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宮崎興治の日常 2012年8月

勉強と部活について

昨日は高1の授業の日だったのだが、欠席が多かった。

まぁ、授業はすべて録画してあるので、

後日その録画をみれば問題ないのだが、

やはり生の授業を受けるのが一番いい。

欠席の理由はさまざまだったのだが、

「部活の試合が近いので休みます」

という生徒が2人いた。


もちろん部活はがんばってほしい。

私も高校時代は運動部で毎日部活に出ていたので、

部活の大切さはよく知っている。

人間関係や礼儀など、学ぶことは多い。

ただ、尾道北高校の生徒は、

勉強よりも部活を優先してはいけないと思う。

尾北は進学校であり、スポーツ校ではない。

もし部活を最優先にして、

勉強するよりも部活!という生活になるのならば

尾北ではなくスポーツ校に行けばいい。

将来、そのスポーツのプロになるのならば、

スポーツ校にいって勉強を少しだけやりながら部活をバリバリすればいいのだ。

でも、尾北はそうじゃないでしょ?

スポーツのプロを目指す人が通う学校じゃないでしょ?

別に部活をするな、と言っているわけではない。

部活は精一杯がんばった方がいい。

ただ、優先順位の1位を勉強におくべきだ、と言っているのだ。



私はこれまで多くの生徒を見てきたが、

受験生が口をそろえて言うことがある。

それは、

「高1や高2のときにもっと勉強しておけばよかった・・・。」

だ。



では、生活の優先順位を

勉強におく生徒と、部活におく生徒を考えてみよう。


まずは、勉強を最優先に考えている場合。

普段の部活や試合前など、自分の勉強を最優先にしているので、

周りの仲間よりも練習時間が少なくなるかもしれない。

だからレギュラーにはなれないかもしれない。

ただ、自分のできる範囲で部活をがんばってはいる。

やはり部活は楽しい。

やがて高3になり、部活を引退する。

学校のムードが受験一色になる。

これまで勉強は手を抜かずに頑張ってきたので、

志望する大学にも手が届きそうだ。

やがて受験当日を迎える。

第一志望大学に合格するかもしれないし、合格しないかもしれない。

ただ、合格しなかった場合でも、第二志望大学には入れる。

その第二志望大学でも自分のやりたいことができそうだ。

今まで勉強をがんばってきてよかった。



次に、部活を最優先に考えている場合。

普段の部活や試合前など、部活を最優先にしているので、

周りの仲間よりも練習時間が多い。

部活以外でも自主練習をしているからメキメキ上手くなる。

だからレギュラーは確実だ。

ただ、部活を頑張っている分、勉強はおろそかになっている。

まぁそのうち何とかなるだろう。

やはり部活は楽しい。

やがて高3になり、部活を引退する。

学校のムードが受験一色になる。

これまで勉強はあまり頑張ってこなかったので、

志望する大学には手が届きそうにない。

部活を引退し、勉強一色になったときに初めて思う。

「なんで自分はもっと勉強をしてこなかったんだろう・・・。」

やがて受験当日を迎える。

第一志望には到底届かないが、

ランクを下げた大学に合格するかもしれないし、合格しないかもしれない。

合格しなかった場合は、すべり止めの大学に入るしかない。

ランクを下げた大学や、すべり止めの大学に入っても、

あまり自分のやりたいことができそうにない。

でももう仕方ない。

今まで勉強をしてこなかった自分が悪いのだから。



私がこれまで見てきた生徒を総合すると、こんな感じだ。

もちろん当てはまらない生徒もたくさんいる。

部活で県大会で優勝しつつ、勉強もよくできる生徒もいる。


ただ、私が言いたいのは、

「進学校の最終的に行きつく戦場は受験」

ということだ。

最後の決戦の場が受験なのに、

勉強を最優先にした生活をしていないと、

後悔するのは目に見えている。


ここで書いたことをもっと具体的にしたものを、

次回の高1の授業で話そうと思う。

後悔しないために、意識を変えてほしい。

今日も生徒が来てくれたー

昨日に引き続き、今日も元教え子が来てくれた。

昨日とは別の。

わざわざ広島市内から尾道まで。

大学生活やバイトのことなど、いろいろ話が聞けて楽しかった。

またまた話しが盛り上がり過ぎて、

3時間以上話していた。

笑い過ぎて腹が痛かった(笑)。

こういう時間も大切だ。



私がコップを洗ったり掃除をしているときに

ホワイトボードに何かいろいろと書いてくれた。

それがとても嬉しかったので、載せようと思う。

1枚の写真では納まりきらないので、

まずはそれぞれ部分部分の写真の載せようと思う。


まずはこちら。




なんかジーンとした。



そしてこちら。




これもジーンときた。



そして、なんか絵も書いてくれた。




似てる・・・か?



最後にこちら。




誰じゃー!!




というわけで、全体写真。





今日はありがとう(^^)

またいつでも来てください♪

突然来た

今日は朝からバタバタしていたので、

ブログを書くのが遅れてしまった。。。


日用品がなくなったので、

トイレットペーパーやホワイトボードのペンなどを

補充していたら、突然塾のドアが開いた。


「???」と思ってドアの方に行くと、

「せんせー!!」

と言って、元教え子が2人ニコニコしながら立っていた。

突然すぎて、

「ど、ど、どしたん!?」

と言うと

「近くまで来たんで、ついでに来ちゃいました~。」

と返してきた。


2人はそれぞれ関西と広島の大学に行っている子たちだが、

夏休みの帰省で広島に帰ってきたらしい。

で、尾道の近くまできたので寄ってみた、と。


大学生活の話しや、サークルやバイトの話し、

誰々は今こんな状況とか、いろいろなことを話した。

で、話しが盛り上がりすぎて、気づいたら数時間経っていた。

20歳を過ぎたらお酒をおごることにもなってしまった(^^;

