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宮崎興治の日常 2012年5月

授業後の雑談

昨日の夜22時くらいに、

自習室で勉強していた高3生二人と

たまたま人生についての(?)話になった。

進路で悩んでいて、

どの大学を選ぶのが正解かわからない、と。

なので、

「どの道を選んでも正解。

 大切なのは、選んだ道でどれだけ努力できるかだ。」

ということを答えた。


ある道を選択して、それが良かったか悪かったかは

その道を選択してみないことにはわからない。

であるならば、選んだ道が正解だと思えるように、

その道で精一杯努力することが大切だ。


その話しの流れで、

「俺が塾を作ったことだって、正解かどうかはわからない。

 ただ、塾を作ったことが良かったと思えるように

 毎日精一杯努力をしている。」

ということを伝えた。

すると一人の生徒が、

「先生が塾を作ったことは大正解です!

 先生と出会えたことは、私の人生が変わるほど

 大きなことですから。」

ということを言ってくれた。

もう一人の生徒も隣りでウンウンとうなづいていた。


ありがとう。

やっぱり頑張っていると、

いいことがあるなー、と思った。

どのタイミングで自分に返ってくるのかはわからないが、

努力は必ず報われる。

自分が頑張った分だけ、人は幸せになれるのだと思う。


さて、今日も一日がんばろう!

京都からのメール

私は数学コーチャープロA級ライセンスという

資格を持っている。

この資格を取るのは、試験に合格したり、

論文を書いたり、研修を受けたりと、結構大変だった。

ただ、この資格のおかげで本を出版することができたし、

現在も数学雑誌に連載を行うことができている。

さらに、色々な人とつながることができた。

数学コーチャーのライセンスを持った人の集まりが

年に数回あるのだが、前回の集まりで

京都で塾を経営している先生に出会った。

昨日その先生からメールをいただいた。

内容を要約すると

「無事に塾を開業できましたか?」

「こっちも頑張っています!」

という内容だった。


その先生はサラリーマンを辞めて塾を開業し、

当初生徒が2人しかいなくて、周りの友達に

「月収2万円」

とからかわれたことがあると言っていた。

今は生徒がたくさんいるその先生でさえ

そんな辛い時期があったのだ。

その辛い時期を乗り越えて今がある。

本当にすごいと思う。



塾を開業してまだ2カ月も経っていない

駆け出しのペーペーだが、

生徒のために一生懸命頑張れば、

必ずその想いは通じると信じている。

まだまだやれることはたくさんある。

もっともっと頑張ろう。

地元のつながり

先日の朝、塾に出勤して玄関に入ろうとすると、

父くらいの年齢のダンディーなおじさまから話しかけられた。

「?」と思いながら話していると、

実は高校時代の同級生のお父さんだった!


高校時代、その友人の家には何度か泊まったことがあり、

ご飯をいただいたこともある。

ちなみにセンター試験本番の15日ほど前の大みそかは

その友人の家でみんなで朝まで勉強をしていた。

まぁ、勉強の合間にマリオカートをしていたけど(笑)。

あれ、逆か。

「マリオカートの合間に勉強をしていた」が正解?

後日、その大みそかのことが学校の先生にばれて、

大きなため息をつかれたことをよく覚えている。

「・・・何やってるんですか。はぁぁ~~~。」って。



で、その友人のお父さんが

「宮崎くんの塾の隣りのお医者さん、実は私の友達なんだよ。

 何か困ったことがあったら言っておいで。」

と言って下さった。

ありがたいです。



その翌日、塾の1階で作業をしていると、

また父くらいの年齢のダンディーなおじさまから話しかけられた。

「?」と思いながら話していると、

実は隣りのお医者さんだった!

