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宮崎興治の日常

おみやげありがとう!!!


今日の北高は、

高1はオリエンテーションセミナーという合宿、

高2は遠足で倉敷、

高3も遠足で宮島、

という日だった。


夕方くらいに

高2、高3の生徒たちが帰ってきて、

「どうじゃった?」

と聞くと、

「めちゃ楽しかったです!!」

「食べまくりました!!」

「おいしかったです!!」

「帰りのバスで爆睡でした!!」

「帰りのバスでモノマネ大会しました!!」

などなど、

とにかく楽しかったとのこと!

みんな楽しかったみたいで何より(^^)


そして、

本当にありがたいことに、

生徒たちがたくさんおみやげを買ってきてくれた!


嬉しかったので1つ1つ紹介したいと思う♪

まずはコチラ!!

きびだんご~~~~~!!!

岡山といったらコレ!!


さぁ、どんどんいきましょう♪


桃太郎ベイクドショコラ!!

桃太郎が凛々しい!!


桃子のひと時!!

ステキなひと時を過ごせそう!!



フルーツスティックゼリー!!

フルーツ大国岡山を堪能!!



むらすずめ!!

すずめじゃないよ、焼き菓子だよ!!



もみじまんじゅ~~~~!!





宮島といったらコレコレコレ!!



フランボワーズ!!

インスタ映え!!ばえるね!!



淡雪花!!

しゃり、ふわ、ぷるん、淡雪花(新感覚おまんじゅうみたいな感じ)!!


柿の種!!

柿の種だけに牡蠣味!!



む~に~ず!!

あのカワウソがメモにっ!!



絶対合格しゃもじ!!

縁起がいいっっ!!



安芸の宮島人形!!

宮崎塾のゆるキャラに決定!!



みんなありがとう!!




そして、

遠足に行く前の高3の授業で

「宮島の揚げもみじは激ウマじゃけー、絶対食べるんよ!!」

と言って送り出したのだが、

な、な、なんと、

その揚げもみじを直で買ってきてくれた生徒も(笑)!






あげもみじーーーー!!


数年ぶりに食べたけど、

激うま・・・。

しかも私の大好きなクリーム味・・・。

うまし(゚∀゚)


みんな、本当に本当にありがとう!!

感謝の気持ちは数学で返すねヽ(^o^)丿





生徒からの感想を追加しました!


宮崎塾では、

生徒たちが卒業するときに、

「宮崎塾の感想」を書いてもらっている。


ずっと一緒に過ごしてきた生徒たちが

書いてくれたものだから、

読んでいるといつも目頭が熱くなる。


先月卒業したばかりの

生徒たちが書いてくれた宮崎塾の感想を

「生徒の声」というページに載せたので、

ぜひぜひ見てみてほしい!!

