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宮崎興治の日常 2014年3月

初の確認テスト

今日は、新高1に初の確認テストを行った。

内容は「展開と因数分解」。

もちろん高校数学の範囲だ。

難関大クラスは80点以上で合格、

標準クラスは70点以上で合格。

結論から言うと、

どちらのクラスも半分の生徒が合格という状況。

つまり、半分の生徒は不合格。

勉強してきたのは伝わってきたのだが、

反復の回数が足りていない。


「何回サクシードを解いたの?」

と聞くと、不合格になった生徒は

「1回です。」

とか

「2回です。」

と答える。

多分、まだ意識が中学生なので、

これくらいで大丈夫だろうと思ったのだろう。

高校数学は、中学の数学と比べて、

難易度がまったく違う。

何倍も難しくなるし、何倍も量が増える。

だから、勉強量や反復回数を増やさないと、

対応できなくなってしまう。


今回の確認テストで、

どれくらい勉強すれば高得点が取れるのか、

結構つかめたのではないかと思う。

とにかく、できるようになるまで

何度も何度も何度も反復して、

頭に刷り込む。

これが大事だ。


確認テストは合格するまで何度でも行うので、

自分がどれくらい勉強すれば大丈夫になるか、

しっかり学んでほしい。

レッツ 意識改革!!!

幸せは心が決める

3部屋あるマンションに引っ越したとする。

ワンルームマンションから引っ越した人は幸せだと思うだろうし、

5部屋あるマンションから引っ越した人は幸せだとは思わないだろう。

同じ3部屋あるマンションに引っ越すのに。

このことからわかるように、

目の前の事実が同じであっても、

結局、幸せかどうかは自分の心次第。


実は、幸せに生きるにはコツがある。

そのコツとは「感謝」だ。

ありがたいと思えば、

何でも幸せになってくる。

食べるものがあってありがとう。

住むところがあってありがとう。

着るものがあってありがとう。

ね、幸せでしょ。

世の中って意外とシンプルで、

たったこれだけのことで、

人生はハッピーになる。


本日ご結婚されたお二人、

感謝の気持ちがあれば何があっても大丈夫。

いつまでも幸せでありますように(^^)

春期講習半分終わり!!

新高1の春期講習は10日間あるのだが、

今日で5日分が終わった。

連日の授業なので、

さすがに生徒たちに疲れの色が見えるが、

それでもみんな頑張ってついて来てくれている。


来週の月曜日は、

これまでの内容の確認テストを行う。

難関大クラスは80点未満が追試、

標準クラスは70点未満が追試だ。

合格するまで何度でも何度でも追試は行う。

尾北に入学して、

全員が数学の授業に楽についていけるようにするために。


展開や因数分解、データの分析がほぼ終わったので、

尾北で行われる最初の中間テストの範囲の

約半分が終わったことになる。

高校入試が終わった春休みなので、

遊んでいる新入生が多いと思うが、

その一方で宮崎塾の新入生はバリバリ頑張ってくれている。

すでにかなりの差がついているはずだ。

まぁ、それが春期講習の狙いなんだけどね。

ふっふっふ。


さて、来週からの5日間で、

中間テストまでの試験範囲を一通り終える予定だ。

毎日授業なので大変だとは思うけど、

その分、入学してからかなり楽になるので、

一生懸命ついてきてほしい。

がんばろうぜ!!!!!!

1年ぶりに

今日は卒業生が2人来てくれた。

去年卒業した、宮崎塾の1期生。

2人の内の1人はさらなる高みを目指して浪人していたのだが、

その受験結果の報告をメールでしてくれて、

そして今日、塾に来てくれた。

まずは合格おめでとう。

1年間、本当によく頑張ったね。

受験結果から考えて、

どれだけ実力をつけたのかがよくわかる。

きっと、たくさん勉強したんだね。


「きついこともあったけど、あっという間の1年でした。」

と、笑顔で言っていたのが印象的だった。

来月からは大学生。

これまでたくさん勉強してきたはずだから、

大学生になったら勉強以外にも

色々なことに挑戦してほしい。

そして、素敵な大人になってください(^^)


