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宮崎興治の日常 2013年10月

ついに数学3

今日は高2の授業だったのだが、

難関大理系クラスがついに数学3に突入した。

毎年思うのだが、

数学3に入ると生徒たちの成長を感じる。

やっとここまできたか・・・、と。


文系の生徒たちは数学1A2Bまでなので、

今日ですべての分野が終わった。

これからは復習と演習になる。

宮崎塾の文系の生徒たちには、

基礎基本から徹底的にやってもらうつもりだ。

土台がないと、

その上にどんな立派な家を建てても崩れてしまうから。

だから、まずは基本問題をやりこんで、

応用問題を解く。

その後に入試問題を解く。

下から下から丁寧に積み上げていく。

1年間かけてじっくりとね。


受験勉強をやり始める時間は自由なので、

高2の生徒はできるだけ早く、

受験生モードになってほしい。


え?

受験生モードって何かって?


それはね、今の高3のような生活。

メシ、フロ、寝る、以外は全部勉強の生活。

この勉強に未来がかかっていると言っても過言ではない。

だから、人生をかけて頑張ろうね。

しっかり予防を

今日は高3の授業だったのだが、

体調不良で数名欠席だった。

学校でも欠席の人が多いらしい。


受験生にとって、

これからの時期はとても大切だ。

特に、現役生はこれから一気に伸びる傾向がある。

だから、体調不良になって、

1日、2日休むだけでも、

かなりの遅れをとることになる。


大切なことは、予防。

うがい手洗いを何回もするとか、

マスクをつけるとか、

服を重ねて着て体を温かく保つとか、

バランス良く食べるとか、

できる範囲でいいのでやった方がいい。


健康があっての勉強。

毎日一定のリズムで勉強ができるように、

しっかりと予防をしようね。

あ、あと1回・・・

現在書いている本だが、

今日、ようやく第6回を送付した。

全部で7回ある内の6回目。

本当に果てしない。

何度も何度も何度も心が折れかかったが、

そのたびに何とか気持ちを切り替えて、

あの手この手で書いてきた。

場所を変えてみたり、

音楽をかけてみたり、

アメを大量に食べてみたり、

チョコを大量に食べてみたり。

そして、気付けば残すところあと・・・、1回分。

あと1回分書けば全てが終わるのだ!!


毎日の仕事をやりながらでも

どうにかなるだろうと思っていたのだが、

かなり甘かった。

チョコレートに砂糖と練乳を混ぜたくらい激甘だった。

当たり前だが、

本を書くことで日常の仕事が減るわけではなく、

プライベートや睡眠を削るしか方法がない。

まぁ、もともとプライベートはほぼ無いのだけど。。

だから極限まで自分の時間を削って、

その時間を本に充てている。


受験生のみんなも一生懸命がんばっている。

私が頑張らないと、説得力がない。

ラスト1回分、気力で書きあげようと思う。

あぅぅぅぁ(*´Д`)=3

自分の人生は自分で決める

中学受験や高校受験での志望校選びは、

親や先生に言われたからという理由が大きいと思う。

なんで尾道北高校に入ったの?

