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宮崎興治の日常 授業

夏期講習中!


現在、

絶賛夏期講習中だ。


阪田先生が来てくれてから、

宮崎塾では5教科ができるようになった。

事前に生徒たちに

どの教科のどの分野に困っているか

アンケートを取り、

多くの生徒たちが困っている部分に対して

講習を行っている。


今回は、

・高1現代文
・高1古典
・高2現代文
・高2古典
・高2化学
・高3現代文
・高3古典
・高3化学
・英検準2級対策
・英検2級対策

を開講している。


どの講習を受講するかは任意なので、

それぞれの生徒が

自由に講習を取っている。



夏期講習↓↓↓




また、

自習室は毎日開けているので、

みんな一生懸命勉強をしている。


自習室の様子↓↓↓




みんな毎日よくがんばっていて、

本当に素晴らしい(^^)


講習は阪田先生がやってくれているので、

私は

トイレ掃除をしたり、

消臭スプレーやティッシュなどの備品の補充をしたり、

プリンターのメンテナンスをしたり、

生徒たちの質問に答えたり、

お菓子を配ったりしている。


阪田先生、本当にありがとうm(_ _)m


あと、

来年度から

センター試験に変わって

共通テストが始まるので、

現時点で世の中のに出ている

問題集を解いたりなど。


例えばコレ↓↓↓



解く宮崎(略して「解く崎」)↓↓↓





お盆期間も休むことなく塾を開けるので

どんどん利用してほしい!

ちなみに、

お盆期間中も

がっつり数学や英語の通常授業があるので、

しっかり勉強していきましょう!


みんなで暑い夏を

乗り切っていくぞー!

をーーーーー(゚Д゚)ノ



音読開始!!


4月1日から

宮崎塾は新しい時間割となり、

高1と高2は

1日30分の音読を

塾の全員で行うようになった。

しかも週6日で!


第1自習室、第2自習室、

第3自習室、第4自習室、授業室、

つまり高3専用自習室以外のすべての部屋で、

生徒たちみんなで一斉に音読をしている。


その間、

私と阪田先生で塾中を何周も巡り、

音読している生徒たちを見守っている。


音読の様子を少しだけ録画したので、

見てもらいたい。



音読の様子(音声が出ます)↓↓↓
https://youtu.be/zTNIcF9mTFc

こんな感じで、

みんなで毎日音読している。


生徒たちがどんな風に思っているか、

何人かの生徒に感想を書いてもらった。









この感想の通り、

音読は大好評♪♪


音読が大切なことだとわかっていても、

1人だとなかなか定期的に

音読しないからね。


だから、

その大切なことを

みんなで一斉にやりましょう、と。


この調子でやっていけば、

1年後にはみんなペラペラに

英語が話せるんじゃないだろうか!

生徒みんながペラペラって、

めちゃくちゃ素敵だ!!


ということで、

明日もみんなで音読をがんばろ~ね(^O^)/

ペラペーラになって、

活きた英語を使えるようになりましょう♪♪



オーストラリアの生徒たちのために


北高の高1の何名かは

3月3日~3月17日の期間で

オーストラリア研修に行っている。

いろいろな価値観に触れることは

ものすごく大切なことなので、

非常にいい研修だ。


・・・ただ、

オーストラリア研修では、

北高に通っているときほど

5教科の勉強をしないのだ。

まぁ、その分、

人生の勉強をしているわけだけどね。



毎年、

オーストラリア研修に行った生徒たちを

見てきて思うことがある。


オーストラリアに行って

約2週間ほど勉強から離れ、

日本に帰ってきて

また勉強中心の毎日が始まる。

しかも、

学校の課題が山積みで、

学校の授業に遅れた分の補習を受けなければならず、

宮崎塾の授業録画や問題集録画もたまっているわけ。


なので、

あまり勉強をしないオーストラリアから、

勉強山積みの日本に帰ってきて、

そのギャップにやられてしまうのだ。

よく生徒たちが口にするのは、

「オーストラリアは夢のようでした(´ω`)」

だ。

そして、

宮崎塾の授業録画を見ながら、

開始5分くらいで爆睡し始めるわけ(笑)。

それもほぼ100%。


毎年のように、

ギャップにやられている生徒たちを見てきたので

何とかしてあげたいと思い、

今年はある試みをすることに。


それは・・・

『オーストラリアに授業配信!!』

だ!!


録画した授業をユーチューブにアップし、

宮崎塾の生徒たちだけに

限定配信するというものだ。

オーストラリアに行った生徒6人に

教科書、問題集、ノート、筆記用具を

ちゃんと持って行ってもらっているので、

あとは携帯電話で授業を見てもらうだけ!


