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宮崎興治の日常 2014年12月

今年最後のブログ

あと数分で今年が終わろうとしている。
 
 
そこで、今年最後のブログを書こうと思う。
 
 
 
早いもので、
 
 
宮崎塾を作ってから
 
 
もう3度目の大晦日を迎えた。
 
 
当たり前のように塾が存続できているが、
 
 
実はぜんぜん当たり前ではない。
 
 
 
私は「当たり前」という言葉が好きではない。
 
 
宮崎塾の生徒ならわかると思うけど、
 
 
私は毎回授業の最後に
 
 
生徒1人1人に
 
 
「ありがとう」
 
 
と言っている。
 
 
だって、
 
 
生徒が授業を受けてくれるのは当たり前じゃないから。
 
 
もし、生徒が授業を受けてくれるのが当たり前になったら、
 
 
授業は急につまらないものになってしまう。
 
 
世の中に当たり前のものなんてなくて、
 
 
例えば、
 
 
明るい電気の下で授業ができているのだって、
 
 
送電線を整備してくれている方がいて、
 
 
電気会社の方が電気を作って供給してくれているから、
 
 
初めて明るい電気の下で授業ができている。
 
 
勉強ができているのだって、
 
 
今という時代の日本という国に生まれ、
 
 
家族の方が支えてくれているから、
 
 
勉強ができているのである。
 
 
 
「ありがとう」って「有難う」って書くよね。
 
 
有ることが難しいから、
 
 
「有難う」と書くわけ。
 
 
私は電気を作ったことは一度もないけど、
 
 
それでも毎日電気を使って生活できている。
 
 
水だって作ったことはないし、
 
 
お米だって作ったことはない。
 
 
つまりそれは、
 
 
私の代わりに誰かが
 
 
電気や水やお米を作ってくれているってこと。
 
 
それって、有難いことだよね。
 
 
でも、人間って慣れてくると、
 
 
当たり前って思ってしまう。
 
 
だから私は、
 
 
「あたりまえ」
 
 
 
 
「ありがとう」
 
 
と思って生きている。
 
 
 
こうして塾を続けられているのは、
 
 
本当に皆様のおかげだと思っている。
 
 
だから、そのご厚意に応えるためにも、
 
 
これからも一生懸命、働こうと思っている。
 
 
昨日と今日は塾を休みにさせてもらったのだが、
 
 
気づけば結局2日とも働いていた。
 
 
昨日は高1の授業を一人で録画し続け、
 
 
今日はファミレスにこもってずっと本を書いていた。
 
 
でも、仕事がないと仕事はできないわけで、
 
 
こうして仕事ができていることに、
 
 
すごく感謝している。
 
 
そして、明日からもまた仕事ができることに、
 
 
すごく感謝している。
 
 
 
辛いことやしんどいこともあったけど、
 
 
そしてこれからもあるだろうけど、
 
 
それを笑顔で笑い飛ばせるくらい、
 
 
もっともっと人間的に成長して、
 
 
たくさんの人たちに灯をともしていきたい。
 
 
私に関わるすべての人に感謝の気持ちをもって、
 
 
今年を終わろうと思う。
 
 
本当にありがとう。
 
 
 
ありがとう。
 
 
 

今日はありがとう

今日の午前中に卒業生が2人来てくれた。
 
 
事前連絡の段階では、
 
 
少しだけ話そうということだったのだが、
 
 
気付いたら1時間近く話していた。
 
 
共に受験を乗り越えた生徒だから、
 
 
いろいろと話しを聞いていると楽しいんだよね。
 
 
勉強や部活やバイトなど、
 
 
いろいろな話しをしたのだが、
 
 
2人とも一生懸命毎日をがんばっているようで、
 
 
立派だな、と思った。
 
 
 
卒業生の1人が、
 
 
ホワイトボードにメッセージを書いてくれた。
 
 
 
 
ありがとう。
 
 
今日は久しぶりに話せて楽しかったです♪
 
 
またいつでも来てね(^^)
 
 
 
 
高校生や大学生がサナギで、
 
 
社会人が蝶だとすると、
 
 
いったいどんな蝶になっていくのか。
 
 
自分が関わった生徒たちが世の中に羽ばたいて、
 
 
たくさんの人を笑顔にしていくとしたら、
 
 
こんなに嬉しいことはない。
 
 
宮崎塾を開塾してからまだ約3年しか経っていないので、
 
 
社会人になっている卒業生はまだいない。
 
 
これから先、
 
 
卒業生たちがどんな道を選んで、
 
 
どんな蝶になっていくのか、
 
 
暖かく見守っていこうと思う。
 
 
 
