HOME > 宮崎興治の日常 > アーカイブ > 2015年1月

宮崎興治の日常 2015年1月

6冊目が決まりました~♪

私は、
 
 
『数学コーチャープロA級ライセンス』
 
 
という資格を持っており、
 
 
そのご縁で『数学検定』の解説本を執筆させていただいている。
 
 
これまで4冊の本を出版させていただき、
 
 
1年前に5冊目の本を執筆させていただいた。
 
 
この5冊目の本は、
 
 
大人の事情で少し出版時期が延期になっているけど、
 
 
しばらくすると世の中に出る予定だ。
 
 
 
さて、そしてつい先日、
 
 
6冊目の本の執筆依頼が来た!
 
 
いえーぃ♪
 
 
超ハッピーだ♪
 
 
詳しいことは書けないけど、
 
 
今回の執筆はいつもより分量がかなり少ないので、
 
 
時間的にも精神的にも余裕をもって執筆できる。
 
 
まぁ、納期がかなり短くて、
 
 
この受験期に執筆もこなせるのか?という気持ちはあるが、
 
 
成せば成る!!の精神で挑もうと思う。
 
 
人間、できないことなんてほとんどないからね。
 
 
やったるでー!!
 
 
 
最近、体力的に限界が近いと思っていたのだが、
 
 
本の執筆依頼が来て気持ちが持ち直せた!
 
 
あ~、復活して良かった~♪
 
 
 

偏差値も気遣いも大切

センター試験が終わり、
 
 
高3生との面談が続いている。
 
 
もちろん、高1・高2の授業もあり、
 
 
さらに高3生からの質問もあり、
 
 
普段より素敵な毎日を送っている。
 
 
というわけで、
 
 
最近はブログを書くことができなかった。
 
 
楽しみにしてくれていたそこのあなた、
 
 
ごめんなさい。
 
 
 
少し前のことなのだが、
 
 
素晴らしいことがあった。
 
 
それはセンター試験前日のこと。
 
 
高3生を激励と共に塾から送り出し、
 
 
高1、高2の生徒が自習室から帰った夜22時過ぎ。
 
 
いつものように塾の戸締りをするために
 
 
各部屋を回っていたのだが、
 
 
高3の自習室のドアに何やら紙が貼ってあった。
 
 
よく見ると、
 
 
メモ用紙のような小さな紙に何か書いてあった。
 
 
 
実物↓↓↓
 
 
 
 
どうやら高1の生徒が、
 
 
高3の先輩のためにお菓子を持ってきたらしい。
 
 
冷蔵庫の中を見てみると、
 
 
「自由に食べてください」
 
 
というメモ書きと共に、
 
 
お菓子が置いてあった。
 
 
 
・・・感動。
 
 
こういう気遣いってすごく大切。
 
 
生きていく中で、
 
 
必ず人は人と関わりを持つ。
 
 
気遣いって、
 
 
相手を想う気持ちだから、
 
 
気遣いができるかできないかで、
 
 
その人の人生は大きく変わると思うのだ。
 
 
 
宮崎塾に来てくれている生徒には、
 
 
勉強ができるようになってもらいたいのはもちろんあるけど、
 
 
それ以上に、
 
 
幸せな人生を歩んでほしい。
 
 
だから、気遣いができる文化が根付いてくれれば、
 
 
ものすごく嬉しいのだ。
 
 
ありがとう、高1の〇〇さん。
 
 
 
 
理想は、
 
 
偏差値も上げることができて、
 
 
人間力も上げることができる塾。
 
 
そのためにも、
 
 
私自身がもっと向上していこうと思う。
 
 
道のりは果てしないけど、1歩1歩。
 
 
 


次の勉強を始めること

センター試験が終わり、
 
 
明日学校で自己採点をするはずだ。
 
 
点数が良いかもしれないし、
 
 
思ったよりも良くないかもしれない。
 
 
これまで一生懸命やってきたはずだから、
 
 
いろいろな感情になると思う。
 
 
ただ、今大切なことは、
 
 
私立大学や国公立前期試験に向けて勉強をすることだ。
 
 
受験は相対評価であり、
 
 
自分の点数が高いか低いかは、
 
 
その他大勢の人と比較しないとわからない。
 
 
その比較結果がセンターリサーチだから、
 
 
センターリサーチの結果がわかるまで、
 
 
浮かれても落ち込んでも意味がない。
 
 
だから、次の試験に向けて勉強を開始しよう。
 
 
いろいろ考えるのは、
 
 
センターリサーチの結果を見てからでいい。
 
 
今日はすごく疲れているだろうから早く休んで、
 
 
明日からまたガシガシ勉強をしようね。
 
 
 
