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宮崎興治の日常 2014年2月

楽しそうで何より

今日は卒業生が来てくれた。

春休みに入ったみたいで、

帰省したとのこと。

まだ帰省したばかりなのに、

わざわざ塾に足を運んでくれた。

ありがとう。

そして、おみやげもありがとう。



生徒たちと一緒に食べるね♪



いろいろと話したのだが、

大学生活を楽しんでいるみたいで良かった。

勉強をしっかりやっているし、

実習も楽しんでやっている、

部活も充実していて、

仲間にも恵まれている。

まぁ、色々と楽しいよね~。

大学生って、自分次第で何でもできるからね。

まさに自由!!

春休みだけで約2か月もあるし。

もう、大学生の間はやりたいことをやろうね。


今年の高3生も、

多くの人はあと1カ月で大学生になる。

試験終了まであと少しだからね。

最後までがんばろうね。


今日来てくれた卒業生からのメッセージ↓↓↓


定期試験しゅうりょ~

後期期末考査が今日終わった。

今回の高1の数学のテストは難しかったみたいで、

何人かの生徒が

「模擬テストより難しかったです」

と言っていた。

まぁ、

「できました!!」

と言う生徒もいれば、

「や、やばいです・・・」

と言う生徒もいたけど。

うーん、もう少し模試テストを難しめに作ればよかった。

今回は試験範囲が広かったから、

簡単な問題で固めてくるだろうな~、

と予想していたんだけれど。。。


一方、高2の理系数学のテストは簡単だったみたい。

数学のテストは2回あって、

すでに1回目のテストが返却されたクラスがあった。

テスト問題を見てみると、

まぁ、大体予想通りだった。

よかった。

全体の結果を楽しみにして待っていようと思う。


さて、今日が試験が終わった日だったのに、

自習室の利用者がけっこういた。

本当は眠いはずなのに、

よくがんばったと思う。

こういうところで周りと差がつくんだよ。

今日がんばって勉強した人、

ナイスガッツ!!!!

