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宮崎興治の日常 2014年7月

おみやげありがとう♪

先日まで高2の生徒たちは、
 
 
学校の研修旅行で東京に行っていた。
 
 
企業を訪問したり、
 
 
スカイツリーや浅草やディズニーランドに行ったり、
 
 
ミュージカルを見たりして、
 
 
かなり楽しんできたみたい。
 
 
で、今日は旅行明けの一発目の授業日だったのだが、
 
 
ありがたいことに生徒たちがおみやげをくれた。
 
 
 
何人もの連盟で、
 
 
「これ、みんなからです!」
 
 
と言って、大きいおみやげをドンっっとくれた。
 
 
 
嬉しいおみやげ↓↓↓
 
 
 
 
東京カラメリゼ、
 
 
コーンフレークチョコレート、
 
 
ディズニークッキー。
 
 
私は甘いモノが大好きなので、
 
 
どれもとっても嬉しい。
 
 
なにより、おみやげをくれたその気持ちが嬉しい♪
 
 
本当にありがとう。
 
 
 
この嬉しさをしっかり数学で返していくね(笑)。
 
 

いつものことをいつも通り

今日は尾道の花火大会。
 
 
土曜日は高3の授業日なのだが、
 
 
花火大会なので今日の授業はお休み。
 
 
・・・、
 
 
なーーーーんて、あるわけがない!!
 
 
宮崎塾は今日もいつも通り授業だ。
 
 
 
いつものことをいつも通りやる。
 
 
受験生には勉強以外必要ない。
 
 
花火も、お盆も、クリスマスも、お正月も、
 
 
いつも通り勉強すればいい。
 
 
やりたいことをぐっっと押さえて、
 
 
その気持ちを勉強にぶつける!!
 
 
たった1年なんだから。
 
 
人生を大きく左右する1年なんだから。
 
 
 
さて、外は花火の試し打ちでドンドンいっているが、
 
 
いつも通り授業を始めようと思う。
 
 
みんな、がんばろう!!!

宮崎塾移転祝い

私の高校時代の友人たちが、
 
 
「宮崎塾の移転を祝って、くす玉を割ろう!!」
 
 
と言ってくれた。
 
 
それが今から約3か月前のこと。
 
 
 
ちなみに、私の高校時代の友人たちなので、
 
 
みんな尾道北高校の卒業生だ。
 
 
つまり、宮崎塾の生徒たちの先輩になる。
 
 
 
その友人たちとくす玉を割ろう割ろうと言いつつ、
 
 
なんやかんやで割っていなかった。
 
 
移転した当初は、私がバタバタしていたからね。
 
 
で、最近またくす玉の話しになり、
 
 
今度こそ本気で割ろう!ということになった。
 
 
というわけで、
 
 
みんなで宮崎塾に集まってセッティング。
 
 
 
↓↓↓くす玉様のご登場
 
 
 
 
実に神々しい。
 
 
 
↓↓↓セッティング完了!!
 
 
 
 
みんなが「おめでとーー!!」と言ってくれる中、
 
 
選挙に勝ち抜いた政治家のように、
 
 
私がヒモをひかせてもらった。
 
 
 
↓↓↓おめでとう♪♪
 
 
 
 
わざわざくす玉まで買ってくれて、
 
 
お祝いしてくれてありがとう。
 
 
高1のときに出会ったので、
 
 
もう18年の付き合いになる。
 
 
いい友人を持てて、幸せだな~。

本、追加!!

人生は、勉強ができるだけではうまくいかない。
 
 
もちろん勉強ができるに越したことはないのだが、
 
 
東大卒の人が全員幸せかというと、
 
 
そういうわけではない。
 
 
 
幸せに生きるためには
 
 
いろいろなことが必要なのだが、
 
 
中でも大事になってくるのは「人間力」だ。
 
 
では、「人間力」とは何か。
 
 
そして、「人間力」を上げるにはどうすればいいか。
 
 
それを伝えることは難しい。
 
 
 