もうね、

生徒たちには感謝しかない。

たくさん書いてくれて

本当にありがとう。



生徒の声↓↓↓
http://www.miyazakijuku.com/voice/





目的と目標の違い


目的とは、『何のためにするのか』

目標とは、『目的を達成するための手段』

似ているようだけど、

ぜんぜん違う。


この目的と目標をごちゃごちゃにしてしまうと、

人生につまずいてしまう。


例えば、

「多くの人を助けたいから医者になる」

というのは、

目的が多くの人を助けたい、

目標が医者になる、

ということだ。

この場合、

例えば受験がうまくいかずに医者になれなくても、

看護師になっても多くの人を助けれるし、

介護職について多くの人を助けることもできる。

だから、目的がしっかりしていると、

人生をぶれることなく進むことができる。


逆に、

「医者になる」

とだけ考えて、

目的と目標をごちゃごちゃにしていると、

もし、医者になれなかった場合、

人生につまずいてしまう。


だから、この『なんのために』という目的は

人生の北極星のようなものなのだ。


最近、色々な方にお会いするのだが、

「なんで宮崎塾はいつも満席なのですか?」

というご質問をいただくことがある。

複合的な要因がたくさんあるけど、

大きな要因の一つとして、

宮崎塾を作った目的がちゃんとあるからだと思う。


私の夢は

「1人でも多くの人を幸せにすること」

だ。

これが私の人生の目的。

生きる意味ともいえる。

そのための手段として、

数学を教えることを選んだ。

だから、宮崎塾を作った目的は

「生徒たちを幸せにすること」

なのだ。


では、生徒たちを幸せにするためにはどうすればいいか。

わかりやすい授業をしよう、

自習室を充実させよう、

休憩スペースを用意しよう、

どれだけ疲れていても笑顔で接しよう、

プラスの言葉をかけよう、

良くないことはちゃんと叱ろう、

私が学んできた成功や幸せの法則を伝えよう、

などなど、

やれることは山ほどあるわけ。

もちろん、いつもいつも理想的にできるわけではない。

失敗することなんてたくさんある。

でも、目指しているのだ。


私のその想いに共感してくださる方が、

ありがたいことに尾道には多くいらっしゃるから、

こうして宮崎塾は今も存続できているのだと思う。


たくさんの人を幸せにして、

私がこの世からいなくなるときに、

「ありがとう」

そう言ってもらえたなら、

私が生きた意味はあるのではないかと思う。


これからもブレることなく、

目的を持って、前進していくつもりだ。



オススメの数学塾


昨日、受験屋本舗阪田塾の阪田先生の紹介で、

啓仁館という広島市内にある学習塾の

鈴木先生、西野先生と食事をした。

1時間ちょっと話したのだけど、

お二人とも人間的な魅力の溢れる、

とても素敵な方だった。

話が弾みすぎて、

本当にあっという間の1時間だった。


さて、その素敵な鈴木先生、西野先生が、

尾道で

「尾道数楽考房」

という学習塾を開かれました。

高校生対象で数学がメインの塾です。

きっと素晴らしい塾なので、

ご興味のある方はホームページを見てみて下さい。

https://keijinkan-onomichi.amebaownd.com/



私は宮崎塾を1人でやっているので、

受け入れることができる生徒数に

どうしても限界がある。

毎年、生徒募集と同時に申し込みが殺到し、

現在はやむを得ず入塾試験という形をとっている。

そして、せっかく入塾試験を受けてくれても、

約半数の生徒さんを受けれることができないことに、

本当に本当に、ものすごく心が痛くなる。

何とかしたくても、

私1人では限界がある。


だから、鈴木先生や西野先生のような

素晴らしい方が尾道に数学塾を作ってくれると、

生徒たちはすごく助かると思うのだ。


主役は生徒たちだ。

その生徒たちの塾選びの

選択肢が増えることは、

尾道地区にとって確実にプラスだ。


もちろん、

私も一生懸命、経営努力をしないといけない。

私は経営者だからね。

そうして、地域の塾が切磋琢磨して、

生徒たちにプラスになっていけば、

もっともっと尾道が良くなる。


尾道が、さらには日本が

より良くなるよう、

私は私にできること精一杯やっていこうと思う。



宮崎塾生のバトン


「これから受験が大変だと思うので、

 これ、新しく高3になる後輩に配ってください!」


2週間ほど前、

受験を終えた生徒が来て、

私にそう言った。

そして手渡されたのは、

キットカットのファミリーパック3つ。


「ありがとね、みんな喜んでくれるよ。

 配っておくね。」

とキットカットの袋を受け取ると、

なぜかファミリーパックの袋が開いていた。


『なんで?』

と思って、袋の中を見てみると、

な、な、なんと、

たくさんのキットカット1つ1つに、

ぜんぶ手書きのメッセージが書いてあった!


