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宮崎興治の日常 2013年9月

新規募集について

おかげさまで、現在、

全クラス満席になっている。

まぁ、実際には空いている席もチラホラあるのだが、

今いる生徒たちに快適に勉強してもらうため、

新規の生徒さんはお断りさせてもらっている。


10月の下旬頃に、

尾北の高2は数学1A2Bが終わり、

理系は数学3に、文系は1A2Bの復習になる。

これまでは文系も理系も同じ授業進度だったので、

文系も理系も区別なしに授業を行うことができた。

だが、学校でやる数学の内容が理系と文系とで変わるため、

そのタイミングで宮崎塾もクラスを分けることにしている。

2クラスを4クラスに分けるので、

単純に考えて席が半分空くことになる。

だからホームページのお知らせに、

「高2の方は、今年(高2)の10月下旬頃に若干名の募集を行う予定です。」

と書いている。


で、最近、新規入塾についてのお問い合わせをたくさんいただいている。

本当にありがたいことだ。

ただ、今は満席なので、

お断りさせてもらっている。

新規入塾希望の生徒さんが、

他の塾という選択肢を選びやすいように、

予約は受け付けていない。

だって、予約を受けることで、

その生徒さんを縛ってしまったら申し訳ないから。


あと2、3週間したら、

尾北が何月何日くらいに数学1A2Bを終えるかがわかる。

だから、そのタイミングに合わせて、

宮崎塾でもクラスを分ける予定なので、

そのときに新規募集を行おうと考えている。

といっても、

クラスを半分に分けて空き席が増えるからといって、

その席を全部埋めるくらい受け入れるつもりは全くない。

受け入れるとしても、

各クラス1人か2人くらいかな、と思っている。

一番大切なのは、今いる生徒たちだからね。

新しい生徒が増えすぎると、

一人一人に対して私の目が行き届かなくなるし、

自習室が足りなくなるかもしれないから。

だから、今いる生徒たちが満足する状態の範囲内で、

新しい生徒さんを受け入れようと考えている。


その募集の仕方だが、

先着順にする予定だ。

ホームページとブログで、

「〇月〇日〇時に受付を開始します」

ということを告知し、

募集枠が埋まるまでの先着順。

枠が埋まったら、

本当に心苦しいのだが、

お断りせざるを得ない。


ちなみに、私の求める生徒は、

「本気の生徒」。

もちろん今の成績が良いに越したことはないが、

それよりも、本気で数学を伸ばしたい生徒を教えたい。

当たり前だが、

塾に来るだけでは偏差値は上がらない。

塾に来て、理解した上でどれだけ自分で練習するか、

これが大切なのだ。

だから、欲しい生徒は本気の生徒。

これに尽きる。


本心としては、

宮崎塾に来たい人は全員教えてあげたい。

でも、やっぱり質を落としてまで、

生徒を受け入れるのは違うと思うのだ。


お問い合わせいただいた方々、

大変申し訳ございませんが、

クラス分けのスケジュールがわかるまで、

もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

辻利の抹茶ミルク

宮崎塾の給湯室には色々な飲み物が置かれているが、

ダントツの一番人気は「辻利の抹茶ミルク」だ。

夏場の暑いときでさえ、消費量がものすごい。


ところがこの抹茶ミルク、

尾道には売っていないため、

福山のドンキホーテまでわざわざ買いに行っていた。

車を運転してね。

で、そのことをブログに書いたら、

ある保護者の方が、

東尾道のスーパーで売っていることを教えて下さった。

「ありがてぇぇ~~~~(ToT)」と思いながら、

今度は東尾道まで抹茶ミルクを買いに行くようになった。


そして先日。

風邪をひいたので塾の隣りにあるお医者さんに行った。

非常にありがたいことに、

そこのお医者さんが私のブログを読んでくれており、

抹茶ミルクについて教えて下さった。


「あの抹茶ミルク、アマゾンで買うといいですよ」

と。

なるほど!!

アマゾン!!

ということで、早速ネットでアマゾンのページへ行き、

「辻利の抹茶ミルク」を検索したところ、

12個入りセットが売られていた。

しかも1個あたりの値段が、

今まで買っていた値段よりも100円も安い!!!

ぬぁーーーーーーんてことでしょう!!!

クリックひとつで12個も買えてしまったではないか!!

しかも1個につき、100円も安く!!!


