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宮崎興治の日常 2014年6月

前期第2中間テスト ~高1の結果~

今日は高1の授業の日。

生徒たちに今回の定期テストの点数を書いてもらった。


今回の学校の数学のテストは、

大体が私の予想した通りの問題だったのだが、

少しだけ模擬テストにない問題も出ていた。

まぁ、それも問題演習のときにやった問題なので、

大丈夫だったとは思うけど。



ちなみに今回は

【数と式】、【二次関数】という分野の

2つのテストがあった。

生徒たちの情報によると、

学校の数学の一番上のクラスのc講座の平均点が

【数と式】 81点

【二次関数】 70点台

ということだった。

ほんとかどうかあいまいなところだけど。


では、宮崎塾高1の

前期第2中間テストの数学の結果を発表します!


ダカダカダカダカダカダカダカダカ(←ドラムロールの音)

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダカダカダカダカダカダカダカダカ

ダンっっ!!



(高1の前期第2中間テストの結果)

 【数と式】

   高1全体平均 91.9点

   高1難関大クラス平均 93.2点

   高1標準クラス平均 90.8点



 【二次関数】

   高1全体平均 84.6点

   高1難関大クラス平均 86.8点

   高1標準クラス平均 82.7点



学校の平均点を考えると、

なかなか頑張ってくれたと思う。

ただ、個々の結果を見ると、

差が激しかった。

100点を取っている生徒もいれば、

60点台の生徒もいて、

点数に大きなばらつきがあった。

だから、

難関大クラスは80点未満、

標準クラスは70点未満

の点数を1つでも取った生徒は、

これから次のテストまで、

授業が終わった後に、

必ず自習室でその日の宿題をやって帰るように伝えた。

このままズルズル低い得点をとってしまったら、

受験のときに取り返しがつかないことになってしまうから。

なにより、本人たちが悔しい思いをするからね。

全員で高得点を取れるように、

しっかりがんばっていこうね。

ラストスパート!

明日で尾北の定期試験が終わるため、

長かった試験対策は今日で最後だ。

高1、高2、高3とも、

それぞれ1回ずつ数学のテストが終わったのだが、

まぁ、大体の問題が模擬テストと同じだったみたいで、

生徒たちは口々に、

「できました~~♪♪」

と言っていた。

とりあえずホッとした。


明日は高1、高2に数学のテストがあるため、

今日も模擬テストの嵐だ。

しかも今回は試験範囲が広いため、

模擬テストはかなりのボリューム。

高1も高2も、8枚分のプリントがある。

まぁ、これだけやればほぼ大丈夫になるだろう。


勉強していい点数が取れれば、

勉強が楽しくなる。

勉強が楽しくなれば、

もっと勉強するようになる。

もっと勉強するようになれば、

もっといい点数が取れる。

そんな好循環が生まれる。

だから、定期テストは結構重要だと私は考えている。

生きていく上での自信にもなるしね。


ラスト1日、

みんなでバリバリ勉強しましょ~~!!!!

ちょっと前進

今日は日中に、

高1問題集の応用問題の解説を11問録画した。

まだ今日の授業が始まってすらないのに、

けっこうノドがガラガラだ。


生徒が誰もいない中、

たった1人でカメラに向かって録画をしているので、

実は精神的にかなり疲れる。

当たり前だけど、

冗談を言っても無反応。

だって、私とカメラしかないからね。

ちなみに、

先日、私が冗談を言っている録画を見た生徒が、

「先生が独り言を言っていた」

と言っていた。

がんばって1人で冗談を言ってるんだけどなぁ~(^^;)


この調子で録画をガンガン進めても、

おそらく半年以上はかかる長丁場だ。

何百問と録画をしないといけないのだが、

生徒たちのためにコツコツ録画していこうと思う。

とりあえず、今日も少しだけだけど前進できた。


さて、

次は授業をがんばろっと。



準備万端!!

中間試験1週間前は、

自習室が大盛況となる。

全員が入れるだけの席数はあるので、

どんどん利用してほしい。


さて、勉強には甘いモノが大切。

脳の栄養になるからね。

というわけで、

今日は買い出しに行ってきた。

生徒たちが好きそうなもので、

甘そうなものを手当たり次第買った。


甘いもの↓↓↓



コレで1週間もつといいんだけど、

まぁ、もう一回買い出しに行くことになるだろうな(^^;)


生徒たちも各自で準備をしているようで、

生徒用の冷蔵庫がバンバン埋まっている。


冷蔵室↓↓↓



野菜室↓↓↓



私も生徒たちも、

試験に向けて準備万端だ。

さぁ、みんなで頑張ろうぜーーー!!!

