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宮崎興治の日常 2016年4月

祝・増刷!!

数カ月前、2冊の本を出版させていただいた。
 
 
 
1冊は「実用数学技能検定1級の完全解説」。
 
 
この本はすべての執筆を担当させていただいた。
 
 
 
 
 
もう1冊は「実用数学技能検定準1級の完全解説」。
 
 
この本は、全7回の内、
 
 
第3回だけ執筆を担当させていただいた。
 
 
 
 
 
改訂版を含めると、
 
 
これで6冊の本を出版させていただいたのだが、
 
 
これも全て日本数学検定協会様のおかげなので、
 
 
本当に感謝感謝だ。
 
 
 
先日、担当の方から連絡があり、
 
 
「実用数学技能検定1級の完全解説」
 
 
が増刷されるとのこと!!
 
 
もう、めちゃくちゃ嬉しい( ノД`)
 
 
増刷されるってことは、
 
 
それだけこの本が世の中のお役に立っているということだから。
 
 
本当にありがたいことだ。
 
 
 
どちらの本もアマゾンで買えるので、
 
 
数学検定に興味のある方はぜひ!!
 
 
 
 
 
 
 

試験期間スタート!!

昨日から前期第1中間考査の試験1週間前。
 
 
ということで、
 
 
いつものように試験期間中の宮崎塾の日程を作成。
 
 
世間はゴールデンウィークらしく、
 
 
10連休というところもあるみたいだけど、
 
 
まぁ、そんなの関係ないよね。
 
 
 
自習室は毎日開けているので、
 
 
みんなでガンガン勉強しましょう!!
 
 
特に新高1の生徒たちは初めての定期試験だから、
 
 
がっつりスタートダッシュを決めましょう!!
 
 
 
みんなでがんばろー!!
 
 
をーーーヽ(^^)ノ

遠足、合宿、おつかれさま

高1はオリエンテーションセミナーという2泊3日の合宿へ行き、
 
 
今日合宿から帰ってきた。
 
 
高2、高3は日帰りの遠足で、
 
 
高2は香川へ、高3は宮島に行ってきたらしい。
 
 
 
今日は高3の授業日だったのだが、
 
 
遠足から帰ってきたばかりで
 
 
やはり疲労感が見えた。
 
 
みんなこんなときに勉強はしたくないだろうから、
 
 
こういうときに勉強をすると、
 
 
周りと差をつけることができる。
 
 
だから、もちろん授業はいつも通り行った。
 
 
まぁ、授業をしているときに生徒たちに疲れが見えたから、
 
 
授業の途中でアメを配ったけどね。
 
 
みんな、本当によくがんばったよ。
 
 
 
高3は授業があったから塾に来るのは当然として、
 
 
高2の生徒が7人くらい自習をしに来ていた。
 
 
実に立派だ。
 
 
さらに、
 
 
新高1の生徒が合宿から帰ってきたばかりなのに、
 
 
1人だけ自習室で数学をガリガリ解いていた。
 
 
本当に素晴らしい。
 
 
 
 
遠足だったので、
 
 
高3の生徒たちが授業の前後にいろいろとおみやげをくれた。
 
 
宮島のおみやげ↓↓↓
 
 
 
 
右上にいるペンギンのぬいぐるみ、
 
 
このぬいぐるみは中に手をいれることができて、
 
 
手や頭を動かすことができる優れものだ。
 
 
 
いばってみたり
 
 
 
 
しゃがんでみたり
 
 
 
 
いろんな動きができる。
 
 
今度ペンギン先生で授業をしてみようかな(笑)。
 
 
 
おみやげ、本当にありがとう。
 
 
気持ちがすごく嬉しかったです♪
 
 
この感謝は、授業で返していくね~!
 
