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宮崎興治の日常 2013年7月

夏の恐怖

毎月、月末に電気代や水道代を支払っている。

で、今日が月末なので午前中に金額を計算して支払いを済ませた。


・・・電気代がスゲー(゚ロ゚;)

毎日ガンガンに冷房やら扇風機やらパソコンを使っているので、

大量に電気を消費していることはわかっていた。

でもまぁ、見て見ぬフリをするよねー。

考えたら落ち込んじゃうからねー。

2階は本棚のところに電気メーターがあり、

4階は廊下に電気メーターがあるのだが、

よく回ってんなー、と思うくらい、グルングルン回っていた。

毎日毎日グルングルングルングルン。

こんなに高速で回っているんだから、

タービンか何かつけたら発電ができるんじゃないだろうか。

生徒たちに快適に勉強してもらうために必要なことなのだが、

電気代にドッカーンと持っていかれるとちょっと切なくなる。


というわけで、結論です。

夏、こわっっ!!

何でも道理がある

車はどうして走るのか?

テレビはどうして見れるのか?

たまたま偶然走ったり、偶然見れたりするのではない。

そこにはきちんと計算された工程がある。

つまり、何かの結果があるとき、

必ずそこには原因があるのだ。


成績が上がる人には、上がる人の理由がある。

上がるべくして上がっているのだ。

まーったく勉強をしていないのに、

成績だけがグングン上がる生徒はいない。

ちゃんとした勉強方法で、ちゃんと勉強時間を取れば、

少なくとも今よりは成績は上がる。

まぁ、まずは勉強時間をちゃんと確保できるかどうかが、

高1や高2にとっては難しい問題なんだけどね。


さて、幸せな人は幸せな人である理由がある。

いくつかの要素が組み合わさっているので、

ここさえ守れば絶対に幸せになれるというものはないが、

今よりも幸せになれる可能性を上げることはできる。

その1つが「言葉」だ。


「言葉」は本当に重要だ。

自分がキレイな言葉を話すのか、汚い言葉を話すのか、

たったそれだけで人生は大きく変わる。

キレイな言葉とは、人を楽しくする言葉。

汚い言葉とは、人を傷つける言葉。


私はこれまでたくさんの人に出会ってきたが、

「私は幸せです」と言う人は、

必ずキレイな言葉を使っていた。

まぁ、考えてみれば当たり前なんだけどね。

キレイな言葉を話す人の周りには、

人がたくさん集まってくる。

その人と話していたら楽しくなるから。

逆に、汚い言葉を話す人の周りには、

人が集まってこない。

その人と話していたら傷つくから。


しかも、自分の言葉を一番よく聞いているのは自分だ。

毎日ハッピーな言葉を浴び続けている人と、

毎日不平不満を浴び続けている人では、

おのずと人生は変わってくる。


私自身まだまだ修行中の身なので、

こんなことを言うのは大変恐縮なのだが、

勇気を出して言います。

「今よりももっとキレイな言葉で毎日を過ごしてみませんか?」

屋上に設置していただきました

宮崎塾が入っているビルは4階建てで、

4階が高3専用自習室になっている。

夏になるとすごく暑くなる。

冷房は16度の設定で、さらに扇風機を回してちょうどいいくらいだ。

何とかならないもんかなー、と常々思っていたのだが、

ついに何とかなるときが来た!


ある生徒の保護者の方がいらしてくださり、

4階の上の屋上部分に断熱シートなるものを張ってくれたのだ!

どうもそういうお仕事をされているらしい。

太陽がジリジリと照りつける中、

屋上にシートを張ってくださった。

ずーっと高3専用自習室の温度を下げるには

どうしたらいいか悩んでいたので、

改善策がとれて本当に良かった。

これでちょっとでも高3の勉強効率が上がったら、

ものすごく嬉しい。


「願い続ければ叶う」と何かの本に書いてあったけど、

本当だなー、と思った。

暑い中、本当にありがとうございました!

修学旅行の振替え授業

今日は高2の修学旅行の振替え授業。

昨日まで3泊4日で東京に行って疲れていたと思うが、

やっぱりやることはやっておかないといけない。

お互いにしんどかったけど、

やっておいた方が後々楽になるからね。


授業が始まる前や終わった後など、

修学旅行の話しをいろいろと聞かせてもらった。

企業訪問に行ったり、

尾北のOBの方々のパネルディスカッションがあったり、

ディズニーランドに行ったりと、

みんな楽しんだみたいでよかった。

新しいモノに触れて、少しは成長できたんじゃないかなと思う。


どーでもいいことなのだが、

いつも不思議に思うことがある。

女子って、どうして同じ布団で寝るの?