試験1週間前

ついに前期第2中間テストの1週間前になった。

前回のテストとは違い、

今回は試験科目が多いし、試験範囲も広い。

例えば、

高1は前回のテストが英語、数学、国語の3科目だったのに対し、

今回のテストは、化学や生物、世界史、古文などが追加され、

全部で11科目もある。

これと同じことが高2にも高3にも言える。


今日、試験前の宮崎塾の日程を組んだのだが、

高1、高2の数学の試験日がもろにかぶっていて、

前日の試験対策がパツパツになってしまった。。。

うぬぅ(-_-;)


さて、

ぼちぼち模擬テストを作り始めないといけないなぁ。

それも大量に。。。

まぁ、仕事は多いけど、

開塾当初の生徒が0人だった頃を思えば、

本当にありがたいことだ。

あ~~~~、幸せだな~~~~~♪♪♪

よし、がんばろ!!

幸せとは

お金持ちの人が必ずしも幸せとは限らない。

逆に、お金がほとんどなくても幸せな人もいる。

つまり、お金だけで幸せは決まらない。

では、幸せって何なのか。


人間は社会的な生き物だから、

人と関わらずに生きていくことはできない。

住んでいる家だって、

着ている服だって、

食べている物だって、

他の人が働いてくれたことによって、

自分が手にしているだけだからね。

もし、世の中で自分1人だけになってしまったら、

何十年も生きていくことなんて絶対にできない。

だから、人は人と関わることによって、

生きているのである。


人と関わることで生きているのだから、

幸せは人と関わることの中にある。


自分が人に何かすることによって、

相手が喜んでくれたとする。

すると自分も嬉しいはずだ。

逆に、自分が人に何かすることによって、

相手が悲しんでしまったとする。

すると自分も悲しいはずだ。

だから、自分が喜びたければ、

人を喜ばせることが大切なのだ。

同じように、自分が幸せになりたければ、

人を幸せにすることが大切なのだ。


そう考えていくと、

幸せとはつまり、

人をどれだけ幸せにできたか、

ということになるのだ。


人間という字は、

「人の間」と書く。

幸せは、人と人の間にある。


生徒たちが幸せな人生を歩めるよう、

明日からまた頑張ろうと思う。

面談

先週末、高3は進研マーク模試を受けた。

で、その自己採点結果を集計した。

それぞれの生徒に第一志望大学があるので、

それぞれの大学に合格できるよう、

全力で応援するつもりだ。

というわけで、

今週から高3全員と面談をすることにした。

全員と向き合いたい。

自己採点結果、志望大学までの差、受験科目、勉強方法など、

1人1人の生徒とじっくり話すつもりだ。

不安なことや、わからないことなど、

何でも聞くからね。



さぁ、がんばろう!




