HOME > 宮崎興治の日常 > アーカイブ > 2017年12月

宮崎興治の日常 2017年12月

本年もありがとうございました


早いもので、

今年もあと2時間で終わる。

今日も朝8時から夜22時まで

塾を開けていたのだけど、

たくさんの生徒たちが来てくれた。

特に高3の生徒たちは、

最後まで残って勉強している生徒が多かった。


また、卒業生も連日たくさん来てくれて、

いろんな話しをしてくれる。

海外留学を考えていたり、

部活に没頭していたり、

バイトで悩んでいたり、

来年からの就職に期待と不安が入り混じっていたり、

色んな話が聞けてすごく楽しい。


宮崎塾は今年で6年目になるけど、

こうして順調に経営できているのは、

生徒たちや、保護者の方、卒業生など、

ほんとに皆様のおかげさまだ。


多くの成功者が言っているが、

幸せか幸せじゃないかの違いは、

感謝できているか、感謝できていないか。

現状に感謝していればしているほど、

幸せな人生だということ。


だから、私はすごく幸せだな、

と心から思うわけ。

こんな年末に、

生徒たちや卒業生に囲まれて過ごせるって、

すごいハッピーだと思うんだよね。


それも年末だけではなく、

毎日毎日のことだからね。

毎日ハッピーなわけ。


たくさんの人に支えられて

宮崎塾があるので、

感謝の気持ちを忘れず、

少しでも恩返しができるよう、

これからも一生懸命がんばろうと思う。


本年は大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。







なななんて素敵な生徒たち!!

宮崎塾では、

毎日自習室が終わった後に

生徒たちが掃除をしてくれている。

私が1人だけでやっている塾なので、

生徒たちが掃除してくれるのは

ものすごーーーーーーーく助かっている。

ほんと、いつも感謝感謝だ。


ただ、毎日掃除をしてくれているとはいえ、

タナの上とか、

靴箱の中とか、

傘立てとか、

マグカップ置き場とか、

あー、

まぁ、挙げだしたらキリがないんだけど、

そういうところには手が回らないわけ。


1年に1回、

高3が卒業するときにみんなで大掃除をして

床にワックスをかけるんだけど、

まぁ、なかなか常にキレイに

とはいかないよね。


で、そんな状況の中、

なんと今日、

高1の生徒たちが

自主的に大掃除をしてくれていたわけ!!


大掃除をしてくれている素敵な生徒たち↓↓↓



もうね、感動・・・(ToT)

本当にありがとね!!

こういう生徒たちは、

きっと将来、

どんな道を歩んでも

人から大切にされるんだろうな、と思う。


ほんとーーーにありがとね!!!



与える人は与えられる

ある日、

Aくん、Bくん、Cくんの3人が、

5個のチョコレートを分けたとする。

Aくんは

「僕は1個でいいから、二人は2個ずつ取っていいよ」

と言い、

Bくんは悪いなぁと思いながら2個取り、

Cくんはしめしめと思いながら2個取ったとする。


また別の日に同じような状況になり、

Aくんが、BくんとCくんに譲ったとする。


そんな状況が何度か続いた。


さて、ここまでだと、

Aくんばかりが損をしていると思うでしょ。


ところがある日、

BくんがAくんにこう言った。

「いつもAくんに譲ってもらっているから、これ食べてよ」

そう言って、Bくんはたくさんのお菓子をAくんにあげた。

Aくんは人に譲る性格だから、

他の友人のところでも同じようなことが起きて、

Aくんの周りには、

たくさんの譲ってくれる人が集まってきた。


一方、Cくんは、

色んなところで自分だけが得することばかりしてきたので、

次第に譲ってくれる人が周りからいなくなり、

自分のことしか考えないような人ばかりが集まってきた。


さて、ここまで読むとわかるように、

結果的に、Aくんの方がCくんよりハッピーでしょ。


だから、

人に優しくされたいなら、まず自分が人に優しくする。

悪口を言われたくないなら、まず自分が人の悪口を言わない。

人に大切にされたいなら、まず自分が人を大切にする。


結局、今の自分の人間関係というのは、

自分のこれまでの行いを映した

鏡なのだと思う。




メリクリ♪

今日はクリスマス。

ということで、授業はお休み。

なーーーんて、なるわけないよね。

当たり前だけど、

今日もいつも通り授業をした。


ただ、今日はクリスマスということで、

私の友達がわざわざフィンランドから

駆けつけてくれた!

