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宮崎興治の日常 2012年6月

模試結果

昨日、高1・高2に模試の結果が返ってきた。

昨日は高2の授業日だったので、

模試結果を高2の数人に見せてもらった。

いい結果の生徒もいれば、よくない結果の生徒もいた。

すごく落ち込んでいる生徒もいた。


22時半くらいに塾に電話がかかってきて、

「先生、数学の順位が学校内で〇位でした!」

と嬉しそうに報告してくれた生徒もいた。



私も高校時代はそうだったので生徒の気持ちはよくわかるのだが、

模試の結果は一喜一憂するためにあるものではない。

模試の結果は模試の結果だ。

模試が良かったから大学合格が確実なわけじゃないし、

模試が悪かったから大学に絶対に落ちるわけじゃない。

大切なのは、模試の結果を受けて、これからどう行動するかだ。

数学が悪かったなら、これからどう勉強するか。

数学が良かったなら、これからどう勉強するか。

英語ができなかったなら、これからどう勉強するか。


模試の結果を見れば、自分の全国での順位や、

得意科目、苦手科目、そして得意分野、苦手分野がわかる。

それを受けて、どう勉強するのか。

過去の結果を変えることはできないが、

未来の結果を変えることはできる。


模試の結果をもとに、これから1人1人と面談をしていく。

結果だけにとらわれるのではなく、

これからの勉強に目を向けてほしい。

最終的な決戦は大学受験なのだから。

スタートダッシュ

今日で前期第2中間テストが終わりだ。

あとは結果を待つのみ。

生徒たちがたくさん頑張ってきた姿を見ているので、

いい結果だと信じている。

昨日5時間塾に監禁して数学を解かせた生徒もいるし。

数学が得意な生徒も苦手な生徒も、

宮崎塾の生徒はみんな大丈夫なはずだ。



今日でテストが終わって生徒がヘトヘトに疲れているだろうから、

今日は塾の授業は休みだ!

・・・なーんて、あるわけがない。

それは普通の考えだ。

宮崎塾は今日からまた次のテストへ向けて全力疾走だ。

むしろスタートダッシュをする。

テストが終わった今日の今日、全力で勉強をする生徒はほとんどいない。

だからこそ宮崎塾は全力で勉強をする。

高2理系クラスは普通は90分授業だが、

今日は拡大して180分授業を行う。

まさにスタートダッシュだ。

今日から「微分」という理系にとっては命の単元なので、

最初からたっぷり180分授業をして

学校の授業が余裕になるようにしてあげたい。

そして高1スタンダードクラスも、

次回の通常授業は月曜日からだが、

あさっての日曜日の午後に授業をする。

これから新しい単元に入るのでスタートダッシュを決める!

日曜、月曜と連続で授業をして、

学校の授業が余裕になるようにしてあげたい。


難関大クラスについては日ごろから

学校よりもかなり進んでいるので問題ない。

毎回の授業がスタートダッシュみたいなものだ(笑)。


さて、宮崎塾の大切な生徒のみんな、

テスト期間中は頑張って全力疾走していたが、

今日の今日からまた全力疾走だ!!

周囲に差をつけようぜ!!

ラスト1日

前期第2中間テストが明日で終わりだ。

試験期間中は学校が午前で終わるため、

昼から生徒が自習室に来る。

今日の試験が2科目しかない生徒がいて、

そういう生徒はもうすでに自習室に来てガリガリ勉強している。


明日で試験は終わりだが、

高1、高2は明日数学の試験がある。

だから今日はそれぞれに4時間ずつ時間を取っている。

前半は質問受けをして、後半は模擬テストだ。

模擬テストをする理由は2つ。

1つ目は、自分の現在の学力レベルを把握すること。

2つ目は、自分の苦手箇所を把握すること。

この2つを把握して、授業後に自分で100点に近づける勉強をしてほしい。



余談だが、今日の朝はめがねを作りにいった。

実は今かけているメガネの度が合ってなくて、

メガネをかけた状態で0.2と0.4しかない。

これじゃ見えない。

で、とりあえず裸眼で視力検査をした。

Cの字が画面に表示されて、円の切れているところを、

上、下、右、左、で答える一般的なやつ。

視力検査が始まったのだが、

一番大きいCの字が表示されても全然見えず、

「Cが見えるところまで歩いて近づいて下さい」と言われた。

少しずつ近づくのだがそれでも全く見えず、

もうCを表示している画面に顔が当たるんじゃないかというところで

「右っ!!」

と答えた。

「はい、正解で~す」とニヤリとして言われた。

なんかちょっと恥ずかしかった(^^;