いつも思うのだが、
 
 
塾の先生って
 
 
最高に幸せな職業だ。
 
 
生徒たちが毎日塾に来てくれるだけでもありがたいのに、
 
 
こうして卒業生まで来てくれる。
 
 
しかも、毎年毎年卒業生の数は増えていくわけで。
 
 
つまり、毎年毎年幸せが増えていくわけで。
 
 
やっぱり自分は塾の先生が一番いい職業だな~、と思う。
 
 
生まれ変わっても、
 
 
私は絶対にもう一度塾の先生をやるね。
 
 
こんな風に思える仕事ができて、
 
 
感謝感謝だ。
 
 
 
今年も残りわずか。
 
 
新年も素敵な年でありますように。
 
 
 
 

生徒たちに癒しを

先日、あるものを注文した。
 
 
そして、それが今日ようやく届いた。
 
 
 
 
 
 
何かわかる?
 
 
なんとこれは・・・、
 
 
 
 
 
観葉植物!!!
 
 
 
 
 
少しでも生徒たちの癒しになればと思い、
 
 
購入してみた。
 
 
塾の中にきれいな色が欲しかったし。
 
 
とりあえず、一つは給湯室の窓際に。
 
 
 
 
 
うん、いい感じだ。
 
 
そして、2つ買った花は、
 
 
両方とも高3専用自習室に。
 
 
 
 
 
高3の心を一番癒してあげたいからね。
 
 
これでちょっと塾が華やかになった♪
 
 
え?
 
 
ちゃんと育てられるのかって?
 
 
ふっふっふ。
 
 
大丈夫。
 
 
私には植物を育てる知識がまったくない!
 
 
だから!
 
 
今回買ったものは、ぜ~んぶ造花なのだよ(笑)。
 
 
いや~、便利な世の中だ。
 
 
 
きれいなものを見ると、
 
 
ちょっとだけ心に余裕ができるかも、ね(^^)
 
 
 
 

今年度最後の高3の授業

今日で今年度の高3の授業がすべて終わった。
 
 
次回の授業は新年の一発目、
 
 
元旦だ。
 
 
元旦の授業を含めても、
 
 
センター試験まで
 
 
授業が残り4回になってしまった。
 
 
 
高3の授業では、
 
 
最後に必ず話しをするようにしている。
 
 
そのときの生徒たちの様子を見て、
 
 
生徒たちに必要な話しをするようにしている。
 
 
今日の授業の最後は「あさがお」の話しをした。
 
 
 
あさがおは朝日を浴びると花が咲く。
 
 
太陽の光を浴びることで花が咲くのなら、
 
 
太陽の光を当て続けたらもっと早く花が咲くはずだ、と、
 
 
ある植物学者が考え、実験をした。
 
 
しかし、太陽の光をいくら当て続けても、
 
 
あさがおの花が咲くことはなかった。
 
 
そこで、注意深くあさがおを観察していると、
 
 
夜明け前の「闇と冷気」が関係することがわかった。
 
 
「闇と冷気」に包まれる時間のあいだに
 
 
あさがおは花を開く準備をし、
 
 
朝日を浴びることで一気に花を咲かせるのだ。
 
 
人間も同じだと思う。
 
 
今、君たちはセンター試験直前で、
 
 
不安や焦りで辛いかもしれない。
 
 
でも、この辛い期間は必要な期間なんだよ。
 
 
3か月後に合格という花が咲くために、
 
 
今、「闇と冷気」に包まれる時間が必要なんだよ。
 
 
だから、花が咲くために必要な期間だと思って、
 
 
この辛い期間を最後までがんばろうね。
 
 
 
まぁこんな話し。
 
 
私自身の人生を振り返っても、
 
 
耐えきれないほどの困難があった後に、
 
 
飛躍的な成長があった。
 
 
「闇と冷気」の後にあさがおの花が咲くように、
 
 
辛い期間を乗り越えた先に新しい自分がいるはずだ。
 
 
 
どんなに辛くても、
 
 
乗り越えたその先には、
 
 
きっときれいな花が咲くからね。
 
 
 
 

メリークリスマス

今日はクリスマスイブ。
 
 
そして高3の授業の日。
 
 
当たり前だけど、
 
 
受験生にクリスマスなんてない。
 
 
だから今日もいつも通り授業をした。
 
 
ただ、いつも頑張っている高3の生徒に
 
 
少しでも元気になってもらいたかったので、
 
 
とりあえずサンタになろうかな、と。
 
 
え?
 