 
少し話しは変わるが、
 
 
今回の数学1A、数学2Bを解いてみた。
 
 
数学1Aは例年通りの難易度くらいかな。
 
 
時間的にも余裕を持って解けたのではないかと思う。
 
 
それに対して、数学2B。
 
 
受験生にとってはかなり難しかったのではないだろうか。
 
 
問題自体が難しい上に、
 
 
いつものように計算量が結構あった。

がんばっておいで

ついに明日はセンター試験だ。
 
 
今日は学校で激励会が行われ、
 
 
14時くらいから生徒たちが塾に来た。
 
 
そして、今もガリガリと自習室で勉強している。
 
 
みんなの一生懸命な姿を見ていると、
 
 
すごく尊くて涙が出そうになる。
 
 
本当によくがんばっているよ。
 
 
 
 
受験をマラソンで例えると、
 
 
今は陸上競技場に帰ってきて、
 
 
最後のトラックを走っているところだ。
 
 
最後の最後にラストスパートをかける選手とかけない選手では、
 
 
結果が大きく変わってしまう。
 
 
「もう明日だから」
 
 
ではなく、
 
 
「まだ明日だから」
 
 
だと思って、
 
 
最後の最後に全力でラストスパートをかけよう。
 
 
直前にやったことが本番に出て、
 
 
1点多く取れるかもしれない。
 
 
そして、その1点で合格するかもしれない。
 
 
だから、とにかく最後まであきらめない。
 
 
これが大切だ。
 
 
 
今書いたことも含めて、
 
 
大切なことは授業の中ですべて伝えたから、
 
 
あとは本番をやり切るのみ。
 
 
過去を見ないで、
 
 
未来だけを見てセンター試験を受けようね。
 
 
 
信じて待ってます。
 
 
 
 

多機能すぎて使いこなせん

宮崎塾には電子レンジが置いてあり、
 
 
生徒たちがよくお弁当を温めている。
 
 
ただ最近、何人かの生徒たちから
 
 
「温まり具合が良くないです」
 
 
ということを聞いていた。
 
 
例えば、
 
 
5分で温まるところが、10分かかるとか。
 
 
 
実はこの電子レンジ、
 
 
私が大学に入学したときに買ったものなのだ。
 
 
あれから約16年経ったのだから、
 
 
もう寿命がきてもおかしくない。
 
 
しかも、私の家にあったときはほとんど使っていなかったけど、
 
 
塾に置いてからはほとんど毎日フル稼働していた。
 
 
生徒たちが入れ替わり立代わり、
 
 
お弁当をあたためていたからね。
 
 
そう考えると、
 
 
ご老体にも関わらず、
 
 
よくがんばってくれたと思う。
 
 
だからここらへんで
 
 
もう休ませてあげようと思う。
 
 
今までありがとう
 
 
 
 
 
 
 
ただ、電子レンジを置かないわけにはいかないから、
 
 
今日、早速新しい電子レンジを置いた。
 
 
 
 
 
機能面とかよくわからんから、
 
 
ネットで適当に調べて、
 
 
とりあえず今一番人気がある電子レンジを買った。
 
 
電子レンジについているボタンを見てみると、
 
 
どうやらパンを焼いたり、グラタンを焼いたりできるらしい。
 
 
すげーぜ、最新の電子レンジ!
 