ブログを不定期にします

宮崎塾を初めてから、

毎日毎日書き続けてきたブログだが、

不定期にしようと考えている。


開塾した当初、

とにかく塾のことだけを考えて生きていた。

24時間、塾のことしか考えていなかったし、

塾の仕事しかしていなかった。

だから、ブログは毎日書こうと決めていた。

もちろんこれからも塾の仕事がメインであることには変わりないが、

少し、今までとは別の仕事をやろうと思っている。


まずは録画。

移転をする前の塾では、

パソコンの台数が少なかったので難しかったが、

今の塾はパソコンがたくさんあるので、

生徒たちが同時に何人も録画を見ることができる。

だから、問題集の応用問題などを、

ガンガン録画していこうと思っている。

そうすることで、

授業時間内でもっと基本を徹底することができるし、

応用問題で困ったら何度でも録画で説明を聞くことができる。

生徒たちは、

私の授業を受けて基本を固め、

私の録画で応用問題を固めることができる。

説明や解法に一貫性があるので、

かなりやりやすいはずだ。

まずはこの録画を完成させる。


次に、これはかなりの期間がかかると思うのだが、

本を書きたいと考えている。

これまで出版してきたような数学の本じゃなくて、

高校生が幸せになれるような本。

高校生向けの本って、

参考書や問題集を除くと、

かなり少ないように思う。

それに対して、

ビジネス書は世の中にたくさんある。

私は何百冊、何千冊とビジネス書を読んできたが、

いいことがすごくたくさん書いてある。

どうすれば成功できるとか、

どうすれば幸せになれるとか、

大量の本を読むと、

ある程度わかってくる。

ただ、高校生がビジネス書を読むことって、

少ないでしょ。

しかも、大量に読んでいる高校生なんて、

ほとんどいないと思う。

だから、私がこれまで経験してきたことや、

学んできたことなどを、

高校生向けの本にできたらいいな、

と考えているのだ。

多分、たくさんの高校生が、

もっといい人生を歩めるんじゃないかと思う。

まぁ、まずは録画を全部撮らないといけないんだけどね。


他にも、いくつかやりたいことがあって、

正直、時間が足りない。


ブログを毎日書いているけど、

1日、30分~1時間はブログを書く時間に費やしている。

時間がかかるときは2時間くらいかかることもある。

保護者の方や、生徒や、たくさんの方に、

「ブログを楽しみにしています」

という声をかけて頂けたから、

毎日毎日書き続けることができた。

本当にありがたいことだ。


楽しみにしてくださっている方には、

本当に本当にほんと~~~~~~に申し訳ないのだが、

少しだけ不定期にさせてください。

もちろん、できるだけ書くつもりではいるので、

ご安心を。


私の中では、

人生の次のステージが来たと思っている。

だから、その新しいステージにふさわしい、

もっともっと人を幸せにできるような仕事をしていきたい。


不定期なブログになりますが、

これからも応援していただければ幸いです。

診断結果

今日、健康診断の結果を聞きに行った。

総蛋白とかZTTとかASTとか、

素人にはわからない数値が出ていたが、

結論を言うと・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・


異常なし!!


良かった!!

もし何かの病気が見つかって入院することになってしまったら、

生徒たちにめちゃくちゃ迷惑をかけてしまう。

塾を休むなんてありえない!!

だから、本当に良かった!!

ただ、現時点で健康というだけで、

健康を維持していかなければならない。

というわけで、

なんやかんや言いわけをして避けてきたが、

ジムに通おうと思う。

多分。

うん、多分。

マッチョな先生になったらごめんね~(笑)。

本を読み始めた理由

私は学生時代、本をあまり読まなかった。

中学、高校、大学、大学院と、

1年間で3冊読めばいいほうだった。

しかも読むのは小説ばかり。

まぁ、小説は小説で、

映画やドラマを見る気分で読めばいいのだが、

私の人生は1ミリも変わらなかった。


やがて社会人となり、

右も左もわからぬまま、

新人研修が始まった。

その研修の中でOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)という、

先輩にくっついて実際の仕事を学ぶ研修があった。

で、その研修の部署が営業だったのだが、

はっきり言って、何もわからない。

何もできない。

人生で初めて自分の無力さを痛感した。

社会人という大きな壁にぶち当たった私は、

どうすればいいか必死で考えた。

上司や先輩や同僚にいろいろな話しを聞いたが、

どうもピンとこない。

そんなときに、

ふと立ち寄った本屋さんに、

ビジネス書のコーナーがあった。

ビジネス書なんて読んだことがなかったが、

とりあえず1冊買ってみた。

たまたま買った本、それが、

デール・カーネギーという方が書いた

「道は開ける」

という本だった。

アメリカの方が書いた本だったので、

あまり読みやすくはなかったのだが、

もう、むちゃくちゃ面白かった。

人生とは何か、

仕事とは何か、

生きるとは何か、

うまく生きるコツは何か、

私の知りたかったことが山ほど書いてあった。

ワクワクが止まらなくて、

徹夜をして一気に読んだほどだ。


今でも覚えているが、

その本の中にこんな内容が書いてあった。

中国のことわざで、

「バラを献じたる手に余香あり」

というものがある。

バラを渡す人の手にもいい香りが残りますよ、

ということで、

人に良いことをすると、自分もいい気持ちになりますよ、

という意味のものだった。


早速、次の日から実践してみた。

仕事はぜんぜんできなかったが、

とにかく人を褒めまくった。

「今日のくつ、かっこいいですね」

「ネクタイ、素敵ですね」

などなど。

すると、言われた方も喜んでいるし、

言った私も嬉しかった。

す、すごい!

本に書いてあったことは本当だ!

そう思った私は、

本屋さんに行って、

何冊も本を買いまくった。

1回で3万円分くらい買うこともあった。

せっかく読んだ内容を忘れてはならない、

と思い、

毎朝5時に起きて、

読んだ本の内容をパワーポイントで図にまとめたりしていた。

何ヶ月もの間、毎日毎日。

ただ、しばらくすると、

読む量が多すぎて、

まとめる作業が追いつかなくなってきた。

最終的に、大事な文章に、

ピンクのペンでラインを引くだけになった。

こうすると後で読み返したときに、

大事な部分だけ抜粋して読むことができるから。


あれから約9年。

私は今でもピンクのペンを片手に、

本を読んでいる。

本棚には、

ピンクの線が大量に引かれた本が所狭しと並んでいる。


たくさんの本を読んで知ったことだが、

成功者は必ず本を大量に読んでいる。

もちろん、本を大量に読んでいる人が成功者とは限らないけどね。


だから、特に卒塾生に言いたい。

これから先の人生で何かに行き詰まったとき、

本を読むといい。

必ず本の中に答えが書いてあるから。


私はまだまだ向上していきたいから、

これからも本を読み続けていくつもりだ。

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