オーストラリアの研修中、

夜はかなり時間があるらしいので、

録画を見る時間はあるとのことだ。


これでオーストラリアに行っていても、

そんなに勉強から離れることはなくなるし、

授業の進度に遅れることもない。

だから、

日本に帰ってきてからのギャップが

少し減るわけ。


初の試みだけど、

北半球から南半球へ授業配信って、

おもしろいなぁ~と思う(笑)。


今日は第一回目の授業配信を行ったのだが、

「たのしんでます!
 今日みます!」

「とても暑いです!
 了解です!」

「エンジョイしてます(^^)
 今日の夜にでも見ます!」

などの返信が届いた。


返信ありがとう。



オーストラリアに行かせてくれた

保護者の方に感謝して、

たくさん楽しんでね♪♪

帰国したらまた話を聞かせてね~(^^)



年末最後まで冬期講習♪


今日は12月31日なのだけど、

昨日と今日で高2難関大理系クラスの冬期講習をした!

数学3の学校の進度が早すぎるので、

生徒たちが困らないように、

一気に学校の先に行こうという目的だ。


というわけで、

12月30日に、80分×4コマ
12月31日に、80分×2コマ

のたった2日で合計480分!!

ぶっ通し8時間の講習だ。

それも、数学3ばかり!!


まずは応用問題の小テストをして



それから、

授業、授業、授業、授業!!!!!




ただ、さすがに授業ばかりだと

集中力が切れてしまうので、

毎回の授業でお菓子を配って

リフレッシュしてもらうことに!


1コマ目のお菓子は

きのこの山、たけのこの里!


2コマ目のお菓子は

ドーナツ!


3コマ目のお菓子は

ヤクルト!


4コマ目になると、

もう生徒たちの疲れがピークになっていたので、

プリン、チョコババロア、水ようかん、杏仁豆腐、オレンジゼリー、コーヒーゼリー

の食べ放題にした( ̄▽ ̄)

1人に1つずつ入れ物とスプーンを配り、

好きなものを

好きなだけ取って食べていいよ!と。


たくさん授業を受けて

頭をフル回転しただろうから、

糖分補給をしないとね♪



食べまくる生徒たち↓↓↓




大量に食べる生徒たち↓↓↓




なぜか水ようかんばかり食べる生徒(笑)↓↓↓






合計で6kgの量を準備していたので、

『まぁ半分くらいは残るでしょう』

と思っていたのだが、

なんとほぼ全部完食!!

恐るべし、高校生の食欲!!!


これで1日目が終了。


次、2日目。

昨日の4コマ目には疲れ果てていた生徒たちも、

次の日になると元気になっていた!

ということで、

冬期講習5コマ目がスタート!


5コマ目のお菓子は、

チュッパチャプス(あめ)。


記念すべき最後の6コマ目のお菓子は!

12月31日といういうことで、

全員で年越しそば!!

といっても、カップ麺だけどね(笑)。


お湯を注いで~




みんなで年越しそば!!




2日で合計8時間の数学という

長時間授業。

本当によくがんばった!

たった2日で

数学3の

「微分の応用」

という分野がほぼ全部終わった♪♪


年末の最後の最後まで

ちゃんと全員が授業に出てくれてありがとう。

思い出に残る大晦日になったね!

本当にお疲れさまでした(^^)



さて、やっと仕事納めだ。

といっても、

あと30分で新年になってしまうけど(笑)。


新年は1月1日から塾を開けるので、

またみんなでがんばっていこうぜー!!

明日もいつも通り、

朝8時から自習室を開けるので、

どんどん利用してほしい!

高3のみんなは

元旦マーク演習をするので、

一緒にがんばりましょう!!


あれ?

仕事納めのはずが、

もう仕事始め?


まぁ、楽しいからいいか♪


ということで、

みなさま、良いお年を~(^^)


突然かーーーい!

早いもので、

高1は数学ⅠAが終わり、

これから数学ⅡBに入る。


毎年、北高は、

数学ⅡBの最初の

「第1章-式と証明」

をやる。

で、宮崎塾は学校よりも少し先の範囲をやっているため、

もうほとんど「第1章-式と証明」を終わらせて、

次の分野に進もうとしていた。

で、いつものように授業を進めていたんだけど、

生徒たちが突然こんなことを言うわけ!

「先生、今年は第4章の三角関数から始めるみたいですよ!」


な、な、なんじゃそりゃーー!!(゚Д゚)

ショック!!

