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宮崎興治の日常 2016年9月

模擬テスト中

今日は高1の模擬テストを行っている。
 
 
「集合・場合の数」という分野なのだが、
 
 
気合いを入れて模擬テストを作ったので、
 
 
問題数が大問で37問に!
 
 
まぁ、学校のテストの問題はこの模擬テストの中から
 
 
ほとんど出るだろうから、
 
 
これだけで高得点がゲットできるのはお得だと思う。
 
 
 
とはいえ、
 
 
作る方も大変だったのだが、
 
 
解く方も大変。
 
 
今、まさに模擬テストを解いてもらっているのだけど、
 
 
試験時間はなんと140分!
 
 
高1なのに。
 
 
東大入試の数学の試験時間が150分なので、
 
 
もうほとんど東大数学と同じくらいの試験時間だ(笑)。
 
 
 
高1のときからこれだけ鍛えていれば、
 
 
きっとそれが大学入試本番で活きてくるから、
 
 
最初はきついかもしれないけど、
 
 
みんなでがんばっていこうね。
 
 
 
140分、気合い入れて解こうぜ(`・ω・´)ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

明日から前期期末考査スタート!

いよいよ明日から前期期末考査が始まる。
 
 
宮崎塾では今日から模擬テストラッシュだ!
 
 
今は高2のベクトルの模擬テストを行っている。
 
 
 
つい気合いが入りすぎてしまい、
 
 
なんと模擬テストが10枚分にもなってしまった。
 
 
大問の数は42問!
 
 
我ながら、よくがんばった(´∀`)フゥ
 
 
 
まぁ、これまでの北高の過去問を分析して作った
 
 
究極のオリジナル模擬テストなので、
 
 
これが全部できればほぼ満点に近い点数が取れるはずだ。
 
 
高2は問題を解くスピードが速い生徒が多いので、
 
 
問題は42問もあるけど、
 
 
120分で解いてもらっている。
 
 
 
そしてあさっては高1の「場合の数」の模擬テスト。
 
 
さすがに42問もないけど、
 
 
なかなかなボリュームに仕上がった。
 
 
この模擬テストもかなりの自信作だ。
 
 
 
 
さて、あと2つ模擬テストを作ったら
 
 
今回の模擬テスト作成作業は終了だ。
 
 
授業教室では高2の生徒が、
 
 
自習室では他のたくさんの生徒が
 
 
一生懸命勉強をしているので、
 
 
私も気合いを入れて、
 
 
そして愛を込めて残り2つの模擬テストを作ろう。
 
 
やったるでーーーヽ( ゚∀゚)ノ
 
 
 

卒業生からの手紙

私は宮崎塾を開く前、
 
 
私立進学校の教員をしていたのだが、
 
 
先日、4年ぶりに会いに来てくれた卒業生がいる。
 
 
2人ではるばる遠い尾道まで来てくれた。
 
 
1人はすでに社会人になっていて、
 
 
もう働いているとのことだった。
 
 
 
教え子が社会に出て働いているのって、
 
 
とても嬉しい気持ちになる。
 
 
最後の授業のときにも伝えたけど、
 
 
人を幸せにできるような生き方をすれば、
 
 
必ず幸せな人生を送れるからね(^^)
 
 
 
さて、4年ぶりの再会から数日後、
 
 
その卒業生の内の1人から手紙が届いた。
 
 
それがもう、すごく嬉しくて、
 
 
手紙を読みながら泣きそうになった。
 
 
 
本人に許可をもらったので、
 
 
その手紙の一部を載せようと思う。
 
 
 
もらった手紙↓↓↓
 
 
 
 
手紙と一緒にプレゼントまで入っていた↓↓↓
 
 
 
 
中を開けると↓↓↓
 
 
 
 
 
本当にありがとう。
 
 
すごく嬉しかったです(^^)
 
 
 
社会に出て働くといろいろなことがあると思うけど、
 
 
私にできることがあれば何でも力になるんで、
 
 
またいつでもおいでね♪
 
 
応援してます!!
 