私はたくさんの本を読んでいるのだが、
 
 
ある本の中に、
 
 
中村文昭さんのことが書いてあった。
 
 
レストランウエディングを経営されていて、
 
 
年間300回以上の講演会をしているほどすごい方だ。
 
 
その中村さんがどのようにして人生を成功させたか、
 
 
どうやって「人間力」を上げてきたのか、
 
 
そのようなことが文章で書いてあったのだ。
 
 
私はその内容に非常に感銘を受けた。
 
 
ただ、生徒たちにそのことを伝えようと思っても、
 
 
なかなか難しいのだ。
 
 
授業時間は数学を教えることで一生懸命だし、
 
 
本をすすめても活字を苦手とする生徒が多い。
 
 
う~~~~~ん、
 
 
と思っていたときに、
 
 
ある本が私の目にとまった。
 
 
な、な、なんと、
 
 
中村さんの18歳の頃の話しが、
 
 
漫画になって出版されていたのだ!!!
 
 
早速、すぐに購入。
 
 
 
 
 
30分くらいで読める本なので、
 
 
とりあえず近くにいた生徒2人に読んでもらった。
 
 
感想を聞いてみると、
 
 
「この本、実話ですか!?すごいですね!!」
 
 
「自分もがんばらなきゃ、って思いました!!」
 
 
という意見。
 
 
うん、漫画だと読みやすいし、伝わりやすい。
 
 
というわけで、
 
 
宮崎塾の本棚に置くことにした。
 
 
 
興味がある人はぜひ読んでみてほしい。
 
 
一生懸命がんばっている人には、
 
 
多くの人が応援してくれるってことがわかるから。
 
 

受け継がれる精神

去年、宮崎塾を卒業した中に、
 
 
Aさん(仮名)という生徒がいた。
 
 
Aさんは学校が終わってからすぐ塾の自習室に来て、
 
 
塾が終わる夜22時まで毎日勉強をしていた。
 
 
休みの日も、
 
 
朝10時から夜22時までずっと自習室で勉強していた。
 
 
毎日毎日、体調が悪い日も、雨の日も風の日も、
 
 
休むことなく毎日毎日自習室で勉強をしていた。
 
 
自分の夢を叶えるために。
 
 
かなり高い目標だったのだが、
 
 
結局Aさんは自分の夢を叶えることのできる大学に進学した。
 
 
 
学校で合格体験記の冊子が配られたみたいで、
 
 
そのAさんの合格体験が載っていた。
 
 
不器用ながらも一生懸命勉強したという内容が書いてあり、
 
 
私は当時を思い出して目頭が熱くなった。
 
 
そして、その記事を読んだ今年の高1の生徒が、
 
 
「私もこの先輩のように毎日自習室で勉強すれば、
 
 
 自分の目標に届くことができますか?」
 
 
ということを私に聞いてきた。
 
 
 
「高1という時期から、
 
 
 Aさんのように毎日自習室で勉強することができれば、
 
 
 どんな大学だって行くことができるよ。」
 
 
と私は答えた。
 
 
それを聞いたその高1の生徒は、
 
 
翌日から自習室でガシガシ勉強するようになった。
 
 
土曜日なんて、
 
 
朝10時から夜21時30分までひたすら勉強していた。
 
 
自習室で勉強している生徒にお菓子を配ってまわったとき、
 
 
その高1の生徒に
 
 
「よく頑張っとるね」
 
 
と声をかけると
 
 
「はい!」
 
 
と笑顔で応えてくれた。
 
 
一生懸命がんばることは本当に素晴らしい。
 
 
私はこんな生徒を全力で応援したい。
 
 
 
Aさんは卒業してもう塾にはいないけど、
 
 
Aさんの精神は確実に後輩に受け継がれている。
 
 
一生懸命がんばる精神が、
 
 
次の代にも、その次の代にも、
 
 
次々と受け継がれていったらいいな、と思う。
 
 

確認テストの嵐

高1は「場合の数」という分野の授業が近々終わり、
 
 
高2は「平面ベクトル」という分野の授業が近々終わる。
 
 
だから、いつものように確認テストを行う。
 
 
難関大クラスは80点以上、
 
 
標準クラスは70点以上が合格で、
 
 
不合格の生徒には合格するまで何度でもアゲイン(追試)を行う。
 
 
何度でも、ね。
 
 
 
