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宮崎興治の日常 2013年5月

生徒たちのモチベーションを上げるために!!

多くの人は、家よりも自習室で勉強をした方が効率が良いと思う。

だから私としては、たくさん自習室を使ってほしい。


高3は夜22時まで自習室で勉強をする生徒が多く、

高1や高2の中にも、毎日自習室に来て勉強をする生徒もいる。

逆に、ほとんど自習室を利用しない生徒もいる。


で、色々考えた。

生徒たちがもっと楽しく自習室を使えるようになるにはどうすればいいか。

楽しくするためには、ゲーム的な要素を取り入れるのが良い。

だから、こういう企画を行うことにした。

題して!


「自習室利用ランキング~~~!!!」


簡単に言うと、

自習室の利用時間を各自が記入していって、

毎月の自習室の合計利用時間をランキング形式で競いましょう、というものだ。

だから作りました、記入表!


壁一面に張られた記入表↓↓↓



すぐに利用時間が記入できるように、ペンを設置した。

さらに、すぐに合計利用時間が計算できるように、電卓も設置した。

簡単にとりはずしができるように、

壁に磁石を取り付け、ペンや電卓にも磁石を取り付けた。


設置されたペンや電卓↓↓↓



各学年ごとに競い合い、

毎月、優勝者と準優勝者を決定する。

そして優勝者と準優勝者には賞品を贈呈する。

とりあえず夏が終わるまではハーゲンダッツを贈呈するつもりだ。

自由参加制にしているので、

どんどんエントリーしてもらえればと思う。

もし優勝できなかったとしても、

自習室を利用した時間をいつも記入していくことで、

モチベーションが上がると考えている。


明日6月1日からスタートだ!

みんなで楽しく自習室を利用しよう!!

やっぱり固形物じゃないと・・・

青汁生活を始めて数日が経った。

晩ごはんを青汁だけにしてみたのだが、

やっぱり晩ごはんを食べた気がしない。

まぁ、実際に食べていないのだけれどもっ!

飲んでいるのだけれどもっ!


グイーっと飲んで、はい、お終い。

ってな感じで晩ごはんが終わると、

晩ごはんって感じじゃないんだよねー。

「あれ?もうお終い?」みたいな。

あと、何よりも腹が減る。

晩ごはんを飲んだ直後に腹が鳴る。

やはり、晩ごはんは固形物じゃないとダメっぽい。


うーむ。

もう飽き飽きしているけど、またトウフ生活に戻るか・・・。

簡単に作れて、栄養があって、お腹がそれなりにふくれるものがあればいいのに。

あ!

宇宙食はどうじゃろ。

袋から取り出すだけで調理終了。

栄養もありそうだ。

水分を含むと量が増えるっぽいので、お腹もふくれそうだ。

しかし、どこで宇宙食が買えるのか。

エブリィに売ってるのか?

今度、店員さんに聞いてみようかな。



「すみません、宇宙食って売ってますか?」

店員
「は?」


「宇宙食です。宇宙で食べるやつ。」

店員
「・・・ないです。」


まぁ、こうなるでしょうね。

はい。

潔く、トウフ生活に戻ります。

4階の高3専用自習室をもっと快適に!

最近、暑い・・・。

高3専用自習室はビルの最上階にあるので、特に暑くなる。

もちろんエアコンを設置しているので涼しくはなるのだが、

できるならもっと快適にしてあげたい。

ということで色々と考えた。


エアコンをもう一台設置すればいいかと考えたが、

エアコン本体の代金や設置代金、電気代金がばかにならない。

だからあまり現実的ではない。

で、いきついた結論。

扇風機ー!!

