したら、

    絶対にH先輩と同じことを

    後輩にしてあげるんだって。」


私「ありがとう。

  そんなに前から決めてくれとったんじゃね。

  も、もしかして、

  今日はそのためだけに

  大阪から尾道に帰ってきてくれたの?」


Sさん「そうですよ~♪」


私「・・・本当にありがとね。

  今年大阪大学を受験する後輩たちに

  渡しておくね。」


Sさん「はい、お願いします!」



そして、その日の夜に、

大阪大学を受験する生徒たちに

Sさんからの消しゴムを渡した。


その消しゴムがこちら↓↓↓



横から見ると↓↓↓



プラス、阪大飴↓↓↓




せっかく大阪から帰ってきてくれたので、

Sさんに阪大を受ける後輩へ

メッセージを書いてもらった。


Sさんからのメッセージ↓↓↓




消しゴムと飴を受け取った生徒たちは、

みんなとても喜んでいた!!

それはそうだよね。

これから本気で受験する大学の消しゴムと飴を、

去年その大学に合格した

1コ上の先輩がくれたわけだからね。

ものすごく嬉しいし、

やる気が出るよね!


ただ、

私が生徒たちに消しゴムと飴を渡したとき、

時間が遅かったので

もうSさんは塾にいなかった。

なので、

このブログを通じて

後輩たちからSさんに

お礼のメッセージです。










Sさん、本当にありがとう!!



みんな、

残りの日数を全力でやり切ろうね!!



成人した卒業生


明日は尾道の成人式。

そして、

今日はその成人式に出席する学年の

尾道北高校の同窓会。

その同窓会の前に、

卒業生たちが何人か塾に来てくれた!


残念ながら、

私が外出中で会えなかった卒業生もいて、

本当に申し訳なかった。


会えなかったのだけど、

わざわざ高3のためにお菓子を買ってきてくれていた。

どうしてわかったかって?

それは、

ポストに袋がかけてあったから。


↓↓↓ポストにかかってた



中を見ると




お菓子とお手紙が!


↓↓↓その手紙の内容



・・・感動。

あまりにも感動したので、

連絡してブログに載せていいか聞いた。

そしたら快くOKしてくれたので、

ブログに載せさせてもらった。


私は常々、

生徒たちに

「勉強をする意味は、人を幸せにすることだ」

と伝えている。

だから、

この卒業生が

『私が人を幸せにすることが先生への恩返し』

と書いてくれているのを見て、

すごく感動した。

本当にありがとう。


さて、

会えない卒業生もいたのだけど、

会って話せた卒業生もいた。

みんな、今日が同窓会ということもあり、

スーツや華やかな衣装でビシッと決めていて、

すごく大人になっていた。

この前まで一緒に受験をしていたんだけどなぁ。

そう考えると感慨深いものがあった。


1人1人とはあまり話せなかったのだけど、

それでも、

みんなの元気な顔が見れて嬉しかった。

そして、

せっかくなので記念写真を撮った。

みんな顔出しOKとのことなので、

ブログに載せようと思う。


↓↓↓成人した卒業生たち



みんな、

宮崎塾に来てくれて本当にありがとう。

あなたたちが素敵な人生を歩めるよう、

いつも応援しています。

何かあったら、いつでもおいでね。

何かなくても、いつでもおいでね(笑)。


本当にありがたいことに、

1週間後にセンター試験を控えた

高3の生徒たちに、

たくさんのお菓子を買ってきてくれた。


↓↓↓先輩の応援の気持ち入りお菓子たち




今日が高3の授業日だったので、

授業後にみんなに配ると、

すんごい嬉しそうに食べていた!

ありがたいよね、ほんとに。


感謝の気持ちを伝えよう、

ということで、

高3の生徒たちに、

これまでお菓子をくれた先輩たちに

メッセージを書いてもらった。


↓↓↓高3からのお礼メッセージ





卒業生のみんな、ありがとう!


高3のみんな、

センター試験を全力でやり切りましょう!



卒業生が来てくれてハッピー


年末、年始、ともに、

毎日、卒業生がたくさん帰ってきてくれる。

今日だけで10人も来てくれて、

色んな話を聞くことができた♪


あまり時間がなくて

少ししか話せなかった卒業生もいたけど、

それでも元気な顔を見れるのは

とても嬉しい!

塾に来てくれてありがとう(^^)


さて、多くの卒業生が塾に来て

まず言うことがある。

それは、

「これ、高3の後輩に配ってください!」

という言葉だ。

自分が住んでいる地域のおみやげだったり、

キットカットだったり、

それぞれの想いを後輩へ持ってきてくれるのだ。


卒業生たちが後輩のために持ってきてくれた

おみやげの一部↓↓↓




大学生はそんなにお金があるわけではないから、

ほとんどの卒業生は、

一生懸命アルバイトをしたお金で

買ってきてくれる。


どうして卒業生たちが

こんな素晴らしいことをしてくれるかというと、

自分もしてもらったからなわけ。


自分が受験生だったとき、

宮崎塾の卒業生たちに

「これ食べてがんばれ!」

って、

「応援しているよ!」

って、

励まされたのだ。

だから、自分が卒業したとき、

後輩たちに同じことをするわけ。


一言でいうと、

『恩おくり』。

自分が受けたご恩を、

次の代へおくる。

それが代々続いているから、

「これ、高3の後輩に配ってください!」

という言葉になって出てくる。

・・・すごい素敵でしょ。


もらったおみやげを高3の生徒たちに配ったのだけど、

もう、めちゃくちゃ喜んでた!

