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宮崎興治の日常 2014年1月

何か運動を・・・。

このブログを読んでくれている人は

薄々感づいているとは思うが、

はっきり言って、

私は仕事しかしていない!

まぁ、それはそれで幸せなことなんだけどね。

こんなに仕事があるのは本当にありがたいんだけどね。


ただ、やっぱり仕事100%じゃ良くないな、と。

健康のためにも何か運動をしたいな、と。

私はもともと運動が好きなので、

体を動かすことはまったく苦にならない。


というわけで、

いろいろとネットで調べてみた。

大学時代に硬式テニスをやっていたので、

とりあえず尾道でテニスを検索。

・・・。

日中にやっているテニスクラブを調べてみたら、

すべておじいちゃん、おばあちゃんの集まりだった・・・。

いや、まぁ、いいのか?

もしかして、飛び込んでみれば楽しいのか?

オールおじいちゃんおばあちゃんの中に、

私が1人ヘラヘラ入っていっていいのか?

ゆったりテニスをされている中で、

私だけが

「うぉらああぁぁ!」

とか言いながら、

フルパワーでテニスをしていいのか?

うぐぐぐぐ。

む、無理だ・・・。

そんな勇気・・・、持っていない。


夕方から夜にかけてなら、

いろいろと社会人でスポーツをやっているんだけど、

その時間帯が私の大事な仕事タイムだからねぇ。

うーむ。

どなたか、いい案はありませんか?

