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宮崎興治の日常 2019年9月

日本最高峰の数学研修会


今日は宮崎塾にて、

日本最高峰の数学研修会が行われた。


何がすごいって、

メンバーがものすごい。


フォーカスゴールドという

めちゃくちゃ丁寧でわかりやすい

数学参考書の著者、

名城大学教授の竹内英人先生。


↓↓↓フォーカスゴールド




毎年、東大に10人以上合格者を出す、

世田谷学園の数学科のトップ

大石隆先生。


数学インストラクターの代表である

数学エグゼクティブインストラクター、

河口正司先生。


他にもたくさんのすごい方が

全国から宮崎塾に来てくれ、

総勢12名での研修会だった。


大石先生、竹内先生に

宮崎塾の高2の生徒たちに

2時間以上も

授業をしていただいた。







最初は大石先生の授業。





東大などの入試問題を使った、

ベクトルの授業。






まさに王道の授業の最高峰。

説明のわかりやすさ、

しゃべりのテンポ、抑揚、間、

板書の色使い、

ひるむことなく放り込まれるギャグ、

とても引き込まれる授業だった。


次に竹内先生の授業。





来年度から始まる

新テスト(旧センター試験)に対する授業。





先生側も真剣に勉強。





思考力、表現力、判断力を鍛え、

How型からWhy形の学びをする授業で、

まさにアクティブラーニングの最高峰。


1つ1つの問題は典型問題なのに、

それが最後に有機的に結合する

全体で1つの芸術品を仕上げるような、

とても美しい授業だった。


教育は本当に奥深い。


その後、

生徒たちに退出してもらい、

先生たちだけでディスカッション。


私は得意の語呂合わせで

ちょっとだけ模擬授業をしたのだけど、

好評(?)だったので良かった。

まぁ、私が語呂合わせを叫んでいるときに、

何人か生徒たちが

廊下からのぞいていたけどね(笑)。


他にも様々な先生が色々な意見を共有し、

とても有意義な4時間だった。


↓↓↓研修終わりにパシャリ





そして場所を移して、

色々と意見交換。






ここには書ききれないほど、

本当にたくさんのことを学んだ。


印象的だったのが、

みなさんが口をそろえて

「宮崎塾の生徒はすごい!」

と言ってくれたことだ。


「生徒たちみんなが全員あいさつをしてくれた」

「たまたま居合わせた生徒がスリッパを用意してくれた」

「生徒というより、みんなで家族のようなあたたかさがある」

というように、

生徒たちをものすごく褒めてくれたのだ。


そこで私は

胸を張ってこう言った。







「でしょ!!

 本当にいい生徒たちなんですよ!!」








まぁ、親バカならぬ、

生徒バカなわけですが(笑)。


でも、私は心から思っている。

宮崎塾の生徒は本当に素晴らしい。

こんないい生徒たちが来てくれて、

感謝しかない。


私は生徒たちに幸せになってほしくて

塾を経営している。

そのためには、

私自身が成長し続ける必要がある。

だって、

私の数学力や人間力が上がれば、

それだけ生徒たちが幸せになる可能性が

高くなるからね。


こうして研修会を開くのは、

生徒たちの幸せのためなわけ。


色々な人から良いことを素直に学び、

もっと人を幸せにできる人になれればと思う。



東京や名古屋など、

遠方より宮崎塾に来ていただき、

そして素晴らしい研修会にしていただき、

本当にありがとうございました!





定期テスト終了!!


長かった

前期期末考査が

今日、やっと終わった!!


生徒たちに

テストについて聞いて感じたことがある。

それは、

全学年とも、

数学はテストを作る先生によって

問題の難易度がかなり変わる

ということだ。


A先生は標準的な問題を出すけど、

B先生は最初から応用問題ばかり出す、

みたいに。


だから、

同じ数学であっても、

A先生のテストと

B先生のテストでは、

平均点にかなり開きが出るわけ。


何が言いたいかというと、

点数だけを見て

絶対的に判断してはいけないということ。


同じ80点であっても、

平均点が70点のテストで80点なのと、

平均点が30点のテストで80点なのでは

意味合いが変わる。


点数だけを見て、

一喜一憂しないようにね。



何度も書いているけど、

私は生徒たちに幸せになってほしくて

塾を経営している。


テストとか、受験とか、

周りと比べられるから

ある程度は仕方ないけど、

周りと比べるのではなく、

過去の自分と比べてほしい。


昨日の自分と比べて成長したか、

1週間前の自分と比べて成長したか、

1カ月前の自分と比べて成長したか、

それに「yes!」と答えられるなら、

それだけで素晴らしいと思うのだ。


だって、

努力する経験をするために、

自分を磨くために、

勉強しているんだからね。


試験1週間前から

試験が終わる今日まで、

みんな本当によくがんばったね。


まずは自分を褒めてあげましょう。


そして、

今日の自分を超えるために、

また努力を始めようね。



生徒たちは一様に疲労気味だけど、

今日も塾の自習室で

勉強をがんばっている。


こうした努力をする経験が

将来、あなたの役に立つからね。


さて、

今回の試験が終わったから、

次の試験に向かって

またみんなでがんばっていきましょう(^^)