早ければ明日メガネができあがるそうなので、

せっかくなのでこれからもずっとメガネ生活にしようかなー、と検討中。

目が・・・

今日は色々あって、朝5時半にコンタクトをはずした。

で、どうやら目がすごく乾燥していたみたいで、

コンタクトを目から取る時に少し痛かった。


まぁ大丈夫だろうと思ってそのまま寝たのだが、

数時間後に起きてみると右目がいたい。

まばたきするたびにチクチクする。

しかたなく近くの眼科へ。

診断の結果、乾燥のため、

コンタクトを取るときに目が傷ついたらしい。

よくわからんけど、目薬を2つ処方してもらった。

それで3日くらいで治るみたい。

はぁー、なんだかなー。

ちなみに治るまではメガネ生活です└◎◎┘

今日から試験開始

前期第2中間テストが今日から開始だ。

今、生徒は試験の真っただ中だ。

全力で乗り切ってほしい。


明日は高2、高3の試験に数学がある。

だから今日は2学年それぞれに4時間ずつ時間を取っている。

生徒が問題を解くことが大切なので、

基本的に生徒がひたすら問題を解く。

質問があればその場ですぐに聞いて解消する。

で、高2は最後に模擬テストをして終わりだ。

自分で言うのもなんだが、模擬テストの精度はかなり高いと思う。

どんな問題が出るかなんて大体決まっているから。

多分同じような試験問題が学校の試験でも出題されるはず。

まぁ、こればっかりは実際に試験問題を見てみないと何とも言えないが。


学校の定期テストで、いい点数をとって自信につなげてほしい。

これまで数学で30点くらいしか取れなかった生徒に90点くらい取ってほしい。

やればできるということを実感してほしい。


高3は分野が広すぎるので何とも言えないが、

高1、高2については、全員90点くらい取れる実力はつけてきたつもりだ。

この1カ月半、ビシビシ鍛えたからね。

さて、今日は生徒が昼から来るので、掃除をして待つとしよう。

休んでください

昨日、一昨日と、朝9時30~夜22時まで自習室を開け、

その間、入れ替わり立ち替わり生徒の質問をずっと受けていた。

昨日の夕方から高3の質問時間が4時間あったのだが、

その休憩中、ある生徒が

「先生、休んだほうがいいですよ」

と言ってくれた。

以下、そのやりとり。


生徒「先生、休んだほうがいいですよ。」

私「え、なんで??」

生徒「知り合いの話しなんですけど、働きすぎて倒れて、

   そのまま過労で亡くなった人がいるんです。

   だから少しは休んだほうがいいと思います。」

私「うーん、そっかぁ。そりゃ怖いね。」

生徒「先生が頑張ってくれると私達は助かるけど、

   先生は全然休まないから心配なんです。」


その他の生徒数人(そうだー、そうだー、的な雰囲気)



生徒達が心配してくれる気持ちはとてもうれしかった。

ただ、私は今が頑張り時なのだ。

休んでいる時間はない。

宮崎塾を作ってまだ3カ月なのに、

私の数学を信じて、

何人もの生徒がこうして通ってきてくれている。

本当にありがたい。

だからその期待に全力で応えたい。


正直、これまで塾の先生や学校の先生をやってきて、

数学については人の何倍も努力してきた自信がある。

だから現時点で多少手を抜いても数学を教えることはできる。

でも、それじゃダメだ。

手を抜いて、自分の中で95%で教えることができたとしても、

しっかり準備して100%で教えたい。

95%を100%に上げる、たった5%のために何時間かかったとしても、

手を抜いてはダメなのだ。

そのたった5%の差で、大切な生徒が

志望大学合格を手に入れることができるかもしれない。



生徒には「頑張って勉強しろ」と言う。

だから私も頑張って勉強をする。

とりあえず倒れる寸前まで頑張ってみようと思う。

そう考えるとまだまだ全然大丈夫だ(笑)。

ラストスパート

あさってから第二中間テスト開始。

今日どれだけ勉強できるかが勝負どころだ。

朝9時30分~夜22時まで自習室を開けているが、

もうすでに9時30分の時点で数名の生徒が自習している。

すばらしい!