 
誰がって?
 
 
そりゃ、もちろん・・・、私。
 
 
というわけで、
 
 
へーんしーーん!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
授業が終わった後、
 
 
自習室利用時間の最後の10分を、
 
 
この赤い姿でプレゼントを配って回った。
 
 
1人1人に
 
 
「がんばれ!」
 
 
って思いを込めて。
 
 
なんかね、
 
 
一生懸命がんばっている姿を見ると、
 
 
応援したくなってしまうんだよね。
 
 
プレゼントをあげると、
 
 
みんな笑顔になっていたので良かった♪
 
 
まぁ、かなり恥ずかしかったけど。。。
 
 
 
センター試験まで1か月を切り、
 
 
焦りや不安があるかもしれない。
 
 
でも、点数を上げるためにできることはただ一つ。
 
 
勉強だ。
 
 
全力で勉強する以外に方法はない。
 
 
どうかみんなが、
 
 
悔いのない受験ができますように。
 
 

修行だから辛くて当たり前

センター試験まであと1か月を切り、
 
 
高3生の中には辛くなっている人がいると思う。
 
 
受験にしても、人生の困難なことにしても、
 
 
辛いときの心構えを書こうと思う。
 
 
 
私がサラリーマンをしていたとき、
 
 
出勤するのが嫌で嫌でどうしようもない時期があった。
 
 
朝、目が覚めると
 
 
「また会社に行くのか・・・」
 
 
と、ゆううつになり、
 
 
仕方なく会社に出勤する。
 
 
会社に着くと、
 
 
嵐に巻き込まれるように仕事が終わり、
 
 
ヘトヘトになって家に帰る。
 
 
そして、
 
 
「明日が来なければいいのに」
 
 
と思いながら目を閉じる。
 
 
そしてまた朝が来る。
 
 
その繰り返し。
 
 
毎日が本当に苦痛だった。
 
 
 
その時期、私はいつもこう思っていた。
 
 
『これは修行だ』と。
 
 
修行だから辛くて当たり前。
 
 
毎日こんなに辛くて、
 
 
いい修行しているなって。
 
 
どんなに嫌だろうと、
 
 
目の前の現実は変えられない。
 
 
辛い辛いと思いながら毎日を過ごすより、
 
 
修行だ修行だと思いながら毎日を過ごす方が、
 
 
ちょっとは気持ちが楽になるじゃん。
 
 
だから、辛くなるといつも
 
 
『これは修行だ、これは修行だ』
 
 
と念じていた。
 
 
 
修行って、終わった後にパワーアップするよね。
 
 
格闘マンガでもスポーツマンガでも、
 
 
主人公が相手にボコボコにやられて、
 
 
そして辛い修行に耐えて、
 
 
ものすごいパワーアップをして相手を倒すじゃん。
 
 
あのイメージ。
 
 
この修行が終われば、
 
 
自分はパワーアップするんだって、
 
 
以前の自分よりもはるかにすごい自分になるんだって、
 
 
そう信じて修行を続けていた。
 
 
毎日毎日毎日毎日。
 
 
すると不思議なもので、
 
 
半年くらいすると仕事が楽しくなっていた。
 
 
できる仕事が増えたからというのもあるが、
 
 
それ以上に、
 
 
辛いことに耐える精神力が上がったのだと思う。
 
 
半年前とは見える景色がぜんぜん違っていた。
 
 
 
高くジャンプするためには、
 
 
ひざを曲げて深く沈みこまなければならない。
 
 
それと同じで、
 
 
辛いことがあればあるほど、
 
 
深く沈めば沈むほど、
 
 
より高く羽ばたけるのだと思う。
 
 
 
もし、辛いなって思うことがあったら、
 
 
これは神様が与えてくれた修行なんだと思って、
 
 
この修行が終わればパワーアップするんだと思って、
 
 
1日1日を乗り越えてほしい。
 
 
大丈夫。
 
 
乗り越えられる困難だからこそ、
 
 
目の前に困難として現れるのだから。
 
 
 

第一志望大学を貫け

今日の高3の授業で話したことだが、
 
 
第一志望大学を貫いた方がいい。
 
 
マーク模試や記述模試の結果がたくさん返ってきて、
 
 
自分の志望している大学とのギャップが見えてきたはずだ。
 
 
センター試験まであと1カ月もない中で、
 
 
志望大学まで届くのか?
 