塾で先取授業をして、

学校の授業を受けるから理解が深まるのに、

学校に先行されてしまっては

生徒たちに大きな負担をかけてしまう。


・・・ということで、

今日、急きょ、三角関数の最初の方を、

生徒たちが学校に行っている間に録画をした。

もちろん、誰もいない教室で

たった一人でね(涙)。

その授業録画を見る生徒たちは

少し大変かもしれないけど、

とりあえずこれでしばらくは

学校に先行されることはない。

で、冬休みに入ってしまえば

こっちのもんだ( ̄▽ ̄)ニヤリ


こうして急な方向転換ができるのが

個人塾のいいところなので、

私1人でやっていて良かった~って思う。

あー、あせった、あせった。



新しいスタイル

「この世に生き残る生き物は、変化に対応できる生き物だ」
 
 
有名なダーウィンの言葉だ。
 
 
 
ITがどんどん進化して、
 
 
一昔前よりもできることが格段に増え、
 
 
価格が急激に安くなっている。
 
 
 
というわけで、
 
 
以前は価格が高くて手が出せなかったのだが、
 
 
時代の波に乗るべく、
 
 
ついに宮崎塾に電子黒板を導入した。
 
 
 
電子黒板さま↓↓↓
 
 
 
 
 
タッチペンで文字が書けたり、
 
 
プロジェクターになったり、
 
 
いろいろなことができる。
 
 
 
早速、その電子黒板を高1の授業で使ってみた!
 
 
授業内容は
 
 
「二次関数の軸が動く問題」。
 
 
これまでは、大きいハンガーを折り曲げた放物線に見立てたものを
 
 
手で持って動かしていた。
 
 
折り曲げたハンガー↓↓↓
 
 
(私の授業を受けていた人、懐かしいでしょ笑)
 
 
 
これまでは、このハンガー放物線を持った私が、
 
 
左から右へと動いていたのだ。
 
 
 
しかーし、電子黒板を使うことによって、
 
 
放物線を動画で動かせるようになった!
 
 
生徒たちは最初どよめき、
 
 
私が説明を終えると、
 
 
「わかりやすい!!」
 
 
と言ってくれた♪
 
 
 
毎年、二次関数は
 
 
「軸が動く問題」でつまづく生徒が多かったので、
 
 
動画を使ってわかりやすく伝えることができたのは
 
 
私にとってはまさに革命的なことだった。
 
 
 
空間図形やグラフなど、
 
 
応用できることが多いので、
 
 
これからどんどんデジタルに変換して、
 
 
もっともっと授業をわかりやすくしていこうと思う。
 
 
アイデアがたくさんあるので、
 
 
それを考えるとワクワクする♪♪
 
 
 
 
また、先日、東京の大学に通っている卒業生から、
 
 
「先生!なかなか尾道に帰れないんでスカイプで話しませんか?」
 
 
という連絡があった。
 
 
私はスカイプを使ったことがなかったのだが、
 
 
どうやらインターネット経由でテレビ電話ができるものらしい。
 
 
とりあえずスカイプをダウンロードして、
 
 
簡単な設定して、
 
 
早速その卒業生と1時間ほど話してみた。
 
 
なんか、普通に話しているような感じで会話ができ、
 
 
新鮮な驚きがあった。
 
 
スカイプ、すげーぜ。
 
 
 
電子黒板やスカイプなど、
 
 
新しいものを取り入れて、
 
 
これからもどんどん変化していきたい。
 
 
 
あ、もし卒業生でスカイプで会話したい人がいたら、
 
 
いつでも連絡ちょーだいね。
 
 
卒業するときにも言ったけど、
 
 
あなたたちの幸せをいつも願っているので(^^)
 
 
 
 
 

新高1の授業

昨日は新高1の通常授業だったのだが、
 
 
すでに北高の6月初旬にやる内容をやっている。
 
 
春期講習で一気にやったからなんだけど、
 
 
これで生徒たちはかなり楽に学校の授業を受けれるはずだ。
 
 
もう北高の最初の定期テストの内容はすべて終わっているわけで。
 
 
 
まぁ、そういうわけで、
 
 
進度自体はかなり進んでいるんだけど、
 
 
習得度は生徒によってバラつきがある。
 
 
確認テストをすることで全員を一定レベル以上には必ずしているのだが、
 
 
やっぱり理想は全員が高いレベルをキープすることだ。
 
 
 
そのために必要なことは何か。
 
 
それは、勉強に対する意識を高くもつことだ。
 
 
例えば、何か宿題が出たとする。
 
 
 
1、宿題をやらない
 
 
2、とりあえず宿題をこなす
 
 
3、自分が納得するまで宿題を反復して解く
 
 
 
ざっくりと1、2、3のような選択肢があるわけだ。
 
 
勉強に対する意識が低い生徒は1を選ぶ。
 
 
勉強に対する意識が高い生徒は3を選ぶ。
 
 
同じ宿題が与えられたにも関わらず、
 
 
結果は天と地ほど変わってくる。
 
 
しかも、これが1カ月、1年、3年と続くとなると、
 
 
もはや人生が変わってくる。
 
 
 