人事を尽くして天命を待つ

今日、高3の生徒の何人かが塾に来てくれ、

国公立前期試験の報告をしてくれた。

ありがとう。

自分の実力通りに解けた生徒もいれば、

予想外の問題が出てとまどった生徒もいた。


当たり前のことだが、

その大学を受験した人数の内、

自分が合格者数の中に入れば合格になる。

つまり、受験は相対評価。

自分が難しいと思う問題が出たとき、

おそらく周りの人も難しいと思っている。

自分ができなかった問題は、

おそらく周りの人もできていない。

だから、あまり問題が解けなかったとしても、

結果が出るまではどうなるのかわからない。

逆に、すごく問題が解けたとしても、

結果が出るまではどうなるのかわからない。

前期試験については、

もう天命を待つことしかできない。


だから、天命を待ちつつ、

中期試験は後期試験の勉強をしよう。

あとたった2週間だけだよ。

がんばろうね。

中期・後期試験がある人へ

試験を受けるのが前期試験までの人、

今まで本当によくがんばったね。

お疲れさま。


中期・後期試験の試験を受ける人、

まだまだ気を抜いてはいけないよ。

前期試験が終わると、

一気にやる気が無くなってしまう。

前期試験を最大の目標にしていた人が多いと思うし、

中期・後期試験は受験科目がかなり減るから。

例えば、

今まで英語・数学・物理・化学を勉強していたのに、

後期試験で小論文だけの勉強になってしまうと、

どうしてもやる気はなくなってしまう。

その気持ちは本当によくわかる。

センター試験前に話したことだけど、

受験期の私自身がそうだったから。


でも、だからこそチャンスなのだ。

周りのやる気がなくなっているときに、

自分だけがガンガン勉強できれば、

一気に逆転できる可能性が出てくる。

中期試験まであと11日。

後期試験まであと15日。

これまでやってきた勉強の期間に比べれば、

ものすごく短い期間だ。

たったこれだけの日数を、

今まで通り全力で勉強するだけで、

合格の可能性は飛躍的に上がる。


合格の結果が出るまでは何が起こるかわからない。

解答用紙に名前を書き忘れているかもしれないし、

センター試験でマークミスをしているかもしれない。

合格の結果が出るまでは、

少しでも合格の可能性を上げ続けようね。


あと少し、本当にあと少しだけ頑張ろうね。

実力を出し切れますように

明日はついに国公立大学前期試験だ。

自習室で勉強していた生徒たちも、

それぞれの受験地へ旅立っていった。


センター試験が終わってから1カ月、

明日の前期試験に向けて必死に勉強したはずだ。

この1カ月間がどれだけ重要な意味を持つのか、

センター試験直前に生徒たちに一生懸命伝えたから、

宮崎塾の生徒たちは特に勉強したはずだ。


今日移動して一泊する人、

当日に移動する人、

いろいろな人がいると思うが、

最後の最後まで全力で勉強しようね。

新幹線の中でも、電車の中でも、

ホテルの部屋に入ってからも、

できる限り勉強しよう。

それで1点上がって、

その1点で合格するかもしれないのだから。

最後の最後まで可能性を上げ続けようね。


試験当日は、

「あれだけ勉強してきたんだから!」

と、開き直って試験を受けよう。

周りの人たちがかしこく見えるかもしれないけど、

それは向こうも同じ。

大体同じような偏差値の人たちが集まっているので、

自分と周りに学力の差はほとんどないんだよ。

やるだけやったんだから、

とにかく解答用紙に

これまでやってきたことを書きまくろうね。

自分はこんなに努力してきましたって、

採点者に伝わるようにね。


どうかみんなが実力を出し切れますように。

も、模擬テストができたぜぇ~

2日後に高1の数学の定期テストがあるので、

明日は高1の模擬テストを行う。

明日行う模擬テストは、

結局1人8枚分の分量になってしまった。

これにプラスして、

解き直し用の問題と、

さらに解答もあるので、

なんかもうすごい量のプリントになってしまった。

プリンターでジャンジャカ印刷したのだが、

プリンターの熱が高くなりすぎて何度か印刷が止まった。。。


とりあえず、明日1回分の模擬テストがコチラ↓↓



ふぅぅ。

よくがんばったよ。

もう帰って寝よ・・・。

お疲れさまでした(+_+)

模擬テストがすごいことに・・・

週明けから後期期末テスト開始。

高1と高2の数学のテストに向けて、

模擬テストをガンガン作っている。

もうね、問題を作り過ぎて、

頭がぐにゃぐにゃする(+_+)


今回は範囲がものすごく広いので、

その分、模擬テストの問題量も増えてしまう。

高1の1つ目の数学のテストは、

「式と証明」、「複素数」という2つの分野の全範囲。

私は数学のプロなので、

テストに出る問題は大体わかる。

で、この2つの分野から、

テストに出る問題をピックアップして模擬テストを作ったわけだが、

なんと大問が42題にもなってしまった・・・。

プリントにして8枚分。

かなりの超大作だ。

80分の定期テストに対して、

模擬テストは120分行う。

しかし、120分でも解ききれるかどうか。。。

ただ、この模擬テストが完璧にできれば、

確実に80点以上は取れる。

だって、テストに出る問題ばかりを出題しているからね。


さらに、高2理系の模擬テストは、

大問が27題。

プリントにして6枚分。

数学3の分野なので、1問1問が難しい。

それが27題もあるので、

こちらも結構な超大作だ。

ま、これも完璧にできれば、

確実に80点以上は取れるけどね。



はぁ~~~、さすがに疲れた。

考えすぎて頭から火が出るかと思った。

とりあえず模擬テストを2個作ったので、

もうあと残り2個だ。

あと残り2個か・・・。

あと残り2個もあるのか・・・。

もう今日はやめとこう。

頭が回らん!!!