その友達いわく、

「宮崎塾の生徒たちは

みんな一生懸命がんばっているから

プレゼントを渡したいんだ」

とのこと。


おや?

おやおや?

プレゼントを配る袋を

机に置き忘れているぞ。






ちょっと中を見てみよう。






おお!

色んなプレゼントが入ってるーー!!


ということで、

授業が終わった後に

自習室でがんばっている生徒たちみんなに

プレゼントを配ってくれたとさ。


配っているとき、

何人かの生徒に

「先生、そんな格好で何やってんすか?(笑)」

と言われ、

何人かの生徒に

写真撮られたけどね!


ありがとう!

サンタ!!

来年も来てね!

サンタ!!


見守ることの大切さ


小さな子どもって、

「見てて、見てて」

とよく言う。

何かができるようになったとき、

それを誰かに見ていてほしいと思うのは

人間の本能なのだと思う。

親とか先生に見ていてもらえば、

子どもたちは安心するし、

張り切ったりする。


もちろんこれは小さな子どもだけじゃなくて、

高校生でも、大人でも、

みんな同じだ。

だから、

温かく見守ることってすごく大切だと思うのだ。


誰も見ていてくれない、

誰も褒めてくれない環境で勉強するよりも、

誰かが温かく見守ってくれて、

誰かが褒めてくれる環境で勉強する方が、

確実に伸びていく。


だから、

そういう意味も込めて、

私は毎日毎日自習室を回って、

生徒たち全員にお菓子を配っている。

「ちゃんとがんばっているところを見とるよ」

って。

もちろん、

生徒たちの様子を見るためでもあり、

少しだけどコミュニケーションをとるためでもあり、

がんばれっていうメッセージを伝えるためでもあり、

糖分補給のためでもあり、

色んな意味があってお菓子を配っているんだけどね。


1回お菓子を配りに出ると、

そのときの自習している生徒数にもよるけど、

結構な時間がかかる。

途中で呼び止められて質問を受けることもあるし、

ちょっとした話をすることもあるし、ね。

それがほぼ毎日だから、

しかも1日3回行く日だってあるから、

トータルするとかなりな時間になるわけ。


でも、私はそれでいいと思っている。

私が塾を作ったのは

「生徒たちを幸せにしたい」

という想いからだから。

効率的に機械のように塾を経営したら、

そりゃ仕事はバリバリ進むだろうけど、

人間的な温かみがないよね。

それって、生徒たちの成績は上がったとしても、

多分幸せではないよね。

私も生徒たちも。

つまんないじゃん。


だから、

みんなで一生懸命勉強しながら、

みんなで笑い合いながら、

成績も伸ばせる温かい塾でありたい。


高3はあと8回授業をしたらセンター試験本番。

そして、その後1か月、記述対策をしたら、

もう卒業だ。

3年間ずっと一緒にがんばってきた生徒たちだから、

卒業してしまうのはすごく寂しいけど、

最後まで、私にできることを全力でやりきろうと思う。





突然かーーーい!

早いもので、

高1は数学ⅠAが終わり、

これから数学ⅡBに入る。


毎年、北高は、

数学ⅡBの最初の

「第1章-式と証明」

をやる。

で、宮崎塾は学校よりも少し先の範囲をやっているため、

もうほとんど「第1章-式と証明」を終わらせて、

次の分野に進もうとしていた。

で、いつものように授業を進めていたんだけど、

生徒たちが突然こんなことを言うわけ!

「先生、今年は第4章の三角関数から始めるみたいですよ!」


な、な、なんじゃそりゃーー!!(゚Д゚)

ショック!!

塾で先取授業をして、

学校の授業を受けるから理解が深まるのに、

学校に先行されてしまっては

生徒たちに大きな負担をかけてしまう。


・・・ということで、

今日、急きょ、三角関数の最初の方を、

生徒たちが学校に行っている間に録画をした。

もちろん、誰もいない教室で

たった一人でね(涙)。

その授業録画を見る生徒たちは

少し大変かもしれないけど、

とりあえずこれでしばらくは

学校に先行されることはない。

で、冬休みに入ってしまえば

こっちのもんだ( ̄▽ ̄)ニヤリ


こうして急な方向転換ができるのが

個人塾のいいところなので、

私1人でやっていて良かった~って思う。

あー、あせった、あせった。



1

« 2017年11月 | メインページ | アーカイブ | 2018年1月 »

このページのトップへ