私ができるのは、
 
 
レールをひくことだけだ。
 
 
最短で偏差値を上げることができるレール。
 
 
そのレールの上をどのような速度で走るのかは自分次第。
 
 
ものすごい速度で走ることもできるし、
 
 
ゆっくりゆっくり進むこともできる。
 
 
 
せっかく北高という進学校に入学したのだから、
 
 
せっかく最短で偏差値を上げるレールを手に入れたのだから、
 
 
勉強に対する意識を高くもって、
 
 
自分の力で、自分の人生を切り開いてほしい。
 
 
 
3年後、どのような素晴らしい花が咲くのか、
 
 
期待しながら育てていこうと思う。
 
 
 
 

高3生へ

プリントで配ったけど、
 
 
明日は高3生へ最後の授業を行います。
 
 
お昼の14時からです。
 
 
他の用事があったら仕方ないけど、
 
 
一生懸命話すので、
 
 
できるだけ来てください。
 
 
待ってます(^^)

マーク演習

センター試験まで約1カ月前となったため、
 
 
高3の授業は全てセンター試験対策に切り替えた。
 
 
本番通り60分の時間を測って問題を解いてもらい、
 
 
その後に解説をするというもの。
 
 
 
この時期あたりから、
 
 
受験生の緊張感が一気に増すため、
 
 
ナーバスになったり落ち込んだりする生徒が出てくる。
 
 
できるだけ前向きに受験をしてほしいので、
 
 
1回1回の授業の中で話しをすることにした。
 
 
もちろん、すべて受験に関係ある話し。
 
 
合格率を上げるにはどうすればいいか、
 
 
受験は僅差の勝負であること、
 
 
限界の設定は誰がするのか、
 
 
などなど、
 
 
そのときの生徒たちに必要だと思うことを話していく。
 
 
 
今日は合格する人の考え方について話した。
 
 
そして、どうすれば合格する人の考え方になれるのか、
 
 
その簡単な方法も含めて一生懸命話した。
 
 
一人でも多くの生徒の心に響いて、
 
 
前向きに前向きに受験をしてもらえればと思う。
 
 
 
この学年は、
 
 
宮崎塾が開塾して初めて3年間教えた学年だ。
 
 
もちろん、どの学年も大切なのだが、
 
 
やっぱり思い入れがある。
 
 
センター試験までの残りの授業回数はたったの8回。
 
 
1回1回の授業を大切にしていきたい。

数学よりも大切だから

あるところに、3人のレンガ職人がレンガを積んでいた。
 
 
通りかかった人が3人のレンガ職人に、
 
 
「何をやっているのですか?」
 
 
と聞いた。
 
 
すると、こんな答えが返ってきた。
 
 
1人目のレンガ職人
 
「レンガを積んでいるんだよ」
 
 
2人目のレンガ職人
 
「丈夫な壁を作っているんだよ」
 
 
3人目のレンガ職人
 
「素敵な教会を作っているんだよ
 
 たくさんの人が喜んでくれるといいなぁ」
 
 
 
さて、レンガを積むというまったく同じ作業なのに、
 
 
仕事に対する考え方が全く違う。
 
 
もちろん、作業が早くて出世するのは3人目のレンガ職人。
 
 
これは、授業を受けている生徒にも同じことがいえる。
 
 
まったく同じ授業をうけているのに、
 
 
ある生徒は
 
 
「早く終わらないかな」
 
 
と考えながら授業を受け、
 
 
ある生徒は
 
 
「そんな解法があるのか~」
 
 
と考えながら授業を受け、
 
 
ある生徒は
 
 
「たくさん勉強をして、将来は人の役に立とう」
 
 
と考えながら授業を受ける。
 
 
もちろん、成績が伸びるのは3人目の生徒。
 
 
 
では、このように考え方が違うのはなぜか。
 
 
それは
 
 
『何のために』
 
 
ということがわかっているかどうか。
 
 
つまり、目的意識があるかどうか。
 
 
誰もが一度は思ったことがあるであろう、この疑問。
 
 
『何のために勉強をするのか』
 
 
10人いれば10通りの答えがあるけど、
 
 
私には明確な答えがある。
 
 
それは、
 
 
将来出会うたくさんの人に
 
 
喜んでもらうために、
 
 
幸せになってもらうために、
 
 
勉強をするんだ、と。
 
 
どんな職業に就いたとしても、
 
 
勉強をやり続ければ自分自身が向上していく。
 
 
自分のレベルが上がれば、
 
 
人に喜んでもらえる可能性が増える。
 
 
だから勉強をするんだ、と。
 
 
 
 
授業の中でこのような話しをした。
 
 
まぁ、実際はもっと多くの内容を話したんだけどね。
 
 
数学ができるようになってほしい、
 
 
大学に合格してほしい、
 
 
それはもちろんなのだが、
 
 
それ以上に、
 
 
生徒たちには幸せになってほしい。

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