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宮崎興治の日常 勉強

新高1の春期講習終了!


「ブログ更新しないんですか?」

「ブログ書かないんですか?」

「ブログまだ?」

「ブログは?」

「書いて」

などなど、

宮崎塾のブログの熱狂的ファンから

ありがたいメッセージをたくさんもらっている。


1月、2月、3月は

大学受験や税務関係や新入生で

猛烈に激烈に忙しいので、

どうしても更新が止まってしまう。

ほんと申し訳ないです。



さて、昨日、

新高1の春期講習が終わった!

今までは私が1人で数学だけを教えていたのだけど、

今年度から超優秀な阪田先生が仲間になってくれ、

新高1に英語を教えてくれた。


数学80分、英語80分のセットを8日間、

(80分+80分)×8日

=1280分

=21.3時間

生徒たちにとってはハードスケジュール

だったと思う。

しかも、

講習の間に

宿題や録画授業やテストまであったから、

相当な勉強量だったはずだ。


それでも新高1のみんなは

一生懸命ついてきてくれ、

宿題もちゃんとやってくれて、

全員が数学と英語の試験に合格してくれた。


やる気のある生徒たちばかりなので、

教えていてとても楽しかった♪


そして、なんと

たった8日の講習で、

北高の前期第一中間テストの

数学と英語の試験範囲を

すべて終えた!


毎年生徒たちを見ていて、

入学して何に困っているかっていうと、

やっぱり数学と英語なんだよね。

だからその両方を習得できているというのは、

ものすごく大きい。


数学と英語の両方の試験範囲が終わっているって、

生徒たちにとっては

ものすごく助かるはずだ。



新高1のみんな、

8日間本当におつかれさまでした!

これから北高に入学して新生活が始まるけど、

しっかりサポートしていくからね。


あ、春休み中、

自習室は毎日

朝8時~21時50分

で開けているから、

自由に使ってね~!

春休みの宿題とか、

わからないことがあったら

どんどん質問してください(^^)



3年間、一緒にがんばっていきましょう!

新高1春期講習でスタートダッシュ!

昨日、新高1の春期講習が全て終わった。

80分を8日間、

ほぼ毎日授業をしたので、

新高1の生徒たちは相当大変だったと思う。

周りはほとんどの人が初対面という緊張の中で、

それだけでも大変なのに、

毎回の授業で宿題が出て、

習った範囲のテストまであったわけで。

テストは難関大クラスが80点以上で合格、

標準クラスが70点以上で合格、

合格するまで何度でも何度でも追試という徹底ぶり。

高2の生徒たちに聞いても、

「春期講習はきつかったっす(笑)」

と言っていたしね。


ただね、

成長するって、

こういうことなんだよね。

筋トレだってそうじゃん。

筋肉をつけるためには、

負荷を体にかけないといけない。

限界くらいまで筋トレをして、

それで筋肉がついて、

限界の上限が上がっていく。

そしたら、今度はもっと負荷をかけて、

もっと筋肉をつけていく。


きっと、

今回の春期講習なんて受けずに、

家で寝てたりゲームしてたりした方が楽だったと思う。

でも、そこに成長はない。

家でダラダラしてる人が、

筋肉ムキムキにならないようにね。


新高1の生徒たちは、

みんな本当によく頑張ってくれた。

大変だったよね。

でもね。

得たモノも多かったでしょ。

北高に入って最初にある

中間テストの試験範囲まで

数学はすべて終わったし、

友達もできたし(これからもっと仲良くなるよ)、

尾道に通う手順にも慣れたし、

宮崎塾の環境にも慣れたしね。


さぁ、入学前のスタートダッシュは決めたから、

ここから3年間、

一緒にがんばっていこうね!

あ、授業でも言ったけど、

まずは3月中に

学校の課題を全部終わらせましょう♪♪


高2の前期期末テストの結果

高2の授業日だったときに、
 
 
前期期末テストの結果を高2の生徒に聞いた。
 
 
 
今回は
 
 
「平面ベクトル」と「微分」という2つのテストがあったのだが、
 
 
学校の平均点は不明。
 
 
言われてないらしい。。。
 
 
 
 
では前期期末テストの宮崎塾高2数学の結果を発表します!
 
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ(←ドラムロールの音)
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダカダカダカダカダカダカダカダカ
 
 
ダンっっ!!
 
