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宮崎興治の日常 2015年2月

最後の最後のラストスパート

国公立前期試験、おつかれさま。
 
 
解けた、あまり解けなかった、
 
 
いろいろな気持ちがあるだろうけど、
 
 
受験は相対評価だから、
 
 
合格発表になるまで結果はわからない。
 
 
だから、中期試験、後期試験、私立後期試験がある人は、
 
 
今できる勉強を一生懸命やろうね。
 
 
前期試験の結果をあれこれ考えるよりも、
 
 
次の試験の合格率を上げる方がはるかに有意義だから。
 
 
あと約2週間で受験は終わるから、
 
 
本当に最後の最後のラストスパートだよ。
 
 
振り返ったときに自分自身が納得できるように、
 
 
「あれだけやったんだからどんな結果でも受け入れる」
 
 
と思えるように、
 
 
最後の勉強を全力でやろうね。
 
 
 
 
ここで一つ。
 
 
多くの受験生にありがちなのだが、
 
 
前期試験が終わると気持ちが切れてしまうことがよくある。
 
 
気持ちが切れてしまうと、
 
 
体調を崩しやすくなる。
 
 
だから、当たり前のことだけど、
 
 
ちゃんと食べて、ちゃんと寝ること。
 
 
これが健康の土台。
 
 
せっかく勉強してきても、
 
 
体調を崩してしまったら元も子もない。
 
 
何事も健康があってこそだから、
 
 
体調管理はしっかりしようね。
 
 
 
最後に。
 
 
あたりまえのように受験をしているけど、
 
 
あたりまえじゃないからね。
 
 
あたりまえのように勉強をしているけど、
 
 
あたりまえじゃないからね。
 
 
ここまで生きてこれたのも、
 
 
ここまで成長できたのも、
 
 
今勉強できているのも、
 
 
進学できるのも、
 
 
親がいるからなんだよ。
 
 
世界中のどこを探しても、
 
 
こんなにあなたのことを想ってくれている人はいない。
 
 
だから、ちゃんと感謝しようね。
 
 
 
 

国公立前期試験を受ける高3の生徒へ

ついに明日は2次試験です。
 
 
今まで本当によくがんばってきたね。
 
 
これまで何度か話してきたけど、
 
 
受験は1点の差で合否が決まります。
 
 
同じようなレベルの受験生が、
 
 
同じくらいの大学を受験するので、
 
 
それくらい僅差の勝負になる。
 
 
だから、大事なのは最後の最後まであきらめないこと。
 
 
解答を白紙で出すと0点だけど、
 
 
もしわからない問題でも、
 
 
表を書くとか、グラフを書くとかして、
 
 
わかることをとにかく書くことが大事。
 
 
それがあきらめないということ。
 
 
 
あと、何度も何度も言ってきたことだけど、
 
 
数学はとにかく計算を正確にすること!
 
 
検算・見直しをしっかりやって、
 
 
取れる問題を確実に取る!
 
 
満点は取らなくいい。
 
 
合格点を取ればいい。
 
 
だから、わからない問題は潔く捨てて、
 
 
解ける問題を確実に取ること。
 
 
 
あれだけやったんだからきっと大丈夫!
 
 
みんなが力を出し切れることを祈っています。
 
 
がんばれ!!
 
 
 

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