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宮崎興治の日常 2018年3月

新高1春期講習でスタートダッシュ!

昨日、新高1の春期講習が全て終わった。

80分を8日間、

ほぼ毎日授業をしたので、

新高1の生徒たちは相当大変だったと思う。

周りはほとんどの人が初対面という緊張の中で、

それだけでも大変なのに、

毎回の授業で宿題が出て、

習った範囲のテストまであったわけで。

テストは難関大クラスが80点以上で合格、

標準クラスが70点以上で合格、

合格するまで何度でも何度でも追試という徹底ぶり。

高2の生徒たちに聞いても、

「春期講習はきつかったっす(笑)」

と言っていたしね。


ただね、

成長するって、

こういうことなんだよね。

筋トレだってそうじゃん。

筋肉をつけるためには、

負荷を体にかけないといけない。

限界くらいまで筋トレをして、

それで筋肉がついて、

限界の上限が上がっていく。

そしたら、今度はもっと負荷をかけて、

もっと筋肉をつけていく。


きっと、

今回の春期講習なんて受けずに、

家で寝てたりゲームしてたりした方が楽だったと思う。

でも、そこに成長はない。

家でダラダラしてる人が、

筋肉ムキムキにならないようにね。


新高1の生徒たちは、

みんな本当によく頑張ってくれた。

大変だったよね。

でもね。

得たモノも多かったでしょ。

北高に入って最初にある

中間テストの試験範囲まで

数学はすべて終わったし、

友達もできたし(これからもっと仲良くなるよ)、

尾道に通う手順にも慣れたし、

宮崎塾の環境にも慣れたしね。


さぁ、入学前のスタートダッシュは決めたから、

ここから3年間、

一緒にがんばっていこうね!

あ、授業でも言ったけど、

まずは3月中に

学校の課題を全部終わらせましょう♪♪


高3のみんな、ありがとう。


先日、高3との最後の授業を行った。

私の人生について包み隠さず話して、

生きるとは、幸せとは、成功とは、

そのようなことを生徒たちに伝えた。

たかだか数十年の私の人生だけど、

みんなの人生のヒントになればと思って。

その後、

宮崎塾の感想を書いてもらったり、

みんなで掃除をしたり、

教材をまとめたりと、

最後の1日をワイワイと過ごした。


で、本当に最後の最後、

これで終わりというときになって、

突然生徒たちからプレゼントが!!

もう、ほんとにビックリしすぎて、

あんまりいいリアクションができなかったのだけど、

ものすごーーーーーく嬉しかった(ノω・、) アリガトウ・・・


色紙をもらったんだけど、

書いてあるメッセージを読んでいると、

一人一人の顔が浮かんできて、

嬉しい気持ちと、

ほんとにこれで最後なんだな、という

寂しい気持ちが両方あって、

目頭が熱くなった。。。

あなたたちと3年間一緒に過ごせて、

私は本当に幸せだった。

みんな、ありがとう。

もうほんと、感謝しかない。


もらった色紙がコチラ↓↓↓



テーマは幼稚園らしい(笑)。



色紙を開くと↓↓↓(名前は隠してます)



もうね、ほんとに私は幸せ者だ。


あと、これからホームページに載せる予定の、

宮崎塾の感想も少し載せようと思う。

生徒たちが一生懸命書いてくれたので。












たくさん感想を書いてくれて

本当にありがとう!


あと、私の絵を書いてくれた生徒もいて、

心がほわっとなった(笑)。





あ、実物はこんなにカッチョ良くないよ!

これはもう、

100万倍くらい美化して書いてくれているので(笑)。


最後の授業でも話したけど、

高校生としての関わりがこれで終わるだけで、

これからもずっとずっと

あなたたちを応援しているからね。

私にできることがあれば、

できる限りのことはするから、

また、いつでも戻っておいでね。


卒業おめでとう。

そして、心からありがとう。



新高1の入塾試験


今日は選抜2の合格発表。

宮崎塾の入塾試験の申込みは

尾道北高校に合格してからなので、

合格発表後の現在、

続々とお申込みをいただいている。

本当にありがたいことだ。


私としては、

こうしてお申込みをしてくれる人全員を受け入れて

3年間一緒にがんばっていきたいのだけど、

私が1人でやっている塾なので、

どうしても人数に限界が出てくる。

人数が多くなると、

目が行き届かなくなってしまうから、

それは私の

『一人一人を大切にしたい』

という理念に反してしまう。

少人数制ということは絶対なので、

人数を絞り込まざるを得ないのだ。


もともと宮崎塾は、

早い者勝ちというシステムだった。

でも、それだと申込み1分で満席になってしまって、

たくさんご迷惑をおかけしてしまうことになる。

実際、2年前には入塾申込みと同時に

回線がパンクしてしまい、

本当にご迷惑をおかけしてしまった。。。

じゃあ、みんなに公平に、と考えると、

入塾試験になってしまうのだ。

入塾したいという熱意を、

数学の点数で示してもらえるから、

全員に機会が均等だと思うわけ。


お断りする人が出てしまうのは

本当に本当に本当に申し訳ないのだけど、

たくさん数学の勉強をして、

熱意を示してもらえればと思います。


明日3月15日の午後3時より、

宮崎塾にて、

お待ちしております。

合格してもらえれば、

北高の卒業生でもある私が、

あなたの北高生活を全力でサポートしていきます!



国公立前期試験の合格発表


今日で、

国公立前期試験の合格発表がすべて終了した。

みんな、報告に来てくれてありがとう。


大学入試は簡単ではないので、

合格した人もいれば、

そうでない人もいる。

でも、一つだけ断言できることがある。

それは

『みんな最後まで本当によくがんばった』

ということ。


結果はもちろん大切だけど、

私はそれ以上に、

『どれだけ自分の限界まで努力できたか』

の方がはるかに大切だと思うのだ。


長い人生を歩んでいるのだから、

どんな人だって壁にぶち当たるときが必ず来る。

それは1年後かもしれないし、

10年後かもしれない。

しかも、1度だけじゃなく、

何度もあるかもしれない。

壁にぶち当たったときに、

全力で努力した経験があるかどうかというのは、

ものすごく重要になる。


私は高校3年生のときに、

めちゃくちゃ勉強をした。

病院に2回運ばれるくらい勉強した。

「一番がんばったことは何ですか?」

と聞かれたら、

「受験勉強です!」

と言い切ることができる。

これまでの私の人生に

色んな壁があったけれど、

壁にぶち当たったときに

「受験であんなに頑張れたんだから絶対に大丈夫!!」

と自分に言い聞かせて前に進むことができた。

それは、受験から十数年経った今でも変わらない。

辛いときや、ものすごく努力が必要なとき、

私を支えてくれているのは、

高校3年生のときに限界まで努力した私なのだ。


今回の受験で、

あなたは自分の限界まで努力したよね。

机にかじりついて、

毎日毎日毎日毎日勉強してきたよね。

だから、

どのような結果であったとしても、

その限界まで努力した経験こそが、

あなたの人生の宝物になっていくんだよ。


「俺、あんなにがんばったじゃん」

「私、あんなに努力できたじゃん」

そんな風に思いながら、

これからの人生を歩んでもらえればと思います。


後期試験を受ける人は、

もうあさってが受験の最終日。

最後の最後まで全力でやりきろうね。

応援しています。





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