 
 
 
(高2の前期期末テストの結果)
 
 
【平面ベクトル】
 
 
   高2全体平均 86.5点
 
 
   高2難関大クラス平均 91.1点
 
 
   高2標準クラス平均 81.9点
 
 
 
【微分】
 
 
   高2全体平均 85.4点
 
 
   高2難関大クラス平均 87.3点
 
 
   高2標準クラス平均 83.7点
 
 
 
 
 
平均点がわからないけど、
 
 
点数を見るだけではかなりすごい。
 
 
 
最近、高2の雰囲気がとてもいい。
 
 
 
2年前の生徒で、
 
 
高2の10月から受験勉強を開始して、
 
 
ぶっちぎりのE判定から第一志望大学へ合格した話しをしたのだが、
 
 
それから高2の雰囲気が受験モードになった感じがする。
 
 
 
受験勉強はいつスタートをしてもいいので、
 
 
早いに越したことはない。
 
 
一気にスタートダッシュをしよう!
 

どうか15分以内に!

生徒たちは、
 
 
体育祭の応援練習が連日続いていて、
 
 
疲れがたまっている。
 
 
この暑い炎天下の中、
 
 
応援練習を行っているのだからそりゃ疲れるよね。
 
 
私も北高生だったので、
 
 
応援のきつさはよくわかる。
 
 
特にリーダーはきついと思う。
 
 
 
で、そうなると、
 
 
当然のことながら眠くなる。
 
 
毎年のことなんだけど、
 
 
体育祭前のこの期間は、
 
 
自習室で突っ伏して寝ている生徒の数が激増する。
 
 
それはもう仕方のないことなんだけど、
 
 
ただ、せっかく自習室に来ているのだから、
 
 
できるだけ効率よく寝て、
 
 
効率よく勉強をしてほしいのだ。
 
 
 
一番よくないのが、
 
 
うつらうつらしながら勉強をすること。
 
 
眠気が取れない上に、
 
 
勉強にもなっていない。
 
 
ただただ時間だけが過ぎて行ってしまう。
 
 
それなら潔く寝て、
 
 
すっきりした頭で勉強をした方がよい。
 
 
 
寝る上で大事なことは、
 
 
15分以上寝ないことだ。
 
 
15分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまい、
 
 
よけいに起きづらくなってしまう。
 
 
しかも、仮に1時間寝てしまったとしたら、
 
 
自習室という最高の環境にいながら、
 
 
勉強をまったくできていない1時間になってしまう。
 
 
それはあまりにももったいない。
 
 
 
だから、必ず15分以内に起きること。
 
 
そして、顔を洗ってくるなり、
 
 
ブラックガムをかむなり、
 
 
階段を歩くなり、
 
 
テラスに行って踊ってくるなりして、
 
 
工夫して目を覚ます。
 
 
 
それでもまた耐えきれない眠気が来たら、
 
 
そのときもまた15分以内に設定して寝ればいい。
 
 
 
きつい状況のときこそ、
 
 
周囲と差がつく。
 
 
疲れているのはよくわかる。
 
 
眠いのもよくわかる。
 
 
その状況の中で、
 
 
がんばり続ける精神を養ってほしい。
 
 
 
それは大人になったときに、
 
 
必ず役に立つ精神だからね。
 
 
 
 

道具は性能も大切、使い方も大切

世の中には色々な道具があふれている。
 
 
電気、机、パソコン、携帯電話、車、など。
 
 
どうして色々な道具があるかというと、
 
 
生活を便利にしてくれるからだ。
 
 
ただ、便利な一方で、
 
 
使い方によっては人を傷つけることもできる。
 
 
しかも、道具の性能が上がれば上がるほど、
 
 
より便利になる一方で、
 
 
より人を傷つける凶器にもなる。
 
 
 
勉強も一つの道具でしかないと私は思う。
 
 
勉強をすればするほど、
 
 
たくさんの知識が手に入るし、
 
 
忍耐力だってつくし、
 
 
将来の可能性だって広がる。
 
 
だから、生徒たちはみんな一生懸命勉強しているし、
 
 
保護者の方も、学校の先生も、私も、
 
 
世の中のほとんどの人が、
 
 
勉強することを推奨している。
 
 
 
勉強をして偏差値が上がるということは、
 
 
勉強という道具の性能を上げているということだ。
 
 
だから将来の可能性が広がるわけで。
 
 
 
ただ、残念なことに、
 
 
勉強の使い方というものを教えていない気がするのだ。
 
 
例えば、偏差値が高い人が、
 
 
勉強のできない人を見下したり、
 
 
パソコンの知識をハッキングなどの良くないことに使ったり。
 
 
 