目がキラキラしだすんだよね(笑)。



卒業生のみんな、ありがとう。

ただ、

無理して買ってこなくても大丈夫だからね。

帰ってきてくれるだけで

私も生徒(後輩)たちも

十分嬉しいので!



いつも応援してます!

私も一生懸命がんばります!

それぞれの場所で、

たくさんの人をハッピーにしていきましょう♪




 


成長した卒業生が塾に来てくれた


今日、大学4年生になった卒業生の1人が

宮崎塾に来てくれた。

非常に向上心があって、

自分のやりたいことを熱く語ってくれた。


彼の良いところは、

口先だけでなく、

ちゃんと行動が伴っているところだ。

やりたいことの実現に向けて、

一生懸命行動している。

それも短期間ではなく、

長期的に!


さらに彼の良いところは、

素直なところだ。

例えば、

私はいろいろな人にオススメの本を紹介するのだが、

読んでくれる人もいれば、

読んでくれない人もいる。

さらに言うと、

読んでくれる人の中でも、

すぐに読んでくれる人と、

そうでない人がいる。

彼の場合、

私がオススメの本を紹介すると、

すぐに読んでくれるのだ。

そういう姿勢で生きているから、

他の人から言われたことも、

素直に吸収していっているのだと思う。


今日、久しぶりに彼と話してみて

一番感動したことがある。

それは、

”他人のために生きようとしていること”

だ。

会話の端々からそのことが伝わってきて、

『この先、彼がどんな人生を歩んでも必ず成功する』

と確信した。


世の中には絶対的な法則がいくつかあって、

その中の一つに

『人は自分のためだけに生きると失敗し、

 他人のために生きると成功する』

というものがある。

これはキレイ事ではなく、

論理的に証明できる確かな法則だ。



常々言っていることだけど、

私は数学を教えたくて塾をしているのではない。

『1人でも多くの人を幸せにしたい』

という私の夢の実現のための手段の一つとして、

数学を教えているのだ。

つまり、

私は生徒を幸せにしたくて塾をしている。

だから、

私が知っていて、かつ、私が実証済みの成功法則を

授業の中で

できるだけわかりやすく生徒たちに伝えている。

もちろん、数学の塾なので、

数学は完璧に教えた上で、ね。


そして今日、

卒業生の彼がこんなことを言ってくれた。

「先生が教えてくれたことは、

 高校生のとき頭では理解していました。

 そして、

 東京に進学してたくさんの人と出会いました。

 成功している人もそうでない人も。

 その中で、先生が言っていたことが

 本当なんだと実感しました。

 だから、先生が教えてくれたことを、

 今は僕がたくさんの人に伝えています!」

と。


もうね、嬉しいよね。

こんなこと言ってもらえて。

一生懸命伝えて本当に良かった。



今日は来てくれて本当にありがとね。

もうどんなことをしても必ず成功するから、

たくさんの人を幸せにして、

楽しんで生きていこうね。

また話しましょう(^^)



最後に、

彼に現塾生へメッセージを書いてもらったので、

それを載せて終わろうと思う。










教育の楽しさ


ゴールデンウィーク中なので、

たくさんの卒業生が来てくれる。

ゴールデンウィーク中はずっと試験対策をしているので、

あんまり話せないのが申し訳ないのだけど、

それでもこうして帰って来てくれるのはすごーく嬉しい。


昨日は、なんと宮崎塾の1期生が2人来てくれた!

もう、23、24歳になっていて、

すでに就職して働いているとのこと。

1人はある会社の営業を経て事務職を、

もう1人は助産師さんをしている。


ついこの前まで

宮崎塾で数学を教えていた2人が、

こうして世の中のために働いていて、

色んな人に感謝されているって、

本当に感動だ。

教育の楽しさは、

まさにここにある。


私は生徒に数学を教えるために

塾を経営しているのではない。

生徒に幸せになってほしいから

塾を経営している。

その手段が、

たまたま数学を教えるってだけなのだ。


じゃあ、幸せって何かというと、

人に喜んでもらうこと。

人の役に立って、

「ありがとう」

って言われたら、

誰だって嬉しいよね。

その「ありがとう」を集めた数こそが、

幸せの総量だと、

私は思うのだ。


そして、

人に喜んでもらうには、

人より秀でた部分があるといいよね。

自分の強みを活かして、

人のお役に立つわけ。

そのために、勉強は必要なのだ。


「何のために勉強するの?」

というと、

「人を幸せにするために勉強をする」

というのが私の答えだ。


学生の間は土台作り。

そして、社会人になると、

人の役に立てる場面が一気に増える。

仕事というのは、

どれだけ人の役に立てるかってことだからね。


だから、

卒業生が社会人になって、

「事務として働いています!」

とか

「赤ちゃんをとり上げています!」

とか聞くと、

ものすごく嬉しくなるのだ。

あぁ、私はこのために、

この子たちに数学を教えたんだなってね。


ゴールデンウィーク中、

私はまったく休むことなく

ずっと生徒たちと一緒に試験対策をしたり、

せっせと模擬テストを作ったりしているけど、

ぜんぜん楽しい。

生徒たちの幸せの、

そして将来生徒たちが出会う人たちの幸せの、

土台作りをしているのだから。


何年か後に、

現在作っている土台の上に、

どんな花が咲くのか。

今はまだわからないけど、

楽しみに待っていよう♪

そして、とりあえず、

目の前の模擬テストを仕上げようと思う(笑)。



卒業生のみんな、

わざわざ時間を作って

会いに来てくれてありがとう。

あなたたちの進む道に、

キレイな花が咲きますように!

いつも応援しています(^^)





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