毎回のことなのだが、
 
 
試験範囲のプリントを配ると、
 
 
生徒たちから悲鳴があがる。
 
 
まぁ、テスト勉強は大変なことなので、
 
 
気持ちはよくわかるんだけどね。
 
 
ただ、この確認テストをやるかやらないかで、
 
 
学校の試験の結果は大きく変わる。
 
 
だって、確認テストで出す問題は、
 
 
学校のテストで出る問題ばかりを選んでいるからね。
 
 
だから、確認テストができるようになれば、
 
 
それだけで学校のテストは
 
 
70点、80点くらいは取れるようになる。
 
 
 
確認テストの勉強が大変なのはよくわかるけど、
 
 
その分、未来の自分は確実に楽になるから、
 
 
しっかりがんばろうね(^^)

ぜひ、超えてほしい

先日、教え子から電話がかかってきた。
 
 
数学の先生を目指して大学に進学した生徒なのだが、
 
 
何やら相談があるとのこと。
 
 
簡単に内容を書くと、
 
 
アルバイトで塾の先生をしているけど、
 
 
受験生を担当することになって自信がありません、と。
 
 
 
 
何事においても、
 
 
初めから上手くいくことは少ない。
 
 
最初からスイスイ自転車をこげる人がいないように、
 
 
最初から自信を持って教えることは難しい。
 
 
だから、最初は自信がなくても、
 
 
とにかくがむしゃらにやることが大切になってくる。
 
 
やるだけのことをやって授業に臨む、
 
 
そうするしか道はない。
 
 
例えば、他の先生の授業を見学させてもらったり、
 
 
参考書を買って読んでみたり、ね。
 
 
やるだけのことをやって授業に臨むことを繰り返している内に、
 
 
もっとこうすればいいな、
 
 
とか、
 
 
今度はこうやってみよう、
 
 
という工夫が出てくる。
 
 
で、それを試していくと、
 
 
こうすればわかりやすく教えることができるのか、
 
 
ということがだんだんとわかってくる。
 
 
すると自信を持って、授業をすることができる。
 
 
だから、まずはやるだけやって授業に臨んでごらん、
 
 
というアドバイスをした。
 
 
 
ここでまたその教え子から質問された。
 
 
「わかりました。
 
 
 ただ、営業なら売上金額をみれば成果がわかりますけど、
 
 
 教育って、何をもって成果とするんですか?」と。
 
 
 
私はこう答えた。
 
 
「俺はね、感謝された量だと思ってる。
 
 
 人からどれだけ感謝をされたか、
 
 
 それが教育、そして人生における成果だよ」と。
 
 
 
その教え子は納得したみたいで、
 
 
最後に、
 
 
「いつか先生を超えてみせます!」
 
 
と言って、電話を切った。
 
 
私は人並みに負けず嫌いなのだが、
 
 
教え子に超えられるのなら嬉しいな、と思った。
 
 
 
今はまだまだ経験不足でしんどいかもしれないけど、
 
 
いつか自分を超えてくれることを願ってます(^^)
 
 
がんばれ!

いろいろありがとう

先日、ある生徒が私のところへ来て、
 
 
「先生、これどうぞ~。」
 
 
と言って、カバンの中から何やら大きいモノを取り出した。
 
 
なんだなんだ?と思って受け取ると、
 
 
超でっかいチョコレート!!
 
 
このサイズは初めて見たのでビックリした!!
 
 
どでかチョコ↓↓↓
 
 
 
ありがとう(^^)
 
 
日々、生徒たちにこのチョコを配っているのだが、
 
 
なかなかなくならないのですごく助かっている。
 
 
 
さて、しばらく日にちが経って、
 
 
別の生徒が私のところへ来て、
 
 
「先生、これどうぞ~。」
 
 
と言って、大きいスイカを丸々くれた。
 
 
すごくいいスイカらしい!
 