【連絡】台風のため9月22日(日)、23日(月)の授業は変更になります

台風接近のため、

9月22日(日)の授業は

次のように変更となります。


高2数学(微分積分模擬テスト)
 →やります
  来れない人は23日(月)に受け取ってください


高1数学(演習)
 →お休みです


高3英語(授業)
 →お休みです
  予習してもらったプリントは
  次の授業で使います




9月23日(月)の授業は

次のように変更となります。


高1数学(演習)
 →来れる人だけ来てください


高1英語(模擬テスト)
 →やります


高2数学(演習)
 →やります



塾に教材を置いている人が

いると思いますので、

いつも通り自習室を開けます。


授業が休みの時間帯に

5教科すべての質問を受けますので、

これまでの全教科の疑問を

解消してもらえればと思います。



くれぐれも

安全第一でお願いします。



試験勉強開始!!


ついに前期期末考査の1週間前!

ということで、

ガッツリ試験対策開始だ!




試験対策中↓↓↓





今週は3連休があるとはいえ、

先週まで生徒たちは体育祭に向けて

一生懸命だったため、

早めに頭を勉強へシフトしなければならない。


ということで、

勉強量を確保するために、

3連休も毎日対策をやっていきましょう!

もちろん、

3連休の自習室はいつも通り

朝8時から夜21時50分まで開けるので、

どんどん利用してほしい。


さて、

いつもブログは宮崎が書いているのだけど、

今回は阪田先生に登場してもらいましょう!


拍手~~~~!!




(ここからは阪田先生が書きます)

英語に関しては、

1学期まではまずコミュ英の長文対策を

日々の音読を通して鍛えていくことに

重点を置いていました。


みんな毎日英語トレーニングをがんばってきたので、

Loqlogでの徹底的な反復演習や音読を繰り返すことで、

少しずつ

「解ける!」

という感覚が体感できたかと思います。


徐々に余裕ができてくると思うので、

今度はワークや構文、文法まで

しっかりと手をつけていき、

盲点のない学習へとつなげていきましょう!


日々の継続的な学習は決して自分を裏切りません。

これまでしっかりがんばってきた人も、

体育祭などのイベントや

部活でなかなか手が回らなかったという人も、

定期テストをまずは目標への一里塚として、

継続的な努力を身に付けていきましょう!


ひとまずあと2週間、

一緒にがんばっていこうね。



(ここからは宮崎に戻ります)


阪田先生、

素敵な文章をありがとう(^^)


阪田先生が書いている通り、

毎日の音読を通して、

確実に英語力はアップしている。


ある高2の生徒と

模試の結果について話していたとき、

英語の偏差値が爆上がりしていた。

理由を尋ねると、

「毎日の音読の効果です!」

と胸を張って答えていた。


筋トレと同じで、

日々の積み上げが

すごい効果を生んでいるのだと思う。

(宮崎に筋肉は少ししかありませんが)


さて、

今回の試験も

みんなでバリバリがんばっていきましょう!!


その努力する過程こそが、

あなたの人生の糧になるからね(^^)



今年も北高の体育祭へ行ってきた!


今日は北高の体育祭。

ということで、

阪田先生と応援合戦を見てきた!


北高の体育祭の目玉は

学年別対抗の

「応援合戦」

だ!


1年、2年、3年とすべて見たけど、

今年も本当に素晴らしかった!!


私は一生懸命がんばっている人が大好きだ。

応援合戦は、

まさにがんばりの結晶のようなものなので、

本当に感動した。


写真を撮ったので、

雰囲気を感じてもらえればと思う。

(顔が見えないように画像処理しています)