という質問をすると、

親に言われたから

学校の先生に言われたから

中学のときに成績が良かったから

という回答が多い。

小学生や中学生はまだまだ自分で考えることが難しいので、

これはこれで当然のことなのだと思う。


それに対して大学受験。

親や先生の言うことも聞いた方がいいが、

一番大切なのは、自分の意思だと思う。

行く大学によって大きく人生は変わるから。

それに、高校3年生にもなれば、

自分の人生を自分で考えることができるはずだ。

ぼんやりとでもね。


何がやりたいのか、

何を学びたいのか、

どんな仕事に興味があるのか、

どの場所で過ごしてみたいのか、

これは自分にしかわからない。

人が何と言おうと、

自分のことは自分にしかわからないのだ。

ある人はAということに興味があるだろうし、

別のある人はBということに興味があるだろう。

どちらが正しいわけではなく、

それぞれが自分の思う方向に進めばいい。


最近、よく推薦入試の相談を受ける。

推薦を受けるべきか、受けないべきか。

推薦にはメリットもあれば、デメリットもある。

受験をする回数は増えるが、

その分、推薦書類や面接・小論などに時間を取られ、

英数国理社の勉強時間が減少する。

推薦で合格すれば、推薦を受けて良かったと思うだろうし、

推薦で不合格になれば、推薦を受けなければ良かったと思うだろう。

これは結果が出てみないとわからない。


私の基本的な返事は、

推薦を受けた方がいいとも、

受けない方がいいとも言わない。

自分の人生を決めるのは自分だからだ。

推薦を受けたときのメリット、デメリットは伝えるけどね。


いろいろな人の意見を聞くのは大切だ。

でも、人の意見を決定打にしてはいけない。

それらの意見を踏まえて、自分はどうしたいのか。

自分はどのような人生を歩みたいのか。

そこを考えないといけない。


高校生はまだ社会に出たことがないから、

ぼんやりとしか世の中のことはわからないと思う。

そんな中で決断をするのは大変だろうとも思う。

でも、自分のことは自分が100%責任を負った方がいい。

親があんなことを言ったから失敗した、

先生がこんなことを言ったから失敗した、

そんな風に思っしまったら、

人生は確実に悪い方向に進んでしまう。

そうではなく、

もし万が一、自分の思うような人生にならなかったとしても、

自分が決めたことだから仕方ない、

そんな風に思えたら、人生はきっと良い方向に進んでいく。


どの道に進むのが正しい、正しくない、ということではない。

自分が選んだ道を、正しいと思えるようにすることが大切なのだ。

まだわからないことも多いと思うが、

自分の人生は自分で決めていこう。

高2新規募集について

明日10月27日(日)朝10時より、

高2の新規募集を行います。

募集についてのお問い合わせを何件もいただいておりますので、

再度、募集についてお伝えしたいと思います。


まず、たくさんのお問い合わせ、

本当にありがとうございます。

お申込み方法ですが、

ホームページからお申込みいただくことになっております。

「高2新規募集について」のページに行っていただき、

「無料体験予約フォームへ」をクリックしてもらって、

必要事項を書いてください。

なお、先着順であるため、

10月27日(日)朝10時

にならないと、

「無料体験予約フォームへ」

はクリックできないようにしてあります。

10月27日(日)朝10時

になれば、クリックできるようになります。


お申込みの順番をパソコンで確認できるようにするため、

お電話からの受付はできませんことをご了承願います。


お申込みの順番に、

私からご連絡させていただきます。

面談の日時を相談し、面談をさせていただきます。

その際、模試の結果などをお持ちください。

面談は生徒さんだけでも大丈夫です。

もちろん、保護者の方が一緒でも構いません。

できれば、

10月27日(日)

に面談をさせていただけると助かります。


面談の際、無料体験授業の日時をお伝えします。

無料体験授業を受けてもらい、

一緒にやっていこうということになれば、

正式にご入塾という形になります。

なお、1回の授業だけではわからないかもしれないので、

もし入塾後1カ月以内に退塾される場合は、

どのような理由であっても、

いただいた料金はすべて返金いたします。

ですので、じっくりと授業を受けてみてください。



本来ならば、宮崎塾に興味を持ってくれた生徒を

全員受け入れたいのですが、

私1人でやっている塾なので、

どうしても見れる人数に限界があります。

私の考えは、

「今いる生徒を大切にする」

ということなので、

あまり人数を増やすことができません。

大変申し訳ございませんが、

先着順で人数がいっぱいになりましたら、

お断りせざるを得ないことをご了承願います。


ちなみに、

新規募集の準備を今からやるので、

もしかしたら明日、

目の下にクマがいるかもしれません・・・ʕ•ᴥ•ʔ

見苦しかったらごめんなさい。

もっと良くするためには

「もっと塾を良くするためには」

私はいつも考えている。

もっと掃除をして塾をきれいにする?

もっと飲み物の種類を増やしてみる?

教材を変えてみる?

教え方を変えてみる?

大画面のパソコンで録画を見れるようにする?

などなど、

無限の考えがある。

どこをどのように改善していくのか、

その判断をすべて1人でやらなければならない。

まぁ、そこが楽しい部分でもあるのだれど。


というわけで、

今日は改善の手がかりが少しでも掴めればと思い、

福山まで教材展に行ってきた。

目的は教材ではなく、IT関係。

ネット配信が主流になりつつある今、

どのようなネット配信システムがあるのか、

常々興味を持っていたのだ。

私の授業をネット配信することができたら、

そんなことを考えていた。

もしネット配信ができれば、

生徒たちは自宅で私の授業を見ることができる。

もちろん塾の自習室でも見ることができる。

選択肢は多い方が生徒たちは助かるはずだ。


さて、色々と話しを聞いた結論。

可能は可能だが、

労力とお金がすごくかかる!

うーむ。

労力とお金をかける割には、

今はあまりメリットがないんだよなぁ・・・。

将来的にはアリなのかもしれないけど、

今じゃない。

それに、現在、授業のネット配信はどんどん増えている。

そしてこれからも増えていくだろう。

そんな中、個人塾が乗り込んでいくのは得策ではない。

資金的にも人数的にも。

差別化できる何かがあればいいんだけど、

まだ今じゃないんだよね。


色々と勉強にはなったが、今は保留だ。

しばらくIT関係は現状維持でいこうと思う。

ふむ(@_@)

髪型・・・?