 
 
 
 

テスト対策

体育祭が終わって息つく間もなく、
 
 
北高は前期期末考査の1週間前。
 
 
というわけで、
 
 
今日からテスト対策中。
 
 
世間は3連休のようだけど、
 
 
敬老の日も、秋分の日も関係なく、
 
 
今は勉強あるのみだ。
 
 
 
まぁ、高1も高2も、
 
 
1カ月ほど前に
 
 
塾の授業は試験範囲まで終わっており、
 
 
さらに生徒全員が塾の確認テストに合格しているので、
 
 
あとは復習して内容を思い出すだけだ。
 
 
今からテスト勉強を開始する宮崎塾に来ていない人に比べたら、
 
 
勉強がかなり楽なはずだ。
 
 
 
さて、生徒たちもがんばって問題を解いているので、
 
 
私も気合いを入れて模擬テストを作ろう。
 
 
模擬テストをやっておけば、
 
 
学校のテストで100点が取れるように
 
 
模擬テストの内容を作り込もうと思う。
 
 
 
みんなで一緒にがんばろう(σ`・ω・´)σね!
 
 
 

やっぱり北高の体育祭はイイ!

今日は北高の体育祭。
 
 
ということで、
 
 
もちろん今年も行ってきました!
 
 
taiikusai1.jpg
 
 
 
体育祭のメインは午後の応援合戦。
 
 
この応援合戦に向けて、
 
 
生徒たちがどれだけ一生懸命準備をしていたか知っているので、
 
 
とても感慨深いものがある。
 
 
 
高1、高2、高3と、
 
 
すべての応援を見たのだが、
 
 
それぞれにどれも素晴らしかった。
 
 
活字にすると伝えづらいのだけど、
 
 
毎年鳥肌が立っているくらい素晴らしい。
 
 
見ていて一番いいなー、と思うのは、
 
 
みんなが一生懸命なところ。
 
 
 
私の後ろにいた
 
 
女性の方2人の話しがたまたま聞こえてきて
 
 
「北高は、頑張ることがかっこいいと思えるところがいいわよね」
 
 
と言っていた。
 
 
『まさにその通り!』
 
 
と心の中で叫んだ。
 
 
 
中高生って、
 
 
頑張ることをカッコ悪いと思っていて、
 
 
シラけた感じを出す人が少なくない。
 
 
でも、それって、
 
 
すごくもったいないことだと思うのだ。
 
 
 
「なんかいいことないかな~」
 
 
と言っている人は、
 
 
一生懸命やっていないことが多い。
 
 
逆なんだよね。
 
 
いいことがあるから一生懸命やるのではなくて、
 
 
一生懸命やるからいいことがあるのだ。
 
 
一生懸命やると、
 
 
物事の本質が見えてくるし、
 
 
人から応援してもらえる。
 
 
高校野球だって、
 
 
オリンピックだって、
 
 
みんな一生懸命やっているから、
 
 
あんなにたくさんの人が応援してくれるのだ。
 
 
もし、高校野球の選手みんなが、
 
 
シラけた雰囲気でダラダラ野球をやっていたら、
 
 
応援する人は激減するだろう。
 
 
だから、一生懸命やることって、
 
 
本当に大事なことだと思う。
 
 
 
特に社会人になってからは、
 
 
一生懸命さの重要度がはるかに増す。
 
 
むしろ、一生懸命さが必須だと言ってもいい。
 
 
どんな仕事でも、
 
 
人から応援してもらえないと仕事にならない。
 
 
仕事ってつまり、人を幸せにすることだからね。
 
 
 
だから、北高のように、
 
 
「頑張ることはカッコいい」
 
 
という文化の中で過ごすことって、
 
 
とても良いことだと思うのだ。
 
 
その集大成の一つが、
 
 
今日の応援合戦だったわけで、
 
 
感動しないはずがない。
 
 
 