 
まぁ、私は一生使うことのないボタンだけどね。
 
 
「あたため」ってボタンしか押さないけどね。
 
 
私の料理レベルは小学生レベルだから。。。
 
 
もしかすると、
 
 
料理好きの生徒がパンとかグラタンとかの生地を作ってきて、
 
 
塾で焼き上げるかもしれん。
 
 
・・・そんな生徒がいたら尊敬だ。
 
 
 
おいしい料理ができる人って本当にすごいと思う。
 
 
 
 
 
 

最後の授業

今日、センター試験前の高3最後の授業が終わった。
 
 
いつもは授業の最後に5分ほど話しをするのだが、
 
 
今日は最後ということで20分ほど話しをした。
 
 
生徒たちのためになると思うことを一生懸命話した。
 
 
そして、話しの最後に感謝の気持ちを伝えた。
 
 
「今まで宮崎塾に通ってくれてありがとう」と。
 
 
 
 
もうやるだけのことはやったから、
 
 
あとは生徒たちのことを信じて待つのみ。
 
 
あれだけやったんだから、
 
 
きっと大丈夫。
 
 
お守りとしてこの画像を載せておこう。
 
 
 
 
 
宮崎塾の生徒なら、
 
 
この意味がわかるでしょ。
 
 
まずはセンター試験、
 
 
しっかり乗り越えておいで。
 
 
そして、合格へ向けて加速していきましょう。
 
 
最後にみんなで笑顔で卒業できるように、
 
 
あと少し、全力で勉強しようね。
 
 
 
 
一生懸命がんばる生徒たちと一緒に努力することができて、
 
 
私は本当に幸せ者だと思う。
 
 
たくさんの幸せをありがとう。
 
 
 
 

それぞれの空気感

ついに今週末はセンター試験本番。
 
 
ラストスパートで、
 
 
高3の生徒たちは自習室でガリガリ勉強している。
 
 
毎年センター直前の時期になると、
 
 
高3の生徒たちはピリピリして緊張感が強くなるのだが、
 
 
今年は雰囲気がいつもと違う。
 
 
 
良く言えば「リラックスしている」。
 
 
悪く言えば「緊張感がない」。
 
 
 
何と言うか、
 
 
センター試験直前のビリビリするような空気感が薄い。
 
 
もちろん、個々の生徒によって空気感は違うのだが、
 
 
全体的に落ち着いている感じ。
 
 
 
例えば、
 
 
センター試験直前の塾での数学マーク演習で
 
 
あまり良くない点数を取った場合。
 
 
去年やおととしだと、
 
 
良くない点数を取った生徒の悲壮感がすごかった。
 
 
ものすごく落ち込んで、
 
 
すすり泣いたり、中には号泣する生徒もいた。
 
 
一方、今年はというと、
 
 
良くない点数を取った生徒の悲壮感がほとんどない。
 
 
良くない点数を取っても、
 
 
数分後には友達と笑いあったりしている。
 
 
人生を左右する大事な試験なのに、
 
 
すごい精神力だなぁと思う。
 
 
もしかすると、
 
 
表面上は大丈夫なフリをして、
 
 
心の中では落ち込んでいるのかもしれないけど。
 
 
 
この空気感がどのような結果をもたらすのか。
 
 
リラックスしているから点数が取れた、
 
 
となるのか、
 
 
緊張感がなかったから点数が取れなかった、
 
 
となるのか、
 
 
本番を迎えてみなければわからない。
 
 
私がどんなにハラハラしても、
 
 
受験をするのは生徒たちだ。
 
 
だから、生徒たちを信じて、
 
 
温かく見守りたいと思う。
 
 
 
センター試験まであと5日。
 
 
家族や周りの環境に感謝して、
 
 
最後までがんばろうね。
 
 
 
 

挑戦あるのみ

ここ最近、本を書いているのだが、
 
 
なかなか思うように進まない。
 
 
というか、時間をかけている割に、
 
 
ほとんど進んでいない。
 
 
なかなか苦しいのだが、
 
 
なんとか頑張ることができている。
 
 
というのも、
 
 
「挑戦する」とは苦しくて当たり前だからだ。
 
 
 
最初から上手くいくことなんて、ほとんどない。
 
 
初めて自転車に乗ったとき、
 
 
最初からスイスイ進む人はまずいない。
 
 
何度も転びながら、
 
 
少しずつ上達していくのだ。
 
 
それが挑戦するということ。
 
 
私は数学の本は何度か出版したことがあるのだが、
 
 
文章で構成された本を執筆した経験はまったくない。
 
 
自転車の例で言うと、
 
 
三輪車には乗ったことがあるけど、
 
 
自転車には初めて乗るようなものなのだ。
 
 
だから、転げて当たり前。
 
 
できなくて当たり前。
 
 
それでも、何度も転げながら進んでいくことで、
 
 
最終的には自転車に乗れるようになる。
 
 
ただ・・・、
 
 
それは十分わかっているのだが、
 
 
はっきり言って、
 
 
今、私は転げまくっている。
 
 
というか、
 
 
自転車ってどうやって使うの?
 