今日は訳あって、

ある2人の社長さんとお会いした。

仕事関係のことをいろいろと話したのだが、

何というか、2人ともオーラがあった。

普通の人とは明らかに違うオーラ。


そういうオーラを出すために大切なことは、

「自信」だ。

人は自信のある人に惹かれる。

モゴモゴ小さい声で話す人よりも、

ハキハキ大きい声で話す人の方が好まれる。

うつむいている人よりも、

まっすぐ前を見ている人の方が好まれる。


ただし、自信をはき違えて、

威張ってしまうと逆に嫌われてしまう。

だから、「自信」を持った上で「謙虚」。

これが大事。

まぁ、他にも大切なことはいくつかあるんだけどね。


さて、今日お会いした社長さん2人だが、

2人とも髪型がオールバックだった。

仕事をバリバリしている感じ。

凄みがあった。

うーむ、私もオールバックにしてみようか。

仕事できまっせー!って感じで。

あ、でも、もし髪型をオールバックにしたら、

看板の似顔絵の髪型も変えんといけんくなるな・・・。

うぐぐぐぐ。

とりあえず今日お風呂に入ったとき、

オールバックにした自分を見てみよう。

新しい自分、発見。

ま、多分私にオールバックは似合わないだろうけどねー。

いろいろあるよ

生きているといろいろなことがある。

いいことも悪いことも。

人が成長するためには、

辛いことや苦しいことを経験しないといけない。

その経験を乗り越えることで、

人として大きくなっていくのだと思う。

毎日楽しいばっかりでは、

苦労している人の苦労はわからない。


乗り越えることができるから、

神様が今、その苦労を与えてくれているんだよ。

1つ1つ越えていこうね。


では、あいだみつをさんの素敵な言葉で、

今日のブログを終わろうと思う。



  あのときの

  あの苦しみも

  あのときの

  あの悲しみも

  みんな肥料になったんだなあ

  じぶんが自分になるための



老化なのだろうか

最近、自分のコップがよく行方不明になる。

大体いつもコーヒーを飲んでいるのだが、

コーヒーを作る給湯室か、

自分の机の上か、

そのどちらかにコップを置く。

だからなくなるはずはないのだが。。。


コーヒーを作っているときに何か仕事が入って、

給湯室にコップをそのまま置いていたり、

コップを洗おうとしてそのまま流し台に置いていたり、

ついには、トイレの前のタナの上にコップを置いてトイレに行き、

そのまま置き忘れていることも。。。

もはやどこにコップが行くのかわからん!

コップの行動範囲がどんどん広がっている!


私のコップを給湯室に置き忘れていたことがあるのだが、

その置き忘れたコップを見ながら、

何やら生徒たちがこんな会話をしていた。


生徒A
「やっぱり老化かね?」

生徒B
「老化だね。」



老化なのかーーーっっ!!!


がふっっ。

コップを忘れるだけで老化なのか・・・。

これからはコップを置き忘れないように気を付けよう。

しくしく。

心に残っている言葉

私は「プロフェッショナル」という番組が好きなのだが、

未だに覚えている言葉がある。

私がまだ宮崎塾を作る前のことなので、

もう3年以上も前に見た番組だ。

数年も前のことなのに、

いまだに覚えている。

その言葉が心に刺さって離れなかった。


「プロフェッショナル」という番組は、

毎回何かのプロを取材しているのだが、

そのときはクツ職人の回だった。

ぼんやりとしか覚えていないが、

確かこんな話だったと思う。


大手靴メーカーで働いているある若者が、

会社を辞めて、本場イギリスに留学して学びたいと思った。

そのことを上司に相談したところ、

「会社を辞めるのではなく、1年間の休職にしたらどうか」

と言ってきた。

しかし、1年間という短い期間で本当に学びきれるのか不安だった。

一方、会社を辞めたら日本に帰ってきたときに、

働く場所がなくなってしまう。

その若者はとても迷った。

迷った末に、尊敬する先輩に相談した。

すると、その先輩はすぐに言った。

「辞めればいいじゃないか」

そして、この言葉を言った。


「得るは捨つるにあり」


大きなことを得るには、何かを捨てなければならない、と。

その言葉を胸に、

その若者は会社を辞め、イギリスへ渡った。

会社という大きなものを捨てたその若者は、

イギリスで人の何倍も努力した。

そして日本に戻ってきて、大成功した、という話し。



私が宮崎塾を作った最初のとき、

不安で不安で仕方なかった。

当たり前のことだが、

仕事を辞めたら収入は0になる。

そして塾を作るとなると、

数百万円は簡単に吹き飛んでいく。

そんなリスクを重ねてまで塾を作ったとしても、

生徒が来てくれる保証なんて何もないのだ。

だから、もし生徒が全然来てくれなかったら、

あと何日生きていくことができるのかを

最初に計算していた。

そして、1日が終わるごとに、

「あと〇〇日で塾が潰れる」と思っていた。

それくらい不安だった。

そんなときに心の支えになったのが、

「得るは捨つるにあり」

という言葉だ。

私は学校の先生という大きなものを捨てた。

だから、絶対に宮崎塾を存続させたいと思い、

毎日必死にがんばった。

大きなことを得るには何かを捨てなければならない、

そう何度も何度も自分に言い聞かせて、

必死にがんばってきたのだ。


今、高3は受験前で大変だと思う。

でも、何かを捨てた分だけ、

大きな結果を手に入れることができる確率が高くなる。

例えば、

テレビを見る時間、

携帯電話をさわる時間、

遊ぶ時間、

友達と話す時間、など

1日の中で勉強以外の時間をどれだけ捨てれるか。

捨てれば捨てた分だけ勉強時間にあてれるので、

第一希望の大学に合格できる確率が高くなる。


センター試験まで残り88日。

勉強以外のものをできる限り捨てていこう。

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