 
というわけで、
 
 
冷蔵庫でキンキンに冷やしてみんなで食べた。
 
 
 
切り分けられたスイカ↓↓↓
 
 
ありがとう(^^)
 
 
 
さて、しばらく日にちが経って、
 
 
ある生徒の保護者の方がお菓子を下さった。
 
 
なんだろうと思って箱を見ると、
 
 
「ビスコ」。
 
 
 
 
 
で、箱を開けてビックリ!!!!
 
 
宮崎塾のキャラクターがいるーー!!!!
 
 
 
私の似顔絵キャラクター↓↓↓
 
 
私が唯一書くことができる解答太郎くん↓↓↓
 
 
 
ありがとうございます。
 
 
高3の生徒たちに配ったところ、
 
 
みんな歓声をあげて喜んでました(^^)
 
 
 
多くの方々に応援して頂けて、
 
 
私は本当に幸せです。
 
 
ありがとうございます。
 
 
 

悲しいことと嬉しいこと

先日、ある高3の生徒がこんなことを言ってきた。

「先生!屋上にカップメンの中身が大量に落ちています!!」

と。

どうやら、誰かがカップメンを屋上に持っていき、

中身を汁ごとこぼしてしまったらしい。。。

そのこぼした生徒が誰なのかはわからないが、

片づけずにそのまま立ち去ったことが悲しかった。



「あー・・・、俺が後で片づけておくから、そのままにしておいて。」

と、その高3の生徒に言って、

その場は終わった。

授業が終わり、

いつものように生徒たちと掃除をしていたのだが、

高3の男子生徒が何人か遅くまで掃除をしてくれていた。

私は1階の玄関口で生徒たちにお菓子を配っていたのだが、

最後の最後まで降りてこなかった。

で、ようやく降りてきたと思ったら、

「先生、屋上のカップメン、片づけておきました!」

と言ってくれた。

高3の男子生徒5人で、

きれいに片づけてくれたのだ。

誰もがイヤがることなのに、

きれいに片づけてくれてありがとう。


その日は

悲しい気持ちと嬉しい気持ちが混ざっていたが、

嬉しい気持ちの方が100倍多かった。

本当にありがとう(^^)

何を選択するのかが大事じゃなくて

私は大学院を卒業した後、

東京に本社のある電機メーカーに就職した。

社員数は約3万人もいて、

私の同期だけでも500人以上いた。

その同期たちと一緒に約1年間も社員研修をして、

社員寮に一緒に住んで働いていたので、

ものすごく仲が良かった。

私が会社を退職したとき、

同期が何十人も集まってくれて、

退職パーティーをしてくれたくらい仲が良かった。


最近、その同期たちの中の一人と連絡を取った。

近況を聞いてビックリ!

なんと、アメリカに駐在していて、

メキシコに出張しているとのこと!

す、すごい・・・。

超グローバル!

がんばってるなー、と思った。


もし、私が会社を辞めずに働いていたら、

今年で10年目になる。

会社の中では中堅社員。

一体、どんな人生になっていたんだろう。

なんて、ふと思う。


会社を続けた方が良かったのか、

会社を辞めた方が良かったのか、

それは今の私が満足のいく人生を歩んでいるかどうか次第だと思う。

今、自分の人生に満足していないなら、

会社を続けていれば良かったと思うだろうし、

今、自分の人生に満足しているなら、

会社を辞めて良かったと思うだろう。


生きていく中で、

大きな選択をしないといけないことが必ずある。

もちろん選択している最中は一生懸命考えるけど、

どの道を選択するかということ以上に大切なことは、

選んだ道を満足のいくように努力することなのだと思う。


私は会社を辞めたことで多くのものを失った。

有名な大企業の看板も、

東京での生活も、

安定したお給料も、

海外で働く経験も、

上司や先輩や後輩も、

そして、

同期たちと過ごす大切な時間も。

でも、後悔はしていない。

それは、今も幸せだから。

何年も先に自分の過去を振り返ったとき、

これまでの選択がすべて良かったと思えるように、

これからも努力し続けていこうと思う。


ただ・・・、

やっぱり同期のみんなに会いたいなぁ。

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