まぁ、2人とも元気そうで何よりだ。


さらに、今日の朝に別の元教え子から連絡が来て、

「明日の朝行きますー」

とのこと。

夏休みだから帰省しているみたい。

また色々と話しを聞かせてもらおっと。

こうして元教え子が訪ねてきてくれるのはすごく嬉しい。

卒業生が戻ってきたくなるような、

そんな塾にしていきたい。


元教え子のみんな、わざわざ尾道まで訪ねてきてくれてありがとう。

ごぼう抜き

高1、高2、高3と7月に受けた進研模試の結果が返ってきたようだ。

高3については全員これから面談を組んでいく。

そしてこれからどうしていくべきか話し合う。

志望大学合格への最短ルートを確立するために。


昨日、高1の授業があったのだが、

数名の生徒に模試結果を見せてもらった。

いろいろな生徒がいるので、

上がった生徒もいたし、逆に下がった生徒もいた。


そんな中、1人すごい生徒がいた。

その生徒は数学があまり得意ではないようで、

高1の最初の模試では、

数学の校内順位がほぼ最下位だった。

それで、このままじゃまずいと思ったその生徒は

宮崎塾に来るようになった。

で、今回の7月の模試で、

数学の校内順位がめちゃくちゃ上がっていた。

200人しかいない学年の中で、

実に100人以上の尾北生をズバーーっとごぼう抜き。

三ケタだった順位が一気に二ケタになっていた。

多分、上昇率では尾北トップだと思う。

その生徒はこの数か月、本当によくがんばっていたので、

結果が伴ってよかった。

これからの自信につながってくれればと思う。


もちろんそんな生徒ばかりがいるわけではない。

順位を下げた生徒もいる。


結果が良かった、悪かった、は気になるところだろうけど、

「だからこれからこうする」ということを

それぞれがしっかり考えてほしい。

没頭してしまう

私は小さい頃から、何かに夢中になると周りが見えなくなる。

例えば、小学生のとき、プラモデルを作っていたときのこと。

プラモデルを作ることに没頭してしまい、昼に作り始めたのに

気づけば夜になっていた、という経験がある。


他にも、すごーく良い本に出会えたとき。

私は本を月に何十冊と読んでいるのだが、

ごくまれに運命的に素晴らしい本と出会うことがある。

寝る前はベッドの中に入って読書をするというのが日課なのだが、

普段は1時間もすれば眠りに落ちてしまう。

でも、運命的な本に出会うと、眠れなくなる。

時間が経つのも忘れて、その本を読むことに没頭してしまう。

そうすると、夜の12時に読み始めて、

気づけば明け方4時だったということが何度かあった。


このように、私は良くも悪くも、

没頭してしまうと周りが見えなくなるのだ。


他にも、まだまだたくさんある。

アホな例でいうと、

私が小学校のとき、ドラゴンクエストというゲームが大流行した。

小学5年生のゴールデンウィークだったと思うが、

ドラゴンクエスト4に没頭しすぎて、

わずか3日でクリアした経験がある。

ほとんど不眠不休でゲームをやって。

3日間で4時間くらいしか寝なかったような(笑)。


さて、この没頭グセが昨日も出てしまった。

昨日は夕方18時半に生徒を自習室から帰した。

そして自分も帰ろうと思っていた。