体育祭で疲れてヘトヘトだと思うけど、
 
 
今日も宮崎塾の授業は行う。
 
 
ただ、さすがに今日は疲れていると思うから、
 
 
「よくがんばったね」
 
 
という意味を込めて、
 
 
冷凍庫がパンパンになるくらい、
 
 
色々と買ってきた。
 
 
今日は授業中に食べてもいいからね。
 
 
本当におつかれさま(^^)
 
 
 
taiikusai2.jpg
 
 
 
 
 

試行錯誤中

私は塾講師ではなく、
 
 
塾経営者なので、
 
 
いつも塾全体のことを考えている。
 
 
で、テラスを作ってみたり、
 
 
電子黒板を導入してみたり、
 
 
これまでもいろいろと塾改革をやってきた。
 
 
 
これは生徒たちに好評だなー、というものもあれば、
 
 
これは生徒たちにあまり意味がないものだなー、
 
 
というものもあるのだが、
 
 
まぁ、やってみないとわからないので、
 
 
とりあえずやりたいことは片っ端から試している。
 
 
 
生徒たちがもっと効率的に勉強できないものか、と、
 
 
たくさんの本を読んだり、
 
 
ネットを見たりして研究を続けているのだが、
 
 
最近注目しているものがある。
 
 
それは何かというと・・・
 
 
 
 
 
 
「イス」
 
 
だ。
 
 
 
高3なんて特にそうだが、
 
 
毎日ずーーーーっとイスに座って勉強をしている。
 
 
長時間使っていて、
 
 
しかも体に接触している箇所が多いので、
 
 
イスって大事なんじゃね?
 
 
と今更ながら思っているわけ。
 
 
もしもイスが快適だった場合、
 
 
勉強をする姿勢が楽になり、
 
 
今よりももっと集中して勉強できるかもしれない。
 
 
 
もちろん、今、塾で使っているイスは、
 
 
塾を作った当時に一生懸命考えて買ったイスだ。
 
 
何人かの生徒に聞いても、
 
 
特にイスのことは気にならないと言っていた。
 
 
だから、今のままのイスでもいいっちゃいいのだけど。
 
 
 
ただまぁ、
 
 
気になると試してみないと気が済まないので、
 
 
とりあえず1脚だけ買ってみた。
 
 
そして、何日か1人の生徒に実際に使ってもらって、
 
 
感想を聞いてみることにした。
 
 
 
左が新しく買ったイスで、
 
 
右が今までのイス。
 
 
 
 
 
新しいイスはこんな感じ。
 
 
 
 
 
背もたれもあり、
 
 
ひじ掛けもあり、
 
 
クッションはふかふかで、
 
 
キャスターがついているので動きやすい。
 
 
しかも背もたれがリクライニングするため、
 
 
つかれたときは背もたれにもたれて一息できる
 
 
優れものだ。
 
 
もちろん、その分、値段は高い。
 
 
定価で1脚数万円はする。
 
 
とりあえず、
 
 
何人かの生徒に座ってみてもらったところ、
 
 
「ふかふか~~~」
 
 
「快適で気持ちいいです」
 
 
「ひじかけがあるのが楽です」
 
 
というポジティブな意見と、
 
 
「快適すぎて寝てしまいそうです」
 
 
「イスが大きいので動かしにくいです」
 
 
というネガティブな意見があった。
 
 
 
まぁ、あと何日か試してみて、
 
 
生徒たちにポジティブな声が多かったら、
 
 
高3専用自習室のイスを
 
 
すべて新しいイスに替えるつもりだ。
 
 
かなりな金額になるけど、
 
 
それで生徒たちが快適に勉強できるなら
 
 
お金を払う価値は十分にある。
 
 
 
センター試験まであと124日。
 
 
私も私にできることを一生懸命がんばるので、
 
 
みんなで一緒にがんばろうね。
 
 
 
 
 

お菓子屋さんにて

今朝、たまたまお菓子屋さんの前を通りかかった。
 
 
 
これはもはや職業病だと思うのだが、
 
 
お菓子屋さんの前を通りかかったり、
 
 
スーパーのお菓子コーナーや飲み物コーナーに行ったりすると、
 
 
生徒たちに何か買ってあげたくなってしまう。
 
 
・・・どんだけ甘いのかと。
 
 
お菓子だけに!!
 