すげぇぜ、ネット社会。

というわけで、

これから抹茶ミルクはアマゾンさんにお願いすることになりました。


色々と情報を提供してくださった方々、

本当にありがとうございました。

そしてこれからも

各方面の貴重な情報をお待ちしています。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

おかげさまで回復しました~~

今日の午後、ついにマスクがはずれた。

ノドの痛みがほとんどなくなったからだ。

みなさまのおかげで、

ようやく元気になりました。

本当にありがとうございますm(_ _)m


点滴を打ってもらったのが良かったのか、

薬を飲んだのが良かったのか、

いただいたご飯を大量に食べたのが良かったのか、

生徒たちが心配してくれたのが良かったのか、

とにかく治った!!

まぁ、まだ病み上がりではあるが、

今回の風邪の峠は越したと思う。

今晩しっかり寝れば完治するかも。

とりあえず授業を1日の休むことなく、

治って良かった。


みなさまからの暖かいご支援のお礼に、

恥ずかしながら1つ失敗談を書こうと思う。


あれは忘れもしない2日前の夜のこと。

ノドがマックスレベルで痛かったので、

寝る前の栄養をつけようと思い、

青汁を飲むことにした。

普通は青汁の粉を一袋だけ

シェーカーなるカップに入れ、

さらに水を入れて、よく振って飲む。

どうにかノドの痛みを取りたかったので、

その日は思い切って青汁の粉を二袋も入れた。

ただでさえあまりおいしくないのに、

二袋も入れたらもっとおいしくなくなってしまう。

そう思いながら、ふと青汁の袋を見てみたら、

牛乳を入れると抹茶ミルクのような味になる、

という内容が書かれてあった。

ということで牛乳を入れることに。

しかし、私は牛乳を買う習慣がないので、

冷蔵庫にはコーヒー牛乳しかなかった。

ま、牛乳もコーヒー牛乳もほとんど同じだろう、

ということで、

シェーカーの中に青汁の粉二袋と、

コーヒー牛乳を入れて、

シェーカーのフタを閉めて振って混ぜた。

フタを開けてビックリ。

・・・どす黒い。

なんかドブのような色。

しかし、ノドを治すためには栄養が必要だったので、

思い切って一気に青汁コーヒー牛乳を飲み干した。

なんかね、苦甘~い味がしたよ。。。

で、栄養を取ったので寝ようと思い、

ベッドで横になったのだが、

気持ち悪い・・・。

さっきの青汁コーヒー牛乳が気持ち悪すぎて、

30分ほど寝つけなかった。

・・・意味ねー。

ノドを治そうと思ってがんばって飲んだのに、

寝れなかったら治らねーじゃん。

はぁ。

ということがありました。


ま、結局治ったからいいのだけれども。

みなさま、青汁コーヒー牛乳にはご注意をッ!!

きびしい

今日はダウンです(+_+)

ブログを楽しみにしている方々、

本当にごめんなさい・・・。

これは来たかも・・・

2日くらい前から前兆はあったのだが、

今朝起きたら猛烈にノドが痛かった。

ついに来てしまったか・・・、風邪。

とりあえず体温計で熱を測ったら、

36.6度だったので一安心。

みんなに迷惑をかけてはいけないので、

マスクをつけて塾に行った。


この数日間はテスト対策のため、

朝から晩まで生徒たちと同じ部屋にいたのだが、

何人かの生徒が咳き込んでいた。

そこでもらったのか、

はたまた商店街などでもらったのかは不明だが、

とりあえず超ノドが痛い。

ツバを飲むたびに鈍痛が走る。

さらに朝昼晩の食後に、

市販の風邪薬(ルル・ゴールド)を飲んでいるためか、

たまにすごい眠気におそわれる。

ただ、生徒たちが一生懸命解いている横で眠るわけにはいかないので、

キシリトールガムをかみながら全力で踏ん張った。

「絶対に寝ない」と心に誓えば、

眠気なんて何とかなるもんだ。


1日中マスクをつけていたら、

生徒たちが次々と

「先生、カゼですか?」

とか

「大丈夫ですか?」

とか

「早くカゼを治してくださいね」

など

心優しい言葉をかけてくれた。

ありがとう(T_T)

その優しい言葉を栄養にして治します。


宮崎塾の従業員は私1人なので、

もし私がダウンしたら即アウトだ。

授業ができないし、自習室すら開けることができない。

だから何としてでも治さなければっ!

というわけで、帰って寝ます!!

明日の朝起きたら、治ってたらいいな~。

ただの「ルル」じゃなくて、

ちょっと割高な「ルル・ゴールド」を飲んでいるので、

その辺を考慮してくれないかな~。

ふぅ。

では、みなさまのご健康と私の健康を願って、

おやすみなさい。

高2の微分積分テスト

今日は学校で高2の数学のテストがあった。

範囲は「微分積分いい気分」。

え?

微分積分の後に”いい気分”をつけるとおもしろいって?