私の休みは日曜の夜の数時間しかないので、

これを逃したら休むときがない。

ところが塾から帰ろうとしたそのとき、

この前買った数学のDVDが目にとまり、

ちょっとだけ見て帰ることにした。


高校数学の内容については、

ほとんどのことはすでに知っているのだが、

たまーーにマニアックな公式や教え方があったりする。

そのわずかな一瞬を自分の中に吸収するため、

今でも数学のDVDや本を買いあさっている。


さて、その数学のDVD。

全部で10時間もあったのだが、

30分くらい見て、19時くらいになったら帰るつもりだった。

それが、見始めたら止まらなくなり、

気づけば夜22時30分。

いつもの帰宅時間とあんまり変わんねーじゃん・・・。

はぁ、またやってしまった。。

4時間の中でDVDを倍速再生でガーっと8時間分くらい見たのだが、

その中でたった1つだけ教え方で参考になった部分があったのが救いだ。

あー、こっちの方が生徒にわかりやすいなー、と。

この前のゴールデンウィークは、

評判のいい数学講師のDVD30本を3日間もかけて見たのに、

得ることが一つもなかったので。

今回は一週間の中の唯一の休み時間がつぶれたけど、

1つだけ向上できたので良しとしよう♪

色々な売り込み

塾を経営していると、色々な売り込みがくる。

尾道で塾を開いてまだ5カ月も経っていないのに、

どこから聞きつけたのか、たくさんの売り込みがくる。


昨日も突然ドアをノックされ、

「保護者の方かな?」と思ってドアを開けたら

電光掲示板の売り込みだった。

まぁ今後の参考までに商品説明と価格について色々聞かせてもらった。


これまでにも、

・ホームページの閲覧数を上げませんか

・ホームページを携帯電話対応にしませんか

・印刷機をリースしませんか

・電話帳に広告を載せませんか

・地域の学習塾紹介枠に宮崎塾を載せませんか


などなど、すごくたくさんの営業の方がきた。

お金がないので、すべてお断りさせていただいたけどね。



ついこの前のことだが、

印刷会社の方が飛び込み営業で来られた。

その日はものすごく暑い日だった。

ひとしきり印刷機の説明を聞いた後、

申し訳ないがお断りさせていただいた。

で、営業の方が帰るときに、

汗を拭きながら帰っていこうとしていたので、

私は

「ちょっと待っててください」

と言って、冷蔵庫に向かった。

自分用に冷やしてあった缶コーヒーを手に取り、

「暑いですから、よろしければこれをどうぞ。」

と言って、冷たい缶コーヒーを手渡した。

営業の方はそれを受け取り、喜んで帰っていった。



私の心の目標には

「目の前の人を大切にする」

ということがある。

売り込みの方であっても、

できるだけ大切にしたいと思っている。(できる範囲内で)

たかが缶コーヒーでも喜んでくれた。

その人は多分、少なくともその日は人に親切になったのではないかと思う。

親切にされた人は、次の人に親切になるのではないかと思う。

そうすれば親切の連鎖が広がる。


今、世の中はギスギスしているように感じる。

そんな世の中だからこそ、

少なくとも私は人に親切にしていきたい。

そうして親切の連鎖が広がってくれればいいな、と思う。

学校ほうもーん!!