だから、
 
 
道具の性能を上げることと、
 
 
正しい使い方をすることの両方が必要だと思うのだ。
 
 
つまり、
 
 
偏差値を上げることと、
 
 
人間性を上げることの両方が必要だと思うのだ。
 
 
 
偏差値の高い大学に行っても幸せになれない人、
 
 
逆に、
 
 
学歴がなくても幸せな人。
 
 
それは、
 
 
偏差値という切り口ではなく、
 
 
人間性という切り口で見るとわかりやすいと思うのだ。
 
 
 
例えば、人間性偏差値というものがあったとして、
 
 
幸せな人は、
 
 
ほとんどの人が人間偏差値が高いはずだ。
 
 
 
それにも関わらず、
 
 
勉強の偏差値を上げることばかりに躍起になっていることに、
 
 
私は違和感を感じている。
 
 
もちろん、言うまでもなく、
 
 
勉強の偏差値も大切。
 
 
そして、それと同じくらい、
 
 
人間偏差値も大切だと思うのだ。
 
 
 
生徒たちには少しずつ伝えているつもりなのだが、
 
 
まだまだ個々の話しが点でしかない。
 
 
今はその点をまとめて、
 
 
線にする作業を行っている。
 
 
宮崎塾に来てくれる生徒に、
 
 
3年間という時間の中で、
 
 
人間偏差値が高まるようなカリキュラムを組んでいきたい。
 
 
当たり前だが、
 
 
数学専門塾なので、
 
 
数学の偏差値を上げるのは当然としてね。
 
 
 
1年かけて完成させるのが目標なのだが、
 
 
作業量が膨大すぎてなかなか進まないんだよねぇ。
 
 
うーむ。
 
 
ただまぁ、
 
 
「千里の道も一歩から」
 
 
なので、
 
 
これからも毎日一歩一歩進んでいこうと思う。
 
 
 
出会う生徒たちがハッピーになるように。
 
 
 
 

計画を立てた後のコツ

今日から北高は夏休みに入った。
 
 
で、今日は高3の生徒たちに、
 
 
勉強の計画について話した。
 
 
 
ゴールを目指すのに、
 
 
地図があるのと無いのでは、
 
 
ぜんぜん速度が違ってくる。
 
 
だから、計画を立てるのは必須だ。
 
 
 
で、計画を立てるのは当たり前として、
 
 
計画を立てた後のコツが2つある。
 
 
1つ目は、
 
 
計画を書いた紙を毎日見ること。
 
 
できれば、勉強をしている机に置いておいたり、
 
 
勉強をしている目の前に貼っておいたりして、
 
 
見えるようにしておくとよい。
 
 
こうすると、計画をいつも意識するようになる。
 
 
ここまで進んだ、とか、
 
 
あとはコレとコレとコレが残っているな、とか。
 
 
地図で言うと、
 
 
現在地とゴールをいつも見ている感じだ。
 
 
 
2つ目は、
 
 
計画に書いてある項目が終わったら、
 
 
赤ペンとか目立つ色で、
 
 
「オラアアアァァーーーーー!!」
 
 
と叫びながら、
 
 
その項目をグシャグシャっと消すこと!
 
 
(周りに人がいたら心の中で叫んでも可)
 
 
こうすると達成感が高まり、
 
 
モチベーションが上がる。
 
 
で、一日の最後にやり終わった項目を眺めて、
 
 
ニヤニヤしながら
 
 
「今日もよくがんばった」
 
 
と思うのだ。
 
 
 
勝負の夏。
 
 
自分に最適な計画を立てて、
 
 
みんなで一緒にがんばろう!!
 
 
 
 

1+1+1+1=無限大

授業の形態として、
 
 
大きく分けて「集団授業」と「個別授業」がある。
 
 
どちらもメリットとデメリットがあるが、
 
 
私は「集団授業」の方が
 
 
生徒たちにとって良い形態だと考えている。
 
 
 
「個別授業」の場合、
 
 
その生徒1人のペースに合わせて授業ができるというメリットがあるが、
 
 
モチベーションはその生徒1人によるものになってしまう。
 
 
 
一方、「集団授業」の場合、
 
 
生徒1人だけのペースに合わせて授業ができないかもしれないが、
 
 
モチベーションはクラスの雰囲気で変化する。
 
 
 