今回の宿泊は3人部屋だったらしいのだが、

ベッドが3つあるのに、1つのベッドに3人で寝たとのこと。

せまいのに・・・。

修学旅行にいったら、必ず何組かの女子は同じ布団で寝ている気がする。

男子の世界にはない文化なので、すんごい不思議だ。


大学院の卒業旅行で、私を含めて男4人でアメリカに行ったことがあるのだが、

そのときはお金がなさすぎて2つのベッドに4人で寝たことがある。

そして思った。

「・・・狭い(T_T)」


ま、そんなどーでもいいことはさておき、

生徒たちがたくさんお土産を買ってきてくれた。

すごく嬉しい。

その気持ちが。

修学旅行先でもちゃんと覚えててくれたんだなー、と。

大切にします。

ありがとう。


生徒たちの気持ち♪♪↓↓↓

一番わかりやすい資格

一時期、資格ブームなるものがあったが、

私はまったく興味がなかった。

忙しいアイドルでも取れました、とか、

こんなに簡単に資格が取れます、とか、

意味のないことをやってるなー、と思っていた。


理由は2つ。

1つ目の理由は、

資格は取ってからが大事だと思っているから。

例えば、教員免許を持っている人が全員教員としてプロかというと、

そんなことはない。

現役でバリバリ教員をして、プロになっている人もいれば、

教員免許を持っているだけで、その他の職業についている人もいる。

運転免許にしても、調理師免許にしても、

取った後に活用しなければ意味がない。


2つ目の理由は、

取りやすい資格ほど効果がないから。

例えば、英検5級を持っていたって、誰も何とも思わない。

それは英検5級が取りやすいからだ。

誰でも取れるので希少価値が少ない。

それに対して、英検1級を持っていたら、周囲はすごいと思うだろう。

それは英検1級が取りにくいからだ。


さて、言いたいのはここからだ。

世の中で一番わかりやすい資格は学歴だと思う。

日本では依然として学歴が重要な位置を占めている。


私は転職支援の仕事をしていたことがあるが、

学歴フィルターなるものがあった。

「〇〇大学以上の学歴の人だけ履歴書を受け付けます」

というものだ。

企業側としてはできるだけ優秀な人材がほしいので、

一番わかりやすいフィルターが学歴だったわけだ。


学歴は資格と同じような性質を持っていると思う。

取ってからが大事だし、

取りにくいものほど効果がある。

だから、将来に繋がる大学に入ることが大切だし、

偏差値が高いとされる大学に入ることも大切だと思う。


ただ、学歴は一つの手段でしかない。

学歴がすべてなわけではなくて、

例えば、ピアノのコンクールで全国優勝をするとか、

サッカーでインターハイに行って最優秀選手に選ばれるとか、

人が難しいと思うことを成し遂げるのも一つの手段だ。

もちろん人が難しいと思うことなのだから、相当な努力が必要だ。

だから価値がある。


学歴がすべてではないけど、

学歴は非常に有効な手段の1つなので、

宮崎塾の生徒たちには、しっかり勉強してもらいたい。

そして、その学歴を活かして、

周りの人に喜んでもらえるような存在になってほしい。

睡魔退散

授業中や勉強中、生徒たちはどうしても眠くなることがある。

寝ていてもバレてないと思っているかもしれないが、

前で授業をしていると、寝ているかどうかなんて一瞬でわかる。

というか、眠そうにしていることすらよくわかる。

そういうときは、話しを雑談に切り替えてみたり、

眠そうな生徒にブラックガムを投与してみたりする。

これだけでもかなりの効果はあるのだが、

「どうすれば眠気はなくなるのか?」

という命題についてさらに考えていた。


で、本日。

ホームセンターで買い物をしていたときのこと。

ある商品が私の目にとまった。

車コーナーのところに、睡魔がどうとか書いてある。

その商品を手に取ってみてみると、

どうやら眠いときに顔に吹きかけるスプレーらしい。

顔にかけると眠気が覚める。

おぉぉ、こんな商品を探していたんだー!

で、注意事項にこんなことが書いてあった。

「運転中は車を停車させてから顔にかけてください」

いやいやいや、そりゃそうでしょ!

運転中に目をつむってスプレーを顔にかけてたら、

確実に事故を起こすでしょ!

などと一人でツッコミを入れつつ、

よくよく見ると、正体はミントの香りのする化粧水。

うむ。

これは即決だ。

買ってみよう。


効果はあるのか?睡魔退散↓↓↓



とりあえず自分の顔にかけてみた。

目をつむって、プシューー。

こ、こえぇー。

顔に何かをかけるって、こえぇー。

確かにミントの香りがしてスッキリしたが、

それ以上に恐怖心で目が覚めるんじゃないだろうか。

眠そうな生徒の中にやりたい人がいたら、

試してもらってみようと思う。

あと、高3専用自習室にも置いておこう。

これで勉強の効率が少しでも上がるといいなー。

イッシンフランニホンヲカキマス

今日は高2の授業日なのだが、

尾北の高2は研修旅行で東京に行っている。

だから今日は1つだけしか授業がない。

あ、もちろん今日の授業が休みになった分は、

今週の日曜日に振り替え授業をするけどねー。

ちゃんと伸ばしてあげたいから。

日曜、月曜、と連チャンで授業になるけど、

そういう積み重ねが大切だからね。

お互いに大変だけどがんばりましょう。


さて、今日は授業が1つだけなので、

授業以外はひたすら本を書くことに決めた!