 
くらいのレベルにしかない。
 
 
でも、大丈夫。
 
 
 
 
何かに挑戦するとき、
 
 
思うようにいかないとき、
 
 
苦しいとき、
 
 
そんなときに、
 
 
心が軽くなる詩がある。
 
 
斎藤一人さんが書いた、
 
 
「仁義」という詩だ。
 
 
私は本の中で出会ったのだが、
 
 
YouTubeに掲載されているので、
 
 
そこから引用したいと思う。
 
 
 
「仁義」
 
 
たった一度の人生を
 
 
世間の顔色うかがって
 
 
やりたいこともやらないで
 
 
死んでいく身の口惜しさ
 
 
どうせもらった命なら
 
 
ひと花咲かせて散っていく
 
 
桜の花のいさぎよさ
 
 
一度散っても翌年に
 
 
みごとに咲いて満開の
 
 
花の命の素晴らしさ
 
 
ひと花どころか百花も
 
 
咲いて咲いて咲きまくる
 
 
上で見ている神さまよ
 
 
私のみごとな生きざまを
 
 
すみからすみまでごらんあれ
 
 
 
 
人生は一度しかない。
 
 
人が後悔するのは、
 
 
失敗したことではなく、
 
 
挑戦しなかったことなのだ。
 
 
だから私はやりたいことに挑戦する。
 
 
できる、できない、じゃなくて、
 
 
まずは挑戦する。
 
 
 
一度きりの人生、
 
 
満開の桜を咲かせようじゃありませんか。
 
 
 
 

元旦マーク演習!

あけましておめでとう。
 
 
世の中は元旦だが、
 
 
受験生にそんなものはない。
 
 
あるのはセンター試験までの残り16日だけ。
 
 
というわけで、
 
 
毎年恒例の元旦マーク演習を行った。
 
 
高3生のほぼ全員が来てくれて、
 
 
欠席した生徒は他の塾とバッティングしたという理由。
 
 
これぞ受験生だ。
 
 
 
いつもの授業の内容と同じく、
 
 
本番を想定した形で数学のマークテストを実施。
 
 
そして、自己採点をしてもらって、その後に解説。
 
 
いつもは解説の後に私が話しをするのだが、
 
 
今日は10分ほどのDVDを見てもらった。
 
 
生徒たちのモチベーションが上がるといいな、と思ってね。
 
 
このときのためにプロジェクターを買ったのだが、
 
 
DVDを見た時間が日中で明るかったため、
 
 
映像が少し見づらくて申し訳なかった。
 
 
昨日の夜にリハーサルしたときは
 
 
ものすごく良かったんだけどなぁ。
 
 
まぁそれでも、
 
 
生徒たちの何人かには響いてくれたと思う。
 
 
 
 
ちなみに今日は自習室を開けていたのだが、
 
 
元旦にも関わらず、
 
 
高3の生徒たちのほかに
 
 
高1の生徒が5人、
 
 
高2の生徒が3人も来ていて驚いた。
 
 
すごいやる気だ。
 
 
中には3時間しか寝ていないのに朝から来ていた生徒もいて、
 
 
その気合いに感動した。
 
 
本当によくがんばったね。
 
 
その努力しようという気持ちは、
 
 
これから先、絶対に活きるよ。
 
 
 
さて、
 
 
センター試験まで残り16日。
 
 
授業の最後にも話したけど、
 
 
まだまだ点数は伸びる。
 
 
まだまだ成長できる。
 
 
定期試験前を思い出せばわかると思うけど、
 
 
必死でやればまだまだ伸びるんだよ。
 
 
最後まで全力でやり切ろうね。
 
 
 
 
 
あなたにとって、
 
 
素敵な一年でありますように。
 
 
 

1

« 2014年12月 | メインページ | アーカイブ | 2015年2月 »

このページのトップへ