(↑ムシしてください)
 
 
 
で、
 
 
ふらりとそのお菓子屋さんに入ってみると、
 
 
けっこうたくさんお菓子が売ってあって、
 
 
テンションが急上昇してしまったわけ。
 
 
 
コレおいしそうだなー、とか、
 
 
コレ自習室を回るときに配ろう、とか、
 
 
コレみんなが帰るときに配ろう、とか、
 
 
そんなことを思いながらポイポイかごにお菓子を入れていったら、
 
 
けっこうスゴイ量になってしまった。
 
 
お会計のときに店員さんが、
 
 
「・・・袋じゃなくて、箱に入れましょうか?」
 
 
と、苦笑いするくらい(笑)。
 
 
 
その箱がコチラ!!
 
 
どどーーん!!
 
 
 
 
中を開けてみるとこんな感じ!!
 
 
 
 
並べてみた!!
 
 
 
 
 
大人って楽しいね(笑)。
 
 
さて、今日はどのお菓子から配るかな~♪
 
 
みんな、自習室においでね~(^^)
 
 
 
 

なぜ飽きないか

私は飽き性だ。
 
 
学生時代のスポーツを思い返しても、
 
 
バレー、バスケ、剣道、テニス、と
 
 
いろいろなことをやってきた。
 
 
「野球一筋12年」
 
 
みたいなことは私にはできない。
 
 
 
食べ物にしても、
 
 
気に入るとずっとそればかり食べ続けるのだが、
 
 
突然飽きる瞬間がきて、
 
 
まったく食べなくなる。
 
 
 
まぁ、悪く言えば飽き性なのだが、
 
 
良く言えば色々なことに興味が持てるということで、
 
 
これは自分の個性として受け止めている。
 
 
 
で、本題はここからなのだが、
 
 
そんな私でも飽きないことが一つだけある。
 
 
それは「仕事」だ。
 
 
特に、塾の仕事はぜんぜん飽きない。
 
 
毎年教える生徒が違うから、
 
 
ということもあると思うのだが、
 
 
理由はもっと別にあると思う。
 
 
飽きないのはなぜか、
 
 
ということを深く考えたとき、
 
 
こう思った。
 
 
『向上心があるから飽きることはない』のだと。
 
 
飽きるというのは、
 
 
向上心がないからだと思う。
 
 
私の学生時代のスポーツにしても、
 
 
向上する気持ちがなくなって漫然と部活をしていたときに、
 
 
飽きがきていたと思うのだ。
 
 
 
私は、
 
 
仕事=人を幸せにすること
 
 
と考えている。
 
 
人を幸せにすることって楽しいから、
 
 
もっと向上しようと思える。
 
 
だから、飽きがこない。
 
 
 
まだまだ人生を使ってやりたい仕事がたくさんあるので、
 
 
挑戦できることはどんどん挑戦しようと思う。
 
 
 
 

来年度の募集について

まだ9月なのだが、
 
 
現在中学3年生の生徒さんの保護者の方から、
 
 
来年度の募集についての
 
 
お問い合わせを何件もいただいている。
 
 
こうして感心を持っていただけることは
 
 
本当にありがたい。
 
 
 
これまでは先着順で受け付けをしていたのだが、
 
 
年々お申込みをしてくださる方が増え、
 
 
今年度は申込み開始から1分で満席になった。
 
 
1分間という短い時間でも、
 
 
定員の倍以上のお申込みがあり、
 
 
半分以上の生徒さんをお断りせざるをえなかったので、
 
 
ものすごく心が痛かった。
 
 
 
宮崎塾を作った当初、
 
 
お申込みを先着順にしたのは
 
 
公平性を確保するためだった。
 
 
全員に平等に入塾していただきたい、
 
 
その想いから先着順という形を採用した。
 
 
 