よく頑張っているので、早速おかしをあげてしまった。

「これ食べてがんばれ!」と。

なんか、おばあちゃんみたいだな(笑)。


頑張ることは本人にしかできないが、

できるだけ生徒のモチベーションを上げてあげたい。

もちろん数学の疑問点は全て解消できる。

数学以外は何もできないけど、

数学についてはプロだからね。

さぁ、今日も一日がんばろー!!

猛烈演習

第二中間テスト前の土曜日、いかがお過ごしでしょうか。


宮崎塾は土日とも朝9時30分~22時まで自習室を開ける。

今も生徒がかばん2個にパンパンに勉強道具をつめて自習室に来ている。

そして各学年、4時間ずつ勉強時間を取ってある。

これは質問に答える時間だ。

もちろんテスト前日にも4時間ずつ勉強時間を取ってあり、

模擬テストもする予定だ。

テスト前はとにかく演習!

ひたすら演習!!


生徒も私も忍耐勝負だ。

解いて解いて解きまくるしかない。

疑問は全部私が解決しちゃる。

がんばろう、みんな!!!

自習室の時間

今週土日の自習室の利用時間

土曜 9:30~22:00
日曜 9:30~22:00

飲み物を買いだめしました!!
一緒にがんばりましょう!!

消しカス

授業教室でも自習室でも、生徒がいつも座る席がある。

「ここがあなたの席ね。」と言ったことは1度もないが、

みんな座る席は大体同じだ。

別にどこに誰が座っているかなんて

覚えようとしてるわけじゃないけど、

毎日毎日見ていると自然と覚えてしまう。


で、毎朝塾の掃除をしているのだが、

机を雑巾でふくときに気付くことがある。

消しカスがきれいにとってある机と、

消しカスがそのまま散らばっている机。

消しカスをとってくれているととても嬉しい。

掃除が楽になるし、何よりその心遣いが嬉しい。


消しカスを取ってくれている確率が多いのは高3だ。

逆に消しカスをそのままにしている確率が多いのは高1。

大人になると気遣いができるようになるのかなー。

うーむ。


消しカスで思いだしたが、

学校教員の採用試験を受けたとき、

筆記試験があった。

その学校に無事採用されて働いていたが、

あるとき、当時の校長先生と二人で食事に行く機会があった。

そのときにこんなことを言われた。


先生「宮崎くんはまじめだよね。」

私「え、そうですか?」

先生「採用試験のときに筆記試験があったでしょ。」

私「はい。」

先生「試験後に消しゴムのカスが机に残っていたんだけど、

   宮崎くんはその消しゴムのカスを集めて自分の手にとったんだよ。」

私「そ、そうでしたっけ。覚えてないです(^^;」

先生「で、その消しゴムのカスをポケットに入れて帰ったんだよ。

   たまたまその場面を見かけたんだけど、

   この人は信用できるな、と思ったんだよ。」

私「そうだったんですか。」

先生「まぁ採用には全然関係ないけどね(笑)。」



私は本当にそのときのことを覚えていない。

ただ、当時から「人が喜ぶことをしよう」ということは

いつも思っていた。もちろん今も。

例えば、飲食店のトイレなんかで、

手洗い場に水が散っていたら拭いてみるとか、

道にゴミが落ちていたら拾ってみるとか。

自分にできる範囲のちっちゃいことだ。

誰かに見てもらうためではなく、

これをやると自分の気持ちが軽くなるのだ。

いいことをした後は誰でも気持ちがいいものだ。

だから、常日頃から心がけている。


ある本に書いていたのだが、

「道端にゴミを捨てる人は自分の徳を捨てている。

 ゴミを拾う人は自分の徳を上げている。」

まさにその通りだと思う。


あれ、消しカスの話だったのに、

いつの間にか徳の話になってる。


まぁ、じゃあ結論は「徳を積みましょう」ということで(笑)。

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