人を動かすもの

私は感動を与える塾を目指している。

というのも、人を動かす大きなものの一つに

「感動」があると思うからだ。

「感動」すれば、少なからず人は動く。


しかしながら、

私の塾はまだまだ感動を与えられていない。

まぁ、何事も一気にはできないので、

一歩一歩前進していこうと考えている。


さて、その小さな一歩として、

ある絵本を買ってみた。

私の尊敬する人の中の一人に

比田井さんという方がいらっしゃるのだが、

その方が勧めていたのですぐに買った。


その絵本はお母さん向けで、

赤ちゃんを産んでから、

おばあちゃんになるまでのお話し。

赤ちゃんはだんだん大きく成長し、

あるページで、子供が親から旅立つ。

そして、それを見送るお母さん。

その場面が、大学受験を終えて、

新しい場所へ旅立っていく生徒と重なる。

だから、生徒自身にも響くことがあると思う。

いつもの本棚に置いておくので、

少しでも「感動」してもらえたら嬉しい。


そしてこのブログを読んで下さっている保護者の方、

興味があるようでしたら、お貸しします。

感動を与える塾を目指しているので。


ちいさなあなたへ↓↓↓

高3は気が使えるなぁ

自習室で勉強している生徒たちによくお菓子を配るのだが、

勉強には糖分が大切なので、

基本的にチョコ系を配っている。

ただ、ずーーっとチョコ系ばっかり配っているので、

たまには気分を変えてみようと思い、

「おにぎりせんべい」を配ってみた。

でも、「おにぎりせんべい」を好きじゃない生徒がいるかもしれないので、

右手に「おにぎりせんべい」

左手に「クッキー」を持って、

生徒が選べるようにして配った。


高1や高2は

「おにぎりせんべい」を選ぶ生徒もいれば、

「クッキー」を選ぶ生徒もいた。

一方、高3は、

ほとんどの人が「クッキー」を選んだ。

そこで、ある高3の生徒に、

「なんでせんべいを選ばないの?」

と聞いてみると、

「せんべいの音が周りの迷惑になるからです。」

と答えてきた。

いいね、すごく気が使えるね。

素晴らしいね。

確かに、高3専用自習室はものすごく静かだ。

エアコンの音と、空気清浄機の音と、

シャーペンで書く音しかしていない。

周りに気を使っているから、

高3はほとんどの人が「クッキー」を選んだのだ。

多分ね。


ちなみに、

「せんべいの音が周りの迷惑になるからです。」

と答えた生徒に、

「口の中にせんべいを入れて湿らせれば、音はしないよ。」

とアドバイスをしてみたのだが、

「イヤです!」

と拒否された。

とほほほほ~。

人間万事塞翁が馬

昔、中国北方に住む老人(塞翁)の馬が逃げてしまった。

人々が気の毒がると、老人は

「そうですかね~」

と言い、落ち込んでいない様子。

やがて、その馬は駿馬を連れて戻ってきた。

人々が祝うと、老人は

「そうですかね~」

と言い、喜んではいない様子。

その後、馬に乗った老人の息子は、

落馬して足の骨を折ってしまった。

人々がそれを見舞うと、老人は

「そうですかね~」

と言い、落ち込んではいない様子。

一年後、戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。

しかし足を折った老人の息子は、

兵役を免れたため、

戦死しなくて済んだ。


多くの人が知っていると思うが、

「人間万事塞翁が馬」

という中国の故事だ。

今起こっていることが、

プラスと思ってもマイナスかもしれないし、

マイナスと思ってもプラスかもしれない。

短期的な視点だけでは人生は予測がつかない。


自分の行きたい大学に向けて、

勉強は全力でするべきだ。

全力で頑張り抜くことこそが、

受験勉強の大きなメリットの1つだと思うから。

もちろん、結果は合格するに越したことはない。

ただ、もし残念な結果だったとしても、

長期的な視点に立った時、

別の道に進んで良かったと思うことがあるかもしれない。


勉強をしなくていいということではないよ。

もう一度言うけど、

勉強は全力でするべきだ。

ただ、長期的な視点に立った時、

「人間万事塞翁が馬」

という考え方もあるんだということを

知っておいてほしい。

もはや限界を迎えた

私は18歳のとき、

大阪で一人暮らしを始めた。

家電製品一式をそのときに買ったのだが、

いまだにそれらの家電製品を使っている。

ただ、その中の洗濯機がついに限界を迎えた。


塾で大量に消費するタオルを強引に洗濯機に詰め込み、

明らかに許容量をオーバーしているのに、

無理やりスタートボタンを押したのがいけなかったのか?

脱水の時に、

あまりのタオルの多さに遠心力を制御しきれず、

ピーピーピーピー音が鳴り響いているにも関わらず、

そのまま脱水し続けたのがいけなかったのか?