「毎日ブログを見ています。熱心ですねー。」

とのこと。

本当にびっくり。

誰も見ないだろうなー、と思って始めたブログが

実は塾の隣りのお医者さんにまで見て頂けていたとは。

しかもそのお医者さんが、私の友達の父の友達。

不思議なご縁だ。

熱が出たら隣りのお医者さんに行こう。

徒歩30秒。

何か、地元のつながりってすごいなー、と思った。


ゆくゆくは地元尾道のために、何かできたらいいなー。

尾道の数学の先生ばっかり集めて、

ボランティアで小さい子向けの数学教室でも開くかなー。

あいさつ状

去年まで勤めていた学校で

お世話になった先生方にあいさつ状のハガキを送った。

「塾を尾道で開いたので、近くに来た際にはお越しください」

っていう内容。

何人かの先生からメールがあり、激励をして頂いた。

本当にありがとうございます。

毎日一人なのでとても励みになります。




さて、私は学校にも塾にも勤めたことがあるが、

学校と塾はお互いに嫌いあっているように思える。

たった数年間働いただけの個人的な感想なので、

実際は違うのかもしれないが。


学校も塾も

「生徒をよりよくしたい」

という目標は同じだ。

だから学校と塾はお互いに協力し合って

生徒を教育していければいいのにな、と思う。


今はまだ開業したばかりでバタバタしているが

少し余裕ができたら、学校の先生方と色々と話したいと考えている。

もちろん塾の先生方とも色々と話したいと考えている。

本当に微力ではあるが、

学校と塾が手を取り合っていけるような教育を実現したい。

まぁ私はまだまだ若造で、

世の中の方々と比べたら全然経験不足だ。

塾の開業にしても、アリの第一歩のようなものだ。

その小さなアリでも、一歩一歩進んでいこうと思う。

残りの人生約40年。

毎日一歩一歩進んだら、けっこう前に進める。

小さなアリでも、夢は大きく、だ。

給湯室

宮崎塾では、myマグカップを持ってくれば、

飲み物は自由に飲んでいいという制度がある。

最初はコーヒーだけを置いていたのだが、

今は様々な飲み物が置いてある。

生徒はこれが飲みたいかなー、とか考えながら

スーパーを回っていると、どんどん増えていってしまった。


・コーヒー
・ミルクティー
・レモンティー
・ココア
・ミロ
・レモネード
・麦茶

そして昨日新たに加わった仲間が

・こぶ茶
・うめこぶ茶

だ。


なんかドリンクバーみたいになってきた。。。

まぁどれも徐々に飲まれていっているが、

ミルクティーだけ異様な早さでなくなる。

大体1週間で300gの粉がなくなる。

すごいときは1日で300gなくなる。

みんながミルクティーを好きなのか、

それとも特定の誰かがミルクティーをすごく大好きなのか。

お湯で溶かしてミルクティーを飲んでいるのではなく、

粉をガーッと直接口に流し込んどるんか?ってくらいなくなる。


何にせよ、一番の売れっ子はミルクティーだ。

宮崎塾のアイドルだ。

今日もこれから授業だが、

授業後にミルクティーを大量に買ってこようと思う。

買いだめしてたミルクティーがもうないので。


数学専門塾ではなく、ミルクティー専門塾にしようかなー。

なんつって。

秘密特訓開始

高2難関大クラスで、宮崎塾初の秘密特訓を開始した。

秘密特訓なので詳しくは書けないが、

高2の最初の時期からこんな数学の勉強をしている人は

全国でもほとんどいないと思う。

学校でも普通の塾でも、

時間的な余裕がない、生徒の素質がバラバラ、など

さまざまな理由から手が出せないことだ。


もちろん通常授業は進めていく。

基本的な足元を固めないと意味がないので。

その通常授業プラス秘密特訓を行うので、

生徒にはかなりの負担がかかる。

尾北の課題が多いことはよく知っている。

勉強以外にも部活や友達付き合いなど、

忙しいこともよく知っている。

しかし、周りの人と同じことをやっていたのでは

周りの人と同じような結果が出てしまう。

高い志望を持つのなら、周りの人よりも勉強する必要がある。

歯をくいしばって秘密特訓をやりきってくれれば、

その分結果は必ずついてくる。