・・・しかし、よくこんなに作ったなぁ~(しみじみ)。

最後の週末

ついに来週の火曜日が国公立前期試験の日。

つまり、明日が最後の土曜日。

あさってが最後の日曜日。

しあさってが最後の月曜日だ。

長かった受験は、あともう少しで終わり。


大学受験は合格がゴールだから、

合格するまでは気を抜いてはいけない。

あと1日、2日勉強してもそんなに変わらないなら、

そんなに勉強しなくてもいいや、

って思うのは大間違いだ。

自分の持っている力を受験日に合わせて

ピークに持っていくイメージで、

最後の最後に追い込みをかける。

集中力を最大限に高めて試験に挑もう。


これまで大逆転をする生徒を何人も見てきた。

センターリサーチの結果はボロボロなのに、

最終的に合格を勝ち取ってくる。

そういう生徒には共通点がある。

それは、最後の最後までやり抜いたこと。

自分の合格を信じて、

まっすぐに勉強をやり続けたのだ。

そういう生徒が大逆転をしてきた。


もうあとたった4日後に試験本番。

たった4日なのだから、

全力でラストスパートをかけよう。

あなたの人生を決めるかもしれない4日間。

まだまだ伸びる。

まだまだ知識を詰め込める。

まだまだ問題を解くことができる。

あなたの人生だ。

あなたが頑張るしかない。

将来、自分の受験を振り返ったとき、

「自分は限界までやり切った!!」

そう思えるくらい勉強しよう。

もうこれで本当に最後だよ。

がんばろうね。

新高1の募集について

本当に本当にありがたいことに、

新高1の問い合わせをたくさんいただいている。

感謝感謝だ。


問い合わせ内容で多いのは次のこと。


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選抜2で尾北を受験するのだが、

合格してから入塾申込みをして定員に空きはあるのか?
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解答としては、

合格発表の当日に連絡をくだされば、

おそらく大丈夫です(断言はできませんが)。

現在、選抜1の合格発表が終わっており、

尾北の合格者に対して

入塾の受け付けを開始している。

すでに定員が埋まってきているが、

現時点でまだ空きはある。

選抜1の合格者の入塾申込みはとりあえず一段落したので、

多分、今の空きがある状態のまま、

選抜2の合格発表を迎えることになる。

ただ、選抜1の合格者が60名に対し、

選抜2の合格者が140名もいるので、

選抜2の合格発表の日に、

入塾申込みが多いことが予想される。

なので、合格発表の当日、

早い時間帯に申し込んでいただければ、

おそらく大丈夫です。


ホームページにも書いてあるように、

宮崎塾は少人数制なので、

何人もの生徒さんを受け入れることはできない。

その代わり、

受け入れた生徒さんについては、

大切に大切に育てさせて頂いている。


もし、定員がいっぱいになったら、

本当に本当に申し訳ないことなのだが、

すべてお断りさせていただくつもりだ。

今、一生懸命来てくれている生徒たちに、

できるだけ快適に勉強をできるように

してあげたいので。


選抜2の合格発表まで約3週間。

今年も素敵な出会いがたくさんありますように。

笑い

私は本を読むのが好きだ。

通勤用のカバンの中にも常に本が入っていて、

別のカバンの中にも常に本が入っていて、

枕元にも常に本が置かれていて、

本棚の前にはまだ読んでいない本が大量に積まれている。

そして、違う本を同時並行で何冊も読んでいる。


で、今、通勤用のカバンの中に入っている本がコレ↓↓




「笑いがニッポンを救う」

まぁ、書いてあることをざっくり言うと、

笑うといいことがいっぱいあるよー、ってことだ。

動物は笑顔になれないけど、

人間だけは笑顔になることができる。

とか、

悲しいときでも笑えば悲しくなくなる。

とか、

色んなことが書いてあるのだが、

一番印象に残ったのは、

人間が笑顔でいることは義務だ!

ということ。

どういうことかというと、

自分の顔は、

自分が見るものではなく、

人が見るものだから、

笑顔でいないといけないよ、と。

1日の中で、

自分の顔を自分で見ている時間はほとんどないが、

自分の顔を人から見られている時間はたくさんある。

だから、笑顔でいないといけないよ、と。


なるほど、確かに。

私はまだまだ未熟なので、

なかなか難しい部分もあるが、

1つ1つ努力していこうと思う(^^)←笑顔

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