数学甲子園の予選が広島市内であり、

去年まで勤めていた学校が近くにあったので、

数学甲子園が終わった後に突然いってみた。


帰りのバスの時間が決まっていたので、

あまり時間がなかったのだが、

たくさんの先生や生徒に会えてうれしかった。


職員室に入っていくと、色々な先生方から声をかけていただいた。

A先生「あれ?今日はどうしたの?」

B先生「また2学期からここで働くんだよねー?」

C先生「仕事、たくさんあるんで回そうか?」

D先生「前もって言ってくれれば飲みにいけたのにー!」

E先生「なんか久しぶりな感じがしないねー。」


などなど。

最近の私の近況や、学校の生徒たちの様子など、

色々なことをお話しさせていただいた。



私が学校に勤めていたとき、一人暮らしをしていた。

料理が面倒な私は、いつも外食をしていた。

で、肉が好きなので、肉ばっかり食べていた。

それを知った教頭先生が、

「野菜を食べんといかん。」

ということで、いつも私に野菜ジュースを下さっていた。

授業や会議から自分の席に戻ってくると、

無造作にパックの野菜ジュースが机の上に置かれているのだ。

それも数本。

私はその野菜ジュースを飲みながら仕事をしていた。

正直、その野菜ジュースはおいしくない。

だって、私は野菜が好きじゃないから。

でも、おいしくないその野菜ジュースを私はいつもがんばって飲んだ。

とてもありがたかったから。

気持ちがうれしかったから。

多分、野菜の栄養よりも、心の栄養をもらっていたのだと思う。

教頭先生と私をつないでくれた思い出の野菜ジュース。

その思い出の野菜ジュースを、

教頭先生がニコニコしながらまた手渡してくれた。






本当にありがとうございます。



教頭先生のほかにも、たくさんの先生方が温かい言葉をかけてくださった。

私にとって、この学校は魅力的な先生がとても多い。

素敵に人がたくさんいる。

またちょこちょこ行きたいと思う。

今度は1泊2日くらいで。



残念ながら私が尊敬しているK先生には会えなかった。

生徒たちが

「今日はもうK先生はいないよー」

と、半分ニヤニヤしながら教えてくれた。

また今度会えたらいいなー、と思う。


みなさん、温かく迎えて下さって本当にありがとうございましたm(_ _)m

数学甲子園!!!