しょ~がないな~。

あなたも使っていいよ、「微分積分いい気分」。

言ったら爆笑まちがいなし・・・かも。


さて、爆笑話しは置いといて、

今日も昼過ぎから生徒たちがワラワラと自習室に来てくれた。

高2の生徒もけっこういたので、

数学のテストがどうだったか聞いてみた。


生徒A
「まぁ、できました。」

生徒B
「1問を除いてできました。」

生徒C
「うーん、多分。。。」

生徒D
「できたけど計算ミスが!」

生徒E
「・・・(ニヤリ)。」


というわけで、そこそこできたみたい。

テストの内容を聞いてみると、

いつもより少し難しめだったみたい。

といっても、模擬テストの問題とほとんど同じで、

1問だけ模擬テストに出ていない問題が出ていたらしい。

実は微分積分の模擬テストを作ったとき、

今回テストに出たタイプの問題も入れようか迷った。

しかし、けっこう計算が面倒な問題だったので

学校のテストには出ないだろうと予想して入れなかった。

くっ、まさかその問題が出るとは・・・。

入れておけば良かった・・・。


私の頭の中には、

学校のテストでどのような問題が出るか、

大体入っている。

だから、この問題は絶対に出る、

この問題はたまに出る、

この問題はあまり出ない、

この問題は絶対に出ない、

など、問題ごとに出題頻度がわかっている。

で、模擬テストを作るときに悩むのが、

どのラインまでの問題を入れるかってことだ。

絶対に出る問題を入れるのは当たり前として、

たまに出る問題もとりあえず一通り入れる。

で、あまり出ない問題をどうするか。

ここが悩みどころなのだ。

もしあまり出ない問題を模擬テストにぜんぜん入れなければ、

生徒が模擬テストを解く労力は減り、

問題の的中率もアップするのだが、

本番のテストで見たことのない問題に出会う確率が高くなってしまう。

一方、あまり出ない問題を模擬テストにたくさん入れれば、

生徒が模擬テストを解く労力は増え、

問題の的中率自体はダウンしてしまう。

しかし、その模擬テストで、

学校の試験の全部の問題をほぼカバーすることができる。

微分積分の模擬テストについては、

生徒たちの負担を減らすために、

あまり出ない問題はほとんど模擬テストに入れなかった。

今回はそれがアダとなってしまった。

うむむむむむぅ~~。


明日は高2のベクトルの模擬テストを行うのだが、

微分積分の反省を踏まえて、

かなり大量の問題を模擬テストに入れた。

これだけカバーすれば、

学校のテストで初めて見る問題はなくなるはず。

多分。

模擬テストを解くのは大変かもしれないけど、

これで80点以上はまず確実に取れるはずだ。


あと2日でテスト終了。

みんなでがんばりましょう!!

ぜんぶ模擬テストの範囲内でよかった

今日、高1は1限に数学のテストがあった。

だから、昨日100問もある模擬テストを解いてもらった。

で、今日の昼過ぎに高1の生徒がちらほら自習室に来てくれたので、

テストはどうだったか1人1人に聞いてみた。


生徒A
「けっこうできました」

生徒B
「まぁまぁできました」

生徒C
「できました」

生徒D
「計算ミスがなければ大丈夫です」

生徒E
「・・・(にやり)」


という具合に、みんな結構できたみたい。

初めて見た問題はあるか聞いてみたところ、

「全部模擬テストと同じような問題が出たからありません」

とのこと。

うん、良かった。

今回は範囲がかなり広かったので、

出そうな問題で模擬テストを作っただけで100問になってしまった。

私としてはもっと応用問題も入れたかったのだが、

さすがに100問を超えるのはきついだろうということと、

範囲がとても広いからそんなに難しい問題は出さないだろうということで、

基本問題を中心に模擬テストを作ったのだ。

だから、応用問題がほとんど出なかったみたいで安心した。

これで高1はかなり良い点数が取れていると思う。

多分ね。

あとは結果待ちだ。


さて、明日は高2の微分積分のテストがある。

だから今日は昼1時からずっと模擬テスト。

ほぼ100点を取る生徒もいれば、

40点くらいの生徒もいた。

まぁ、本番は明日なので、

今日しっかり勉強してくれれば大丈夫だ。

だって、模擬テストには出る確率の高い問題ばかり

詰め込んでいるのだから。

模擬テストが全部できれば80点以上は確実になる。

というくらい、模擬テストは精度を高く仕上げてある。

どうか今晩がんばってほしい。


さてさて、次は高2のベクトルの模擬テストでも作るかな。

あと3日、みんなで試験を乗り切ろ~~~!

をぉ~~~~~~!!!!

100問テストじゃーー!!

明日から尾北は試験開始だ。

そして、高1は明日の1限になんと数学のテストがある!