一方、もう1人の卒業生も、

単位をすべて取ったと言っていたので、

大学生活をがんばっているのだと思う。


この生徒たちが卒業してから

まだ1年しか経っていないのに、

3年くらい経った気がする。

当たり前だが、

毎年毎年、受験生を教えている。

1年1年をフルスイングで授業をしているので、

3年くらい経った気がするんだろうなぁ、と思う。


今日は来てくれて本当にありがとう。

まさか今日来てくれるとは思っていなかったので、

すごく嬉しかったです。

またいつでも来てね~。



本当にありがたいことなのですが・・・

新高1の春期講習が始まってから4日が過ぎた。

満席になってからも、

何件も入塾希望のお問い合わせを頂いている。

こんなにたくさんの方からお問い合わせを頂いて、

本当に本当にありがたいことだ。


ただ、私がたった1人で教えている塾であり、

少人数の生徒をしっかり育てたいという想いがあるため、

一定の人数以上は引き受けることがどうしてもできない。

せっかく入塾を希望してくださっているのに、

お断りするのは本当に心苦しい。


経営的なことをいうと、

塾を新しい場所に移転することもあり、

たくさん生徒がいた方がかなり楽になる。

もうホント、経営的な視点からだけ見ると、

もっとたくさんの生徒に入塾してほしい。

多ければ多いほどいい。

生徒が増えれば増えるほど、

リスクが減っていくから。

一般的な経営者なら、

そうするんだろうなぁ~と思う。

人数が増えることで塾の質が少しくらい下がっても、

経営的なリスクを減らす方がいいのだとも思う。

私も1人の経営者なので

その考え方は非常によくわかる。

リスクって、すごく怖い。

塾が潰れてしまったら、元も子もないからね。


でも、そのリスクを取ってでも、

私は塾の質を1%でも下げたくない。

今できる最高のものを提供したい。

だから、内心はとても心苦しいのだが、

満席になった以上は、

入塾希望の方を全てお断りしている。


私が塾を作った初心は、

「1人でも多くの人を幸せにする」

ということ。

このことをずっと忘れず、

今、宮崎塾に来てくれている生徒たちを、

大切に大切に育てていこうと思う。


入塾希望の方、

せっかくお問い合わせをして下さったのに、

本当に申し訳ございません。

あ、足が・・・

現在、春期講習まっただなか。

朝、昼と春期講習をやって、

夕方から通常授業が開始なので、

朝10時30分から夜22時まで授業をしている。

楽しいから精神面は大丈夫なんだけど、

肉体的にガタがきている。

特に、足。

もうね、足が棒とはこのことだよ(*´-ω-`)・・・フゥ

まるで1日中登山をした後のような感覚。

ぬうううう。

春休みが終わるころには、

足だけが超マッチョになっとるかもしれん!

アンバランスだーっ。


あと、新高1の春期講習の後に、

新高3の難関大理系クラスの授業をすると、

急に難易度が変わるので頭がごちゃごちゃする。

ていね~~~~いな授業の後に、

超速スピードの授業をすることになるので。

つい、高3難関大理系クラスに

長方形の面積を丁寧に説明してしまった。

うーむ。

きちんと切り替えねばね。



まぁ、こんなにたくさん授業をできるってのは、

本当に幸せなことだと思う。

生徒がいないと授業はできないからね。

感謝感謝だ。

さて、リポビタンDを飲んで、

明日からも頑張ろう!!!!

生徒の声を載せた

今年度の高3の受験がすべて終わった。

第一志望に合格した生徒もいれば、

残念ながらそうでない生徒もいたが、

結局は自分が納得するかどうかだと思う。

色んな想いがあると思うが、

それぞれの道で一生懸命がんばってほしい。


さて、卒業していく生徒たちに、

宮崎塾の感想を書いてもらった。

まず、その1つを紹介したい。


生徒の声↓↓↓




こんなに心のこもった感想をたくさん書いてくれて、

本当にありがとう。


他の生徒たちの感想も

ホームページの「生徒の声」のページに載せたので、

ぜひ見てください。


ホームページ↓↓↓
http://www.miyazakijuku.com

春期講習スタート

今日から新高1の春期講習がスタートした。

最初に生徒たちに伝えたのだが、

高校の勉強はどれだけ自分で勉強するかが大切になってくる。

90分授業を週2回やっても、

高校数学のすべての問題を解くことは

時間的にできない。

だから、しっかり自分の手を動かしてね、と。

そのために、1つだけ約束をしてもらった。

それは、ちゃんと宿題をやること。

宿題をやるとやらないでは、

学習効果がまったく違ってくる。

一番いいのは、

授業が終わった後、

すぐに隣の自習室に行って

宿題をする習慣をつけること。

これがもっとも有効的。

まぁ、どうせ尾北で同じ宿題を出されるのだから、

やるのが早いか遅いかの違いなんだけどね。

でも、授業を受けた直後にやる方が、

記憶に残っているので早く解けるよね。

だから、授業を受けたら宿題をやる!

この習慣が大事!


さて、3年後にどんな風に育つか楽しみだ。

これから3年間、

しっかりと数学を教えていこうと思う。

藍染め

「青は藍より出でて藍より青し」

一度は聞いたことがあると思うが、

藍染めのことだ。


布を青く染める染料の元を藍玉という。

この藍玉を液体に溶いて、

そこに白い布をひたして青く染めていく。

元々の藍玉はそんなに青くないのだが、

何度も何度も布をひたして空気に触れさせていくと、

最終的には藍玉よりも布は青くなる。


教育は、この藍染めのようだと思う。

私が藍玉で、生徒が布。

私の授業を受けたり、話しを聞いたりして、

生徒たちは私の知識や考え方を吸収していく。

何度も何度も繰り返すことで、

どんどん吸収していく。

最終的に、

私よりも青くなる生徒もいれば、

あまり青くならない生徒もいる。

その違いは、自発力。

自分の力で何度も青くなろうとする生徒は、

どんどん青く青くなっていく。


藍玉である私も、

日々努力して、

もっと深い青になろうとしている。

私よりも青くなる生徒が、

これからもどんどん増えたらいいな、と思う。

おみやげありがとう

今日は、学校の先生をしていたときの卒業生が来てくれた。

この春で大学3年生になるのだが、

スリランカへ行って、

ボランティアで道路を作ったり、

北海道へ行って、

牛の飼育をしたり、

なかなか行動力がある生徒だ。


で、今日は北海道のおみやげをもらった。

その名も「めろんくま」!!

メロンとクマが合体した磁石。

とりあえず冷蔵庫にくっつけみた。





あ、左下の方にいるでしょ?

見えない?

拡大してみよう。





こわっっ!!(笑)。


中身はメロン色になってます。




わざわざ来てくれてありがとう。

また面白い話を聞かせてね~(^^)

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