はたまた15年という歳月で寿命が来たのか。

何にせよ、もう限界がきてしまった。


柔軟剤ってあるでしょ。

私はダウニーを使っているのだが、

柔軟剤を入れるところにダウニーを入れると、

ボタボタ下に落ちてタオルにしみができちゃうんだよね。

ダウニーって青いから。

まぁ、とりあえず見ないふりをしてスタートボタンを押すわけだけど、

洗濯が終わったあとに、

やっぱりタオルに青いしみができてるんだよね。

ただ、その青いところからはすごくいい匂いがする(笑)。


というわけで、

ついに洗濯機を買い替えるときがきてしまった。

長い間使っていた洗濯機なので、

愛着があるんだけどなぁ・・・。

私はこれまで何度も引っ越しをしたのだが、

いつもついて来てくれていた洗濯機。

できれば使い続けたいけど、

さすがにもう休ませてあげようと思う。

15年間、たくさん洗濯してくれてありがとう。

ご縁を大切にしよう

今日は朝から晩まで、

ひたすら高3の面談と質問受け。

センターリサーチの結果が返却されていて、

生徒たちは学校の先生との面談を済ませていたので、

受験する大学の最終確認のような面談。

もちろんまだ最終決定できていない生徒もいるが、

ほとんどの生徒は受験大学を決めたようだ。


ここで一つ、

高3のみんなに伝えておきたいことがある。

センター試験の結果で、

第一志望の大学が変わってしまったかもしれない。

でも、よく考えてみてほしい。

そこは本当にあなたにとって最高の大学なのか。

そんなことはわからないよね。

どの大学があなたにとって最高の大学なのかは、

誰にもわからないよね。

もしかしたら別の大学かもしれない。

だからこう考えてみたらどうか。


「合格した大学こそが、自分にご縁のある大学」


だからね、

第一志望の大学が変わってしまったとしても、

次の新しい目標の大学は、

あなたにとってご縁のある大学かもしれないんだよ。


人間だから、

すぐに目標を切り替えるのは難しいと思う。

ただ、できるだけ早く頭を切り替えて、

次の目標に向かって全力を尽くそう。

そして、大学生になったら、

大学生活を一生懸命過ごそう。

充実した大学生活を送ることができれば、

人生を振り返ったときに、

「この大学に入って良かった」

って思えるから。


長かった大学受験は残り1カ月と少し。

もう少し、もう少しだけがんばろうね。

反復すること

高2の文系クラスは授業の最初に小テストを行っている。

前回の授業でやった内容とまったく同じ問題を

数問出題している。

全問正解する生徒と、

ほとんど正解しない生徒がいる。

授業でやった問題と、

まったく同じ問題なのに。


違いは、反復の量だ。

おそらく、全員が1回は復習してくれている。

別れ道はそこからだ。

1回解いたからもういいや、

なのか、

まだ完全ではないのでもう1回解こう、

なのか。

1回で完全になれば、1回解くだけでいい。

3回で完全になるなら、3回解けばいい。

それは人それぞれ。

ただ、完全になるまでは反復する必要がある。

では、完全とは何か。

それは、白紙に何も見ずに解答を再現できるレベル。

早く、正確に、ね。

1回のテスト勉強における反復の量は微々たるものでも、

50回のテスト勉強をした後には大差になっている。


課題がたくさんあって、

時間がないのはよくわかっている。

でも、まだできるはずだ。

まだやれるはずだ。

完全になるまで反復して、

毎回のテストで満点を取ってほしい。


センター試験まであと357日。

高2、センター試験までのカウントダウン開始

今年のセンター試験が終わったということは、

来年のセンター試験のカウントダウンが始まったということだ。

ということで、

センター試験まであと358日。

あと358回寝たら、本番だ。


高2も今回のセンター試験を学校で受けたみたいなので、

点数を書いてもらった。

20点代の生徒もいれば、

ほぼ100点に近い生徒もいた。

ただ、センター本番は緊張感がまったく違うので、

今回の点数は参考程度のものだ。

高2の生徒たちは、

現在の自分の実力が点数として表れたので、

危機感が強くなったように思う。

いいことだ。

自習室を22時まで使う生徒も増えてきた。

勉強はやってやりすぎることはない。

勉強すればするほど伸びるのだ。


もう受験勉強をスタートしている高2はたくさんいる。

あなたはいつスタートを切りますか?

センターリサーチ結果

センターリサーチの結果が、

パソコン上で見れるようになった。

河合塾のバンザイシステムというもので、

ネットで簡単に判定を見ることができる。

他にも複数の予備校の判定を突き合わせるのが望ましいが、

ざっくりとした判定を見るにはちょうどいいシステムだ。


今日、1人1人の生徒について、

全員分の判定結果を見ていった。

この生徒はこんな感じで受験するのがよいのでは、

というイメージを個々の生徒に対して作っていった。

明日くらいから、

学校で各予備校の判定結果が紙で返却される。

それを基に、全員と面談予定だ。

情熱と愛情を持って面談をしていきたい。


さて、センター試験の平均点(中間集計)が発表された。

http://www.dnc.ac.jp/modules/center_exam/content0600.html

主な科目の平均点は、

(200点満点)
国語 97・6点
英語筆記 121・63点

(50点満点)
英語リスニング 33・46点

(100点満点)
数学I・A 63・47点
数学II・B 56・51点

化学I 70・74点
物理I 63・03点
生物I 55・53点

世界史B 70・23点
日本史B 67・86点
地理B 71・49点
倫理政治経済 68・98点
政治経済 55・73点
倫理 61・84点
現代社会 59・86点


去年よりも全体の平均点が上がる見込みのため、

このあたりが判定にどう影響するか。。。

1人1人の生徒と、

しっかりと向き合っていこう。

新高1募集のページを作った

どこの塾経営者もそうだと思うが、

この時期はいろいろと忙しい。

一番大切なのはもちろん受験なのだが、

それと並行して、

来年度の募集、春期講習の予定、来年度の時間割、確定申告、

などなど、やることがたくさんある。

私の場合は、これらに加えて、

水面下で動いているプロジェクトも抱えている。


宮崎塾には私1人とルンバ2台しかいないので、

全て私がこなさないといけない。

ルンバ君たちはお掃除専用なので。

ということで、

来年度の募集、春期講習の予定、来年度の時間割を作り、

ホームページに載せた。

早ければ早いほど、

宮崎塾に興味を持ってくれている人たちが助かるかな、

と思ったので。


時間が経つのは早いもので、

2週間後には尾北の推薦入試(選抜1)がある。

だから、迅速に来年度のことを決めた。

現在、中学3年生で、

尾北を受験する方、

興味があったらホームページを見てください。


本当に本当にありがたいことなのだが、

尾北の合格発表が終わったら、

すぐに募集定員に達してしまうので、

お申込みはお早目にお願いします。


ホームページ↓↓↓
http://www.miyazakijuku.com

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