後輩へのメッセージ入りキットカット↓↓↓




私「え!!これ全部メッセージを書いたの!?」

生徒「はい、全部書きました!」

私「大変じゃったじゃろ」

生徒「はい、でも、後輩たちを少しでも応援したかったので」

私「・・・本当にありがとね。」



実はこのキットカット以外にも、

受験を終えたたくさんの生徒たちが

「自分も先輩たちに色々してもらったので、

 これを後輩へ配ってください!」

と言って、

後輩たちに色んなものを持ってきてくれた。


後輩たちに配ると、

当たり前だけど、

みんな喜んでいた。


こうやって応援のバトンが繋がっていくのって、

本当に素晴らしいことだと思う。


いい生徒たちで幸せだなぁ~。



数学教育をより良くするために

昨日は大阪で、

名城大学教授
竹内英人先生、

日本数学検定協会専務理事事務局長
高田忍さん、


日本理数センター代表で数学エグゼクティブインストラクター
河口正司さん、
 

と、ある企画についての打ち合わせをした。


竹内先生とは初めてお会いしたのだけど、

とても魅力的な方で、

すぐに話に引き込まれていった。

素敵な方とお話できて、

すごく光栄だった。


『もっと世の中の数学教育を良くしていくためには』

ということを皆さんが本気で考えていて、

そして、

色々な視点からのお話を聞くことができて

非常に素晴らしい時間だった。

私も世の中の数学教育を

もっともっと良くしていきたいと常々思っている。

数学を教える現場に立っている一人として、

今回の企画に少しでもお役に立てれば嬉しい。


宮崎塾の生徒たちを大切に育てることと、

塾の外部の方とお会いして

もっと数学教育を良くすることと、

その両方が相互に影響し合って、

みんなに良い形になるようにしたい。


そのためにも、

私が人間的にも教育者としても、

もっともっと力をつけないとね。


まだまだ何でもできる年齢なので、

もっといろんなことに挑戦して、

私の夢である

「一人でも多くの人を幸せにしたい」

ということに一歩でも近づきたいと思う。



 


新高1春期講習でスタートダッシュ!

昨日、新高1の春期講習が全て終わった。

80分を8日間、

ほぼ毎日授業をしたので、

新高1の生徒たちは相当大変だったと思う。

周りはほとんどの人が初対面という緊張の中で、

それだけでも大変なのに、

毎回の授業で宿題が出て、

習った範囲のテストまであったわけで。

テストは難関大クラスが80点以上で合格、

標準クラスが70点以上で合格、

合格するまで何度でも何度でも追試という徹底ぶり。

高2の生徒たちに聞いても、

「春期講習はきつかったっす(笑)」

と言っていたしね。


ただね、

成長するって、

こういうことなんだよね。

筋トレだってそうじゃん。

筋肉をつけるためには、

負荷を体にかけないといけない。

限界くらいまで筋トレをして、

それで筋肉がついて、

限界の上限が上がっていく。

そしたら、今度はもっと負荷をかけて、

もっと筋肉をつけていく。


きっと、

今回の春期講習なんて受けずに、

家で寝てたりゲームしてたりした方が楽だったと思う。

でも、そこに成長はない。

家でダラダラしてる人が、

筋肉ムキムキにならないようにね。


新高1の生徒たちは、

みんな本当によく頑張ってくれた。

大変だったよね。

でもね。

得たモノも多かったでしょ。

北高に入って最初にある

中間テストの試験範囲まで

数学はすべて終わったし、

友達もできたし(これからもっと仲良くなるよ)、

尾道に通う手順にも慣れたし、

宮崎塾の環境にも慣れたしね。


さぁ、入学前のスタートダッシュは決めたから、

ここから3年間、

一緒にがんばっていこうね!

あ、授業でも言ったけど、

まずは3月中に

学校の課題を全部終わらせましょう♪♪


高3のみんな、ありがとう。


先日、高3との最後の授業を行った。

私の人生について包み隠さず話して、

生きるとは、幸せとは、成功とは、

そのようなことを生徒たちに伝えた。

たかだか数十年の私の人生だけど、

みんなの人生のヒントになればと思って。

その後、

宮崎塾の感想を書いてもらったり、

みんなで掃除をしたり、

教材をまとめたりと、

最後の1日をワイワイと過ごした。


で、本当に最後の最後、

これで終わりというときになって、

突然生徒たちからプレゼントが!!

もう、ほんとにビックリしすぎて、

あんまりいいリアクションができなかったのだけど、

ものすごーーーーーく嬉しかった(ノω・、) アリガトウ・・・


色紙をもらったんだけど、

書いてあるメッセージを読んでいると、

一人一人の顔が浮かんできて、

嬉しい気持ちと、

ほんとにこれで最後なんだな、という

寂しい気持ちが両方あって、

目頭が熱くなった。。。

あなたたちと3年間一緒に過ごせて、

私は本当に幸せだった。

みんな、ありがとう。

もうほんと、感謝しかない。


もらった色紙がコチラ↓↓↓



テーマは幼稚園らしい(笑)。



色紙を開くと↓↓↓(名前は隠してます)



もうね、ほんとに私は幸せ者だ。


あと、これからホームページに載せる予定の、

宮崎塾の感想も少し載せようと思う。

生徒たちが一生懸命書いてくれたので。












たくさん感想を書いてくれて

本当にありがとう!