 
そんなことを考えて、
 
 
悩んでいる人がいるかもしれない。
 
 
はっきり言うよ。
 
 
その悩み、意味がない。
 
 
模試の点数がどうだったとか、
 
 
希望通りの点数が取れるのかとか、
 
 
合格することができるのかとか、
 
 
そんなことはセンター試験本番の点数にまったく関係ない。
 
 
大学入試の合否に関係があるのは、
 
 
本番の点数のみ。
 
 
だから、今、考えるべきなのは、
 
 
どうやったらもっと点数が上がるのか。
 
 
これだけだ。
 
 
 
不安感から志望大学を下げる人がいるけど、
 
 
現時点でそんなことをしたら、
 
 
モチベーションが下がるだけでメリットは何もない。
 
 
志望大学に出願するかどうかは、
 
 
センター試験本番の点数を見て決めればいいのだから。
 
 
 
不安になる気持ちはよくわかる。
 
 
人間だからね。
 
 
でも、
 
 
志望大学は下げない。
 
 
どうやったらもっと点数が上がるのかを考えて、
 
 
できる限りの勉強する。
 
 
これだけでいい。
 
 
最後のまで
 
 
信念を貫いてがんばろうね。
 
 
 

素敵なプレゼント

素敵なプレゼントをいただいた。
 
 
包み紙から出してみると、
 
 
何やら赤い箱が2つ。
 
 
 
 
 
どうやらキットカットのようだ。
 
 
ふたを開けてみてビックリ!
 
 
 
 
 
すごーーーー!!!!
 
 
私がいっぱい!!!
 
 
 
拡大すると・・・
 
 
 
 
こんな感じ。
 
 
ちなみに、もうひとつの箱の中は、
 
 
 
 
 
こんな感じ。
 
 
両方とも素敵だ♪
 
 
 
今日は高3の授業だったので、
 
 
センター演習の解説の前に配ったところ、
 
 
「おぉ~~~~~」
 
 
という歓声が♪
 
 
今年の夏に、
 
 
同じようにデザインされたビスコを配ったのだが、
 
 
それと比較して、
 
 
「クオリティがあがっとる~」
 
 
と何人かの生徒が言っていた。
 
 
「食べていいよ~」と私が言うと、
 
 
「取っておきます♪」という生徒もいれば、
 
 
バクッとすぐに食べる生徒もいた(笑)。
 
 
 
センター試験まで残り1カ月。
 
 
ちょっとだけ元気になってくれた、かな(^^)

さーぶーいーー

授業が終わって片づけをしていると、
 
 
ある生徒が
 
 
「せんせー、雪が積もってます♪」
 
 
と言ってきた。
 
 
そうなんかー、と思いながら1階に降りてみると、
 
 
生徒たちがきゃっきゃっとはしゃいでいた。
 
 
外を見てみると、
 
 
な、なんかぶつけてる、、、。
 
 
よく見てみると、
 
 
固く握りしめた雪の塊を、
 
 
剛速球で投げ合っていた。
 
 
いやー、若いって素晴らしい。
 
 
そして、ちらりと別の方を見ると、
 
 
何やら命の息吹が。
 
 
 
 
 
命の息吹の正体↓↓↓
 
 
 
 
うぉう。
 
 
芸術的。
 
 
まるで生きているかのようなたたずまい。
 
 
この子を置いて帰るのは申し訳ないが、
 
 
寒いのでもう帰ります((((;´・ω・`))))
 
 
 
みんな、カゼをひきませんように。
 
 
 

移転祝い

高校時代の同級生が、
 
 
宮崎塾の移転祝いをくれた。
 
 
ありがたいことだ。
 
 
何をもらったかというと、
 
 
こちら
 
↓↓↓
 
 
 
 
なんと、古代エジプトのパピルス!!
 
 
ちなみにウィキペディア先生はこう答えてくれた。
 
 
パピルスは、カヤツリグサ科の植物の1種、
 
またはその植物の地上茎の内部組織(髄)から作られる、
 
古代エジプトで使用された文字の筆記媒体のこと
 
 
らしい。
 
 
書かれていることは、
 
 
どうやらピタゴラスの定理の証明。
 
 
まったくわからんけど。。。
 
 
でもまぁ、数学専門塾なので、
 
 
パピルスが飾ってあるってなんかオシャレ♪
 
 
どこに飾ろうか迷ったけど、
 
 
みんなが目にするように給湯室に飾ることにした。
 
 
 
 
 
写真に撮るといまいちな感じだが、
 
 
実物は結構いい。
 
 
素敵なプレゼントをありがとう。
 
 
大切にします♪♪
 
 
 

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