例えば、
 
 
ある生徒が塾を休みたかったとする。
 
 
なんかやる気出ないな~、と。
 
 
これが自分1人だけの場合、
 
 
そのまま休むかもしれない。
 
 
ところが、同じ塾に通う同じクラスの友達がいた場合、
 
 
「やる気が出ないかもしれないけど、
 
 
 授業を受けたらきっと学ぶことがあるから
 
 
 一緒に行こうよ!」
 
 
と友達に言われたら、
 
 
おそらく塾に来るはずだ。
 
 
もちろん、逆も然りで、
 
 
「一緒に休もうぜ~」
 
 
と友達に言われたら、
 
 
塾に来ないだろうけど。
 
 
 
だから、クラスの雰囲気がいい場合、
 
 
クラス全体のモチベーションは、
 
 
みんながみんな相乗効果で高くなる。
 
 
 
これは塾に来る、来ない、だけの話ではなく、
 
 
宿題をやるとか、
 
 
テスト勉強をやるとか、
 
 
受験に向かう気持ちとか、
 
 
いろいろなところで作用してくる。
 
 
 
だから、クラスの雰囲気次第で、
 
 
1+1+1+1=無限大
 
 
のようになる可能性だってあるのだ。
 
 
だから、私は「集団授業」の方が、
 
 
生徒たちにとって良い授業形態だと思うのだ。
 
 
 
 
宮崎塾の場合、
 
 
授業の最初に小テストをすることが多いのだが、
 
 
生徒に自己採点をしてもらった後に、
 
 
必ず1人1人の答案を見て回る。
 
 
そして、正解していたら
 
 
「オッケー――!!」
 
 
とか
 
 
「よくできとるよ!!」
 
 
とか言いながら、褒めている。
 
 
すると、できなかった生徒は心の中で
 
 
『やっべぇ』
 
 
という感情になると思うのだ。
 
 
それを繰り返している内に、
 
 
全員がちゃんとやってくるようになる。
 
 
 
また、基本的に北高生は真面目な子が多く、
 
 
北高生しかいない宮崎塾の自習室は、
 
 
雰囲気が非常に良い。
 
 
みんな一生懸命勉強しているから。
 
 
 
 
『1+1+1+1=無限大』
 
 
みんながみんなで高め合える、
 
 
これからもそんな塾でありたい。
 
 
 
 
 
 

なるべくしてなる

北高は来週から夏休みに入る。
 
 
長期休みに入るとき、
 
 
偏差値が高い生徒と
 
 
そうでない生徒の行動パターンがまったく違うので紹介しよう。
 
 
 
偏差値が高い生徒の場合。
 
 
夏休みに入る数日前に宿題が配られるのだが、
 
 
夏休みに入る頃には学校の宿題はすべて終わっている。
 
 
3日~7日くらいですべて終わらせるのだ。
 
 
で、夏休みの間は自分のやりたい勉強をしている。
 
 
今までの復習であったり、
 
 
何か問題集を決めて独自に取り組んでいたり、
 
 
苦手教科をとことん強化していたり。
 
 
で、夏休みが終わる頃には、
 
 
夏休み明け課題テストのためのテスト勉強を始める。
 
 
それで夏休みを終えるのだ。
 
 
 
一方、偏差値が高くない生徒の場合。
 
 
私が
 
 
「夏休みの宿題は終わった~?」
 
 
と聞いても、
 
 
「まだでーす!」
 
 
という返事が返ってくる。
 
 
で、夏休みが終わる頃にようやく本気で取り組み始め、
 
 
夏休みが終わるときにギリギリ宿題を仕上げるか、
 
 
もしくは仕上げられずに夏休み以降に持ち越すか。
 
 
もちろん、夏休み明け課題テストの準備なんかできるはずもなく、
 
 
テスト結果も散々なことが多い。
 
 
 
まぁ、何と言うか、
 
 
なるべくしてなっているよね。
 
 
偏差値が高い人は、
 
 
なるべくして高くなっている。
 
 
逆も然り。
 
 
 
これは勉強だけでなく、
 
 
人生そのものにも当てはまる。
 
 
 
私の好きな言葉に、
 
 
「自分が源泉」
 
 
という言葉がある。
 
 
簡単に説明すると、
 
 
すべてのことは起こるべくして起こり、
 
 
それはすべて自分が創り出したものである、というもの。
 
 
この言葉の力は強力で、
 
 
言い逃れも責任転嫁もできない。
 
 
何か良くないことがあっても、
 
 
すべて自分の責任なのだから。
 
 
しかし、一方で、
 
 
何かが起こったとしても、
 
 
自分で創った結果なので、
 
 
自分で創りなおせるという面もある。
 
 
つまり、すべての出来事の主導権は自分にある。
 
 
 
良いことも悪いことも、
 
 
今の自分はすべて自分が創り出した結果にすぎない。
 
 
そして未来は自分で創っていける。
 
 
 
 
なんか書いている内に壮大な感じになってしまったけど、
 
 
とりあえず、夏休みの宿題をバーッと一気に終わらせようね!