あと、私の絵を書いてくれた生徒もいて、

心がほわっとなった(笑)。





あ、実物はこんなにカッチョ良くないよ!

これはもう、

100万倍くらい美化して書いてくれているので(笑)。


最後の授業でも話したけど、

高校生としての関わりがこれで終わるだけで、

これからもずっとずっと

あなたたちを応援しているからね。

私にできることがあれば、

できる限りのことはするから、

また、いつでも戻っておいでね。


卒業おめでとう。

そして、心からありがとう。



新高1の入塾試験


今日は選抜2の合格発表。

宮崎塾の入塾試験の申込みは

尾道北高校に合格してからなので、

合格発表後の現在、

続々とお申込みをいただいている。

本当にありがたいことだ。


私としては、

こうしてお申込みをしてくれる人全員を受け入れて

3年間一緒にがんばっていきたいのだけど、

私が1人でやっている塾なので、

どうしても人数に限界が出てくる。

人数が多くなると、

目が行き届かなくなってしまうから、

それは私の

『一人一人を大切にしたい』

という理念に反してしまう。

少人数制ということは絶対なので、

人数を絞り込まざるを得ないのだ。


もともと宮崎塾は、

早い者勝ちというシステムだった。

でも、それだと申込み1分で満席になってしまって、

たくさんご迷惑をおかけしてしまうことになる。

実際、2年前には入塾申込みと同時に

回線がパンクしてしまい、

本当にご迷惑をおかけしてしまった。。。

じゃあ、みんなに公平に、と考えると、

入塾試験になってしまうのだ。

入塾したいという熱意を、

数学の点数で示してもらえるから、

全員に機会が均等だと思うわけ。


お断りする人が出てしまうのは

本当に本当に本当に申し訳ないのだけど、

たくさん数学の勉強をして、

熱意を示してもらえればと思います。


明日3月15日の午後3時より、

宮崎塾にて、

お待ちしております。

合格してもらえれば、

北高の卒業生でもある私が、

あなたの北高生活を全力でサポートしていきます!



国公立前期試験の合格発表


今日で、

国公立前期試験の合格発表がすべて終了した。

みんな、報告に来てくれてありがとう。


大学入試は簡単ではないので、

合格した人もいれば、

そうでない人もいる。

でも、一つだけ断言できることがある。

それは

『みんな最後まで本当によくがんばった』

ということ。


結果はもちろん大切だけど、

私はそれ以上に、

『どれだけ自分の限界まで努力できたか』

の方がはるかに大切だと思うのだ。


長い人生を歩んでいるのだから、

どんな人だって壁にぶち当たるときが必ず来る。

それは1年後かもしれないし、

10年後かもしれない。

しかも、1度だけじゃなく、

何度もあるかもしれない。

壁にぶち当たったときに、

全力で努力した経験があるかどうかというのは、

ものすごく重要になる。


私は高校3年生のときに、

めちゃくちゃ勉強をした。

病院に2回運ばれるくらい勉強した。

「一番がんばったことは何ですか?」

と聞かれたら、

「受験勉強です!」

と言い切ることができる。

これまでの私の人生に

色んな壁があったけれど、

壁にぶち当たったときに

「受験であんなに頑張れたんだから絶対に大丈夫!!」

と自分に言い聞かせて前に進むことができた。

それは、受験から十数年経った今でも変わらない。

辛いときや、ものすごく努力が必要なとき、

私を支えてくれているのは、

高校3年生のときに限界まで努力した私なのだ。


今回の受験で、

あなたは自分の限界まで努力したよね。

机にかじりついて、

毎日毎日毎日毎日勉強してきたよね。

だから、

どのような結果であったとしても、

その限界まで努力した経験こそが、

あなたの人生の宝物になっていくんだよ。


「俺、あんなにがんばったじゃん」

「私、あんなに努力できたじゃん」

そんな風に思いながら、

これからの人生を歩んでもらえればと思います。


後期試験を受ける人は、

もうあさってが受験の最終日。

最後の最後まで全力でやりきろうね。

応援しています。





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