ところが、
 
 
この先着順という形式が、
 
 
現在は不公平感を生んでいる。
 
 
たまたまメールを早く出せた人、
 
 
たまたま電話がつながった人、
 
 
そういう人が入塾できて、
 
 
そうでなかった人は入塾できない。
 
 
やはり、それは不公平だと思う。
 
 
 
それで、
 
 
半年間いろいろと考えた結果、
 
 
来年度から入塾テストを行うことにした。
 
 
宮崎塾に興味のある生徒さん全員にテストを受けてもらい、
 
 
その点数で入塾していただく生徒さんを決定していくという形だ。
 
 
これなら、入塾の機会は平等に与えられると思うのだ。
 
 
 
本来は、宮崎塾に興味のある方全員に入塾してもらって、
 
 
一緒にがんばっていきたい。
 
 
本当は入塾テストは行いたくない。
 
 
ただ、私一人でやっている塾なので、
 
 
どうしても人数に限界ができてしまう。
 
 
入塾テストを行うことは心苦しいのだが、
 
 
現状はこれが最善だと思うので、
 
 
どうかご理解いただければ幸いです。
 
 
 
あと、入塾の人数についてだが、
 
 
もっと一人一人の生徒さんと向き合っていきたいという想いから、
 
 
来年度から、
 
 
1学年につき24人限定にすることにした。
 
 
1クラス、6人~12人。
 
 
宮崎塾を作った当初のように、
 
 
一人一人の生徒さんを
 
 
より手厚く育てていきたい。
 
 
 
 
本気で宮崎塾に入塾したい生徒さん、
 
 
一生懸命数学を勉強してほしい。
 
 
そういう熱意のある生徒さんを、
 
 
私は待っています。
 
 
 
 

どうか15分以内に!

生徒たちは、
 
 
体育祭の応援練習が連日続いていて、
 
 
疲れがたまっている。
 
 
この暑い炎天下の中、
 
 
応援練習を行っているのだからそりゃ疲れるよね。
 
 
私も北高生だったので、
 
 
応援のきつさはよくわかる。
 
 
特にリーダーはきついと思う。
 
 
 
で、そうなると、
 
 
当然のことながら眠くなる。
 
 
毎年のことなんだけど、
 
 
体育祭前のこの期間は、
 
 
自習室で突っ伏して寝ている生徒の数が激増する。
 
 
それはもう仕方のないことなんだけど、
 
 
ただ、せっかく自習室に来ているのだから、
 
 
できるだけ効率よく寝て、
 
 
効率よく勉強をしてほしいのだ。
 
 
 
一番よくないのが、
 
 
うつらうつらしながら勉強をすること。
 
 
眠気が取れない上に、
 
 
勉強にもなっていない。
 
 
ただただ時間だけが過ぎて行ってしまう。
 
 
それなら潔く寝て、
 
 
すっきりした頭で勉強をした方がよい。
 
 
 
寝る上で大事なことは、
 
 
15分以上寝ないことだ。
 
 
15分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまい、
 
 
よけいに起きづらくなってしまう。
 
 
しかも、仮に1時間寝てしまったとしたら、
 
 
自習室という最高の環境にいながら、
 
 
勉強をまったくできていない1時間になってしまう。
 
 
それはあまりにももったいない。
 
 
 
だから、必ず15分以内に起きること。
 
 
そして、顔を洗ってくるなり、
 
 
ブラックガムをかむなり、
 
 
階段を歩くなり、
 
 
テラスに行って踊ってくるなりして、
 
 
工夫して目を覚ます。
 
 
 
それでもまた耐えきれない眠気が来たら、
 
 
そのときもまた15分以内に設定して寝ればいい。
 
 
 
きつい状況のときこそ、
 
 
周囲と差がつく。
 
 
疲れているのはよくわかる。
 
 
眠いのもよくわかる。
 
 
その状況の中で、
 
 
がんばり続ける精神を養ってほしい。
 
 
 
それは大人になったときに、
 
 
必ず役に立つ精神だからね。
 
 
 
 

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