「わかる」と「できる」

わかるということと、
 
 
できるということは全く違う。
 
 
 
例えば、
 
 
テレビでプロ野球選手の投球を見て、
 
 
どんなフォームで投げればいいかがわかったとしても、
 
 
実際に自分がボールを投げて、
 
 
プロ野球選手と同じように投げれるかというと、
 
 
間違いなくできない。
 
 
頭ではわかっても、自分ではできないのだ。
 
 
できるようになるためには、
 
 
何度も何度も自分でボールを投げ込むしかない。
 
 
「わかる」を「できる」にするためには、
 
 
とにかく反復して体得するのだ。
 
 
 
 
勉強も同じことがいえる。
 
 
授業を受けて内容や解き方がわかったとしても、
 
 
テストが完璧にできるわけではない。
 
 
できるようになるためには、
 
 
きちんと自分の頭で考えながら手を動かして、
 
 
何度も何度も反復することで、
 
 
ようやくできるようになる。
 
 
 
生徒たちを見ているとよくわかるのだが、
 
 
勉強ができる生徒とできない生徒の違いは、
 
 
反復量の差にある。
 
 
勉強ができる生徒は、
 
 
「まぁ、これくらいで大丈夫っしょ」
 
 
という妥協を一切しない。
 
 
何度も何度も解いて、
 
 
「まだ完璧にできないかも・・・」
 
 
と考えて、
 
 
また何度も解いて、
 
 
「もうこれで絶対に大丈夫!」
 
 
というところまで、
 
 
何度もやり込んでいる。
 
 
 
これは人生についてもいえることで、
 
 
例えば、
 
 
「人に親切にした方がいい」
 
 
といくら心でわかっていても、
 
 
実際に行動しないと何も変わらない。
 
 
そして、その行動を何度も何度も反復しないと、
 
 
習慣としてできるようにはならない。
 
 
 
生徒たちには常日頃から、
 
 
「わかるとできるは違う!」
 
 
「反復が一番大事!!」
 
 
ということを伝えている。
 
 
生徒たちは学生だから勉強というフィールドの上で、
 
 
私は経営者だから社会というフィールドの上で、
 
 
それぞれに大切なことを反復していければと思う。
 
 
 
 

今日はありがとう

今日の午前中に卒業生が2人来てくれた。
 
 
事前連絡の段階では、
 
 
少しだけ話そうということだったのだが、
 
 
気付いたら1時間近く話していた。
 
 
共に受験を乗り越えた生徒だから、
 
 
いろいろと話しを聞いていると楽しいんだよね。
 
 
勉強や部活やバイトなど、
 
 
いろいろな話しをしたのだが、
 
 
2人とも一生懸命毎日をがんばっているようで、
 
 
立派だな、と思った。
 
 
 
卒業生の1人が、
 
 
ホワイトボードにメッセージを書いてくれた。
 
 
 
 
ありがとう。
 
 
今日は久しぶりに話せて楽しかったです♪
 
 
またいつでも来てね(^^)
 
 
 
 
高校生や大学生がサナギで、
 
 
社会人が蝶だとすると、
 
 
いったいどんな蝶になっていくのか。
 
 
自分が関わった生徒たちが世の中に羽ばたいて、
 
 
たくさんの人を笑顔にしていくとしたら、
 
 
こんなに嬉しいことはない。
 
 
宮崎塾を開塾してからまだ約3年しか経っていないので、
 
 
社会人になっている卒業生はまだいない。
 
 
これから先、
 
 
卒業生たちがどんな道を選んで、
 
 
どんな蝶になっていくのか、
 
 
暖かく見守っていこうと思う。
 
 
 
いつも思うのだが、
 
 
塾の先生って
 
 
最高に幸せな職業だ。
 
 
生徒たちが毎日塾に来てくれるだけでもありがたいのに、
 
 
こうして卒業生まで来てくれる。
 
 
しかも、毎年毎年卒業生の数は増えていくわけで。
 
 
つまり、毎年毎年幸せが増えていくわけで。
 
 
やっぱり自分は塾の先生が一番いい職業だな~、と思う。
 
 
生まれ変わっても、
 
 
私は絶対にもう一度塾の先生をやるね。
 
 
こんな風に思える仕事ができて、
 
 
感謝感謝だ。
 
 
 
今年も残りわずか。
 
 
新年も素敵な年でありますように。
 
 
 
 

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