だって、全国模試が簡単に見えるほどのことをやるのだから。



高1難関大にもやっていきたいが、

まだ学習分野が少なすぎて秘密特訓を行うことができない。

というか、勉強に対する意識がまだまだ高くないので、

本人たちが「やりたい」というまではやるつもりはない。



秘密特訓を受けた生徒たちが、1年後、2年後、どんな

数学スペシャリストに育つのか本当に楽しみだ。

もっと頑張れよ

高1の生徒の中に志望が高い生徒が何人かいるが、

尾北でトップになるくらいの点数が取れていなかったので、

個別に面談をした。


面談内容は一言でいうと

「もっと頑張れよ!」

ということ。


人並み以上に頑張っているのはよくわかっている。

点数も周りの人よりいい点数を取っている。

でもそれだけじゃダメだ。

全教科合わせて尾北トップ5に入るくらいじゃないと。

どうしたらもっと勉強時間が確保できるのか、

どうしたらもっと集中できるのか、

各生徒と話し合って、いくつか方法を一緒に考えた。

それを実行してみてほしい。



生徒が10人いれば10通りの個性がある。

生徒を全体として見るのではなく、

1人1人に対して最適な教育を行っていきたい。

そのための少人数制なのだから。

無料体験授業

昨日、校門前でパンフレットセットを配った効果があり、

無料体験授業の予約が少し入った。

すぐに授業に入ってもらうのがお互いに一番いいのだが、

高1と高2は尾道北の数学の進度よりも

少しだけ早く進んでいるため、いきなりは授業に入れない。

入ってもチンプンカンプンになってしまうから。

そのために録画システムを用意しているのだが、

「無料体験授業を受けたいんですけど。」

と言われて、

「まずは録画を見てから授業を受けてね。」

と答えなければならないのが、少し申し訳ない。


うーん。悩ましい。

ただ、こればっかりは仕方ない。。。

録画を観てからしっかり理解して、

その先の授業を受けてもらえると

きちんと授業内容が伝わるので。

何とか頑張ってついてきてほしい。

朝一で校門配布

第1中間テストの後に生徒に書いてもらった感想と

パンフレットをセットにしたものを、

今日の朝一番から尾道北高校の前で配った。


尾北生には残念だが、今回はウィダーはなし。

ただ、塾の生徒分のウィダーは用意して行ったので、

塾生だけにはウィダーをあげた。

すると塾生の隣りにいた友達が「ずるい!」と言っていた。

まぁ、今は塾生が一番大切なので仕方ない。

ごめんよ。



結構な数のパンフレットセットを準備して行ったのだが、

わずか20分で配り終えてしまった。

なんというか、尾北生は純粋というか、

快く受け取ってくれる人が多かった。

10人に差し出したら9人は受け取ってくれた。

あいさつをしたら、きちんとあいさつを返してくれたし。

自分の母校を褒めるのも何だが、いい学校だ。



昨日は夜遅くまでパンフレットセットを作って、

今日は朝一番で校門配布をしたので、さすがに眠い。

でもまぁ、少々寝なくても人間大丈夫だろうから、

今日もはりきって授業をしようと思う!

エスカップ(飲むと目が覚める魔法のドリンク)をガブ飲みして。

眠気なんて気合いで何とでもなるさ、はっはっは。

今、生徒は学校で頑張っているので、

自分もしっかり頑張らんとね。

さて、がっつり数学の問題を解くかなー♪

生徒の感想

塾を開いて1カ月半。

前期第1中間テストが終わったので、

生徒たちに感想を書いてもらった。

その感想を明日かあさってに尾道北の校門前で配る予定。


生徒がみんな本当に良いことを書いてくれたので、

授業が終わった深夜に、一人で感動してしまった。

すごくありがたい。


とりあえず、その中の一つを紹介する。





他の生徒の感想はホームページに載せた。

(ホームページ内の「生徒の声」というコンテンツ)。

ホームページ↓↓↓

http://www.miyazakijuku.com/



いい生徒を持てて本当に幸せです。

ありがとう、みんな。

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