 
 

送ってくれてありがとう

大学に合格したとき、
 
 
生徒にお願いして2つの紙を書いてもらっている。
 
 
1つは「宮崎塾の感想」。
 
 
もう1つは「後輩へのメッセージ」。
 
 
ただ、私がタイミングを逃して紙を渡せない生徒がいたり、
 
 
紙を出し忘れて卒業する生徒がいたり、
 
 
全員分、紙が集まることはほぼない。
 
 
 
今回も何人かの生徒に紙をもらえていなかったのだが、
 
 
今日、卒業生の1人から封筒が届いた。
 
 
封筒の中には手紙が入っており、
 
 
それと一緒に
 
 
「宮崎塾の感想」、「後輩へのメッセージ」が入っていた。
 
 
 
とても嬉しかったので、
 
 
ブログに載せようと思う。
 
 
慣れない大学生活で大変な中、
 
 
わざわざ送ってくれて本当にありがとね。
 
 
 
宮崎塾の感想↓↓↓
 
 
 
 
 
後輩へのメッセージ↓↓↓
 
 
 
 
 
 

日本一の自信がある

政府の統計によると、
 
 
全国に学習塾は約35000事業所あるらしい。
 
 
様々な塾があると思うのだが、
 
 
宮崎塾が胸を張って日本一だと言えるものがある。
 
 
それは・・・
 
 
・・・
 
 
・・・
 
 
・・・
 
 
「生徒」だ。
 
 
親バカならぬ、生徒バカかもしれないけど、
 
 
ほんとね、宮崎塾の生徒たちは素晴らしい。
 
 
私が毎日ハッピーに過ごせるのは、
 
 
生徒たちによるところがかなり大きい。
 
 
そして、
 
 
その生徒たちを育てた親御さんもすごいなぁと思う。
 
 
ほんと、感謝感謝だ。
 
 
 
エピソードはたくさんあるんだけど、
 
 
書き出したら止まらなくなりそうなので今日は1つだけ。
 
 
 
実は、
 
 
少し前に私の誕生日だったのだが、
 
 
生徒たちに気を遣わせたくないので、
 
 
いつも自分の誕生日は言わないようにしている。
 
 
しかし、どこから知ったのか、
 
 
何人かの生徒がわざわざプレゼントを買ってきてくれたのだ。
 
 
 
プレゼント袋↓↓↓
 
 
 
 
プレゼント↓↓↓
 
 
 
 
 
メッセージ↓↓↓
 
 
 
 
嬉しいよね、その気持ちが。
 
 
本当にありがとね。
 
 
 
私が胸を張って
 
 
「日本一の生徒だ!」
 
 
と言えるのと同じように、
 
 
生徒たちが胸を張って
 
 
「日本一の先生だ!」
 
 
と言えるよう、これからも一生懸命努力していこうと思う。
 
 
数学の面でも、人間性の面でもね。
 
 
 
みんな、いつもありがとう。
 
 
 
 
 

新高1の授業

昨日は新高1の通常授業だったのだが、
 
 
すでに北高の6月初旬にやる内容をやっている。
 
 
春期講習で一気にやったからなんだけど、
 
 
これで生徒たちはかなり楽に学校の授業を受けれるはずだ。
 
 
もう北高の最初の定期テストの内容はすべて終わっているわけで。
 
 
 
まぁ、そういうわけで、
 
 
進度自体はかなり進んでいるんだけど、
 
 
習得度は生徒によってバラつきがある。
 
 
確認テストをすることで全員を一定レベル以上には必ずしているのだが、
 
 
やっぱり理想は全員が高いレベルをキープすることだ。
 
 
 
そのために必要なことは何か。
 
 
それは、勉強に対する意識を高くもつことだ。
 
 
例えば、何か宿題が出たとする。
 
 
 
1、宿題をやらない
 
 
2、とりあえず宿題をこなす
 
 
3、自分が納得するまで宿題を反復して解く
 
 
 
ざっくりと1、2、3のような選択肢があるわけだ。
 
 
勉強に対する意識が低い生徒は1を選ぶ。
 
 
勉強に対する意識が高い生徒は3を選ぶ。
 
 
同じ宿題が与えられたにも関わらず、
 
 
結果は天と地ほど変わってくる。
 
 
しかも、これが1カ月、1年、3年と続くとなると、
 
 
もはや人生が変わってくる。
 
 
 