1年生↓↓↓




2年生↓↓↓





3年生↓↓↓




私は北高出身で、

当時は応援リーダーをしていた経験があるので、

どんな風に練習をしてきて、

どんな風に本番を迎えるか

よく知っている。


それに、

日々、

宮崎塾で生徒たちと話す中で、

どんなに生徒たちが

練習をしていたかを聞いている。

「今日は朝7時30分から朝練でした!」

「演舞を覚えるまで居残りでした!」

「炎天下の中、放課後ずっと踊っていました!」

などなど。


だから、

この体育祭本番に向けて

どれだけ練習してきたか

よくわかるのだ。


どの学年も、

本当に素晴らしいものだった。


北高の最も良いところは、

一生懸命がんばることを

みんなが肯定しているところだ。

よく中学生とか

「がんばることはかっこ悪い」

みたいな空気感を出すけど、

がんばることは絶対にかっこいい。


北高はみんながみんながんばっているので、

がんばることが当たり前になっているのだ。

これは本当によい文化だと思う。

だって、

がんばることがかっこいいと思って学生時代を過ごせば、

そのままがんばることがかっこいいと思って

社会に出ていけるから。


卒業生と話すと

「他の高校って、北高ほどがんばっていないんですね」

ということをよく耳にする。

大学に入って初めて

北高がどれだけがんばることに対して一生懸命かに

気づくのだ。


そして、

がんばることに前向きな姿勢で高校時代を過ごせたら、

社会に出ても、

がんばることに前向きな姿勢で努力できると思うのだ。


私は大人になって気づいたのだけど、

人間というのは、

がんばっている人を応援したくなる

習性がある。


高校野球にあんなに人気があるのは、

高校球児たちが

全力でがんばっているからだ。


だから、

社会に出たときに

がんばれる人だったら、

応援してくれる人が増えるから、

幸せになれる可能性が上がると思うのだ。


応援合戦は本当に大変だったと思う。

でも、

大変だった分、

がんばる経験をしたんだと思う。



今日は疲れただろうから、

授業はなし!

と、いいたいところだけど、

授業はやる!

だって、

がんばることに意味があるからね。

ただ、

一生懸命体育祭をがんばったので、

みんなにあるものを買ってきた!

それがこちら!











大量のアイーーーーース↓↓↓





これを食べて、

みんなで授業をがんばろう!!!

応援合戦も、

体育祭後の塾での授業も、

その1つ1つが

将来に役立つ経験になるからね。


ということで、

今日も一緒にがんばりましょう( ̄▽ ̄)



卒業生たちからの報告


数週間前から大学が夏休みに入り、

連日、

たくさんの卒業生が宮崎塾に来てくれる。

卒業してもこうして話しに来てくれて、

本当にありがたい。


何十人と話したのだけど、

ぜんぶのエピソードを書いていたら

本1冊分になってしまうので、

特徴的な3人のエピソードを書こうと思う。


1人目の卒業生は、

タイやラオスやカンボジアに

ボランティアや旅行で何度も

海外に行っているらしい。

海外といっても、

人によって

アジア、ヨーロッパ、アメリカなど

それぞれの好みがあるようで、

この卒業生は

アジアが気に入っているみたい。

で、

この卒業生、

先日

タイで

ある国際免許を取ってきたとのこと。


その国際免許っていうのが、

なんとなんと!



『ゾウ使い』



国際免許だから、

就職活動のときに

履歴書に書けるらしい(笑)。

もし私が面接官で

履歴書に「ゾウ使い」って書いてあったら

すぐに採用してしまいそうだ。


素晴らしい免許取得、

本当に

おめでゾウ!!
(↑まぁまぁ面白くね?)



2人目の卒業生。

就職活動のときに

第一希望の会社の面接官から

「あなたに一番影響を与えた人は誰ですか?」

と聞かれた、と。

それで、

本当にありがたいことに

「高校のときの塾の先生」

と答えてくれた、とのこと。

色々と私との

エピソードを話したみたいで、

他にもいくつかの質問に答えて

その日の面接は終わったみたい。

その数日後、

なんと第一希望の会社から内定をもらった、

とのこと!

おめでとう!!


そして、

数日後の懇親会のときに

面接官の方から

「実は、あなたの高校のときの塾のホームページを見たんだよ」

と言われたらしい!

も、もしかして、

それで内定が出たのか(笑)?

ちゃんとホームページを作っててよかった!

内定、本当におめでとう(^^)



ラスト、3人目の卒業生。

先日、

この卒業生から連絡があって

次のように聞かれた。

「今度、

 大学の授業で

 最も尊敬する人を

 英語でプレゼンしないといけないんですけど、

 宮崎先生のことを紹介していいですか?」

と。


・・・そんなん、

もちろんオッケーだ!


ということで、

私のことを

大学でプレゼンしてくれたらしい。

で、

プレゼンを聞いた

大学の教授のコメントが

「オーラがある先生だね!」

と言ってくれたとのこと!

ありがたやー。

ちゃんとオーラを出しててよかった!


とても嬉しかったので、

そのときのプレゼン資料を

ブログに載せていいか聞いてみた。

すると、

名前を出さなければOKということだったので、

名前のところだけ消して載せようと思う。

ただ、

ぜんぶ英語で書いてあるので、

がんばって読ましょう(笑)。


↓↓↓プレゼン資料
尊敬する人.pdf


みんな、

素敵なエピソードをありがとう!





これからも尾道の空の下から

応援しています。

またいつでも帰っておいでね(^^)



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