まぁ、妥当なところだろう。


エアコンから冷気が出ているのだが、その冷気が隅々まで行きわたるように、

エアコンの両サイドに壁掛け扇風機を2台つけた。


両サイドから風を送るスタイリッシュな壁掛け扇風機↓↓↓



扇風機から垂れているヒモを引くことで、

電源のオン・オフや、風量の調節ができるので、

生徒たちでも簡単に操作できる。

これで今以上に快適に勉強をすることができるはずだ。


もうすぐ県総体が終わり、ほぼ全員が受験モードとなる。

私にできることは何でもするので、全力で勉強を頑張ってほしい。

本当に部活が好きなのなら

高1、高2の生徒と話していると、

「部活が忙しくて勉強をする時間がありません」

とか、

「部活で疲れて、家に帰ったらすぐに寝てしまいます」

ということをよく聞く。

私も高校時代は部活をやっていたので、

その気持ちはよくわかる。

しかし、本当にその部活が好きならば、

勉強をおろそかにしてはいけない。


プロのスポーツ選手が結婚したとする。

もしそれで試合の成績が下がってしまった場合、

「〇〇と結婚したからダメになった」

と、世間の人は思うだろう。

それが事実かどうかは関係なく。

だから、本当にその結婚相手を大切に思うならば、

試合の成績を下げてはならない。


部活と勉強も同じだ。

もし何かの部活をバリバリしていて、勉強の成績が下がったとする。

すると、周りの親や先生や友達は、

「部活をやっているからダメになった」

と思うだろう。

それが事実かどうかは関係なく。

だから、本当に自分の部活を大切に思うならば、

勉強の成績を下げてはならないのだ。


好きだから部活をやっているんでしょ?

だったら、もっとその部活を大切にしてほしい。

「部活も勉強もできて、大したもんだ」

と、周りの人から思われるようになってほしい。

これって、大事なことだと思うよ。

最初に座る場所

今日も授業の前後に面談をしていたのだが、

帰ったらソファに座ってダラダラしてしまうとか、

ぼーっとテレビを見てしまうとか、

勉強がなかなかできないという生徒がいた。


人間は一つのことをやり続けてしまう性質がある。

例えば、「めんどくせーなー」と思いながら始めた掃除なのに、

いざ掃除をやり始めると、

隅々までキレイにしてしまった、という経験は多くの人があるはずだ。

勉強も同じで、「やりたくねーなー」と思いながら始めたのに、

いざ勉強を始めると、キリがいいところまでやりたくなることがある。


だから、家に帰って最初に座る場所が大切だ。

家に帰って最初にソファに座ってしまうと、

長時間座り続けてしまう。

テレビを見始めると見続けてしまう。

ケータイをさわりだすとさわり続けてしまう。

家に帰ったらすぐに勉強机!

この習慣さえつけば、あとは勝手に勉強モードになる。


ただ、理屈はわかっていても、

なかなかできないのが人間だ。

だから生徒に勧めたのは自習室の利用。

毎日自習室に来て、最後の22時まで自習室を利用すること。

自習室なら勉強しかすることがないし、

周りにモチベーションの高い友達がバリバリ勉強している。

これなら少しは楽に勉強ができるはずだ。


「学校が終わったら、即、自習室に来る!」

このことを習慣化してほしい。

ひたすら面談ときどき授業

今日は高3の生徒1人1人とひたすら面談。

主に志望大学、勉強時間、勉強方法、何か話したいこと、

をそれぞれの生徒と話していった。

もうすぐ高3の6月だ。

センター試験まで残り238日しかない。

だから、テレビを見ていたり、ケータイを長時間さわっていたりするのは論外。

生活習慣を勉強を中心に切り替えるように伝えた。

本気で第一希望の大学に行きたいんでしょ?