私ができるのは、
 
 
レールをひくことだけだ。
 
 
最短で偏差値を上げることができるレール。
 
 
そのレールの上をどのような速度で走るのかは自分次第。
 
 
ものすごい速度で走ることもできるし、
 
 
ゆっくりゆっくり進むこともできる。
 
 
 
せっかく北高という進学校に入学したのだから、
 
 
せっかく最短で偏差値を上げるレールを手に入れたのだから、
 
 
勉強に対する意識を高くもって、
 
 
自分の力で、自分の人生を切り開いてほしい。
 
 
 
3年後、どのような素晴らしい花が咲くのか、
 
 
期待しながら育てていこうと思う。
 
 
 
 

行動の先にあるもの

受験を通して、
 
 
「成功した」と言う生徒と
 
 
「失敗した」と言う生徒がいる。
 
 
何かの行動をした結果、得られるものは、
 
 
「成功」か「失敗」だと考えるのが一般的だが、
 
 
私はそうは思わない。
 
 
 
成功というのは、
 
 
今の自分にとって都合のいい結果でしかない。
 
 
例えば、
 
 
自分の偏差値より高い大学に運よく入れたとする。
 
 
すると「成功した」と考える。
 
 
ところが、大学に入ってみると周りは偏差値の高い人ばかりで、
 
 
授業にぜんぜんついていけず、
 
 
大学生活が辛いものになってしまい、
 
 
「大学に合格したときから自分の人生が辛くなってしまった」
 
 
となるかもしれない。
 
 
 
逆も同じで、
 
 
自分が希望していた大学に入れなかったとしても、
 
 
大学生活がものすごく充実して、
 
 
やりたいことが全部できて、
 
 
将来自分のやりたい仕事ができるかもしれない。
 
 
 
だから、「成功」や「失敗」は、
 
 
今の自分にとって都合がいいか、都合がよくないか、
 
 
ということでしかないのだ。
 
 
 
では、何かの行動をした結果、得られるものは何か。
 
 
受験を通して得られるものは何か。
 
 
それは「成功」でも「失敗」でもなく、
 
 
「経験」である。
 
 
 
行動をすることで得られるものは、
 
 
成功でも失敗でもなくて「経験」なのだから、
 
 
どんどん行動すればいいと私は思う。
 
 
行動の結果、今の自分にとって都合がよくないことであったとしても、
 
 
将来、「あのときの経験があったから今の自分がある」
 
 
と思えるときがくるかもしれない。
 
 
 
私自身もそうだが、
 
 
どんどん行動をしてたくさんの経験をして、
 
 
人生が終わるときに、
 
 
「あ~、もう思い残すことはないわ~」
 
 
と思えるような人生でありたいと思う。
 
 

生徒の声

今年も受験が終わり、
 
 
一人一人の生徒にドラマがあった。
 
 
 
受験は大きな経験だけど、
 
 
人生という大きな視点で見ると、
 
 
通過点でしかない。
 
 
受験の経験を通して、
 
 
また、私が一生懸命伝えたことを通して、
 
 
みんなの人生が幸せであることを願っています。
 
 
 
さて、今年も生徒たちが宮崎塾の感想を書いてくれた。
 
 
一人一人の顔を浮かべながら感想を読むと、
 
 
これまでのことが思い出されて涙が出そうになる。
 
 
本当にありがとう。
 
 
 
 
 
 
また、浪人していた生徒からも嬉しい報告があった。
 
 
1年間、本当によくがんばったね。
 
 
 
 
 
 
他にもたくさんの感想があるので、
 
 
ホームページの生徒の声を見てほしい。
 
 
 
ホームページ↓↓↓
 
http://www.miyazakijuku.com
 
 
 
みんな、本当にありがとう。
 
 
 

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