昨日は数学甲子園の審判をしてきた。

広島予選会場の。

数学検定協会の本部からスタッフさんが一人来られ、

その方と私で仕切り、運営をさせていただいた。









数学甲子園は団体戦で、

予選は数学の問題を個人個人が解く。

制限時間は1時間。

そして、本部が答案を採点をして平均点の高い順に

上位30チームが本戦に出場できるのだ。


広島会場は、鳥取や山口からも高校生が参加してくれており、

なかなか白熱した戦いになったのではないかと思う。

会場の雰囲気を伝えるのは写真が一番なのだが、

私が会場の様子を公開することはできないのが残念だ。

参加者はすごく真剣に数学を解いていた。

カリカリカリカリという音だけが響く感じ。

日本の未来を支える若者たちが、

こんな風に一生懸命何かに取り組むことで出てくるんだろうな、

とか思いながら監督をしていた。

試験が終わり、最後にチームごとに記念撮影。

やり終えた安心感からか、みんな笑顔だったのが印象的だった。

広島会場から本戦出場者が出るといいなー。



数学選手権が終わり、本部のスタッフの方と少しお話をさせていただいた。

これから子供がどんどん少なくなり、

理数離れが進んでいけば日本の未来はダメになる。

だから数学をもっともっと盛り上げなければならない、

ということを熱く話し合った。



私は数学コーチャーという名前を背負って数学専門塾をしている。

だから、私が大々的に成功すれば、

数学コーチャーというライセンスは日本中に広がると思う。

そうすれば取得したい人が多くなる。

取得する人が多くなれば知名度が上がる。

知名度が上がれば数学に対する関心が高まる。

そんな風な好循環を生み出したい。

数学コーチャーはまだまだマイナーなライセンスだ。

私は、私のできることを精一杯がんばって、

もっと多くの人に数学に関心をもってもらいたい。




最後に、本部のスタッフの方からウチワをいただいた。

数は少ないが、宮崎塾の生徒に配ろうと思う。

広島予選、おつかれさまでした。


帰ってきましたー

今日は数学甲子園の審判で広島に行っていたので、

ブログを書くのが遅くなってしまった。

なんでも継続していくことが力になることを知っているので、

このブログもできるだけ途切れることなく書いていきたい。


数学甲子園が終わったあとは、

去年まで勤めていた学校に突然訪問したので、

帰りがだいぶ遅くなってしまった。



数学甲子園のことも学校を訪問したこともいろいろ書きたいのだが。

・・・。


ただ・・・、もう眠さマックスです。

ごめんなさい。

数学甲子園など、今日あったことは明日書きます。

おやすみなさい(-_-)

センター試験数学ⅡBの抜け道

センター試験の数学ⅡBは計算量が多く、

ゴリゴリの理系であっても満点を確実に取るのは難しい。

数学の苦手な文系の生徒にとっては数学ⅡBはかなり難しいだろう。

ところが、センター試験の数学ⅡBには抜け道がある。



センター試験数学ⅡBは大問4つで構成されており、

最初の2問が必須問題、残りの2問が選択問題だ。

選択問題は

「ベクトル」・「数列」・「統計」・「コンピュータ」

の4つの中から2つを選択して答える。

一般的には「ベクトル」と「数列」を選ぶ。

それは、大学の二次試験で「ベクトル」と「数列」が

出題範囲である大学が多いからだ。

あと、学校の授業で「ベクトル」と「数列」を学ぶからだ。


ところが、二次試験で数学を受けない文系の生徒が

わざわざ周りに合わせて「ベクトル」と「数列」を選ぶ必要はない。

実はここに抜け道がある。

多くの人は知らないことかもしれないが、

「ベクトル」や「数列」に比べ、「統計」は非常に簡単なのだ。

「統計」で覚えることはノート1ページに収まるくらいの量。

90分あれば「統計」の出題範囲をすべて教えることができる。

例えば、「統計」の問題の第一問目は

「平均値を求めなさい」

なのだ。

小学生でもできる。

これに対し「ベクトル」や「数列」は覚えることが多い。

しかも難しい。

だから宮崎塾では、二次試験に数学がいらない生徒に対しては

「統計」を教えることにしている。

「統計」は学校でもほとんど取扱いがなく、他塾でも扱うことは少ない。

だからこそ、宮崎塾はそこをつく。

というか、簡単な分野を選ぶことは当たり前だ。


今、高3文系クラスは確率をやっているが、

それが終われば「統計」を教える。

基本的なことをパッパと教え(覚えることがほとんどない)、

過去問を何年分もガシガシ解いていく。

それでも多分5時間あればすべて終わる。

それだけで「統計」はほぼ満点取れるようになる。


自分で言うのも何だが、

宮崎塾に来ている生徒はすごく得していると思う。

「統計」を真剣に教えてくれる先生なんて少ないから。

さらに何年分もの過去問演習まで含めて「統計」をやる先生なんてほぼいない。


正直な話、先生側からすると「統計」を教えるよりも

「ベクトル」や「数列」を教える方が楽なのだ。

なぜなら、「ベクトル」や「数列」は授業で毎年教えるのに対し、

「統計」は教える機会がないから。

「統計」を教えようとすると、先生自身が1から勉強しないといけない。

だからみんな「統計」を避けるのだと思う。

※ただし、今年度の高1からは、教育課程の変更で統計が必須になる



受験生に時間はない。

宮崎塾の生徒たちが最短で最大の効果が出るよう、応援していきたい。

センター試験まで残り148日、みんなで頑張ろう。

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