一発目のテストが数学。

スポーツの試合で、1回戦目の対戦相手が優勝候補みたいな感じだ。

というわけで、今日は高1の模擬テストを行った。


今回の高1のテスト範囲はすごく広く、

二次関数、場合の数、確率、という、

3つの分野が1つのテストになる。

学校のテストに出そうな問題を推測して

いつものように模擬テストを作ったのだが、

最終的に問題数が100問になってしまった。。。

あ、大問が100問じゃないよ。

小問を合計すると100問になったんだよ。

だから、簡単な問題から難しい問題まで、

すべて1点という単純な配点をして、

模擬テストを印刷した。

その模擬テストを、

難関大クラスは120分で、

標準クラスは130分で実施。

高1なのに2時間オーバーのテスト時間。

時間だけでいえば、もはや大学入試レベルだ。

それを高1から経験できるなんて、実に素晴らしい(笑)。

長時間のテストであるため、

途中で眠そうにしている生徒にはキシリトールガムを投与し、

何とか全員やりきってくれた。


採点をすると、最高点が91点。

他の生徒は大体70点~90点。

数名の生徒が50点~70点という分布だった。

この模擬テストが全部できれば、

間違いなく明日の学校のテストでは80点以上は取れる。

今日の模擬テストであまり点数が取れなかった生徒は、

今晩どれだけ勉強できるかがカギとなる。

だって、もう本番に出る問題は、

模擬テストという形で大体教えているんだからね。

テスト開始までまだ10時間ほどあるので、

できる限りがんばってほしい。


土・日・月と、

毎日9時半から23時まで塾に缶詰だったので、

明日の朝は久しぶりに洗濯をしようと思う。

じゃないと、塾のタオルが底をつく・・・。

タオルエネルギーがなくなってしまう・・・。

では、とりあえず帰って寝ます!

生徒のみんな、3日間おつかれさまでしたー。

これで試験期間は乗り切れる、たぶん

朝から晩まで授業をしていて買いに行く時間がないので、

今日は朝一からスーパーに買い物に行ってきた。

オラオラオラオラオラーーーって感じで、

とにかく目の前にあるお菓子をバシバシかごに放り込んでいった。

あっという間に1つ目のかごがいっぱいになったので、

2つ目のかごに着手。

2つ目のかごにもお菓子をバシバシ放り込み、

時間がなかったのでダッシュでレジへ。

値段も見ずにとにかく買いまくったので、

まぁ、それなりな感じに(笑)。

ただ、これで生徒たちが一生懸命勉強してくれるなら

安いもんだ。


というわけで、買ってきたものがコチラ↓↓



なんか、こんなのばっかり買ってたら、

アホな人みたい・・・。

大量のお菓子を冷蔵庫に詰め込んでいたら、

横で見ていた女子生徒がボソリと言った。

「生活できなさそう・・・。」

た、確かに。

これで今週1週間は乗り切れると思う!

さて、今日も1日みんなでがんばろう!!!

栄養不足

今日は朝10時30分から夜22時までずっと試験対策。

いろいろなクラスが入れ代わり立ち代わりで。

まぁ、生徒たちがガリガリ問題を解き、

私は質問に答えていただけなので、

大変なのは断然生徒たちの方なんだけどね。

質問が来ない時間、

私はひたすら模擬テストを作っていたのだが、

高1の模擬テストがかなりのボリュームになってしまった。

その量なんとB4プリント8枚!!

2時間で解ききれるかな、コレ・・・(^^;


1日でプリント8枚分の模擬テストが作れるくらい、

今日はあまり質問がこなかった。

生徒たちはまだあまり試験勉強が進んでいないらしく、

何を質問すればいいのかすらわかっていない段階みたい。

私としてはたくさん質問してくれた方が楽しいので、

ワクワクしながらどんな質問が来るか待っていたのだが、

今日はちょっと残念な結果になってしまった。

特に高3の質問は難しくて楽しいので、

『質問まだかなー』

なーんて思いながら模擬テストを作っていたんだけどね。


試験対策をしているときは、

質問をしてくれることが私にとっての心の栄養なので、

今日は少し栄養不足気味だった。

ギブミー栄養、だ。

明日も10時30分から22時まで試験対策なので、

ガンガン質問が来ることを期待して、

今日は帰ろうと思う。


あ、そういえば生徒に配るお菓子がほぼ尽きたので、

明日は朝一でたくさんお菓子を買ってこよう。

冷蔵庫にはあとパインアメしか残ってねーですけー。

何を買ったらみんな喜ぶかなー。

やはりまだこの時期はアイスだろうかー。

まぁ、とりあえず朝一で買い物に行けるように、

気合いを入れて早起きしようと思う。

ふぁいと~、自分~。

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