というか、今日書かないと、書く時間がない。

第一回目の提出期限が8月中旬なので、

ガシガシ書いていかないと間に合わない。

毎日睡眠を削って書くのは非常に効率が悪いので、

今日のようにまとまった時間があるのは本当に助かる。


生徒たちは学校で補習中なので、

今日は午後からしか自習室に来ない。

だから生徒たちが来るまでは、

音楽をガンガンに鳴らしながら、

アゲアゲ気分で本を書いていこうと思う。

まぁ、強引にでもテンションを上げないと、

なかなか手が進まないってのが本音なんだけどね。


未来の読者が喜ぶ顔を思い浮かべながら、

1文字1文字書いて行こう。


本日のバックミュージックは~~~~~、

「ゆず」!!

何でそんなに頑張るんですか?

今日、ある生徒2人と話していたときのこと。

1人の生徒がこんな質問をしてきた。

「先生は何でそんなに頑張るんですか?
 そんなに毎日数学を勉強しなくても、
 今のままで十分やっていけるんじゃないですか?」


なるほど。

確かに、今までやってきた積み重ねがあるので、

何も勉強しなくても、そこそこの授業はできると思う。

でも、それじゃダメだ。

やっぱり100%の授業じゃないと。


で、何でそんなに頑張れるのか。

ここからは生徒たちに答えた内容なのだが、

もし生徒が100人いたとする。

自分が努力して、自分のレベルが1つ上がれば、

1つ上がった授業を100人にすることができる。

そう考えると、自分が1頑張っただけで、100の効果がある。

だから頑張るんだよ、と。


これは本心だ。

人間は意味を欲しがる生き物だから、

何のために働くのか、誰のために働くのか、

このことが明確であればあるほど頑張れる。

私は明確だ。

「数学を通して目の前の生徒を幸せにすること」

これに尽きる。

まぁ、正しく言うと、

「目の前の人を幸せにすること」。

これが私の生きる意味だな。

その手段がたまたま数学なだけ。

数学という手段を選んだ以上、

数学のプロでなければならない。

だから数学を毎日毎日勉強し続けている。

休みの日ですら、ね(笑)。


あ、体調管理もプロの仕事の一つなので、

今日はもう帰って寝ようかな・・・。

よし、そうしよう。

本を書くのはまた明日!

寝よう!寝てしまおう!!!

というわけで、おやすみなさい~。

なんか乗ってるような気が・・・

毎晩毎晩、掃除をしてくれている宮崎塾の社員、

4階の兄「みるんば」と、2階の弟「やるんば」。

勝手に掃除をしてくれるので本当に助かっている。


今日の授業が終わった後に、

ふと「やるんば」くんを見ると、何かいつもと雰囲気が違う。

何かに取りつかれているような、

別の人格になったような、

とにかくいつもと感じが違うのだ。

近くにいた生徒たちに聞いてみると、

「すごくなりましたねー」

とか、

「かわいくなりましたねー」

とか、そういう感想。

・・・やっぱり今までと何かが違う。


あれあれ~?

何かな何かな~?

と思って注意深く見てみると・・・。

なっ!

なにか乗ってるっっ!!!

今まではただのルンバだったのに、

まるで命が宿ったみたいだ!!!


百聞は一見に如かず。

私がグダグダ言葉を並べるよりも、

写真を撮ったので見てほしい。



















命が宿った「みるんば」くん↓↓↓



実に見事な融合だ・・・。

誰が乗せたのかはわからないが、すごいセンス!

将来、画家か何かで大成するんじゃないだろうか。

それにしてもいい感じだ。



ところが。

さきほど掃除の時間になったので自動的に掃除を始めた「やるんば」くん。

いつものようにガシガシぶつかっていく。

最初の方はルンバを乗りこなしていたカエルくんも、

わずか2分で振り落とされてしまった・・・。

どんまい、カエル。

そりゃそうなるさ。

というわけで、結局いつもの「やるんば」くんに戻ったとさ。


おしまい。

やっぱりいい職業だな~

今日、何人かの生徒が私にこんなことを言ってきた。

「先生、模試の数学の順位が上がりました~♪」と。

嬉しそうに言ってくる生徒の顔は輝いていた。

その顔を見ると私はとても嬉しくなった。


いつも思うのだが、

私はこんなに素敵な職業は他にないと思う。

自分の好きなことを教えて、

生徒も保護者の方もたくさん喜んでくれて、

そして受験という大きな壁に一緒に挑戦することができる。

生まれ変わっても、私はまた絶対に塾を作る。


今はまだ、生徒たちは何者でもない。

しかし、無限の可能性を秘めている。

5年後、10年後、どれだけたくさんの人を喜ばせているか予想できない。

どんなに素敵な人になっているか予想できない。

そんな可能性の塊りである生徒たちに、

自分の好きな数学を教えることができているのだ。


1日1日の時間に感謝して、

1人1人の生徒に感謝して、

今日も1日を終えようと思う。

(あ、本を書くからまだ終えないけどね!)


ありがとう、みんな。

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