だったら本気で勉強するしかないよね。

ただ、もうすでに勉強中心の生活になっている生徒も半数以上いて、

ビシビシと闘志を感じることができたので安心した。

色々と生徒の現状や気持ちを知ることができて、

とても有意義な1日だった。

みんな、がんばろうね。


ひたすら面談をしていき、途中で高1標準クラスの授業を行ったのだが、

なんというか、私の頭が高3モードになっていたので、

授業の最初に「あ、今は高1の授業か!」と、少し焦った。

で、授業が終わった後にまたひたすら面談、と。


高3 ⇒ 高1 ⇒ 高3 だ。

パン ⇒ ハム ⇒ パン 的な。

いや、ちょっと違うか。


さて、自習室を閉めて帰ろう。

明日からまた1週間が始まるので、ちゃんと休まなければねー。

さすがに飽きた

私の晩ごはんは毎日トウフだ。

このことをブログで何度か書いたからなのか、

この前ご近所の方に、

「毎晩トウフっていうのはネタですよね?」

と言われた。

「ネタじゃありません。ありのままを書いてますよ。」

と答えた。

だって、毎晩トウフだから仕方ない。


去年の9月からトウフ生活を開始したので、

もう9か月間もトウフばっかり食べていることになる。

毎晩毎晩毎晩。

・・・飽きた。

さすがにもう飽きた。

いや、実はとっくの昔に飽きていたのだが、気付いていないことにしていた。

でももう限界だ。

というわけで、トウフに代わる晩ごはんを探していたところ、

ドラッグストアである物を見つけた。

しかもこれなら食事時間が1分もかからない優れものだ。


今晩からの晩ごはん↓↓↓



青汁。

飲んだことないけど、おいしいのだろうか。

まぁ、この際もう味なんてどうでもいい。

とにかく手軽に作れて短時間で栄養が取れることが重要だ。

もはや「噛む」という動作すらなくなるわけだが、

人間はそうそう退化しないから大丈夫だろう。

さよなら、トウフ。

今まで栄養をありがとう。

授業がはえーよー

今、デッドヒートをしている。

学校の高1数学の授業が早い!

塾もできるだけ早く進めているのだが、

どうしても学校に追いつかれてしまう。

まぁ、塾は90分×2回に対し、

学校は45分×6回なので、学校の方が1.5倍の授業時間だから、

当然っちゃ当然なんだけれども。

しかも塾では問題集の応用問題まで解説しているので、

すぐに学校に追いつかれてしまうのだ。

うぐぐぐぐ。

まぁ、学校に追い抜かれても構わないのだが、

生徒たちが苦労すると思うんだよねー。

理解して学校の授業を受けた方が絶対に効率的だ。

できるだけ生徒たちには効率的に授業を受けてもらいたい。


高1難関大クラスはまだ大丈夫なのだが、

高1標準クラスがだいぶ追いつかれている。

というわけで、高1標準クラスの追加授業をすることにした。

日曜日に高3の個人面談をする予定なので、

どうせ日曜日は塾を開けるのだから、

もう日曜日にやっちまえ、と。

あさっての日曜日に高1標準クラスの追加授業です!

はっはっは。

どんどんなくなる~、私の休み~(笑)。


さて、大量にたまっているタオルを洗濯しよっと。

何でも聞いちゃる

以前のブログにも書いたが、

高3は最近学校でマーク演習を行った。

センター試験本番と同じ科目を、同じ時間で。

で、自己採点をして点数を出し、現実を突き付けられた。


何人かの生徒と軽く話しをしてみると、

「もう手遅れかも・・・」と、ネガティブなことを言っていた。

気持ちはわからないでもない。


というわけで、高3の生徒一人一人と面談をしていくことにした。

今、どんな気持ちで勉強をしているのか、そして、

志望大学、勉強のやり方、不安なこと、心配なこと、

部活、睡眠時間、家族関係や友人関係、などなど、

どんなことでもいいので、

それぞれの心の中の想いを聞いていこうと思う。

そして、少しでも前向きに受験に挑んでもらいたい。


ただ、平日は授業がつまっているので、なかなか面談ができない。

というわけで、主に日曜日に面談日程を組むことにした。

「今年度から日曜日は休む!」と高らかに宣言したのだが、

やっぱり生徒のことを想うと、休んでなどいられない。

だから、今週の日曜日と、来週の日曜日は塾を開ける。

どうせ塾を開けるのだから、自習室も開ける。

自習室で勉強したい人は、どんどん利用してほしい。

知っての通り、冷房を快適に運転しているので、

どこよりも勉強しやすいはずだ。


さて、1人1人の生徒とひざを突き合わせて、

心の不安をできる限り取り除いていこう。

大丈夫。

勝負はこれからだ。

減り方がすごい

先日大量購入した抹茶ミルク。

毎日減り方がすごい。

1日で1袋なくなっているペースだ。


給湯室で生徒たちが飲み物を作っていて、

「何飲むのー?」

と私が聞くと、

「抹茶ミルクです!」

という返事が多い。

この前まではキャラメルミクルティーが主役だったのに、

抹茶ミルクに主役を奪われてしまった。

残念!キャラメルミルクティー!!


そして、意外にも人気なのが「麦茶」。

毎朝私がせっせと4リットル作って冷蔵庫で冷やしているのだが、

暑い日にはみんな麦茶に走る。

冷凍庫の氷も使っていいことにしているので、

アイスコーヒーやアイスティなどが作れるにも関わらず、

麦茶が人気なのは意外だ。

生徒の中には、持参した水筒に麦茶を大量に入れるツワモノもいる。


抹茶ミルク・・・、

もしかして誰かが粉のままガフガフ食べているんじゃないだろうか・・・(-_-;

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